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アラジングラファイトグリラーレビュー!パーティーメニューと相性の良い卓上調理器

まめ
まめ

更新日2021/12/30

アラジングラファイトグリラーレビュー!パーティーメニューと相性の良い卓上調理器

暖房器具で有名なアラジンから発売されている「グラファイトグリラーCAG-G13B」。見た目のデザイン性の高さで食卓をパッと華やかにしてくれます。

「グラファイトグリラーCAG-G13B」は熱源が本体上部にあり、臭いや煙が気にならないと話題ですが実際のところどうなのかを使用してみて、様々な角度から検証しました。


アラジン グラファイトグリラー CAG-G13Bの特徴

アラジンは家電メーカーの中でもデザイン性の高さが有名で、感度の高い人が指名買いする家電ブランドです。

そのアラジンが発売している卓上調理器の「グラファイトグリラー」。

熱源である「遠赤グラファイト」はアラジンの暖房器具にも使われており、わずか0.2秒で発熱するのが特徴で、予熱が不要ですぐに調理を始められるのが嬉しいポイントです。

グラファイトグリラーシリーズ「CAG-G13B」と「AEG-G13A」の違い

アラジンのグラファイトグリラーには2タイプあり、1つはグリルプレートのみのタイプ、もう1つがこちらの便利な付属品が付いた百貨店モデルとなります。

今回使用した百貨店モデルには基本のマジックプレートの他、魚が焼けるヘルシープレートトングふろしきタイプの本体カバー収納袋がセットになっています。

アラジン グラファイトグリル&トースターについてはこちらで解説

アラジン グラファイト グリル & トースター 4枚焼き AGT-G13Aをレビュー!使用感と噂のデメリットについて考察 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

グラファイトヒーターが優秀

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

アラジンといえば、瞬間で発熱する「グラファイトヒーター」が有名です。

電源を入れてから0.2秒で発熱し、他のヒーターと比較してもトップクラスの早さです。

また、熱伝導率が高く、短い時間で高温になることから素材を一気に焼き上げ、旨味を逃しません。

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

このグリラー用に温度UPやヒーター中心部のみを赤熱させるなどして、より調理に適した「遠赤グラファイト」を搭載しています。

煙や臭いが少ない

アラジングラファイトグリラー

ホットプレートで調理すると、肉の油が蒸発して部屋中に臭いが充満。

テーブルや床など周辺に油が撥ねてベタベタになることがありませんか?

グラファイトグリラーは素材を上部から熱し、プレートの下のトレイに水を張って使用するので余分な脂はトレイ下に落ちていきます。そのため、油や煙が飛び散らず、肉や魚を焼いても臭いが気になりません。

マジックプレートとヘルシーネットで幅広いメニューが楽しめる

「グラファイトグリラーCAG-G13B」にはマジックプレートヘルシーネットが付属で付いています。

通常のホットプレートのように使えるマジックプレートですが、真ん中のスリットテーブルは網目状になっていて、その隙間から余分な脂が落ちます。

手前にあるワイドスペースにはチーズやソースなどの液体を入れることができます。

両サイドにあるサイドポケットでは網目より細かい野菜などを焼くことができて便利です。

ヘルシーネットは魚焼きグリルの網のような形状をしていて魚を焼く時に使ったり、逆さに向けて、焼き鳥などの串物を焼いたりできます。

デザイン性の高さ

アラジンの商品は何と言ってもおしゃれ!

