パナソニックのホームベーカリー全4機種比較!選び方のポイントは容量と自動機能

mari fukuen
mari fukuen

更新日2020/09/16

パナソニックのホームベーカリー全4機種比較!選び方のポイントは容量と自動機能

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全自動でパンが焼けるホームベーカリー。パンだけじゃなくお餅やうどん・パスタなど様々な料理が手軽に作れる便利なキッチン家電です。

ホームベーカリーの中でもパナソニックは常にランキング上位を占める人気のメーカーです。価格はやや高めですが、メニューの豊富さやイースト自動投入など機能の高さ安心の品質で人気を集めています。

パナソニックホームベーカリーは現在全4種類が発売されていますが、機種によって容量や機能が異なるので、自分に合った使いやすいものを選びたいですね。

今回は、パナソニックホームベーカリーの違いを比較し、選び方のポイントを解説します。あなたのお家にぴったりのホームベーカリーを見つけましょう!

※なお、パナソニックホームベーカリー全機種の比較一覧表は、こちらの比較一覧表まとめからご覧いただけます。

 

パナソニック ホームベーカリーの特徴

パナソニック ホームベーカリーの特徴

パナソニックといえば、言わずと知れた大手家電メーカー。じつは30年以上も前に世界初のホームベーカリーを発売したのがパナソニックなんです。長い歴史のあるパナソニックのホームベーカリーは、やはり安心感抜群ですよね。

パナソニックのホームベーカリーは機能も充実。多彩な自動メニューに加え、イーストの自動投入など、初心者さんでも使いやすい便利な機能が多数搭載されているホームベーカリーです。

こね・発酵・焼きまで全自動でパンが完成

パナソニック ホームベーカリーの特徴 こね・発酵・焼きまで全自動でパンが完成

パナソニックのホームベーカリーは、こね・発酵・焼きまですべて自動でパンを作ってくれます。
材料を入れてメニューと焼き色を淡・標準・濃の三段階から選んだらあとは待つだけ。簡単にお家で焼き立てパンが楽しめます。

パナソニックのホームベーカリーには「室温センサー」と「庫内温度センサー」が搭載されているので、季節や室温の変化に合わせて一年中美味しいパンを焼くことができます。

イースト自動投入でいつでもふっくらパン

パナソニック ホームベーカリーの特徴 こね・発酵・焼きまで全自動でパンが完成

失敗せずにふんわりとパンを焼ける便利な機能が、ドライイーストの自動投入機能です。

通常のホームベーカリーでは、材料を入れるときにドライイーストが水分に触れないように小麦粉の上にくぼみを作って注意して入れる必要があります。

ですがパナソニックのホームベーカリーには、すべてイースト自動投入機能が搭載されているので、そんな心配は不要です。
投入口にドライイーストを入れておけば、最適なタイミングで生地に混ぜてくれるので、発酵の失敗が少なくふっくらとしたパンに焼きあがります。

予約タイマー機能で食べたい時間にパンが焼ける

パナソニック ホームベーカリーの特徴 予約タイマー機能で食べたい時間にパンが焼ける

パナソニックのホームベーカリーには、焼き上がり時間を設定できる予約タイマー機能が搭載されています。

最大13時間までの好みの時間に予約しておけば、朝焼き立てパンの香りとともに目覚めるという理想の生活もできますね。

アレンジパンやパン以外のメニューも充実

パナソニック ホームベーカリーの特徴 アレンジパンやパン以外のメニューも充実

通常の食パン意外にも、アレンジパンが作れる自動メニューも多数用意されています。
ドライ天然酵母を使った無添加パンや、米粉パン、フランスパンなどもすべて自動で作れます。さらにこだわり派の方は、ホームベーカリーでパン生地だけを作って自分で成型してオーブンで焼くことも可能です。

また、パン以外のメニューも充実のラインナップ
自動メニューの内容は機種によって異なりますが、おもちやうどん、パスタ、ケーキ、ジャム、甘酒など、様々な料理が作れてしまいます。

