「レイコップ GO」使用レビュー。持ち運べる除菌+吸引クリーナーの実力を検証

mari fukuen
mari fukuen

更新日2021/06/22

「レイコップ GO」使用レビュー。持ち運べる除菌+吸引クリーナーの実力を検証

ふとんクリーナーで有名なレイコップシリーズから、2021年3月に発売されたハンディクリーナーが「レイコップ GO」です。

ふとん除菌にも使われるUVランプを搭載していて除菌+吸引掃除ができるハンディクリーナー。専用ポーチに入れて持ち運べるほどのコンパクトさも魅力です。

家の中から外出先まで、あらゆるものを気軽に除菌できる「レイコップ GO」を実際に試して、その実力を検証してみました。
 

「レイコップ GO」の特長

レイコップといえば、ふとんクリーナーでお馴染みのメーカーですよね。じつは最近では、ふとんクリーナーだけでなく通常のスティッククリーナーの開発にも力を入れています。

そんなレイコップから2021年3月に発売されたのが、手軽にUV除菌できる持ち運べるハンディクリーナーレイコップ GO」です。

今回レイコップ GOをレンタルして使うことができたので、さっそく実機を使いながら特長を紹介していきたいと思います。

「レイコップ GO」の特長

同梱品一覧

「レイコップ GO」の特長 同梱品一覧

  • 本体
  • ダストボックスセット
  • UVヘッド
  • バッテリーハンドル
  • UVコネクター
  • すき間ノズル、ブラシ
  • 充電アダプター
  • ポーチ

持ち運べるコンパクトサイズ

「レイコップ GO」の特長 持ち運べるコンパクトサイズ

「レイコップ GO」という名前の通り、どこにでも連れて行けるほどのコンパクトさが最大の特長です。

バラバラになっているパーツを組み替えることで、こちらのように4パターンの使い方ができます


UV除菌+吸引パターンでの使用時重量も0.89kgと非常に軽いので、掃除しづらい場所も片手で楽に掃除機がけすることができます。

「レイコップ GO」の特長 持ち運べるコンパクトサイズ

コードレスなので車内や外出先での使用もできて、パーツをばらすとポーチにひとまとめにできます。いつでもどこでも気軽に持ち運べるハンディクリーナーですね。

UV除菌+吸引でさらに衛生的

「レイコップ GO」の特長 UV除菌+吸引でさらに衛生的

「レイコップ GO」には、ふとんクリーナーで使われることの多いUV除菌機能を搭載。UV除菌+吸引で、さらに清潔なお掃除が可能になります。

こちらが「UVヘッド」。裏面のUVランプから波長253.7nmの紫外線(UV-C)を照射することで、除菌・ウイルス除去が可能になります。

モーターは、小型軽量ながら耐久性・省エネ性能に優れたブラシレスDCモーターを採用。パワフルにゴミを吸引し、ダストボックス内のHEPAフィルターで0.3μmの微細な粉塵を99.99%以上キャッチして排気までキレイにしてくれます。

寝具はもちろんソファやクッションなど様々なものを、UV除菌しながら掃除することが可能です。また、UV照射のみで使用できる「UVオンリーモード」を使えば、衣類やカーテンなどのデリケートな素材まで幅広く除菌することができます。

使い勝手・お手入れのしやすさも○

レイコップ GOは、ハンドル部分を取り外してバッテリーのみでも充電可能

バッテリーは満充電で、標準モード約28分・パワーモード約9分の運転が可能。外出先での使用にも十分なバッテリーもちとなっています。

ダストボックスは、ワンタッチでフタが開いてゴミ捨てもかんたん。

ダストボックス、メタルフィルター、HEPAフィルターはすべて水洗いができるので衛生的に使い続けられます。

スペック一覧表

レイコップGO RGO-300JPWH
質量 0.89kg (最大)
本体サイズ (mm) W523.5 × D 169.0 × H141.5 (最大)
紫外線ランプ 4W (UV-C 253.7nm)
運転時間 [UVオンリーモード]約180分
[標準モード]約28分
[パワーモード]約9分
充電時間 約3時間30分
バッテリー リチウムイオンバッテリー

