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[最新] ハンドブレンダーの選び方と予算別おすすめ8選!パワフルで使いやすい一台を見つけよう

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[最新] ハンドブレンダーの選び方と予算別おすすめ8選!パワフルで使いやすい一台を見つけよう

料理の下ごしらえや離乳食作りなどで活躍するハンドブレンダー
潰した混ぜたり刻んだり…アタッチメントを付け替えることで1台で複数の調理方法が使えるようになるスティックタイプのキッチン家電です。

1台あると便利なハンドブレンダーですが、種類も機能も多く違いがわかりづらいので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

今回はハンドブレンダーの違いや選び方を解説し、おすすめの8機種を一覧表で比較します。ハンドブレンダー選びの参考にしてみてください。

※いますぐおすすめハンドブレンダーの比較一覧表が見たい!という方は、こちらの比較一覧表まとめからどうぞ。

 

ハンドブレンダーの選び方

ハンドブレンダーの選び方
ハンドブレンダーは、BRAUN・T-fal・クイジナートなど海外メーカーを始め、パナソニック・テスコム・アイリスなど国内メーカーまで、様々なメーカーから多数発売されています。

数多くあるハンドブレンダーの中でも、メーカーやモデルによって性能には大きな違いがあります

お家や使い方にぴったり合った理想の一台を選ぶために、チェックしておきたいハンドブレンダー選びのポイントについて解説します。

1. パワー

ハンドブレンダーの選び方 1. パワー
ハンドブレンダー選びでまず重要となるのがパワーです。
パワフルなハンドブレンダーだと、作れる料理の幅が広がり時短にもなります

ハンドブレンダーのパワーを比較する際にチェックしたいのが、消費電力です。
消費電力は機種によって500W~100Wと差がありますが、より高いものを選ぶと食材を潰すパワーも強くなります。

回転スピード

現在発売されているハンドブレンダーの多くは、回転スピードが毎分最大1万回以上となっており、よほど低すぎなければ気にしなくて大丈夫でしょう。

それよりも使い勝手に大きな違いが出てくるのが、低速~高速まで回転スピードを調整できるかどうかです。
無段階で自由にスピード調整できるものなら、食材や料理に合わせてつぶし具合を調整しやすいので便利です。

2. アタッチメント

ハンドブレンダーの選び方 2. アタッチメント

ハンドブレンダーは、アタッチメントを付け替えることで色々な調理方法が使えるようになります。

代表的なアタッチメントとしては、ブレンダー・泡立て器・チョッパーの3つ。
それ以外にも、スライサーやすりおろし器、ミルなどのアタッチメントが付属していることもあります。

すでにハンドミキサーやフードプロセッサーをお持ちのご家庭は、アタッチメントの数を減らせば価格も抑えられますので、必要なアタッチメントのみが付属しているものを選ぶと良いでしょう。

「ブレンダー」では氷は砕けない

スムージーやフローズンドリンクなどを作るために、凍らせたフルーツや氷を混ぜたい方も多いと思います。

ですが、「ブレンダー」アタッチメントは基本的にやわらかい食材を潰すためのもので、固いものを砕くほどの力がありません。氷や冷凍フルーツを砕くためには、専用のアタッチメントが必要になります。

フローズンドリンク作りがメイン用途になる方は、氷専用のアタッチメントが付属しているハンドブレンダーを選ぶか、ハイパワーなミキサーを選びましょう。

3. 安全性

ハンドブレンダーの選び方 3. 安全性

とくにお子様のいるご家庭などでは、ハンドブレンダーで誤ってケガをしてしまわないよう安全ロックがついているものがおすすめです。
なおハンドブレンダーはロックの有無に関わらず、お子様の手の届かない場所に保管し、使用中は目を離さないよう十分に注意しましょう。

また、ハンドブレンダーは長時間使用するとモーターが熱くなってしまいます。機種ごとに安全に使える時間が決まっているので、それ以上連続して使わないように気を付けましょう。

4. お手入れ・使い勝手

ハンドブレンダーの選び方 4. お手入れ・使い勝手

ハンドブレンダーで意外と面倒なのが、毎日のお手入れ。できるだけ簡単にお手入れできるものが嬉しいですよね。

基本的にブレンダー本体と接続部は電気が通るので水洗いNGで、本体と接しないアタッチメント部分はOKのものが多くなっています。食洗機があるお家では、アタッチメント部分が食洗機対応かどうかはチェックしておきましょう。

