[最新]ダイソンコードレス掃除機 DigitalSlimを含む全27種を一覧表で比較!おすすめや選び方を紹介

mari fukuen
mari fukuen

更新日2020/06/24

[最新]ダイソンコードレス掃除機 DigitalSlimを含む全27種を一覧表で比較!おすすめや選び方を紹介

更新日

最近人気のコードレス掃除機の中でも、ブームの火付け役で不動の人気を誇るのがダイソン コードレスクリーナー

ダイソンだったらパワーも機能も間違いない!というイメージがありますよね。

ですが、実際購入しようと調べてみると、ダイソンにも色々種類があって悩んでしまいます。

そこで、今回はダイソン選びで重要な5つのポイントを一覧表で比較しおすすめ機種をご紹介します。

※いますぐ全項目をまとめた比較一覧表が見たい!という方は、こちらのダイソン比較一覧表まとめからどうぞ。
 

ダイソンシリーズの基礎知識

ダイソンシリーズの基礎知識

「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」でおなじみのダイソン。

吸引力や排気のキレイさに定評のあるダイソンですが、毎年新しい機種が発売されており、どれがどう違うのか分かりづらいですよね。

ダイソンのシリーズと機種ごとの違いについて、まずはざっくりとご説明します。こちらでイメージをつかんでいただければと思います。

現行のダイソンコードレス掃除機シリーズは5種類!

現在発売されているダイソンは、Vシリーズがスタンダード。2014年頃にすでに生産終了となったDCシリーズは、現在市場ではほぼ流通していません。

Vシリーズでは、V6→V7→V8→V10→V11と数字が大きいほど比較的高性能なモデルとなっています。
(※なお、この中でもっとも古いV6は基本的には終売。一部が限定モデルとして販売されています。)

さらに、2020年には新しく軽量小型の「Digital Slim」シリーズが追加されました。

今回は、現在公式販売中のV7V8V10V11Digital Slimの5シリーズを比較しています。

シリーズの後ろの英語が機種名

ダイソンは「V11 Absolutepro」といったように、シリーズ名の後ろに英語で機種名がついています。

基本的に同じシリーズであれば本体部分は共通なので、機能面での違いはありません。機種ごとに違うのは、付属品の種類とパイプの色のみとなります。

パイプの色は好みになりますが、付属品はライフスタイルによって必要なものが異なるので、慎重に選びましょう。

ダイソン現行機種販売状況一覧表

ダイソンの現行シリーズの中でも、公式販売を終了している機種もあります。

こちらの表に、各機種の販売状況と公式販売価格をまとめました。

シリーズ Digital Slim V11 V10 V8 V7 V6
機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim 廃盤
発売時期 2020年 2020年 2019年 2018年 2016年 2019年 2017年 2018年 2019年 2015年
公式販売
公式ストア税込価格 97,900円 86,900円 75,900円 64,900円 97,900円 60,500円 64,900円 71,500円 53,900円 49,500円 33,000円

※2020年6月24日時点の価格です。

ダイソン コードレスクリーナーの選び方

ダイソン コードレスクリーナーの選び方

ダイソンの選び方では、まず最初に機能で比較してシリーズをしぼり、次に付属品で比較して機種を選ぶのがわかりやすくおすすめです。

自分にぴったりのダイソンを選ぶためにチェックしておきたい比較ポイントについて解説します。

1. 機能で比較しシリーズを選ぶ

ダイソン コードレスクリーナーの選び方 1. 機能で比較しシリーズを選ぶ

まずは、機能で比較してどのシリーズにするか?を選びましょう。

ポイントは、吸引力・ゴミ収集力・使い勝手の3つです。

吸引力

ダイソンといえば吸引力!というイメージがありますよね。そのイメージ通り、ダイソンの吸引力は年々進化しています。

シリーズごとに採用しているモーターが異なり、回転数が上がるほど吸引力も高くなっているようです。
より吸引力の高いダイソンを選びたい場合には、最新のHyperdymiumモーターやデジタルモーターV11を選ぶといいでしょう。

また、吸引モードも、2段階のものと3段階のものがあります。いずれも「強」モードでは極端に稼働時間が短くなりますので、ゴミがとくに多い場所のみ切り替えて使うようにしましょう。

