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BALMUDA The Speaker ワイヤレススピーカーをレビュー♪光と音の融合体験をあなたに。

kuwachan
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公開日2021/12/22

BALMUDA The Speaker ワイヤレススピーカーをレビュー♪光と音の融合体験をあなたに。

スピーカーと聞くと「音」を楽しむ物と思っている人も多いと思います。

しかし、今回紹介させて頂くBALMUDA The Speakerは、「洗礼されたデザイン」「ライブステージを感じさせる臨場感」等、他のスピーカーとは、一味も二味も異なった魅力があったのです!

お部屋のインテリアとしてもよく、お部屋でゆったり「音」を楽しむ時間を過ごしたい方に、オススメできるスピーカーですので、参考になれば幸いです。

BALMUDA The Speakerの特長

BALMUDA The Speaker

「BALMUDA The Speaker」は、従来のスピーカーとは異なった特長があり、お部屋のどこに置いても常に一定の音が聞こえる。音に合わせての光方に種類がある。コンパクトで置き場所に困らない等といった特長があり、特に注目すべきポイントをいくつか紹介していこうと思います!

どこに置いても聞こえる!上向き構造

バルミューダ 上向き構造

スピーカーって音が出る部分が、横方向になっている物を結構見かけると思いますが、本スピーカーは上向きに設置したユニークな構造です。

音が上方向に拡散し、どこにいても、何人でも、リスニングポジションを気にせず立体的なサウンドを楽しめます。

テーブルに置いてみんなで囲んで、ワインとかバー感覚で嗜めたりしたら最高ですね。

再生機器との接続は至って簡単!

バルミューダ Bluetooth接続

バルミューダスピーカーに再生機器を接続する方法はBluetoothとAUX入力の2つあります。(※今回、Bluetooth接続でのレビューを行いました!)

Bluetoothでの接続の場合、特別なアプリケーションは必要ありません。スマホやパソコンのBlietoothをオンにしてペアリングするだけの簡単操作です。

AUX入力ではオーディオ出力を搭載するすべての機器からも、再生することができます。

ただし、AUX入力端子とオーディオ機器のステレオミニジャックの対応ケーブルが付属されていないため、事前に用意しなくてはなりません。

音と光を楽しむ3つのモード

バルミューダ light

BALMUDA The Speakerの1番の魅せ所!「音」と「光」の融合!それらを味わう為の3つのモードがあります。

「Beat(ビート)」:ダイナミックに明滅
「Ambient(アンビエント)」:ほどよい抑揚をつけ明滅
「Candle(キャンドル)」:楽曲を問わず、常にゆらぎのある落ち着いた光を発行

この3つのモードから選択することができ、曲やシーンに合わせてお楽しみ頂けます。

長く特長を書いてきましたが、実際に使ってみないと分からない部分が多いと思います!スペック紹介後、すぐに実機レビューに参ります!

製品スペック

製品項目 スペック詳細
本体寸法(重さ) 直径 105mm × 高さ 188mm(約1kg)
カラー ブラック
消費電力 最大15W、待機時0.15W
内蔵バッテリー リチウムイオンポリマーバッテリー
バッテリー充電時間 約2.5時間
バッテリー連続使用時間 約7時間
スピーカー部 直径77mm(フルレンジ)
エンクロージャー方式 密閉型
アンプ部最大出力 8W
動作温度 0〜40℃
外部入力端子(AUX) 3.5mm ステレオミニジャック
公式税込価格 35,200円

Bluetoothの仕様

製品項目 スペック詳細
通信方式 Bluetooth標準規格 ver.5.0
出力 Bluetooth標準規格 Power Class2
最大通信距離 約10 m
使用周波数帯域 2.4 GHz 帯
対応プロファイル A2DP、AVRCP
対応コーデック SBC
コンテンツ保護 対応(SCMS-T 方式)
伝送帯域(A2DP) 20 〜20,000 Hz(44.1 kHz サンプリング時)

いざ、BALMUDA The Speakerの実機レビュー

バルミューダ スピーカー レビュー

実際、スピーカーを使ってみないと、色々分からない部分多し!
ということで、ここからは筆者であるkuwachanが実際に使用したレビューをまとめました。

シンプルなパッケージ、おしゃれなデザイン

やはり、バルミューダ。

無駄が無いパッケージデザイン。ごちゃごちゃしておらず、非常に洗練されています。

シンプルすぎるがゆえに、このときは物足りなさも感じており、「実物は簡素すぎておもちゃっぽくないか……」と不安を募らせていました。

ですが、外箱からスピーカーを取り出すとそんな不安は杞憂に終わり、骨董品のような雰囲気と先進的なデザインが融合された高級感あふれるスピーカーが!

最初見た時は、「本当にスピーカーなのか」とまじまじと観察してしまいました。

個人的には、何か懐かしさ・レトロ感を感じさせてくれた外観に好感を持てるデザインです。

500mlペットボトル1本くらいの大きさ

バルミューダスピーカー 大きさ

サイズは直径10.5cm、高さ約19cmで、500mlのペットボトルとほぼ同じくらいの大きさです。

円柱形状なので、テレビ台やデスクなど小さなスペースにも設置しやすいスリムさもまた魅力の1つです。

同梱品は超シンプル

本体を出した後、同梱品を確認!

パッケージ同様、シンプルな物で、無駄がなく、パッと見ですぐ確認できるような同梱品でした!

これなら、何か紛失してもすぐ気付けますね。あと、ACアダプターにバルミューダスピーカーのロゴがあるのもちょっとした遊び心感がありますね。

  • 本体(スピーカー)
  • ACアダプター
  • 取扱説明書、クイックスタートガイド

起動して、Bluetooth接続してみた

早く音楽を流したい気持ちをグッと堪え、まずは、起動!