また、本体とアタッチメントを片手で簡単に取り外しできると、使用中やお手入れ時に便利です。

コードの長さ

キッチンの電源の位置によっては、ハンドブレンダーのコードの長さも重要です。

使いたい場所までちゃんとコードが届くか事前に確認しておきましょう。

重さ・サイズ

重さやサイズなど、持ちやすさに関しては実際に使ってみないとわからない部分ではありますが、力に自信のない方は比較的軽めのほうが良いかもしれません。

ただし軽さが特長のハンドブレンダーはパワーが弱いこともありますので、注意して選ぶようにしてくださいね。

予算別おすすめハンドブレンダー8選

予算別ハンドブレンダーおすすめ8選

ここまでご紹介してきたハンドブレンダーの選び方を踏まえて、おすすめのハンドブレンダー8機種を厳選してご紹介していきます。

予算別におすすめをご紹介するので、求める機能や目的に合わせて選んでみてくださいね。

【1万円~】高機能ハンドブレンダー

まずは1万円~の高機能なハンドブレンダーをご紹介します。

値段はちょっとお高めではありますが、機能やパワーに優れたタイプです。

ブラウン マルチクイック9 MQ9075X

安定した品質で人気のBRAUN(ブラウン)のハンドブレンダー。中でもマルチクイック9 MQ9075Xは、500Wの強力モーターを搭載したブラウン最高峰のモデルです。

アクティブブレードとパワーベルプラスで他機種よりも攪拌能力が格段にUP。手元のスイッチで自由自在にスピード調整できるスマートスピードテクノロジーや、スイッチロック機能など、使い勝手の良さにもこだわっています。

アタッチメントは、ブレンダー・泡立て器・フードプロセッサー(みじん切り・スライス・千切り・こねが可能)を付属。

パワーと使いやすさを備えた多機能なハンドブレンダーです。

ブラウン マルチクイック9 MQ9075X
消費電力500W
最大回転数 (回/分)12,800回
スピード調節無段階調整
ブレンダー
泡立て器
チョッパー
その他アタッチメントスライス・千切り・こね
×
安全ロック
連続使用時間1分
食洗機○一部可
片手で取り外し
コードの長さ1.2m
重量1000g
サイズ (高さ×幅×奥行)410×70×70mm
価格帯1万5000~2万5000円

BRAUNハンドブレンダー「マルチクイック9 MQ9075X」使用レビュー!使ってわかった魅力とデメリットとは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ブラウン マルチクイック7 MQ738

BRAUN(ブラウン) マルチクイック7 MQ738 ハンドブレンダー

マルチクイック7 MQ738は、マルチクイック9よりもワンランク下のモデルで、価格と機能のバランスが良いハンドブレンダーです。

400Wの強力モーターに、無段階のスピード調整が可能なスマートスピードテクノロジーやスイッチロック機能も搭載。

アタッチメントもブレンダー、泡立て器、チョッパー、スパイスグラインダーと充実しています。

ブラウン マルチクイック7 MQ738
消費電力400W
最大回転数 (回/分)13,800回
スピード調節無段階調整
ブレンダー
泡立て器
チョッパー
その他アタッチメントグラインダー
×
安全ロック
連続使用時間1分
食洗機○一部可
片手で取り外し
コードの長さ1.2m
重量890g
サイズ (高さ×幅×奥行)400×70×70mm
価格帯8000~1万3000円

ティファール ベビーマルチ HB65H8JP

フライパンや電気ケトルなどキッチン用品で有名なT-fal(ティファール)。
ティファール ベビーマルチ HB65H8JPは、その名の通り赤ちゃんの離乳食づくり目的で使いたい方におすすめのハンドブレンダー。

400Wの強力モーター搭載で、無段階のスピード調整も可能です。

アタッチメントは、ブレンダー、泡立て器、チョッパーに加えて、少量の攪拌がしやすい離乳食ブレンダーを付属。
ママのための離乳食レシピブックもついていて、初めての育児用ハンドブレンダーでも安心です。