Digital Slim V11 V10 V8 V7
モーター Hyperdymiumモーター デジタルモーター V11 デジタルモーター V10 デジタルモーター V8 デジタルモーター V7
回転数(毎分) 120,000回転 125,000回転 125,000回転 110,000回転(slimは107,000回転) 110,000回転(slimは107,000回転)
吸引力 V10から25%UP V8より吸引力が向上 V6から15%UP V6から15%UP
吸引モード エコ/中/強 エコ/中/強 1/2/MAX 通常/強 通常/強

ゴミ収集力

ダイソンは従来の紙パック式ではなく、風力で空気とゴミを分離するサイクロン式の掃除機

よりゴミを多く分離できるようにサイクロン技術も進化しています。
掃除機内部に強力な遠心力を発生させて、ミクロのゴミまで分離。最後にフィルターを通過することでゴミやハウスダストを99.97%除去してくれます。

排気のキレイさは全シリーズ同じですが、フィルターの数が異なります
比較的新しいシリーズは一体型でお手入れが1箇所でOK。V8とV7は2箇所のフィルターのお手入れが必要になりますので、手間を省きたい方はDigital Slim、V11、V10のいずれかを選ぶほうがいいでしょう。

Digital Slim V11 V10 V8 V7
サイクロン 高効率スクロールサイクロン11個 Radial Root サイクロン14個 Radial Root サイクロン14個 2 Tier Radial サイクロン15個 2 Tier Radial サイクロン15個
遠心力 100,000G 79,000G 79,000G
フィルター フィルターユニット フィルターユニット フィルターユニット ポストモーター、プレモーター ポストモーター、プレモーター
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去

使い勝手

頻繁に使うことの多いコードレス掃除機は、使い勝手の良さも重要なポイント。

コードレス掃除機は、給電がないので突然のバッテリー切れが心配です。
運転時間の長い機種だと電池切れの心配をせず家中の掃除が可能です。また、最近のDigital Slimでは、着脱可能なバッテリーを採用しているので、予備バッテリーを用意すればさらに長時間の稼働が可能になります。

さらに、手元の液晶ディスプレイがついている機種なら、残りの掃除可能時間が秒単位で表示されるので計画的に掃除ができます。

夜や朝早くに掃除することの多い方には、動作音も気になりますよね。
うるさいイメージのあるダイソンですが静音性も年々向上しており、最新のV11では以前に比べてかなり静かになっています。

ダイソンは重さがデメリットとも言われていましたが、軽量タイプのDigital Slimシリーズや「V8 Slim」「V7 Slimも発売されており、力の弱い女性やお年寄りにも使いやすくなっています。

Digital Slim V11 V10 V8 V7
運転時間 40分(着脱式バッテリー) 60分 60分 40分 30分
充電時間 3.5時間 3.5時間 3.5時間 5時間 3.5時間
液晶ディスプレイ
音響工学による静音設計 V10から11%低減 運転音を抑える設計 V6から50%低減 V6から50%低減
重さ 1.9kg 2.72kg 2.58kg 2.61kg(slimは2.15kg) 2.4~2.47kg(slimは2.2kg)

ダイソン シリーズ選びまとめ

機能で比較すると、V8とV10の間に大きな差があるように感じます。

Digital Slim・V11・V10が高機能な上位モデルV8とV7がスタンダードモデルといったイメージでしょうか。

高機能シリーズは性能が上がるぶん価格も高くなるので、コスパを求めるのであればスタンダードモデルも賢い選択かもしれません。

ダイソンV10とV8の違いを比較!今こそ知りたい旧モデルの機能や価格を検証 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

2. 付属品で比較し機種を選ぶ

ダイソン コードレスクリーナーの選び方 2. 付属品で比較し機種を選ぶ

シリーズを選んだら、続いて付属品を比較してどの機種にするか?を選びましょう。

ポイントは、ヘッド・アタッチメント・収納の3つです。

ヘッド

ダイソンコードレス掃除機のヘッドには、ゴミ除去性能を上げるためにモーターが内蔵されていて、ブラシが回転するようになっています。

モーターヘッドは、こちらの4種類のうち必ずどれかが付属されています。

フラフィクリーナーヘッド(ソフトローラークリーナーヘッド)
柔らかいナイロンフェルトでフローリングなど硬い素材の床が得意なヘッド

ダイレクトドライブクリーナーヘッド
硬い毛のブラシでとくにカーペットの掃除に強いヘッド

スリムフラフィクリーナーヘッド(スリムソフトローラークリーナーヘッド)
フラフィクリーナーヘッドを小型化したヘッドでDigital SlimとV8 Slimのみに付属

