いつからいつまで使う?ベビーカーは子どもの成長や用途に合わせて選ぶとお得

mari fukuen
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更新日2019/05/20

いつからいつまで使う?ベビーカーは子どもの成長や用途に合わせて選ぶとお得

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赤ちゃんとのお出かけに便利なベビーカーですが、「いつからいつまで使えるの?」という疑問も多く聞かれます。

ベビーカーはA型・B型・バギーなど、タイプによって使える期間が異なります。子どもの成長やライフスタイルによって、最適なベビーカーを使うようにしてくださいね。

購入前に知っておきたいベビーカーの使用期間について、解説します。

 

いつからいつまで?ベビーカー種類別の使用可能期間

いつからいつまで?ベビーカー種類別の使用可能期間

ベビーカーには様々なタイプがあり、それぞれ使用できる期間が異なります

日本のSG基準では、ベビーカーはA型・B型の2種類に分けられています。その中でさらに細かく分類して、AB型やバギー、トラベルシステムと呼ばれるタイプのベビーカーも販売されています。

ベビーカーの種類について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

A型とB型、ベビーカー2種類の違いを解説!それぞれの定義とデメリット、AB型&バギーとの違いは? – RentioPress

各タイプのベビーカーが使用できる期間はいつからいつまでなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

A型ベビーカー

A型ベビーカーは、月齢の浅い時期から使える比較的しっかりした作りのベビーカーです。

使用可能期間は、生後1ヵ月~最長48カ月まで。

長期間使えますが、重くて大きいものが多いので、子どもが成長して体重が重くなると持ち運びが大変になるかもしれません。

B型ベビーカー

B型ベビーカーは、腰すわり後から使える軽量で簡易的な作りのベビーカーです。

使用可能期間は、生後7ヵ月~最長48カ月まで。

この生後7カ月というのはあくまで目安。リクライニングの角度が浅く腰がすわるまでは使えないので、それまでは抱っこ紐などでお出かけする必要があります。

AB型ベビーカー

AB型ベビーカーは、月齢の浅い時期から使えるA型と軽量でコンパクトなB型の特徴を兼ね備えたベビーカーです。正式にはA型ベビーカーに分類されます。

使用可能期間は、生後1ヵ月~最長48カ月まで。

両方のメリットを持つ反面、安心感ではA型に、軽さではB型に劣るベビーカーです。

バギー

バギーは、B型ベビーカーよりもさらに軽くて簡易的な作りが特徴です。

使用可能期間は、生後7ヵ月~

軽量・コンパクトで持ち運びに便利ですが、リクライニング機能がついていないものも多いので長時間の連続使用はあまりおすすめできません。

トラベルシステムベビーカー

トラベルシステムベビーカーは、専用のシートをとりつけることで新生児期から使えるベビーカーです。

シートの使用可能期間は、生後0ヵ月~12ヵ月頃まで。

新生児用ベビーカー・チャイルドシート・キャリー・バウンサー・チェアなど多用途で使えて、シートを取り外せば通常のベビーカーとしても使えます。
ただし、シートは使える期間が短いので、割高になってしまうかもしれません。

いつから使う?子どもの成長や用途に合わせたベビーカー選び

子どもの成長や用途に合わせたベビーカー選び

それぞれのライフスタイルや子どもの成長によって、選ぶべきベビーカーのタイプは異なります。

成長や用途に合わせたベビーカー選びのポイントをご紹介します。

0ヵ月~の新生児期

子どもの成長や用途に合わせたベビーカー選び 0ヵ月~の新生児期

里帰り出産や通院などで産後すぐに長距離移動の必要がある方は、0ヵ月~使えるトラベルシステムベビーカーがおすすめ

電車や徒歩での移動はもちろん、車で使う際にもチャイルドシートとして使えて便利です。

トラベルシステムのシートが使えるのは1歳頃まで。それ以降は取り外してベビーカーのみで使用する必要があります。
より長くベビーカーを使いたいなら、ベビーカー本体は軽いB型を選ぶといいでしょう。

トラベルシステム人気の3社を徹底比較!コンビ・アップリカ・Joieおすすめのトラベルシステムベビーカーは? – RentioPress

生後1ヵ月以降

子どもの成長や用途に合わせたベビーカー選び 生後1ヵ月以降

1ヵ月検診が終われば、近所の公園やお買い物に赤ちゃんを連れて行く機会も増えてくると思います。

お出かけの頻度や距離によっては抱っこ紐だけでは大変になってくるので、A型ベビーカーの購入がおすすめです。

A型ベビーカーは、がっしりした安定感のある作りのものから軽量タイプまで様々。

重いA型ベビーカーだと子どもの成長とともに軽いB型やバギーへの乗り換えが必要になるかもしれません。1台で長期間使いたい場合には、軽量のA型ベビーカーを選ぶといいでしょう。

A型ベビーカーは軽量&ハイシートがおすすめ!国内メーカー厳選3選! – Rentio PRESS

腰すわり期以降

子どもの成長や用途に合わせたベビーカー選び 腰すわり期以降

腰がすわる生後7カ月頃になると、赤ちゃんの体重は6kg以上。大きい子だと10㎏になっていることも。

こうなると、抱っこ紐だけでのお出かけはかなり大変です。軽いB型ベビーカーの購入を検討しましょう。

子どもが歩き始めるまではベビーカーに乗せたまま移動する時間が多くなります。B型ベビーカーは、軽くてリクライニングできるものを選ぶのがおすすめです。

B型ベビーカーは軽量&リクライニングで決まり!国内メーカー厳選3選! – Rentio PRESS

歩き始め以降

子どもの成長や用途に合わせたベビーカー選び 歩き始め以降

子どもが歩き始めたらもうベビーカー卒業?と思いがちですが、ベビーカーは意外と長い間活躍します。子どもが疲れて歩けなくなったり寝てしまったりしたときに、ベビーカーがあると本当に助かります。

あちこち走り回る子どもとのお出かけには、軽いバギーがおすすめです。

疲れた時だけの短時間の使用であれば、簡易的な安いバギーで十分です。畳んだときにコンパクトなバギーだと持ち運びも楽ですよ。

まとめ

いつからいつまで?ベビーカーは子どもの成長や用途に合わせて選ぶとお得

子どもの成長スピードは人それぞれ。
中にはベビーカーを嫌がる子もいるので、自分の子どもの成長やライフスタイルに合わせて、ベビーカーを選ぶことをおすすめします。

トラベルシステムやA型ベビーカーなど使用期間が短い場合、ベビーカーは購入よりもレンタルがお得です。

A型ベビーカーはレンタルが賢い!メリット・デメリットとお得な2つのレンタル方法 – Rentio PRESS

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