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ビデオカメラのレンタルでおすすめは?遠くの我が子の表情もブレずに撮れる!失敗しない選び方

ライター

レンティオ編集部 カメラ担当 公開日2025/12/24
ビデオカメラのレンタルでおすすめ_サムネ画像

子どもの運動会や発表会など、撮り直しがきかない大切な瞬間は、最高の映像で残したいですよね。

でもスマートフォンのカメラだと、遠くにいる我が子の表情をズームすると画質が荒れてしまったり、元気いっぱいに動き回る姿を追いかけると手ブレが気になったり。上手く撮影できなかった経験、あなたにもありませんか?

かといって年に数回のために高価なビデオカメラを買うのはためらう…そんな時はビデオカメラのレンタルがおすすめです。

この記事では、レンタルでおすすめのビデオカメラを、カメラ初心者の方にも分かりやすく徹底比較します。

ビデオカメラのレンタルでおすすめの人気モデル6選

レンタルにおすすめのビデオカメラ6選

ここでは、レンタルで利用できるおすすめのビデオカメラ6機種を厳選してご紹介します。

手ブレ補正や画質、使いやすさなど、あなたの目的にぴったりの一台を見つけましょう。

SONY FDR-AX45

SONY FDR-AX45は、ソニーが誇る高性能4Kビデオカメラです。

最大の特徴は、独自の「空間光学手ブレ補正」機能。レンズとセンサーが一体となって動くことで、カメラ本体の揺れを吸収するため、ズーム時や歩きながらの撮影でも、三脚を使っているかのように安定した映像を記録できます。

ZEISSレンズと4K高画質センサーにより、細部まで鮮明で美しい思い出を残したい方に最適です。

広角26.8mmレンズは、狭い室内での誕生日会から、広い校庭での運動会まで、あらゆるシーンに対応します。

手軽にプロ並みの高画質な映像を撮影したい初心者の方から画質にこだわるユーザーまで幅広くおすすめできる不動の人気モデルです。

画質 4K
手ブレ補正 空間光学式
光学ズーム 20倍
内蔵メモリ 64GB
本体質量 約510g

SONY HDR-CX680

手ブレに非常に強く、高画質で撮影できる人気のフルHDビデオカメラです。

上位モデルと同じくソニー独自の「空間光学手ブレ補正」を搭載しており、動きの多い子どもの撮影やスポーツシーンでも、滑らかな映像が撮影可能。

広角26.8mmのレンズで、室内でのパーティーや広大な風景もワイドに収めることができます。

内蔵メモリも64GBと大容量で、長時間のイベントでも容量を気にせず撮影に集中できるのは嬉しいポイントです。

Wi-Fi機能を使えばスマートフォンへの映像転送も簡単。安定した映像品質と使いやすさを両立した、家族の思い出撮影におすすめな一台です。

画質 フルHD
手ブレ補正 空間光学式
光学ズーム 30倍
内蔵メモリ 64GB
本体質量 約305g

Panasonic HC-VX992MS

約355gという軽量コンパクトなボディで、手軽に高画質な4K撮影が楽しめるビデオカメラです。

パナソニック独自の「あとから補正」機能が秀逸で、広い範囲を4Kで撮影しておけば、撮影後に手ブレを補正したり、被写体を追いかけるようにフレーミングを調整したりできます。

これにより、「撮影に失敗したらどうしよう…」という不安を軽減し、初心者でも安心して使えるのが大きな魅力です。

スマホとの連携機能も充実しており、撮影した映像をその場で簡単に転送・シェアできます。

軽さと高機能、そして使いやすさを兼ね備え、旅行やイベントで気軽に4K撮影を始めたい方におすすめです。

画質 4K
手ブレ補正 5軸ハイブリッド手ブレ補正(光学式+電子式)
光学ズーム 20倍
内蔵メモリ 64GB
本体質量 約355g

SONY HDR-CX470

バッテリーを含めても約215gという軽さの超コンパクトなビデオカメラです。

長時間の手持ち撮影でも疲れにくく、持ち運びが非常に楽なため、旅行や子どものイベントに気軽に持っていけます。

小型ながら「光学式手ブレ補正」機能を搭載し、手ブレをしっかり抑えたクリアな映像を撮影可能です。

操作もシンプルで、カメラが自動でシーンを認識して最適な設定にしてくれる「おまかせオート」機能もあるため、ビデオカメラ初心者の方でも簡単にきれいな映像を撮ることができます。

