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安い防水カメラを探すなら!予算別のおすすめ水中カメラ9選【2019最新版】

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安い防水カメラを探すなら!予算別のおすすめ水中カメラ9選【2019最新版】

海やプールなど、夏のレジャーで活躍する防水カメラ。防水性能も撮影機能も様々なので、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

ただ、どんなに高機能なものでも、予算オーバーであれば意味がありません。結局防水カメラ選びで一番重要なのは価格になってきます。

そこで、今回は2019年最新版の予算別おすすめ防水カメラを紹介します。防水カメラ選びの参考にどうぞ。

1万円以下で買えるおすすめ防水カメラ

1万円以下で買えるおすすめ防水カメラ

最近ではかなり安い防水カメラも登場していて、1万円以下でも購入できるようになっています。

ただし、防水性能や機能は最低限。プールやビーチで使う程度に考えておきましょう。

ケンコー DSCPRO14

ケンコー DSCPRO14は、水深3mまでの簡易的な防水カメラ。防塵・耐衝撃性能も兼ね備えており、前面のモニターで自撮りしやすいことが特徴のカメラです。

ケンコーは一般的にはあまり有名ではありませんが、実はレンズ・光学製品では老舗の日本メーカー。安価ですが品質面では信頼できるカメラです。

とはいえ、撮影機能としては最低限。単焦点なのでズームすると画質が落ちてしまいますし、撮影感度も低いので、暗所での撮影には向きません。動画の画質も低く、Wi-Fiでのスマホ連携もできません。

あくまで水辺でスマホを使うのが心配なシーン用の簡易的な防水カメラとなります。

商品名ケンコー DSCPRO14
防水性能3m
耐衝撃1.5m
防塵
耐寒×
有効画素数1400万
F値F2.8
焦点距離(35mm判換算)42mm
最短撮影距離13cm
光学ズーム×
デジタルズーム4倍
撮影感度ISO100-800
動画最高画質VGA (30fps)
スマホ連携×
重さ(電池,SDカード含む)150g

2万円以下のおすすめ防水カメラ

2万円以下で買えるおすすめ防水カメラ

もう少し予算をあげられる方は、割としっかりした機能がついた防水カメラが選択肢に挙がってきます。

海水浴やシュノーケリングで使うなら、防水性能も撮影機能も十分なこちらの価格帯のカメラがおすすめです。

ニコン COOLPIX W100

ニコン COOLPIX W100は、防水性能10mまでの防水カメラ。シュノーケリングや海水浴、浅いポイントでの体験ダイビングなど、幅広い用途で使えます。

1.8m耐衝撃・防塵・耐寒などの性能も備えているので、キャンプや登山、スキー・スノーボードなどのアウトドアでも、シーズンを問わず使えるタフカメラです。

かわいらしい見た目と「SnapBridge」というスマホへの画像自動転送機能が特徴です。操作も簡単で画質も十分なので、手軽に使える初心者向けの防水カメラとしておすすめです。

商品名ニコン COOLPIX W100
防水性能10m
耐衝撃1.8m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数1317万
F値F3.3-F5.9
焦点距離(35mm判換算)30-90mm
最短撮影距離5cm
光学ズーム3倍
デジタルズーム4倍
撮影感度ISO125-1600
動画最高画質フルHD(30fps)
スマホ連携
重さ(電池,SDカード含む)177g

1万円台で買えるコスパ抜群の防水カメラ ニコンCOOLPIX W100をレビュー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

3万円以下のおすすめ防水カメラ

3万円以下で買えるおすすめ防水カメラ

2~3万円の価格帯になると、ダイビングでも使える高い防水性能のカメラが手に入ります。

カメラによっては30mまでの中級ダイバーでも使えるものもあるので、ダイビングの可能性がある方はこちらを選ぶ方がおすすめです。

富士フイルム FinePix XP140

FUJIFILM FinePix XP140は、防水性能25mで初級ライセンス所有のダイバーでも使える手軽な防水カメラです。

防塵・耐衝撃1.8m・耐寒とタフ性能も高いので、海・山・川と万能に活躍してくれます。

最短撮影距離が9cmでマクロ撮影には向きませんが、高感度耐性、4K動画撮影可能、スマホへの画像自動転送機能など、カメラとしても十分高機能です。

商品名富士フイルム FinePix XP140
防水性能25m
耐衝撃1.8m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数1635万
F値F3.9-F4.9
焦点距離(35mm判換算)28-140mm
最短撮影距離9cm
光学ズーム5倍
デジタルズーム2倍
撮影感度ISO100-12800
動画最高画質4K(15P)
スマホ連携
重さ(電池,SDカード含む)207.4g

25m防水カメラ「FUJIFILM FinePix XP140」を解説!体験ダイビングや海,山,プールにおすすめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

リコー WG-50

RICOH WG-50は、防水性能14mで海水浴~体験ダイビングまで使える防水カメラです。

防塵・耐衝撃1.6m・耐寒性能がついていて、あらゆるアウトドアシーンで活躍します。

最短撮影距離1cmでマクロ撮影に強い顕微鏡モードが特徴。小さな生き物や植物を観察・撮影したい方にはぴったりです。

撮影性能は十分なのですが、スマホとの連携機能がついていないので、スマホに画像を送信するためにはパソコン経由で取り込むかWi-Fi機能つきのSDカードを用意する必要があります。

