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三輪ベビーカー国内&海外おすすめ7選!オシャレな人気ブランドの選び方

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三輪ベビーカー国内&海外おすすめ7選!オシャレな人気ブランドの選び方

通常の四輪ベビーカーとは一味違った見た目で、オシャレな三輪ベビーカー

「オシャレ」以外にもメリットはありますが、デメリットもあります
憧れの三輪ベビーカーを購入すべきなのは、どんなライフスタイルの人でしょうか?

三輪ベビーカーを購入してから後悔しないために、購入前に知っておきたい選び方のポイントと、おすすめの三輪ベビーカーをご紹介します!

 

三輪ベビーカーとは

三輪ベビーカーとは?メリット・デメリット・おすすめの人

三輪ベビーカーは、前輪が1つ・後輪が2つで合計3つのタイヤで走行するベビーカーです。

通常の四輪ベビーカーと比べて、見た目がオシャレで人気が高いベビーカーです。
三輪ベビーカーは日本では少数派ですが、海外ではかなり普及していて、セレブや有名人にも愛用者が多いベビーカーです。

三輪という形状は、曲がる動作がしやすいので、女性でも力を入れずに押すことができます。また、タイヤが比較的大きいのでがたつきにくく安定感があります

一方で、サイズが大きくコンパクトに畳みづらく、重くて電車移動に向かないという面も。

日本であまり普及しない背景には、こういった三輪ベビーカーの特徴も関係しているのかもしれませんね。

三輪ベビーカーのメリット

オシャレ

三輪ベビーカーを選ぶ一番のメリットがこれでしょう…見た目がオシャレ

オシャレなベビーカーだと、お出かけするのが楽しみになりますよね。

押している姿がスタイリッシュでかっこいいし、海外セレブになったような優越感を味わうことができます。

男性が押していてもかっこいいので、「パパが三輪ベビーカー派」という理由で購入される方も多いようです。

小回りが利き押しやすい

三輪ベビーカーの機能面でのメリットとしては、操作性が良く小回りが利くこと

前輪が1つなので、方向転換も引っかからずスイスイ。後輪に重心を乗せやすいので、前輪を持ち上げて段差やでこぼこ道を楽に進むことができます。

車道から歩道へ乗り上げるときや、ちょっとした道路の段差で毎回引っかかるのはストレスが溜まるものです。
ベビーカーの操作に手間を取られたくない方や、腕力に自信がない方には三輪ベビーカーがおすすめです。

走行に安定感がある

三輪ベビーカーは、路面からの振動を伝えづらく、走行に安定感があることがメリット

道路の凹凸からくる振動は、車輪の数が多いほど、またタイヤが小さいほど影響を受けやすくなっています

三輪ベビーカーは振動を赤ちゃんに伝えづらい構造で、しかもタイヤが大きめのものが多いので、赤ちゃんも快適に過ごせますよ。

三輪ベビーカーのデメリット

重い

三輪ベビーカーのデメリットとしては、四輪ベビーカーよりも本体が重くなりがちなこと。

安定感があって少しの衝撃には負けない頑丈さは嬉しいのですが、持ち運びに関しては非常に不便です。

とくに公共交通機関を使って赤ちゃんと二人だけでお出かけすることが多い方には、重い三輪ベビーカーは向いていないかもしれません。
三輪ベビーカーを畳んで、赤ちゃんや荷物を抱えて移動するのは至難の業です。

三輪ベビーカーは約10kg前後のものが多くなっています。
軽量の四輪ベビーカーだとその半分以下のものもあるので、持ち運び時の負担も軽くなりますよ。

大きい

サイズが大きいことも、三輪ベビーカーのデメリットです。

かなり幅をとるので、混雑した場所や電車の中などでは周りの目が気になるかもしれません。
また、横幅が広いので、通常サイズの駅の改札はギリギリ通れるくらい。ぶつかってしまうこともあるので、車いす用の幅広の改札を選ぶほうが無難です。

収納時にも、サイズが大きいと邪魔になってしまいます。
ほとんどの三輪ベビーカーは、簡単にパタンと折り畳むことができるようになっていますが、タイヤが大きい分、畳んでも場所をとってしまいます