手軽さとレンタル料金を重視するなら、まず検討したい入門モデルです。

画質 フルHD
手ブレ補正 光学式
光学ズーム 30倍
内蔵メモリ 32GB
本体質量 約190g

Rentio[レンティオ] – カメラ、家電、ガジェットのレンタルサービス

Panasonic HC-W590MS

メインカメラの映像に加え、液晶パネル横のサブカメラで撮影者の表情なども同時に記録できる「ワイプ撮り」機能が特徴的なビデオカメラです。

子どもの表情を撮りながら、それを見守る家族の顔も一緒に残すといった、ユニークで思い出深い映像を作成できます。

光学50倍、iA90倍の高倍率ズームと、傾きや手ブレを強力に補正する「5軸ハイブリッド手ブレ補正」も搭載しており、運動会などで遠くの被写体を撮影する際にも大活躍します。

ただ記録するだけでなく、撮影そのものを家族みんなで楽しみたい方におすすめの一台です。

画質 フルHD
手ブレ補正 5軸ハイブリッド手ブレ補正(光学式+電子式)
光学ズーム 50倍
内蔵メモリ 64GB
本体質量 約266g

SONY FDR-AX60

より本格的な撮影を楽しみたいユーザー向けの高性能4Kビデオカメラです。

FDR-AX45と同様に強力な「空間光学手ブレ補正」を搭載しつつ、晴天時の屋外撮影で見やすいビューファインダーや、フォーカスやズームを直感的に操作できるマニュアルレンズリングを備えています。

これにより、撮影者の意図を反映した、よりクリエイティブな映像制作が可能になります。

高画質技術と優れた操作性を両立しており、ワンランク上の映像美を求める方や、映像制作に挑戦したいと考えている方におすすめのモデルです。

画質 4K
手ブレ補正 空間光学式
光学ズーム 20倍
内蔵メモリ 64GB
本体質量 約535g

Rentio[レンティオ] – カメラ、家電、ガジェットのレンタルサービス

失敗しないビデオカメラの選び方 5つのポイント

失敗しないビデオカメラの選び方大切な5つのポイント

具体的な人気モデルをご紹介しましたが、「そもそも何を基準に選べばいいの?」と、かえって迷ってしまった方もいるかもしれません。

そこでここでは、数あるモデルの中からあなたにぴったりの一台を見つけるための、5つの重要なチェックポイントを分かりやすく解説します。

1. 利用シーンから最適なモデルを見つける

ビデオカメラ

ビデオカメラを選ぶ上で最も大切なのは、「いつ、どこで、何を撮りたいか」を具体的にイメージすることです。

撮影シーンによって、求められる性能は大きく異なります。

例えば、運動会で遠くにいるお子さんを撮るならズーム機能が重要ですし、薄暗い体育館での発表会なら暗所撮影性能が欠かせません。

まずはご自身の利用目的に合った機能を知ることが、失敗しないための第一歩です。

以下のリストを参考に、あなたに必要な性能をチェックしてみましょう。

  • 運動会やスポーツイベント:被写体にグッと寄れる「高倍率の光学ズーム」と、ズーム時にもブレを抑える「強力な手ブレ補正」が必須です。
  • 発表会や入学・卒業式:体育館などの室内でも明るく撮れる「F値の小さいレンズ」や「大型センサー」を搭載したモデルが適しています。
  • 家族旅行やレジャー:風景も人物も広く撮影できる「広角レンズ」を備え、持ち運びが苦にならない「軽量・コンパクト」なモデルが便利です。
  • 日常の記録:特別な設定なしで綺麗に撮れる「オート機能」が充実し、すぐに撮影を始められる手軽さもポイントになります。

このように、利用シーンを想定するだけで、見るべきポイントが自然と絞られてきます。

レンタル後に「この機能があれば…」と後悔しないためにも、まずは撮影目的を明確にしましょう。

2. 強力な手ブレ補正でブレない映像を記録する

お子さんの撮影では、動き回る姿を追いかけたり、ズームを使ったりする場面が非常に多いですよね。

そんな時に威力を発揮するのが「手ブレ補正機能」。スマホの動画撮影との大きな違いを実感できる、最も重要なポイントの一つです。

特に三脚を使わずに手持ちで撮影することが多いパパ・ママにとって、この機能は画質と同じくらい重要

手ブレ補正には主に「光学式」と「電子式」の2種類があり、画質の劣化が少ない「光学式」がおすすめです。

さらに、ソニーの「空間光学手ブレ補正」のように、レンズとセンサーユニットが一体となって動くことで、ズーム時や歩きながらの撮影でもしっかりブレを抑える高性能な機能もあります。