商品名リコー WG-50
防水性能14m
耐衝撃1.6m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数1600万
F値F3.5-F5.5
焦点距離(35mm判換算)28-140mm
最短撮影距離1cm
光学ズーム5倍
デジタルズーム7.2倍
撮影感度ISO125-6400
動画最高画質フルHD(30fps)
スマホ連携×
重さ(電池,SDカード含む)193g

本格防水のタフネスカメラ!リコーの新製品「RICOH WG50」の性能について紹介します! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ニコン COOLPIX W300

Nikon COOLPIX W300は、ハウジングなしの防水性能がトップクラスの30mで、中級ライセンス所有のダイバーでも安心して使える防水カメラです。

明るめのレンズと水中・マクロ撮影、4K動画撮影、スマホへの画像自動転送など、高画質&高機能でコストパフォーマンスが高く人気です。

手軽に使えるバランスのいい防水カメラを探している方におすすめの定番防水カメラです。

商品名ニコン COOLPIX W300
防水性能30m
耐衝撃2.4m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数1605万
F値F2.8-F4.9
焦点距離(35mm判換算)24-120mm
最短撮影距離1cm
光学ズーム5倍
デジタルズーム4倍
撮影感度ISO125-6400
動画最高画質4K(30p)
スマホ連携
重さ(電池,SDカード含む)231g

ニコンの新防水カメラ、COOLPIX W300の紹介&レビュー! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

5万円以下のおすすめ防水カメラ

5万円以下のおすすめ防水カメラ

さらにもうワンランク高機能な防水カメラを求めるなら、3万~5万円の予算を見ておいた方がいいでしょう。

高い防水性能に加えて、青色補正やマクロ撮影機能、明るいレンズなど、水中での撮影に役立つ機能が搭載されているおすすめ防水カメラがこちらです。

パナソニック LUMIX DC-FT7

Panasonic LUMIX DC-FT7は、本体防水性能がトップの31m。中級ダイバーでも安心して使える性能となっています。

耐衝撃2m、強力な防塵性能、-10℃までの耐低温など、海以外の過酷なシーンでも撮影できるタフネスカメラです。

防水カメラとしては珍しいファインダーが特徴で、目で見た景色を2040万高画素でより細部まで正確に表現することができます。

防水ハウジングなしで使える高機能なダイビング用カメラとして、初級~中級者にもおすすめのカメラです。

商品名パナソニック LUMIX DC-FT7
防水性能31m
耐衝撃2m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数2040万
F値F3.3-F10
焦点距離(35mm判換算)28-128mm
最短撮影距離5cm
光学ズーム4.6倍
デジタルズーム4倍
撮影感度ISO80-3200
動画最高画質4K(30p)
スマホ連携
重さ(電池,SDカード含む)319g

Panasonic待望の新作防水カメラ「LUMIX DC-FT7」レビュー!水中やアウトドアでの撮影におすすめ – RentioPress

リコー WG-6

RICOH WG-6は、防水性能20mで初級ダイバーまでにおすすめの防水カメラです。

防塵・耐寒・耐衝撃を備えたタフカメラで、顕微鏡モードや強力リングライト、GPS機能などが特徴。山や川などアウトドア向きのカメラです。

高画質な静止画撮影と4K動画の撮影が可能ですが、Wi-Fiでのスマホ連携はできません

商品名リコー WG-6
防水性能20m
耐衝撃2.1m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数2000万
F値F3.5-F5.5
焦点距離(35mm判換算)28-140mm
最短撮影距離1cm
光学ズーム5倍
デジタルズーム8.1倍
撮影感度ISO125-6400
動画最高画質4K(30fps)
スマホ連携×
重さ(電池,SDカード含む)246g

リコーの防水カメラ「RICOH WG-6」レビュー!海・山・川で活躍する高画質カメラ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

オリンパス Tough TG-5

OLYMPUS Tough TG-5は、高い撮影性能で人気のToughシリーズの旧モデル。

本体防水15mで、ファンダイビングで使用するなら45m防水ハウジングの使用が必要。ハウジングを購入すると5万円を超えてしまうので、ステップアップしたい中級者向けのカメラです。

F値2.0の明るいレンズで暗い場所での撮影に強く、顕微鏡モードでマクロ撮影も得意。RAW撮影もできるのでより理想の色味を追求したい本格派にもおすすめです。

商品名オリンパス Tough TG-5
防水性能15m(ハウジング使用時45m)
耐衝撃2.1m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数1200万
F値F2.0-F4.9
焦点距離(35mm判換算)25-100mm
最短撮影距離1cm
光学ズーム4倍
デジタルズーム×
撮影感度ISO100-12800
動画最高画質4K(30p)
スマホ連携
重さ(電池,SDカード含む)250g

オリンパスTough TG-6とTG-5の違いを比較!新旧で水中&マクロ機能が進化した防水カメラ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