コンパクトモーターヘッド
ダイレクトドライブクリーナーヘッドを小型化したヘッドでV7 Slimのみに付属

シリーズ Digital Slim V11 V10 V8 V7 シリーズ
機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim 機種名
フラフィ × × × × フラフィ フラフィ × フラフィ × × × フラフィ × × × フラフィ
ダイレクトドライブ × × × × ダイレクトドライブ × × ダイレクトドライブ × × × ダイレクトドライブ × × × × × ダイレクトドライブ × × × ダイレクトドライブ
スリムフラフィ スリムフラフィ × × × × × スリムフラフィ × × × × × スリムフラフィ × × × × × スリムフラフィ × × × × × × スリムフラフィ
コンパクト × × × × コンパクト × × × × × コンパクト × × × × × コンパクト × × × × × × × コンパクト × × × × × コンパクト

ダイソンコードレス掃除機 モーターヘッド3種類を比較!選び方やおすすめとは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

アタッチメント

ダイソンには多くのアタッチメントが用意されています。

掃除したい場所に合わせてアタッチメント交換することで、家中まるごと1台で掃除が可能になります。

ミニ モーターヘッド
ダイレクトドライブクリーナーヘッドの小型版。布製品の掃除に。

コンビネーションノズル
ブラシの有無が切り替えられる細い筒状のノズル。固形の物や家電のホコリなど細かい場所に。

隙間ノズル
先端が細く長いノズル。家具の隙間やサッシなどに。先端にLEDライトが付いたものもある

フレキシブル隙間ノズル
伸びて曲がる長い隙間ノズル。狭いスペースの奥の掃除に。

ミニ ソフトブラシ
やわらかい毛のブラシ。家具家電や洋服などの掃除に。

ハードブラシ
硬い毛のブラシ。泥汚れなどこびりついたゴミに。  

フトンツール
布団・マットレスなどの寝具やソファ・クッションなどの布製品に。

延長ホース
伸縮するホースで他のヘッドと組み合わせて使う。狭い場所に。

アップトップアダプター
角度が変わるアームのような形状で他のヘッドと組み合わせて使う。高い場所に。

これだけの種類があるので、すべて揃えると保管も大変ですし、使いこなすのも難しいでしょう。最低限必要なものだけをセットで購入し、必要であれば後からアタッチメントのみ追加購入する方法もおすすめです。

シリーズ Digital Slim V11 V10 V8 V7 シリーズ
機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim 機種名
ミニ モーターヘッド × ミニ モーターヘッド ミニ モーターヘッド ミニ モーターヘッド × ミニ モーターヘッド × × × ミニ モーターヘッド
コンビネーションノズル コンビネーションノズル コンビネーションノズル コンビネーションノズル コンビネーションノズル コンビネーションノズル
隙間ノズル ○(LED) ○(LED) 隙間ノズル ○(LED) 隙間ノズル 隙間ノズル × ○(LED) 隙間ノズル 隙間ノズル
フレキシブル隙間ノズル フレキシブル隙間ノズル × × × フレキシブル隙間ノズル × × × × フレキシブル隙間ノズル × × × × × フレキシブル隙間ノズル × × × × フレキシブル隙間ノズル
ミニ ソフトブラシ × × × × ミニ ソフトブラシ × ミニ ソフトブラシ × × ミニ ソフトブラシ × × × × × ミニ ソフトブラシ × × × ミニ ソフトブラシ
ハードブラシ × × ハードブラシ × × × × ハードブラシ × × × × ハードブラシ × × × × ハードブラシ × × × × × × ハードブラシ
フトンツール × × フトンツール × × × フトンツール × フトンツール × × フトンツール × × × × × × フトンツール
延長ホース × × 延長ホース × × × × 延長ホース 延長ホース × × × × × 延長ホース × × × × × × 延長ホース
アップトップアダプター × × × × アップトップアダプター × × × × × アップトップアダプター アップトップアダプター × × × × × アップトップアダプター × × × × × × アップトップアダプター

ダイソンコードレス掃除機の付属品(アタッチメント)を解説!違いを比較して選ぼう – Rentio PRESS[レンティオプレス]

