GoProを中古で購入するときの注意点!失敗しないために検討すべきもう一つの選択肢

まーしー
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公開日2020/07/16

GoProを中古で購入するときの注意点!失敗しないために検討すべきもう一つの選択肢

公開日

アクションカメラとして不動の人気を誇る「GoPro」ですが、最新機種だと4万円以上、マウントなどアクセサリーの購入も考えると決して安い買い物ではありません。

そのため中古品の購入やGoProのレンタルを検討している方も少なくないと思います。

そこで、この記事ではGoProを中古で購入するときの注意点と中古品に不安を感じる方ためにレンタルという選択肢についてまとめましたので、購入前の前に参考にしていただけますと幸いです。

中古GoProの注意点

GoProを中古で購入する際の注意点

アクションカメラとして耐水性や耐久力があるといっても精密機械ですので、中古品を購入する際は次の3点に気をつけなければいけません。

どれを選んだとしても中古品の購入は原則自己責任となるため、念には念を入れて調べるようにしてください。

  • 信頼できる業者/販売者か
  • 傷や劣化具合が具体的に説明されているか
  • 値下がりしにくい

信頼できる業者/販売者か

まず中古品のGoProを購入するには誰/どこから購入するかを見極めなくてはいけません。

安さを重視すればメルカリやヤフオクのような個人から購入することになりますが、中古販売業者のように商品チェックやメンテナンスが十分でないことがあります。

販売元 メリット デメリット
フリマアプリ 安く購入できる 商品状態や出荷前チェックに難あり
中古販売業者 商品状態の確認、メンテナンス体制が整っている ・1店舗あたりの在庫が少ないと複数店舗探す必要がある
・個人から購入するよりは高くなる

傷や劣化具合が具体的に説明されているか

そして販売されている中古GoProを見極めるにあたっては傷や劣化具合が具体的な説明されているか必ず確認するようにしてください。

業者によっては「ステータス(例えば状態A:美品)」のような表記しかされていないことがありますので、傷がある場所や購入してからの利用回数などが確認できる中古品で比較検討することをおすすめします。

特に傷が多いGoProは外装だけでなく中身も劣化している可能性も高いので気をつけてください。

値下がりしにくい中古GoPro

GoProはもともとの定価が高い上に人気もアクションカメラなので、特に最近の機種は中古でもなかなか価格が安くなりません

逆に言えばあまりにも安い価格で販売されているものは、商品状態が芳しくない証左でもあります。

旧モデルなら中古購入するメリットは多少あるとは思いますが、値下がりしにくいGoProの中古購入はあまりおすすめできる選択肢ではありません。

GoProをレンタルするメリット

GoProのレンタル

中古で購入するにはそれなりに調査して比較検討する必要がありますが、想定しているGoProの利用シーンによっては購入せずにレンタルから始める選択肢もあります。

中古品とは異なる、レンタルの安心できるメリット3つを紹介します。

メンテナンス、保管体制が整っている

Rentio(レンティオ)の場合、返却された商品は1つの例外もなく動作確認を行い、アルコールタオルによる拭き取り除菌/エアブロー清掃や専用クロスでの拭き取り/適切な環境下での保管/定期的に新品在庫との入れ替えを行っています。

万が一動作不良が起きた場合でも無償で交換対応や代替製品の送付を行いますので、中古品購入のように慎重に選ぶ必要がありません

故障/破損時のリスクも最小限

中古GoProには基本的にメーカー保証が適用されませんので、故障したり破損したりすると100%自己負担で修理するか買い替えが必要になります。

一方でRentio(レンティオ)のレンタル品なら過失のない故障/破損なら交換もしくは代替製品の送付、たとえ過失があったとしても2,000円を上限とした免責代金の支払いだけで済みます

最小限の費用で済む

そしてレンタルなら最小限の費用でGoProを利用することができますので、中古品購入よりも安く済ませることができるかもしれません。

例えば、結婚式・旅行・催事・スポットの動画制作など想定していた利用期間が短ければ、中古品購入よりもレンタル品のほうが合っているでしょう。

GoProの中古品とレンタルの価格比較

GoProの中古品とレンタルの価格比較

2020年7月15日(水)現在の価格になりますが、GoProの中古価格帯(Amazon)・レンタル価格(RentioのGoPro一覧より3泊4日価格を抜粋)を比較しました。

レンタルならばレンタル期間を延ばしたとしても中古価格より安くなるので、同じ機種を毎日のように使うわけではないかぎりレンタルのほうがお得だと言えます。

モデル レンタル価格 中古価格 定価
HERO8 Black 9,980円 4万円〜4.5万円 55,880円
HERO7 Black 8,980円 3.5万円〜4万円 44,880円
HERO6 Black 5,980円 2.5万円〜3万円前後 59,000円※販売終了

GoPro HERO8 Black

  • 動画画質:4K60
  • 静止画画質:12MP(スーパーフォト機能)
  • 防水性能:10m
  • 手ブレ補正:HyperSmooth 2.0
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇

GoPro HERO8 Black実写レビュー。進化した手ブレ補正、タイムラプス撮影の実力を作例から徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

GoPro HERO7 Black

  • 動画画質:4K60
  • 静止画画質:12MP(スーパーフォト機能)
  • 防水性能:10m
  • 手ブレ補正:HyperSmooth
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇

GoPro HERO7 Blackを発売日に実写レビュー!新機能を実際に使って最新GoProを徹底解説 | RentioPress

GoPro HERO6 Black

  • 動画画質:4K60
  • 静止画画質:12MP/30fps
  • 防水性能:10m
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇

最新モデル「GoPro HERO6 Black」!開封から初期設定、撮影方法まで徹底レビュー | RentioPress

レンタルからそのまま購入もおすすめ

短い期間の利用ならレンタル、繰り返し何度も利用する場合はレンタルからのそのまま購入も検討すると良いでしょう。

中古GoProを一度レンタルして動作確認や使い勝手を確認してから購入できるので、中古GoProの不安点を取り除きつつも新品価格より安く手に入るのでおすすめです。

[レンタル] GoPro(ゴープロ) 一覧 – Rentio[レンティオ]

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