収納場所に困る、車のトランクに入りきらないなど、ライフスタイルによってはサイズが大きなデメリットになってしまうかもしれません。

三輪ベビーカーがおすすめな人

三輪ベビーカーのメリット・デメリットを踏まえて考えると、三輪ベビーカー向きなのはこんな人です。

オシャレなベビーカーを使いたい人

ベビー用品にはオシャレさが大事!と感じる方には、三輪ベビーカーがぴったりです。

ベーシックな四輪ベビーカーよりも、圧倒的にかっこいいですし目立ちます

海外メーカーが発売しているものも多いので、カラーバリエーションも豊富。気に入ったブランドのものを選ぶといいでしょう。

移動が自動車・徒歩中心の人

重くて大きい三輪ベビーカーの使い勝手を考えると、公共交通機関をよく利用する方には三輪ベビーカーは向いていません
公共交通機関では、軽くてコンパクトな四輪ベビーカーのほうが移動が楽です。

自動車で移動して目的地についたらベビーカーに乗せるという方や、ベビーカーを使うのは徒歩圏内のみという方には、三輪ベビーカーが向いています。

ベビーカーの押しやすさを重視する人

三輪ベビーカーの魅力は、その押しやすさ。
小回りが利いて段差にも強いので、ベビーカーの押しやすさを重視する方にはぴったりです。

砂利道や舗装されていない道路でベビーカーを使う場合にも、三輪ベビーカーがおすすめです。

三輪ベビーカーの選び方のポイント

三輪ベビーカーの選び方のポイント
ベビーカーは三輪に決めた!という方が、購入前にチェックすべき選び方の5つのポイントを解説します。

ここだけはおさえておかないと、購入してから後悔するかもしれませんよ。

利用可能月齢

日本のベビーカーの場合、生後1ヵ月から使えるA型ベビーカーと、腰がすわった生後7カ月頃から使えるB型ベビーカーの2種類に分けられます。

海外メーカーの場合は生後0カ月~/3カ月~/6カ月~など様々な種類がありますが、大きな分かれ目としては、「一人座りがしっかりできるかどうか」がポイント**です。

一人座りができないと使えないものを選んでしまうと、最低でも半年間は抱っこ紐になってしまうので注意しましょう。

(※三輪ベビーカーの場合、ほとんどが月齢の浅い時期から使えるA型タイプです。)

重さやサイズ

重さやサイズもチェックすべきポイントです。

あまり重いベビーカーだと、持ち運びや車への乗せ降ろしにかなり苦労するので、10㎏未満のものが望ましいでしょう。

また、電車を利用する場合には、車体の幅も重要です。
通常の駅の改札は55~60㎝幅なので、それよりも小さいものを選べば、わざわざ広めの改札を選んで通る必要がなく便利ですよ。

タイヤ

三輪ベビーカーは、機種によって通常の四輪ベビーカーのようなプラスチック製のノーマルタイヤまたはゴム製のタイヤが使われています。
この2つのうち、ゴムのほうが衝撃を吸収しやすく走行性が良くなります

ゴムタイヤの中でも、空気が中に入っている自転車のタイヤのようなエアータイヤと、中にスポンジのような素材が詰められているメンテナンスフリータイヤの2種類に分けられます。

エアータイヤの場合は、空気が抜けてきたら空気入れが必要ですし、劣化してパンクすることもあります。
一方、メンテナンスフリータイヤはそういった心配がなくお手入れ不要なので楽ですね。

安全性

安全性に関しては、国内・海外ともにそれぞれの国の基準を満たした三輪ベビーカーを発売しています。

日本国内の場合は、SG基準という「一般財団法人製品安全協会」の試験によって安全性が保証されます。
この基準をクリアした商品にはSGマークがついていて、商品に何かあった場合には損害賠償責任を負ってもらえます。

SG基準の詳しい内容は、2017年改正のSG基準から確認できます。

海外の場合には、それぞれの国や地域によって流通可能な商品の安全基準が異なります
ヨーロッパの場合にはEN1888、アメリカの場合にはASTMが安全性の規格として広く用いられています。

この基準を満たしたものであれば、一定の安全性は確保されているということですね。

その他の機能

三輪ベビーカー選びでチェックすべきポイントとしては、その他にもこのような内容があります。

  • シートのクッション性
  • ハンドブレーキの有無
  • シート下のカゴの容量
  • シートの洗濯可否

とくに月齢の浅い赤ちゃんを乗せる際には、シートのクッション性は重視したいポイントです。薄手のシートだと通気性は良いのですが、「赤ちゃんを守る」という観点でいうと、少し心配です。

