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新発売「ダイソンV8スリム」の実力を検証!最軽量モデルと従来品との違いを比較

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新発売「ダイソンV8スリム」の実力を検証!最軽量モデルと従来品との違いを比較

2019年8月21日、ダイソンV8シリーズから軽量タイプの「Dyson V8 Slim」が、日本限定で新発売されました。

2019年4月にダイソンV7スリムが発売されてわずか4カ月での新商品発売。V8スリムの登場により、現行品最軽量のコードレス掃除機の座はV8スリムに交代となりました。

「ダイソン=重い」というデメリットを改善したスリムシリーズは、軽量&小型で使いやすいのに、吸引力は従来通りパワフル

そんなダイソンV8スリムの特長や従来品との違いについて解説します。
 

新発売の「ダイソン V8 スリム」

新発売の「ダイソン V8 スリム」

Dyson V8 Slimは、2016年から販売されてきたダイソンのスタンダードシリーズV8シリーズから、2019年8月に発売された新商品です。

ダイソンV8スリムの最大の特長は、パワフルな吸引力はそのままに軽量・小型化されていること。新しく開発された新型のスリムソフトローラークリーナーヘッドを搭載していることも注目のポイントです。

このV8スリムの登場にともない、公式サイトからは他のスタンダードなV8シリーズは掲載が終了しています。おそらく今後しばらくはセール品やクリアランス品として販売されることとなるでしょう。

2種類のダイソンV8スリム「Dyson V8 Slim Fluffy」と「Dyson V8 Slim Fluffy+」の違い

ダイソンV8スリムには、Dyson V8 Slim Fluffy(フラッフィ)Dyson V8 Slim Fluffy+(フラッフィプラス)の2種類があります。

その違いは、付属するアタッチメントの種類と価格

Fluffyのアタッチメントコンビネーションノズルと隙間ノズルのみですが、Fluffy+にはミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・ミニソフトブラシ・フトンツールに加えて新開発のLEDライト付き隙間ノズルまで付属しています。

ダイソン公式サイトでの税込価格は、Fluffyが52,920円Fluffy+が63,720円で約1万円の差。

アタッチメントがそんなにいらないならFluffyでも十分ですが、豊富なアタッチメントが付属するFluffy+のほうがお得感があるように感じますね。


ダイソン V8 スリムの特長

ダイソン V8 スリムの特長

シリーズ最軽量・小型のダイソンV8スリムの特長を見ていきましょう。

ポイントは、こちらの5つ!

  1. シリーズ最軽量2.15kg!コンパクトなダイソン
  2. 新しい小型スリムソフトローラークリーナーヘッド
  3. 吸引力は従来通りパワフル
  4. もちろん排気もキレイ
  5. Fluffy+のみに付属するLED隙間ノズルも魅力的

それぞれ、詳しく解説します。

シリーズ最軽量2.15kg!コンパクトなダイソン

ダイソン V8 スリムの特長 シリーズ最軽量2.15kg!コンパクトなダイソン

なんといっても、V8スリムの最大の特長が、軽量・小型であること。

従来のダイソンは、重くて長時間は使えないことがデメリットと言われてきました。さらに、背の高い海外の方を基準に作られているので、パイプが長くて操作しづらいという意見も。

実際のユーザーの声を見ても、

駆動部が手元にくるので、重い(多分まだコツを掴めていない)。
ダイソンV11 Amazon レビューより)

 

皆さん言うように、よく吸います。でも、男性の私でも筋肉痛になるくらい重いです・・・。
ダイソンV10 Amazon レビューより)

 

使用していると思ったより重く感じ、身長が低いせいか少し掃除機が長くて不便に感じました。
ダイソンV10 Rentio レビューより)

 
…と、「重くて長い」という声はたくさん出てきます。

そんなユーザーの不満を解消したV8スリムは、シリーズ最軽量の2.15kg。ダイソンのパワーを持ちながらこれほどの軽さを実現しているのはすごいですね。

また、従来品と比較してコンパクトになっているのも嬉しいポイント。パイプの長さが従来より短めで、全長が約10㎝程短くなっています。

軽くてコンパクトなV8スリムは、日本の家庭に最適化されたおすすめのダイソンです。

新しい小型スリムソフトローラークリーナーヘッド

ダイソン V8 スリムの特長 新しい小型スリムソフトローラークリーナーヘッド

軽量&コンパクトなダイソンV8スリムの秘密は、新しく開発された小型のモーターヘッド

新型のスリムソフトローラークリーナーヘッドは、従来モデルに搭載されていて人気を集めているソフトローラークリーナーヘッドを、40%も小型化したスリムなモーターヘッドです。

このスリムソフトローラークリーナーヘッドは、フローリングの床に最適。柔らかいナイロンフェルトとカーボンファイバーブラシの組み合わせで、大きなゴミから小さなゴミまで同時に取り除きます。

硬い床面の掃除は得意なのですが、叩き出し効果は弱くソファや絨毯などの布製品にはあまり向かないので、アタッチメントをミニモーターヘッドなどに取り替えて掃除することをおすすめします。

吸引力は従来通りパワフル

ダイソン V8 スリムの特長 吸引力は従来通りパワフル

ダイソンといえばパワフルな吸引力。いくら軽量・小型でも、吸引力が低くなっていては意味がありませんよね。

V8スリムは、毎分107,000回転する強力なデジタルモーターV8を搭載していて、V8シリーズの従来モデルと同等の吸引力を維持しています。

V8シリーズ自体がスタンダードモデルのため、上位シリーズと比較すると吸引力は劣りますが、それでも十分強力です。

吸引モードも通常/強の2段階で切り替え可能。通常モードでは最大40分間吸引力が持続します。
強モードは吸引力が高いぶん極端に稼働時間が短くなりますので、ゴミがとくに多い場所のみ切り替えて使うようにしましょう。