多彩なメニューで、毎日でも活躍しそうなホームベーカリーですね。

パナソニックのホームベーカリーは全4種類

パナソニックホームベーカリーは全4種類ありますが、機種によって容量や機能が異なります。

まずは各機種の特徴を簡単にご紹介しますので、自分のお家に合っていそうなのはどれかイメージしてみてくださいね。

SD-MDX102

SD-MDX102は、パナソニックホームベーカリーの中でも最上位モデル。最大1斤までのパンが作れます。

低速~高速までねりの速度を自動で変える「達人ねり」で、41種類もの豊富な自動メニューを作りわけ。イーストだけでなく具材も自動投入なので、具材入りのパンも手軽に作れます。
さらに、ねり・発酵・焼きそれぞれを自分好みに設定できるマニュアル機能も搭載していて、成形パンなどで多彩なアレンジを楽しめます。

高機能なぶん価格は約5万円~とやや高額。ホームベーカリーを使いたおしたい方におすすめです。

SD-MT3

SD-MT3は、最上位モデルのSD-MDX102からマニュアル機能を省いた高機能ホームベーカリーです。

最大1斤までのパンが作れて、「達人ねり」による39種類の自動メニューを搭載。イースト・具材の自動投入機能もついていて便利です。

マニュアル機能はついていませんが、自動メニューをメインで使う方には十分な機能を搭載していて、約3万5000円~と価格も抑えめ。バランスの良い人気モデルです。

SD-SB1

SD-SB1は、シンプル機能で低価格なスタンダードモデルです。

1斤タイプで自動メニュー数は20種類のみ。具材の自動投入機能はついていないので、お知らせブザーが鳴ったら手動で入れなければなりません。

メニュー数・機能は少なめですが、2万円以下という価格の安さは魅力的。初めてのホームベーカリーにおすすめです。

SD-BMT2000

SD-BMT2000は、大容量2斤タイプのホームベーカリーです。

「達人ねり」搭載で自動メニューが40種類と豊富で、具材自動投入機能もついています。

大容量で食パンは2斤・餅は1升までたっぷり作れますが、幅25.6×奥行38.9×高さ38.2cmと大型なので置き場所に余裕があるお家におすすめです。

※パナソニックホームベーカリー全機種の比較一覧表はこちらの比較一覧表まとめから。

パナソニックホームベーカリー 5つの違いを比較

パナソニックホームベーカリー各機種のおおまかな特徴を把握したところで、細かな違いについて比較していきます。

比較ポイントは、容量・自動メニュー数・具材自動投入・マニュアル機能・価格の5つ。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 容量・サイズ

パナソニックホームベーカリー 5つの違いを比較 1. 容量・サイズ

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
容量(食パン) ハーフ、1斤 ハーフ、1斤 1斤 1.5斤、2斤
サイズ (幅×奥行×高さcm) 26.3×35.6×35.3 24.1×30.4×34.7 24.1×30.4×33.7 25.6×38.9×38.2
重量 6.2kg 5.7kg 5.6kg 6.9kg

パナソニックのホームベーカリーの容量は、食パン1斤まで焼けるタイプと2斤まで焼けるタイプがあります。

家族の人数が多いお家やパンの消費スピードが早いお家は、2斤タイプのSD-BMT2000がおすすめ。食パン1斤で十分という方は、コンパクトサイズのSD-MT3やSD-SB1を選ぶといいでしょう。

2. 自動メニュー数

パナソニックホームベーカリー 5つの違いを比較 2. 自動メニュー数

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
自動メニュー数 41 39 20 40

細かい設定をしなくてもボタン一つで完成する自動メニューの数は、ねりの速度を自動調節してくれる「達人ねり」を搭載しているSD-MDX102・SD-MT3・SD-BMT2000が40種類前後で多め。