※ 約30分連続使用で、一旦停止します。

「レイコップ GO」を実際に使ってレビュー

「レイコップ GO」を実際に使ってレビュー

ここからは「レイコップ GO」を実際に使いながら、気になる吸引力や操作感について動画も交えて検証していきます。

標準・パワーモードの吸引力を検証

「レイコップ GO」を実際に使ってレビュー 標準・パワーモードの吸引力を検証

まずは疑似ゴミ(コーヒー粉)を用意してUV+吸引モードでどのくらいキレイになるのか?をテストしてみました。

標準モードの吸引力は低め。パワーモードなら実用レベル

こちらが実際に掃除をしている動画です。

標準モードで一往復すると掃除残しが見られましたが、パワーモードではしっかりとすべて吸引することができました

レイコップ GOは回転ブラシのないノーマルヘッドなので、かき出し効果はなく吸引力のみで掃除をしています。
そのため、繊維の奥にゴミが残りやすい布製品などに使う場合には、できるだけ吸引力の高いパワーモードの使用がおすすめです。

パワーモードでもヘッド両端のゴミは吸いきれない

パワーモードの使用時にも注意が必要です。

吸引口のあるヘッド中央部分は十分な吸引力なのですが、吸引口のないヘッド両端はどうしてもゴミが残りやすくなってしまいます。

これもブラシがないノーマルヘッドだと仕方ないので、同じエリアを何度か往復させながら使用するようにしましょう。

UV除菌がかなり便利

「レイコップ GO」を実際に使ってレビュー UV除菌がかなり便利

とくに菌・ウイルスが気になる最近。UVオンリーモードでかんたんに色々な場所を除菌できるのが便利でした。

ふとんや枕、ソファ、クッション、椅子の座面、キーボード、携帯、イヤホンなどなど…身の回りを見渡すと意外と普段なかなか除菌できていないものだらけでした。

毎日使うものが手軽に除菌できるようになると、自然と衛生管理に対する意識もワンランク上がりますね

稼働音はそれなりにうるさい

吸引清掃時の稼働音を騒音計で測ってみたところ、標準モードで約70~75dB、パワーモードだと約77~84dBとそれなりに大きな音がしました。

とくにパワーモードではキーンという高めの音が大きくなるため、よりうるさく感じてしまいました。音が気になる場合は標準モードの使用がおすすめです。

ワンタッチでゴミ捨ては難しかった

レイコップ GOのダストボックスはワンタッチでパカっと開いてゴミ捨てできる仕様なのですが、実際にやってみるとゴミがメタルフィルターに引っかかってほとんど中に残ってしまいました

結局上からフィルターを取り外してゴミを取り除く手間が発生してしまったので、せっかくのワンタッチゴミ捨て機能がもったいない…と感じてしまう部分でした。

ただ、ダストボックスとフィルターはすべて丸洗いできるので、多少ゴミが残ってしまっても洗えばいいかと思える点は救いでした。

とにかく軽いので気軽に使える

「レイコップ GO」を実際に使ってレビュー とにかく軽いので気軽に使える

多少の弱点はあるものの、やはり軽さは正義

とにかく軽くて使いやすいので、ふと気になったものを除菌したりちょっとした食べこぼしを掃除したりと、幅広いシーンで活躍してくれました。

自家用車のあるお家なら車の掃除に、お子さんのいるお家では持ち物の除菌に、旅行や出張が多い方なら宿泊先でも便利に使えそうですね。

「レイコップ GO」でいつでもどこでも清潔に

「レイコップ GO」でいつでもどこでも清潔に

小型軽量で毎日気軽に除菌ができるハンディクリーナー「レイコップ GO」。一台持っておくことで、手軽に身の回りの清潔をキープできます。

今ある掃除機にプラスして、普段使い&持ち運び用の一台としてぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか

レイコップシリーズはレンタルもできる

「購入前に一度レイコップ GOを体験してみたい」という方には、家電レンタルで試してみる方法がおすすめです。

家電レンタルサービスのレンティオでは、レイコップ GOをはじめ様々なクリーナーをレンタルして試すことができます。

気に入ればそのまま購入することもできるので、ぜひ気軽に試してみてください。

[レンタル] RAYCOP UV除菌ポータブルクリーナー レイコップGO RGO300JP-WH – Rentio[レンティオ]
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