収納ツール

ダイソンのコードレスクリーナーは自立しません。

壁に立てかけて置いておくこともできますが、充電しながら立てて収納できるスタンドがあったほうが便利です。

全モデルに付属している収納用ブラケットは、壁に直接穴を開けてダイソンを引っ掛けられるようにするもの。賃貸住宅では使えないので、別途市販のスタンドを購入する必要があります。

充電ドックやフロアドックがセットになっている機種なら、スタンドの心配はいらないのでおすすめです。

シリーズ Digital Slim V11 V10 V8 V7 シリーズ
機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim 機種名
ツールクリップ ツールクリップ ツールクリップ × × × × × ツールクリップ × × × × × × × ツールクリップ × × × × × × ツールクリップ
収納用ブラケット 収納用ブラケット 収納用ブラケット 収納用ブラケット × × × × × × × 収納用ブラケット × × × × × × 収納用ブラケット
充電ドック × 充電ドック × 充電ドック × × × × × 充電ドック × × × × × × × 充電ドック × × × × × × 充電ドック
フロアドック × × × × フロアドック × × × × × フロアドック × × × フロアドック × × × × × × × フロアドック × × × × × × フロアドック

ダイソンの収納アイデア集!収納スタンドの選び方とおすすめ6選 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソン 機種選びまとめ

ダイソンの付属品は種類が多すぎるので、迷うところだと思います。

ヘッドはお家の床に合わせて、アタッチメントや収納スタンドは最低限必要なものを選びましょう。

バラバラに買うよりはセット購入のほうが安いのですが、すべてを使いきれなかったらもったいないですよね。迷ったら「安いほうにしておいて後から買い足す」でもいいと思いますよ。

ダイソン コードレスクリーナーおすすめ5機種

ダイソンの現行品全27機種を比較したおすすめを5つご紹介します。

ダイソン Digital Slim Fluffy

デジタルスリムは、本体1.9kgと軽くて高機能な最新のダイソン。
ダストビンの水洗い可能、液晶ディスプレイつき、着脱式バッテリーなど使い勝手の高さもポイントです。

Digital Slim Fluffyは、コンパクトなスリムフラフィクリーナーヘッドに4種類のアタッチメントと充電ドックもついて付属品も充実。

軽さ・パワー・使いやすさの三拍子が揃ったおすすめのダイソンです。

最軽量1.9kg「ダイソン デジタルスリム」徹底検証!従来品との違いも比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソン V11 Absolute Extra

最高性能のダイソンV11シリーズの中でも、使いやすさが進化したモデルがAbsolute Extraです。

最も高い吸引力は維持したまま本体サイズを小型化。ダストビンの水洗い、液晶ディスプレイ、着脱式バッテリーにも対応しています。

フラフィクリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドがどちらも付属していて、アタッチメントは7種類と充実。充電ドッグもついてきます。

価格は高額ですが、より高性能で幅広く活躍するダイソンを求める方におすすめです。

最新!ダイソンV11コードレス掃除機 4種類の違いや口コミ・評判!旧モデル(V10/V8/V7)とも比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソン V10 Fluffy

2018年モデルのダイソンV10シリーズは、V11よりは吸引力が落ちるものの十分高機能

V10 Fluffyは、最低限のアタッチメントが付属しているベーシックモデルです。公式サイトから購入すると、アタッチメントも収納できる専用の充電ドックがついてきます。

ダイソンの上位モデルをお得に手に入れるならこちらがおすすめです。

Dysonから新シリーズ「V10」が登場!現行V8、V7シリーズとの違いは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソン V8 Slim Fluffy+

V8 Slim Fluffy+は、スタンダードなダイソンV8シリーズの中でも小型&軽量モデルです。

本体2.15kgと軽く、パイプも短く取り回しが楽になっています。また、従来の40%まで小型化されたスリムソフトローラークリーナーヘッドは、軽いのに高機能。

軽くて使いやすいダイソンを求める方におすすめのモデルです。

新発売「ダイソンV8スリム」の実力を検証!最軽量モデルと従来品との違いを比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソン V7 Slim

スタンダードシリーズのダイソンV7の小型&軽量モデルが V7 Slim

2.2kgと軽く、パイプが短めでヘッドもコンパクトなので小回りが利き使い勝手のいいダイソンです。

V7スリムはダイソンの中では価格が安めで、軽くて安いコードレス掃除機を求めるコスパ重視の方におすすめです。

新登場「ダイソンV7スリム」の実力は?最軽量モデルと従来品との違いを比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソンコードレスクリーナー比較一覧表 総まとめ