もちろん排気もキレイ

ダイソン V8 スリムの特長 排気もキレイ

ダイソンコードレスクリーナーの特長の一つでもある「排気のキレイさ」もV8スリムはクリア。

V8スリムは15個の2 Tier Radial サイクロンを搭載し、掃除機内部に強力な遠心力を発生させて、ミクロのゴミまで分離。

さらに2箇所のフィルターを通過することで0.3ミクロンの微細なゴミやハウスダストまで99.97%除去してくれます。

Fluffy+のみに付属するLED隙間ノズルも魅力的

ダイソン V8 スリムの特長 Fluffy+のみに付属するLED隙間ノズルも魅力的

V8スリムのために新しく開発されたアタッチメントLED隙間ノズルも魅力的。

隙間掃除用の細くて長いノズルの先端にLEDライトがついていて、暗い隙間の奥までしっかり確認しながら掃除することができます。

LED隙間ノズルが付属しているのはDyson Slim Fluffy+のみとなりますが、ぜひ一度使ってみたい気になるアタッチメントです。

ダイソンV8スリムとV7スリムを比較

ダイソンV8スリムとV7スリムを比較

ダイソンV8スリムは、従来のV8スタンダードモデルと比べて吸引力はそのままに小型・軽量化したモデルということがわかりました。

それでは、同じスリムタイプの従来モデル「V7スリムと比べるとどのような違いがあるのでしょうか?

V8スリムとV7スリムの違いを比較すると、4つの違いが見つかりました。

※V7スリムについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
軽量2.2kg「ダイソンV7スリム」の実力は?小型モデルと従来品との違いを比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

モーターヘッド

V8スリムとV7スリムの最大の違いは、このモーターヘッドの違いです。それぞれ得意とする床の素材が違うので、お家の床に合わせて選びましょう。

V8スリムには新しいスリムソフトローラークリーナーヘッドが付属。ふわふわのナイロンフェルト素材のブラシでフローリングが得意なヘッドです。

一方のV7スリムには、コンパクトモーターヘッドが付属しています。カーボンファイバーとナイロンの硬い毛のブラシで、カーペットやマットレスの掃除が得意なヘッドです。

V8スリムV7スリム
モーターヘッドスリムソフトローラークリーナーヘッドコンパクトモーターヘッド

稼働時間・充電時間

稼働時間を比較すると、V8スリムのほうが長時間掃除が可能です。

通常モードでモーターヘッドを使わない場合、V8スリムは40分、V7スリムは30分まで稼働。
家中の掃除を一気に済ませたい方や、隅々まで掃除したい方にはV8スリムのほうがおすすめです。

ただし、バッテリー容量が大きいぶん、充電時間についてはV8スリムのほうが長くなっています。

V8スリムV7スリム
稼働時間(通常・モーターヘッド不使用)40分30分
稼働時間(通常・モーターヘッド使用)30分20分
稼働時間(強 ※スタンダードモデル参考)7分6分
充電時間5時間3.5時間

重さ・サイズ

重さで比較すると、V8スリムのほうが若干軽量
ただ、わずか50gの違いなので、実際に使用していてその差を感じることはないでしょう。

大きさに関しても、いずれも数cmの違い。よほどこだわる方以外は気にならないと思います。

V8スリムV7スリム
重さ2.15kg2.2kg
高さ210mm206mm
奥行1123mm1140mm
250mm211mm

アタッチメント

アタッチメントは、V8かV7かの違いではなく、機種ごとに違っているようです。

V8スリム FluffyとV7スリムはまったく同じで、コンビネーションノズル・隙間ノズルの2種類

V8スリム Fluffy+のみ、新しいLED隙間ノズルを含む5種類のアタッチメントを付属しています。

V8スリム Fluffy+V8スリム Fluffy、V7スリム
ミニ モーターヘッド×
コンビネーションノズル
隙間ノズル×
LED隙間ノズル×
ミニ ソフトブラシ×
フトンツール×

価格

価格で比較すると、V7スリムがもっとも安く、次いで付属品の少ないV8スリム Fluffy、付属品充実のV8スリム Fluffy+という順になります。

各機種で約1万円の違いがあるので、ライフスタイルや掃除頻度をよく検討して選びましょう。

モーターヘッド・連続稼働時間・付属品が十分だと感じるなら、もっとも安価なV7スリムがおすすめです。

V8スリム Fluffy+V8スリム FluffyV7スリム
公式ストア税込価格63,720円52,920円40,284円


まとめ

新発売「ダイソンV8スリム」の実力を検証!最軽量モデルと従来品との違いを比較

ダイソンコードレス掃除機の中では最軽量・小型のコードレス掃除機「Dyson V8 Slim」

これまで重さや長さが気になってダイソンに手が出せなかった方に、おすすめの軽量モデルです。

ダイソンを購入前に家で実際使ってみたい方には、レンタルでお試しという方法もあります。

家電レンタルのRentioでは、ダイソンをお試しでレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

最新のV8スリムや、同じ小型軽量モデルのV7スリムもレンタル可能
[レンタル] Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM – Rentio[レンティオ]
[レンタル] Dyson V7 Slim – Rentio[レンティオ]

スタンダードなダイソンもレンタルできるので、比較してみるのもいいかもしれません。

レンタルできるダイソンの種類や価格など詳細については、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] Dyson (ダイソン) – Rentio[レンティオ]

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