ハンドブレーキの有無は、重い三輪ベビーカーを女性が操作する時に便利な機能です。下り坂ではベビーカーが加速しすぎないよう手元でブレーキをかけながら進むと楽になります。

カゴの容量もチェックしておきたいポイント。ただでさえ重い三輪ベビーカーなので、荷物は全部シート下にしまえたら便利ですよね。

海外のベビーカーではシートを取り外すことができないものも多いのですが、ベビーカーを衛生的に使い続けたいなら、シートを取り外して洗濯できるものを選んだ方がいいでしょう。

オシャレで人気の三輪ベビーカーおすすめ7選

【国内・A型】アップリカ 「スムーヴ AC」

国内大手メーカーアップリカの三輪ベビーカーです。
三輪ベビーカーとしては数少ない日本のSG基準適合のA型ベビーカーです。

スムーヴの特徴は、メンテナンスフリータイヤ
空気が入っていないので、空気入れやパンクの心配がありません。ゴム製なので、地面の凹凸による振動も吸収してくれます。

クッション性が高い独自の「メディカル成長マモール」シートで、月齢の浅い赤ちゃんをしっかり守ります。

アップリカ 「スムーヴ AC」の製品情報

アップリカ スムーヴ AC
利用可能月齢生後1カ月~36カ月 (体重15kg以下)
リクライニング120°~170°
重さ9.0kg
サイズW550×D885×H1120(mm)
タイヤメンテナンスフリータイヤ
安全性製品安全協会A型SG合格
その他メディカル成長マモール
ハンドブレーキ・フットブレーキ
カゴ容量30L(耐荷重5kg)
シート手洗い

【国内・A型】エアバギー 「ココブレーキEX フロムバース」

エアバギーは、三輪ベビーカーを専門に開発している日本メーカー。

日本ブランドの「KARASAWA」と共同開発したこだわりのブレーキ機能で、安心です。

シートのクッション性や、UVカットの大型サンシェード、メッシュと布地の2重背面カバーなど、細部までこだわりを感じる三輪ベビーカーです。

エアバギー 「ココブレーキEX フロムバース」の製品情報

エアバギー ココブレーキEX フロムバース
利用可能月齢生後0カ月~36カ月(体重15kg以下)
リクライニング115°~155°
重さ9.5kg
サイズW535×D960×H1045(mm)
タイヤエアータイヤ
安全性欧州安全基準EN1888適合
その他コンフォートクッション
99%&UPF50+UVカット幌
ハンドブレーキ・フットブレーキ
カゴ容量17L(耐荷重5kg)
シート手洗い

【海外・A型】グレコ 「シティトレック」

アメリカの有名ブランドグレコの三輪ベビーカーです。

前輪がダブルタイヤになっているので、ますます安定感がUP。付属のヘッドサポートをつけることで、首のすわらない赤ちゃんの頭をしっかり守ります。

スーパーのカゴがまるごと入るほど大容量のカゴが特徴的です。たっぷり荷物が入るので、お買い物にも便利ですね。

ただし、シート洗濯ができないことは、少し残念なポイントです。

グレコ 「シティトレック」の製品情報

グレコ シティトレック
利用可能月齢生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
リクライニング113°~155°
重さ8.5kg(フル装備重量8.8kg)
サイズW545×D900×H1083(mm)
タイヤエアータイヤ(前輪:ダブルタイヤ)
安全性欧州安全基準EN1888適合
その他ヘッドサポート
撥水&UVカット幌
ハンドブレーキ・フットブレーキ
カゴ容量35L(耐荷重5kg)
シート洗濯不可

【海外・A型】joie 「ライトトラックス エア」

イギリスのメーカーjoieの三輪ベビーカー

ライトトラックス エアの特徴は、前後で異なるタイヤ。
段差や角にぶつかりやすい前輪は、メンテナンスフリーのダブルタイヤを採用でパンク対策。後輪は大型のエアータイヤにすることで、走行性や安定性を向上させています。