まとめ:ダイソンコードレスクリーナー比較一覧表 総まとめ

種類が多くわかりづらいダイソンシリーズの選び方とおすすめをご紹介しました。

最後に、シリーズごとに全モデルをまとめたダイソン比較一覧表をご紹介しますので、あなたにぴったりのダイソンコードレスクリーナー選びの参考にしてみてください。

ダイソンシリーズごとの性能比較一覧表

Digital Slim V11 V10 V8 V7
モーター Hyperdymiumモーター デジタルモーター V11 デジタルモーター V10 デジタルモーター V8 デジタルモーター V7 モーター
回転数(毎分) 120,000回転 125,000回転 125,000回転 110,000回転(slimは107,000回転) 110,000回転(slimは107,000回転) 回転数(毎分)
吸引力 V10から25%UP V8より吸引力が向上 V6から15%UP V6から15%UP 吸引力
吸引モード エコ/中/強 エコ/中/強 1/2/MAX 通常/強 通常/強 吸引モード
V11 V10 V8 V7
サイクロン 高効率スクロールサイクロン11個 Radial Root サイクロン14個 Radial Root サイクロン14個 2 Tier Radial サイクロン15個 2 Tier Radial サイクロン15個 サイクロン
遠心力 100,000G 79,000G 79,000G 遠心力
フィルター フィルターユニット フィルターユニット フィルターユニット ポストモーター、プレモーター ポストモーター、プレモーター フィルター
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去 排気
Digital Slim V11 V10 V8 V7
運転時間 40分(着脱式バッテリー) 60分 60分 40分 30分 運転時間
充電時間 3.5時間 3.5時間 3.5時間 5時間 3.5時間 充電時間
液晶ディスプレイ 液晶ディスプレイ
音響工学による静音設計 V10から11%低減 運転音を抑える設計 V6から50%低減 V6から50%低減
重さ 1.9kg 2.72kg 2.58kg 2.61kg(slimは2.15kg) 2.4~2.47kg(slimは2.2kg) 重さ
Digital Slim V11 V10 V8 V7

ダイソン Digital Slim シリーズ比較一覧表

機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin
販売状況 公式販売
公式ストア税込価格 97,900円 86,900円 75,900円 64,900円
吸引力 モーター Hyperdymiumモーター(毎分120,000回転)
吸引モード エコ/中/強
ゴミ収集力 サイクロン 高効率スクロールサイクロン11個(100,000G)
フィルター フィルターユニット
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去
使い勝手 運転時間 40分(着脱式バッテリー)
充電時間 3.5時間
重さ・長さ 1.9kg・1100mm
液晶ディスプレイ
ダストビン水洗い
機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin
ヘッド スリムフラフィ
アタッチメント ミニ モーターヘッド ×
コンビネーションノズル
隙間ノズル ○(LED) ○(LED)
フレキシブル隙間ノズル
ハードブラシ × ×
フトンツール × ×
延長ホース × ×
収納・その他 ツールクリップ
収納用ブラケット
充電ドック ×
予備バッテリー × × ×
機種名 Digital Slim Fluffy Pro Digital Slim Fluffy+ Digital Slim Fluffy Digital Slim Fluffy Origin

※2020年6月24日時点の価格です。

ダイソン V11 シリーズ比較一覧表

機種名 V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy
販売状況 公式販売
公式ストア税込価格 97,900円 60,500円
吸引力 モーター Hyperdymiumモーター(毎分125,000回転) デジタルモーター V11(毎分125,000回転)
吸引力 V10から25%UP
吸引モード エコ/中/強
ゴミ収集力 サイクロン Radial Root サイクロン14個(79,000G)
フィルター フィルターユニット
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去
使い勝手 運転時間 60分(着脱式バッテリー) 60分
充電時間 3.5時間
V10から11%低減
重さ・長さ 2.68kg・1134mm 2.72kg・1257mm
液晶ディスプレイ
ダストビン水洗い
機種名 V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy
ヘッド ソフトローラー(フラフィ)
ダイレクトドライブ × ×
アタッチメント ミニ モーターヘッド
コンビネーションノズル
隙間ノズル ○(LED)
フレキシブル隙間ノズル × × ×
ミニ ソフトブラシ ×
ハードブラシ × × × ×
フトンツール × × ×
延長ホース × × × ×
収納・その他 ツールクリップ
収納用ブラケット
充電ドック ×
機種名 V11 Absolute Extra V11 Absolutepro V11 Absolute V11 Fluffy+ V11 Fluffy