せっかくの記念すべきシーンが、後から見返したらブレブレで残念…ということにならないよう、レンタルする機種の手ブレ補正性能は必ず確認したいポイントです。

  • 光学式手ブレ補正: 画質の劣化が少なく、手持ち撮影で特に推奨されます。
  • 電子式手ブレ補正: 光学式に比べて画質劣化の可能性があります。
  • 空間光学手ブレ補正 (ソニー): レンズとセンサーが一体で動き、ズーム時や移動中の撮影でも高い安定性を実現します。

3. 4KとフルHDはどちらを選ぶべきか

ビデオカメラの画質を選ぶ際、必ず目にするのが「4K」と「フルHD(FHD)」という言葉です。

これは映像のきめ細かさを示す解像度のことで、どちらを選ぶべきか、迷う方も多いのではないでしょうか。

しかし、それぞれの特徴を理解すれば、ご自身の目的に合った最適な選択ができます。

4KはフルHDの4倍の画素数を持つため、細部まで驚くほど鮮明な映像を残せるのが最大の魅力。一方、フルHDも十分に高画質であり、データ容量が軽く扱いやすいというメリットがあります。

どちらが最適かは、撮影した映像をどのように楽しみたいかによって変わります。

項目 4K フルHD
解像度 3840×2160 1920×1080
画質の精細さ 非常に高い。細部まで鮮明 十分に高画質
データ容量 大きい 比較的小さい
主な再生環境 4K対応テレビ、高性能PC テレビ、PC、スマホなど
レンタル料金 やや高め 手頃

ご自宅に4Kテレビがあり、大画面で最高の思い出を楽しみたい方や、映像の一部を切り出して写真のように使いたい方には4Kがおすすめです。

一方で、主にスマホやパソコンで視聴する方、レンタル料金やデータ管理の手間を抑えたい方には、フルHDでも十分満足のいく映像が残せます。

4. 持ち運びやすさで選ぶ軽量・コンパクトモデル

ビデオカメラの中古でおすすめ

お子さんのイベントでは、ビデオカメラ以外にも水筒やお弁当、着替えなど、たくさんの荷物がありますよね。

そんな中で、重くて大きな機材は大きな負担になってしまいます。

そのため、本体の「重さ」と「サイズ」は必ず確認したい重要なポイントです。

一般的に、本体重量が500g以下のモデルであれば、片手で楽に扱えるでしょう。

軽量・コンパクトなモデルを選ぶメリットは、サッと取り出してすぐに撮影を始められるので、突然のシャッターチャンスを逃さないことにも繋がります。

ただし、小型モデルはバッテリーの持続時間が短い傾向にあるため、長時間の撮影が予想される場合は、予備バッテリーも一緒にレンタルすると安心です。

大切な一日を最後まで快適に撮影しきるためにも、性能と携帯性のバランスを考えて、ご自身にとって最適な一台を選びましょう。

  • 推奨重量: 本体重量500g以下のモデルは、片手で扱いやすく女性にも負担が少ないです。
  • メリット: 荷物が軽くなり、機動性が向上し、シャッターチャンスを逃しにくくなります。
  • 注意点: バッテリー持続時間が短い場合があるため、長時間の撮影には予備バッテリーの準備を検討しましょう。

5. 初心者でも安心な簡単操作機能

カメラ操作に慣れていない初心者の方にとって、「いかに簡単に、綺麗に撮れるか」が最も重要です。

そこでおすすめなのが、カメラが撮影シーンを自動で認識し、最適な設定を自動で行ってくれる「おまかせオート」機能です。

逆光の場面や暗い室内など、設定が難しい状況でも、カメラに任せるだけで失敗の少ない映像を撮影できます。

また、スマホのように画面に触れて直感的に操作できる「タッチパネル」や、お子さんの顔を自動で追いかけてピントを合わせ続けてくれる「顔認識AF(オートフォーカス)」も、初心者には心強い機能です。

さらに、撮影した動画をその場でスマホに転送できる「Wi-Fi機能」があれば、SNSへのアップロードや、遠方の祖父母への共有も簡単に行えます。

  • おまかせオート機能: カメラがシーンを自動認識し、最適な設定を自動で行うため、初心者でも失敗の少ない映像を撮影できます。
  • タッチパネル: スマホのように直感的な操作が可能です。
  • 顔認識AF(オートフォーカス): 被写体の顔を自動で追いかけ、ピントを合わせ続けます。
  • Wi-Fi機能: 撮影した動画をスマートフォンに簡単に転送し、共有できます。