ティファール ベビーマルチ HB65H8JP
消費電力400W
最大回転数 (回/分)13,000回
スピード調節無段階調整
ブレンダー
泡立て器
チョッパー
その他アタッチメント離乳食ブレンダー
×
安全ロック×
連続使用時間90秒
食洗機○一部可
片手で取り外し×
コードの長さ1.4m
重量820g
サイズ (高さ×幅×奥行)400×70×70mm
価格帯1万~1万5000円

パナソニック MX-S301

パナソニックのハンドブレンダー MX-S301は、日本メーカーならではの安心感と安全性を重視する方におすすめのハンドブレンダーです。

パワーや機能面では特筆すべきものはないのですが、チャイルドロックと2アクションスイッチのダブルで誤作動を防ぐ設計が特長です。
また、硬い食材に使おうとしたりモーターが発熱したりした場合に、自動で停止する構造になっています。

なおアタッチメントはブレンダー、泡立て器、チョッパーを付属しています。

パナソニック MX-S301
消費電力165W
最大回転数 (回/分)
スピード調節2段階
ブレンダー
泡立て器
チョッパー
その他アタッチメント
×
安全ロック
連続使用時間1分
食洗機○一部可
片手で取り外し×
コードの長さ1.3m
重量780g
サイズ (高さ×幅×奥行)423×65×74mm
価格帯1万~1万5000円

貝印 Kai House SELECT クイックブレンダーDX DK5205

貝印は、包丁やカミソリなどの刃物を中心に製造するメーカーです。

そんな貝印のハンドブレンダー DK5205は、刃が特徴的。
ミンサー・ジューサー・ビーター・マッシャー・ウィスク・グラインダーという6種類のアタッチメントを付属しており、先端の刃の部分だけを取り替えて使います。

ジューサーアタッチメントでは、冷凍フルーツや氷も砕くことができるので、フローズンドリンクを作りたい方にもおすすめです。

収納用のスタンドやケースが付属していて、スッキリ収納できるよう配慮されているのも嬉しいポイントですね。

貝印 Kai House SELECT DK5205
消費電力120W
最大回転数 (回/分)12,000回
スピード調節2段階
ブレンダー
泡立て器
チョッパー×
その他アタッチメントマッシャー・ジューサー・ウィスク・グラインダー
安全ロック×
連続使用時間3分
食洗機×
片手で取り外し×
コードの長さ1.7m
重量960g
サイズ (高さ×幅×奥行)350×60×60mm
価格帯1万~1万6000円

【~1万円】低価格ハンドブレンダー

続いて、1万円以下で手に入る低価格帯のハンドブレンダーをご紹介します。

パワーや機能は落ちますが、コスパに優れたハンドブレンダーです。

ブラウン マルチクイック5 MQ535

マルチクイック5 MQ535は、ブラウンの中でもコスパの良いスタンダードモデルです。

350Wと十分なパワーを持っており、2段階のみですがスピード調節も可能。アタッチメントはブレンダー・泡立て器・チョッパーを付属しています。

握りやすい形状や飛び散りを防ぐベル型シャフト、片手でアタッチメント取り外し可能など、ブラウンならではの安定品質のハンドブレンダーです。

ブラウン マルチクイック5 MQ535
消費電力350W
最大回転数 (回/分)14,000回
スピード調節2段階
ブレンダー
泡立て器
チョッパー
その他アタッチメント
×
安全ロック×
連続使用時間1分
食洗機○一部可
片手で取り外し
コードの長さ1.2m
重量720g
サイズ (高さ×幅×奥行)380×70×70mm
価格帯6000~9000円

クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502

クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502

クイジナートは、フードプロセッサーやハンドブレンダーで有名なアメリカの調理用品メーカーです。

クイジナートのスリム&ライト HB-502は、560gと軽く扱いやすいハンドブレンダーです。パワーはそれなりですが、スピード調整は5段階で可能です。

アタッチメントはブレンダー、泡立て器、チョッパーを付属。泡立て器が2本ついているタイプで、素早く泡立てられるのでお菓子作りなどで活躍しそうです。

クイジナート スリム&ライト HB-502
消費電力200W
最大回転数 (回/分)16,000回
スピード調節5段階
ブレンダー
泡立て器
チョッパー
その他アタッチメント
×
安全ロック×
連続使用時間3分
食洗機○一部可
片手で取り外し×
コードの長さ1.5m
重量560g
サイズ (高さ×幅×奥行)360×57×57mm
価格帯9000~1万円