※2020年6月24日時点の価格です。

ダイソン V10 シリーズ比較一覧表

機種名 V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy
販売状況 公式販売
公式ストア税込価格 64,900円
吸引力 モーター デジタルモーター V10(毎分125,000回転)
吸引力 V8より吸引力が向上
吸引モード 1/2/MAX
ゴミ収集力 サイクロン Radial Root サイクロン14個(79,000G)
フィルター フィルターユニット
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去
使い勝手 運転時間 60分
充電時間 3.5時間
重さ・長さ 2.58kg・1232mm
機種名 V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy
ヘッド ソフトローラー ×
ダイレクトドライブ × × ×
アタッチメント ミニ モーターヘッド
コンビネーションノズル
隙間ノズル
フレキシブル隙間ノズル × × × ×
ミニ ソフトブラシ × ×
ハードブラシ × × × ×
フトンツール ×
延長ホース
アップトップアダプター
収納・その他 収納用ブラケット
フロアドック × × ×
機種名 V10 V10 Absolutepro V10 Animal+ V10 Fluffy+ V10 Fluffy

※2020年6月24日時点の価格です。

ダイソン V8 シリーズ比較一覧表

機種名 V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy
販売状況 公式販売
公式ストア税込価格 71,500円 53,900円
吸引力 モーター デジタルモーター V8(毎分110,000回転) デジタルモーター V8(毎分107,000回転)
吸引力 V6から15%UP
吸引モード 通常/強
ゴミ収集力 サイクロン 2 Tier Radial サイクロン15個
フィルター ポストモーター、プレモーター
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去
使い勝手 運転時間 40分
充電時間 5時間
V6から50%低減
重さ・長さ 2.61kg・1244mm 2.61kg・1227mm 2.61kg・1244mm 2.61kg・1227mm 2.15kg・1123mm
機種名 V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy
ヘッド フラフィ × × ×
ダイレクトドライブ × × × × ×
スリムフラフィ × × × × ×
アタッチメント ミニ モーターヘッド ×
コンビネーションノズル
隙間ノズル × ○(LED)
フレキシブル隙間ノズル × × × × ×
ミニ ソフトブラシ × × × × ×
ハードブラシ × × × ×
フトンツール × ×
延長ホース × × × × ×
アップトップアダプター × × × ×
収納・その他 収納用ブラケット
機種名 V8 Absolute V8 Animalpro V8 Fluffy Extra V8 Fluffy+ V8 Fluffy V8 Slim Fluffy+ V8 Slim Fluffy

※2020年6月24日時点の価格です。

ダイソン V7 シリーズ比較一覧表

機種名 V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim
販売状況 公式販売
公式ストア税込価格 49,500円 33,000円
吸引力 モーター デジタルモーター V7(毎分110,000回転) デジタルモーター V7(毎分107,000回転)
吸引力 V6から15%UP
吸引モード 通常/強
ゴミ収集力 サイクロン 2 Tier Radial サイクロン15個
フィルター ポストモーター、プレモーター
排気 0.3ミクロンの粒子を99.97%除去
使い勝手 運転時間 30分
充電時間 3.5時間
V6から50%低減
重さ・長さ 2.40kg・1243mm 2.47kg・1243mm 2.47kg・1215mm 2.40kg・1198 mm 2.2kg・1140mm
機種名 V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim
ヘッド ソフトローラー × × ×
ダイレクトドライブ × × ×
コンパクト × × × × ×
アタッチメント ミニ モーターヘッド × × ×
コンビネーションノズル
隙間ノズル
フレキシブル隙間ノズル × × × ×
ミニ ソフトブラシ × × ×
収納・その他 収納用ブラケット
機種名 V7 Absolute V7 Animalpro V7 Fluffy V7 V7 Motorhead V7 Slim

※2020年6月24日時点の価格です。

ダイソン コードレスクリーナーは購入前にレンタルがおすすめ

ダイソンを購入する前に、その実力を実際に家で試して見たいという方には、レンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioでは、ダイソンをお試しでレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

現在取り扱いがあるのは、こちらの5機種。

レンタルできるダイソンの種類や価格など詳細については、こちらからチェックしてみてくださいね。
[レンタル] Dyson (ダイソン) – Rentio[レンティオ]

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