レンタル前に必ず確認!知っておきたい3つの注意点

レンタル前に確認3つの注意点

最後に、安心してレンタルサービスを利用するために、見落としがちな3つのポイントを解説します。

付属品の内容から料金プラン、撮影後のデータ転送まで、事前に知っておけば当日慌てることなく、お子さまの大切な瞬間を撮影することに集中できます。

1. 付属品と追加で必要なものを確認する

ビデオカメラをレンタルする際、本体だけでなく何がセットになっているかの確認は非常に重要です。

特にカメラ初心者の場合、撮影に何が必要かを見落としがちです。レンタル品が届いてから「記録用のSDカードが入っていなかった!」「バッテリーが1つしかなくて運動会の途中で切れてしまった…」という事態は絶対に避けたいですよね。

サービス会社やプランによって付属品が異なるため、申し込み前に必ず公式サイトのセット内容一覧をチェックすることが大切です。

最低限、以下の項目は確認しておくことをおすすめします。

  • 記録メディア(SDカード):容量だけでなく、4K撮影の場合は対応する書き込み速度も必要です。
  • 予備バッテリー:長時間のイベントでは必須。最低でも1つは予備があると安心です。
  • 充電器・ACアダプター:バッテリーを充電するために必要不可欠です。
  • 接続ケーブル:撮影した動画をPCなどに転送する際に使用します。
  • 三脚:運動会や発表会など、同じ場所から長時間撮影する場合に手ブレを防ぎ、疲れを軽減します。
  • キャリングケース:持ち運び時の衝撃からカメラを守ります。

これらが必要に応じてセットに含まれているか、あるいは追加でレンタル・購入する必要があるのかを把握しておきましょう。

2. レンタル料金と補償プランを比較する

レンタルサービスを選ぶ際、つい1日あたりの基本料金の安さに目が行きがちですが、最終的に支払う総額で比較検討することが失敗しないコツです。

表示されている料金以外に、往復の送料や、万が一の故障・破損に備える補償の料金が別途必要になることがほとんどです。

特に、お子さまのイベントで使う場合、不意にカメラを落としてしまったり、子どもが触って壊してしまったりするリスクはゼロではありません。

そんな時に高額な修理費用を請求されないためにも、補償の有無はしっかり確認しておきましょう。

数百円程度の追加料金で、修理費用の全額または一部が免除されるオプションプランが用意されていることが多く、加入しておけば安心して撮影に臨めます。

料金体系を比較する際は、基本料金、送料、補償料をすべて合計した金額で判断しましょう。一見高く感じても、手厚い補償が付いているプランの方が、結果的に安心して利用できるという大きなメリットがあります。

  • 総額での比較: 基本料金だけでなく、往復送料や補償プラン料金を含めた総額で比較検討しましょう。
  • 補償プランの重要性: 万が一の故障や破損に備え、補償内容を確認しましょう。オプション追加で高額な修理費用を回避できます。

3. 撮影後の動画をスマホに転送する方法

レンタルビデオカメラからスマホへ動画を転送する方法は、事前に必ず確認しておくのがおすすめです。

最近のモデルの多くはWi-Fi機能搭載で、メーカー提供の専用アプリを使えば、ワイヤレスで簡単に動画をスマホに転送できます。

Wi-Fi機能がないモデルや、より高速にデータを転送したい場合は、SDカードリーダーが必要です。お使いのスマホに対応したSDカードリーダーを準備すれば、カメラからSDカードを抜き、直接スマホにデータを移すことができます。

レンタル品を返却してから困らないように、レンタルする機種のスペック表でWi-Fi対応の有無を確認し、必要であればSDカードリーダーも併せて用意しておくとスムーズです。

  • Wi-Fi機能: 搭載モデルは専用アプリでスマートフォンへ簡単にワイヤレス転送が可能です。
  • SDカードリーダー: Wi-Fi機能がない場合や高速転送を希望する場合に、SDカードから直接スマートフォンへデータを移すために必要です。

最高の思い出を残すために|レンタルで賢くビデオカメラを使おう

子どもの運動会や発表会など、かけがえのない瞬間をスマホ以上の高画質で残したいなら、ビデオカメラのレンタルがおすすめです。

購入するよりもずっと手軽に、高性能なカメラで特別な一日を記録できます。

ぜひこの記事でご紹介した情報を参考に、あなたにぴったりな一台をレンタルして最高の思い出を色鮮やかな映像で残してください。

ビデオカメラをレンタルしよう

カメラのレンタルサービスRentio(レンティオ)ではビデオカメラのレンタルが可能です。

ビデオカメラ単体でのレンタルのほか、三脚とビデオカメラのセットもありますので、運動会や発表会の撮影にもぴったりです。

使用感や必要な性能など、実際に使ってみなければ分かりません。ご自身に合っているかどうかは、試してみて初めて分かることも多いので、ぜひこの機会にレンタルしてみてくださいね。

Rentio[レンティオ] – カメラ、家電、ガジェットのレンタルサービス

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