アイリスオーヤマ IHB-602

アイリスオーヤマのハンドブレンダーIHB-602は、必要最低限の機能を搭載していて、初めてのハンドブレンダーにおすすめの機種です。

ブレンダーとチョッパーがセットになっていて、1カ所にまとめてスッキリ収納できるケース付き。スピード調整も無段階で可能です。

離乳食の時期だけ使いたい・ハンドブレンダーを試しに使ってみたいという方にぴったりの一台です。

アイリスオーヤマ IHB-602
消費電力200W
最大回転数 (回/分)
スピード調節無段階調整
ブレンダー
泡立て器×
チョッパー
その他アタッチメント
×
安全ロック×
連続使用時間1分
食洗機×
片手で取り外し×
コードの長さ1.7m
重量600g
サイズ (高さ×幅×奥行)362×59×59mm
価格帯3000~5000円

おすすめハンドブレンダー比較一覧表

ブラウン マルチクイック9 MQ9075Xブラウン マルチクイック7 MQ738ティファール ベビーマルチ HB65H8JPパナソニック MX-S301貝印 Kai House SELECT DK5205ブラウン マルチクイック5 MQ535クイジナート スリム&ライト HB-502アイリスオーヤマ IHB-602
消費電力500W400W400W165W120W350W200W200W消費電力
最大回転数 (回/分)12,800回13,800回13,000回12,000回14,000回16,000回最大回転数 (回/分)
スピード調節無段階調整無段階調整無段階調整2段階2段階2段階5段階無段階調整スピード調節
ブレンダーブレンダー
泡立て器×泡立て器
チョッパー×チョッパー
その他アタッチメントスライス・千切り・こねグラインダー離乳食ブレンダーマッシャー・ジューサー・ウィスク・グラインダーその他アタッチメント
×××××××
安全ロック×××××安全ロック
連続使用時間1分1分90秒1分3分1分3分1分連続使用時間
食洗機○一部可○一部可○一部可○一部可×○一部可○一部可×食洗機
片手で取り外し×××××片手で取り外し
コードの長さ1.2m1.2m1.4m1.3m1.7m1.2m1.5m1.7mコードの長さ
重量1000g890g820g780g960g720g560g600g重量
サイズ (高さ×幅×奥行)410×70×70mm400×70×70mm400×70×70mm423×65×74mm350×60×60mm380×70×70mm360×57×57mm362×59×59mmサイズ (高さ×幅×奥行)
価格帯1万5000~2万5000円8000~1万3000円1万~1万5000円1万~1万5000円1万~1万6000円6000~9000円9000~1万円3000~5000円価格帯
ブラウン マルチクイック9 MQ9075Xブラウン マルチクイック7 MQ738ティファール ベビーマルチ HB65H8JPパナソニック MX-S301貝印 Kai House SELECT DK5205ブラウン マルチクイック5 MQ535クイジナート スリム&ライト HB-502アイリスオーヤマ IHB-602

(※重量・サイズはブレンダー装着時)

ハンドブレンダーはレンタルして気軽に試せる

ハンドブレンダーは購入前にレンタルがおすすめ

ハンドブレンダーの選び方とおすすめ機種をご紹介しました。

ハンドブレンダー選びでは、自分にとって必要な機能を見極めて、一番使いやすいものを選ぶのがおすすめです。
使いづらさを感じるハンドブレンダーだと、面倒で徐々に使わなくなってしまう可能性もあります。

「どのハンドブレンダーがいいか迷っている…」
「自分に必要なアタッチメントがわからない!」
という方は、実際にお家で使ってみて合うかどうかを判断するのもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ハンドブレンダーをお得にレンタルでお試しすることができます。

[レンタル] ブレンダー 一覧 – Rentio[レンティオ]

ハンドブレンダー以外にも、購入を迷っている家電はレンタルでお試しがおすすめです。

人気の自動調理鍋や食洗機、ロボット掃除機などもレンタルできるので、ぜひこちらからチェックしてみてください。
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