さすが、バルミューダ。重低音が効いている起動音もおしゃれ。これは私の中では、想定内でした。

バルミューダ スピーカー

次は、再生機器との接続です。今回私はiPhoneを再生機器として、Bluetooth接続を行い、音楽を流してみます!

Bluetoothでの接続って正直億劫なんですよね…と思いつつ、後ろにある☆ボタンを長押しで2秒間、待機状態になると……

お!!!Bluetooth接続音もおしゃれ!

何か宇宙との交信をしているような接続待機音で最初は困惑しましたが、聞いていると水滴が落ちる音みたいに聞こえます。

これは想定外でした。

そして、Bluetooth接続も容易に出来ました。億劫って感覚を感じさせない仕様ですね。機械音痴の私には助かります。

BALMUDA The Speakerの実力!これが、音と光の融合体験

そして、いよいよ、音楽を流していきたいと思います!

キャッチコピーが「立体的でクリアな音像を実現する独自の構造。さらに、楽曲にシンクロする緻密な輝きが加わり、音楽が持つエネルギーを耳に、目に届け、新しい音楽体験をつくりだします。」なだけに、どんな音を奏でてくれるのかスピーカーの実力が気になりますよね。

最初は何も考えずに音楽を流して聞いてみました。

いや、正直、なめてました。。。

ただ「音」と「光」が雑にシンクロして、光が揺ら揺らしているだけの商品だろうなと思っていましたが、実際、音楽を流してみたら、しっかり「音」と「光」がシンクロしていました。

3本の真空管に光が音と合わせて輝く姿は、本当に綺麗でした。また、サビに入る所で光が増す所は一緒にテンション上がりますね!!

音質も透き通るような音で、音割れもなく耳にすんなり入ってくるような感覚でした。

「音」を視覚で感じる3つのlightモード

冒頭でも説明させていただいた「3つのlightモード」。実際どう変化するのか実際に使って変化を見ていきたいと思います!

「Beat」→「Ambient」→「Candle」の順で3つの変化をご覧ください。

モードが変化する時にも、音で知らせてくれるので、どこから変化したかがハッキリ分かる仕様です。

lightモードは

「Beat」→激しい、ライブ感がある。
「Ambient」→ゆったりまったり感がある。
「Candle」→音とは別に光がゆらゆら。

と特長があるので、音楽の曲調によってモードを合わしてみても楽しいかもしれません!

BALMUDA The Speakerの魅力と注意点

バルミューダ スピーカーの魅力と注意点

実際に、「BALMUDA The Speaker」を使ってみて、改めて感じた魅力や気をつけたほうがよい注意点をまとめました。

聴覚、視覚共に楽しめる、新しい体験をもらたしてくれるスピーカーであることには間違いないと思います。

「音」と「光」の融合体験

バルミューダ スピーカー

スピーカーとしての音質もさることながら、なんといっても「音」と「光」とのシンクロは想像以上の感動を与えられました。

聴覚だけではなく、視覚でも音を感じられることで、音楽をより楽しめる体験を可能にしています。

インテリアにも合うオシャレさ

バルミューダ スピーカーのおしゃれなデザイン性

音楽をかけなくても、インテリアとしても成立するスピーカーです。

私個人的な考え方ですが、音楽をかける物=スピーカーと認識しており、音楽をかけない間は置物として見てしまいます。

ただ、BALMUDA The Speakerは、音楽をかけなくても、置いてあるだけで、インテリア映えする商品だと感じました。

光ボリュームは再生接続機での調整

バルミューダー スピーカーの光ボリュームは再生接続機での調整

BALMUDA The Speakerの光量は再生接続器の音量で調節されます。

その為、BALMUDA The Speaker自体の音量をMaxにして、再生接続器の音量を小さくしてしまうとあまり光らない仕様になっています。

「音」と「光」を充分に楽しみたい方は、「BALMUDA The Speaker音量→小さめ。再生接続器音量→大きめ。」に設定していただくことをおすすめします。

上には物は置かない

バルミューダ スピーカーの上には物は置かない

BALMUDA The Speakerは、上向きでの音の出力となる為、スピーカーの上に物を置くと音が籠ります。

上面がフラットで置きやすい形になっているからこそ、考えなしに物を置かないよう注意しましょう。

BALMUDA The Speakerをおすすめしたい人は

バルミューダ スピーカーをおすすめしたい人

BALMUDA The Speakerは「音」と「光」を楽しみ、「音」と一体感のある空間を楽しみたい人におすすめです。

筆者自身、普段あまり音楽を嗜むことはなかったのですが、BALMUDA The Speakerの実機レビューを行いながら聞いているといつの間にか1時間以上経っていました笑。

私のような音楽素人にとって楽しめたのは「音」と「光」の一体感のある体験がそうさせたのかもしれません。

自宅時間が増えている時代だからこそ、リビング・自室・オフィスで新しい音楽体験を楽しめるオーディオ環境作りの一環として「BALMUDA The Speaker」をまず使ってみてはいかがでしょうか?

スピーカーはお試しレンタルがおすすめ

スピーカーは実機を手にしてみないと、部屋のレイアウトや音質を十分に検証することが難しい製品です。そんなときのために、おすすめしたいのが「お試しレンタル」です。

家電レンタルのRentio(レンティオ)では、最短7泊8日から様々なスピーカーのレンタルが可能です。

借りた製品が気に入った場合「そのまま購入」することもできますので、まずは実際に使ってみましょう。

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