ボタン一つで色々な料理を作って楽しみたい方は、メニュー数が多いホームベーカリーがおすすめです。

なお、それぞれの機種が対応しているメニューの種類は、こちらの表の通りです。

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
食パン/ソフト食パン
パン・ド・ミ ○ (もちもち/ふんわり)
サンドイッチ用食パン
早焼き食パン ○ (60分/クイックスイート) ○ (60分/クイックスイート) ○ (クイックスイート) ○ (80分)
ごはんパン/ごはんフランス
フランスパン
ライ麦パン ○ (全粒粉パン) ○ (全粒粉パン)
白パン風食パン
ハーフ食パン
米粉パン (小麦入り/なし)
ブリオッシュ
マーブルパン
アレンジパン
ドライ天然酵母食パン
天然酵母食パン/パン生地
生種おこし
パン生地 ○ (ハード/リッチ)
ピザ生地
8分スピード生地
うどん・パスタ生地
クイックブレッド
ソイスコーン
ケーキ ○ (米粉/ベジ) ○ (米粉/ベジ) ○ (ベジ)
生チョコ
ジャム ○ (コンポート/ミルクジャム) ○ (コンポート/ミルクジャム)
甘酒
あん
もち 2~3合 2~3合 6合~1升

3. 具材の自動投入機能

パナソニックホームベーカリー 5つの違いを比較 3. 具材の自動投入機能

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
具材自動投入
混ぜ方選択 ○ ふつう/粗混ぜ ○ ふつう/粗混ぜ ○ ふつう/粗混ぜ

具材を入れたパンを焼くことが多い方は、具材の自動投入機能が搭載されたホームベーカリーが便利。
ドライフルーツやナッツなどを投入口に入れておけば、ちょうどいいタイミングで生地に混ぜこんでくれます。

また、チーズやベーコンなどの柔らかい具材の場合は、「粗混ぜ機能」があると形を残したままうまく混ぜ込んでパンを焼くことができます。

具材自動投入・粗混ぜ機能は、SD-MDX102・SD-MT3・SD-BMT2000の3機種に搭載されているので、手軽に具入りパンを作りたい方はこちらを選ぶといいでしょう

4. マニュアル機能

パナソニックホームベーカリー 5つの違いを比較  4. マニュアル機能

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
マニュアル機能

さらにこだわってパン作りをしたいなら、生地のこね・発酵・焼きをそれぞれ自分好みに調整できるマニュアル機能が便利です。

とくに成形パンを作ることが多い方の場合は、マニュアル機能があることで作れるパンの幅がグッと広がるので、マニュアル機能搭載のSD-MDX102を検討したいところです。

5. 価格

パナソニックホームベーカリー 5つの違いを比較 5. 価格

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
Amazon税込価格 49,800円 32,855円 17,982円 38,327円

(※2020/9/10時点の価格)

パナソニックホームベーカリーの価格は、スタンダードモデル「SD-SB1」が最安で、最上位モデル「SD-MDX102」がもっとも高額となっています。

価格によって容量や使える機能に差が出るので、自分の使う機能を搭載した中で安い機種を選ぶようにしましょう。

パナソニックホームベーカリー比較一覧表

SD-MDX102 SD-MT3 SD-SB1 SD-BMT2000
容量(食パン) ハーフ、1斤 ハーフ、1斤 1斤 1.5斤、2斤
サイズ (幅×奥行×高さcm) 26.3×35.6×35.3 24.1×30.4×34.7 24.1×30.4×33.7 25.6×38.9×38.2
重量 6.2kg 5.7kg 5.6kg 6.9kg
自動メニュー数 41 39 20 40
具材自動投入
混ぜ方選択 ○ ふつう/粗混ぜ ○ ふつう/粗混ぜ ○ ふつう/粗混ぜ
マニュアル機能
Amazon税込価格 49,800円 32,855円 17,982円 38,327円

(※2020/9/10時点の価格)

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