日本のSG基準、欧州のEN1888をどちらも取得しているのは珍しいですね。

シートのクッション性・ハンドブレーキ無し・シート洗濯不可というのはデメリットです。

joie 「ライトトラックス エア」の製品情報

joie ライトトラックス エア
利用可能月齢生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
リクライニング120°~160°
重さ10.1kg
サイズW530×D910×H1030(mm)
タイヤ前輪:メンテナンスフリータイヤ(ダブルタイヤ)
後輪:エアータイヤ
安全性製品安全協会A型SG合格
欧州安全基準EN1888適合
その他フットブレーキ
カゴ容量不明(耐荷重4.5kg)
シート洗濯不可

【海外・A型】baby jogger 「シティミニ」

baby joggerはアメリカのメーカー
ベビーカーに赤ちゃんを乗せてジョギングができるくらい、様々な使用状況でも大丈夫な高品質なベビーカーを目指しています。

耐荷重が22.6㎏という頑丈さが特徴で、5歳まで長く使える三輪ベビーカーです。

ノーマルタイヤなのでパンクの心配はありませんが、その分振動は伝わりやすくなってしまいます。
また、シートのクッション性やハンドブレーキ無し、カゴの容量には少し不安が残ります。

baby jogger 「シティミニ」の製品情報

baby jogger シティミニ
利用可能月齢生後1カ月~5歳頃(体重22.6kg以下)
リクライニング111°〜151°
重さ8.3kg
サイズW615×D1015~1140×H1055~1105(mm)
タイヤノーマルタイヤ(前輪:ダブルタイヤ)
安全性米国安全基準ASTM規格
その他UPF50+UVカット幌
フットブレーキ
カゴ容量不明
シート手洗い

【海外・A型】Britax Romer 「ビーアジャイル3」

Britax Romerは、イギリスのBritaxとドイツのRomerが合併したメーカーで、とくにチャイルドシートの安全性の高さで有名です。

「ビーアジャイル3」の特徴は、軽量アルミフレーム採用で、とにかく軽いこと。
7.8kgは、A型三輪ベビーカーの中ではかなり軽い方なので比較的扱いやすいのではないでしょうか。

また、170°までと深くリクライニングができるのも魅力的です。ほぼフラットになるので、赤ちゃんも安心して眠れます。

ノーマルタイヤ・ハンドブレーキ無し・カゴの容量については、デメリットと感じる方もいるかもしれません。

Britax Romer 「ビーアジャイル3」の製品情報

Britax Romer ビーアジャイル3
利用可能月齢生後0カ月~4歳頃(体重15kg以下)
リクライニング約120°~170°
重さ7.8kg
サイズW580×D900×H1000(mm)
タイヤノーマルタイヤ(前輪:ダブルタイヤ)
安全性欧州安全基準EN1888適合
その他UPF50+UVカット幌
フットブレーキ
カゴ容量不明(耐荷重4kg)
シート手洗い

【海外・B型】クイニー 「ジャズ」

三輪ベビーカーでは珍しいB型ベビーカーです。

クイニーはオランダのメーカーで、「ジャズ」以外にもB型の三輪ベビーカーを発売しています。

新素材の強化プラスチック「IXEF®」をフレームに使用することで、三輪ベビーカーとしては超軽量の5.6kgを実現しています。

また、タイヤには高精度のベアリングを搭載したスケーターウィールを使用。ノーマルタイヤではありますが、静かでスムーズな走行性が特徴です。

リクライニング機能やカゴも無く、機能としては最低限ですが、手軽に三輪ベビーカーを使いたい方にはおすすめです。

クイニー 「ジャズ」の製品情報

クイニー ジャズ
利用可能月齢生後6カ月~36カ月(体重15kg以下)
リクライニング無し
重さ5.6kg
サイズW560×D750×H1055(mm)
タイヤノーマルタイヤ
安全性欧州安全基準EN1888適合
その他フットブレーキ
カゴ無し
シート手洗い

まとめ:オシャレな三輪ベビーカーでお出かけを楽しもう

オシャレな三輪ベビーカーは、持っているだけでテンションが上がりますよね。

つい億劫になってしまう子ども連れのお出かけも、オシャレな三輪ベビーカーと一緒だったら楽しめるかも!?

三輪ベビーカー、四輪ベビーカーそれぞれのメリット・デメリットをよく理解して、後悔しないベビーカー選びをしてくださいね。

もう少し色々なベビーカーを見てみたい!という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
[最新]人気の国内ベビーカーおすすめ8選!後悔しない選び方と口コミを一挙公開 – RentioPress

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