5万円~10万円のおすすめ防水カメラ

5万円~10万円のおすすめ防水カメラ

5万円以上の予算の防水カメラは、本格的な撮影ができるカメラや建設現場などで使う特殊な業務用カメラが多くなっています。

手軽なカメラでは満足できない方のステップアップにぴったりの、おすすめ防水カメラがこちらです。

オリンパス Tough TG-6

OLYMPUS Tough TG-6は、本格的な撮影を始めたいライセンス所有ダイバーさんにおすすめ。

本体防水15mで、基本的には45m防水ハウジングの使用を前提としています。

5つの水中モードや3つの水中ホワイトバランスで、被写体や環境に合わせた水中撮影が可能。小さな被写体をより印象的に写し出す顕微鏡モードも強みです。

RAW撮影・4K動画撮影・Wi-fi等の機能もすべて搭載しているため、本格派ダイバーも満足できる仕上がりに。

防水コンデジの中ではズバ抜けて多機能・高画質ですが、そのぶん価格は高価なので、ステップアップしたい方向けのカメラです。

商品名オリンパス Tough TG-6
防水性能15m(ハウジング使用時45m)
耐衝撃2.1m
防塵
耐寒-10℃
有効画素数1200万
F値F2.0-F4.9
焦点距離(35mm判換算)25-100mm
最短撮影距離1cm
光学ズーム4倍
デジタルズーム2倍(デジタルテレコン)
撮影感度ISO100-12800
動画最高画質4K(30p)
スマホ連携
重さ(電池,SDカード含む)253g

[速報]オリンパスの新防水カメラ「Tough TG-6」を解説!より水中向きなタフカメラに進化 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

予算以外の防水カメラの選び方のポイント

予算以外の防水カメラの選び方のポイント

防水カメラを選ぶときは、予算がかなり重要なポイントとなりますが、当然ながら安いだけのカメラでは意味がありません。

予算以外でチェックしておきたい防水カメラの選び方で、特に重要な5項目をまとめました。

最大水深

防水カメラは、機種によって使える最大水深が決められています。

カメラの防水性能よりも深い場所で使ってしまうと、内部に水が入って故障してしまう可能性があるので、必ず自分の使う最大水深よりも高い防水性能をもつカメラを選びましょう。

海水浴やシュノーケリングで使う場合には~10mのものでも十分ですが、ダイビングで使う場合にはレベルによって高い防水性能が必要です。

体験ダイビングなら15m以上、初級ライセンス所有のダイバーなら20m~30m中級ライセンス所有のダイバーなら30m以上の防水性能のカメラを選びましょう。

スマホ連携機能

せっかく撮影した写真は、すぐにSNSに上げたり友達に共有したりできたら嬉しいですよね。

「旅行中にすぐ写真を送りたい!」「家に帰ってパソコンに取り込むのは面倒!」という方には、Wi-FiやBluetoothでスマホと連携して画像が送れるカメラが便利です。

スマホ連携は最近のデジカメにはついていることが多い機能ですが、一部搭載されていない機種もあるので注意しましょう。

レンズの明るさ

日中明るい場所での撮影であればそこまで重要ではありませんが、水中深くや屋内での撮影時には、レンズの明るさが重要となります。

明るいレンズであればより多く光を取り込めるので、暗い場所でもノイズや手ブレの少ない写真を撮ることができます。

レンズの明るさは開放F値で比較することができます。開放F値が小さいほど明るいレンズとなりますが、基準としては開放F値が1.4~2.8だと、かなり明るいレンズと考えていいでしょう。

マクロ撮影性能

小さな生き物や植物に近づいて観察や撮影をしたいなら、マクロモードの性能も重要です。

被写体にググっと寄ってもしっかりピントを合わせられるかどうかは、最短撮影距離をチェック。

マクロモードで1㎝の近距離撮影が可能なカメラであれば、十分なマクロ性能といえるでしょう。

ズーム性能

様々な画角の写真を撮るためには、ズーム倍率も重視したいポイント。

デジタルカメラに搭載されているズームは大きく分けて光学ズームとデジタルズームの2種類です。

レンズを動かして物理的に拡大する光学ズーム倍率が高ければ、画質を落とさずにズーム可能

さらに、画像処理によって一部を切り取って引き延ばすデジタルズームも、画面で見る程度なら十分なので、高いに越したことはないでしょう。

防水カメラはレンタルでお得に使うこともできる

防水カメラはレンタルでお得に使うこともできる

海やプールで活躍する防水カメラを予算別にご紹介しました。

どの防水カメラを選ぶかまだ迷っている方や、そもそも使う頻度が少ない方、予算オーバーな高機能カメラを一度使ってみたい方は、防水カメラをレンタルする方法もおすすめです。

カメラレンタルサービスのRentioでは、防水カメラが最安で2,980円~(3泊4日)送料無料でレンタル可能

レンタル商品はすべてメンテナンス済みで、SDカードやフロートストラップなども併せてレンタルすることができます。万が一不注意で水没させてしまっても、自己費用は最大2000円までなので、初めて防水カメラを使う方でも安心です。

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