そこにあるだけで、いつもの食卓が豪華で素敵に見えるデザイン性の高さが特徴です。

年末年始やお誕生日パーティーなど、人を呼ぶ機会の多い方にはぜひおすすめしたい卓上調理器です。

使い方は簡単

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B-5

グラファイトグリラーの使用方法はとても簡単です。

本体のトレイに水を張り、料理に合わせてマジックプレートかヘルシーネットをセットします。

電源プラグをコンセントに差し込み、調理つまみを回して加熱。これで調理スタートできます。

アラジン グラファイトグリラーを使用したレシピ

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

ここからは実際にグラファイトグリラーを使用して調理した料理を紹介していきます。

チーズフォンデュ

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

グラファイトグリラーを使用したレシピで1番のおすすめメニューです。

チーズフォンデュではマジックプレートを使用します。

真ん中のスリットテーブルで食材を焼いていくのですが、注意点としてはソーセージなど加熱して弾ける可能性のある食材には切り目を入れてから焼くことです。

熱した時に弾けて、周辺に油が飛び散り、やけどの恐れもあるので注意が必要です。

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

手前のワイドスペースにチーズを入れておきます。ワイドスペース部分まで加熱されるのでチーズがいつでも熱々。

しかも自分の目の前にチーズをキープできるのでわざわざ手を伸ばしてチーズを付ける必要がないのがとてもよかった点です。

焼き鳥

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

焼き鳥をする時にはヘルシーネットを使用します。

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

ネットの周りに凹凸のあるスタンド側を上に向けてその溝に焼き鳥の串を置いて焼いていきます。

この時、あまりたくさんの串を一気に置くと具材同士がくっついて火の通りが悪くなります。

中央部分が一番火の通りが良いので、時々串の位置を入れ替えながら焼きましょう。焼き鳥屋さながら、楽しみながら食事ができます。

焼き魚

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

さんまを4尾同時に焼いてみました。

ヘルシーネットを使用しますが、大きさは4尾並べても十分なスペースがあります。

こちらも加熱されると皮が破れてはじけるので、必ず切り目を入れてから焼き始めます。

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

さんまの皮がくっつかないか心配だったのではじめにヘルシーネットに少し油を塗っておきました。

火加減は最大の5で加熱。7分ほど加熱した後、トングでひっくり返し、反対側を6分ほど加熱して焼きあがりました。

余分な脂はトレイに落ちるので、煙がほとんど出ません。

食卓の真ん中で焼いているにもかかわらず、さんま独特の魚臭さはあまり感じませんでした。

中央部分の温度が高いので焼き鳥同様、途中場所を入れ替えました。

食卓で焼き魚を焼くのは初めての経験でしたが、出来立てをすぐに食べられるのはとても良かったです。

焼肉

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

グラファイトグリラーは上からの加熱のみなので、焼肉ってうまく焼けるの?

と疑問に思われている方が多いと思いますが、結論から言いますと問題なく焼肉できます!

焼肉をする際にはマジックプレートを使用するのですが、加熱しているうちにプレート自体も温まって高温になるので、しっかり肉や野菜に火が通ります。

火加減の調節も調理つまみを回すだけなので簡単です。

薄切りの肉ならグラファイトヒーターの高温で短時間で焼けます。余分な脂も落ちてヘルシーに焼肉を楽しめます。

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

焼き終えたお肉をサイドポケットやワイドスペースに移動させておけば、保温されるので焼き過ぎ防止にも。

餅を焼く

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

マジックプレートの上に餅を2個置いて焼いてみました。

初めに火力を最大の5でスタートさせると中に火が通る前に表面に焦げが出来てしまったので3か4の中火で焼き始めることをおすすめします。

じっくり火を入れて5、6分したところで餅が膨らんできました。

目の前で火加減を見ながら焼けるので焼き過ぎて失敗することがないです。

アラジン グラファイトグリラーの良いところ

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

グラファイトグリラーを実際に使用してみて、良かったことを挙げてみました。

パーティータイムに映える

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

やはり一番はこの見た目のおしゃれさです。

食卓の真ん中にグラファイトグリラーがあるだけで食事が華やかになります。クリスマス、年末年始、お誕生日などのパーティーにはもってこいの卓上調理器です。

設置・使い方が簡単

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

組み立てる必要がないので、さっと出してすぐに調理が始められます。

調理つまみをまわすだけで電源が入り、すぐに発熱。瞬間に高温になるのもありがたいポイントです。

もう少し焼き色を付けたい、保温したい、という時でもつまみを回すだけで温度の調節が感覚的に行えます。

臭いが気にならない

ホットプレート調理で気になるのが、その煙や臭いだと思います。

グラファイトグリラーは、余分な水分や油がプレート下の水を張ったトレイに落ちるので煙が立たずに臭いも気になりません

気兼ねなく食卓で焼肉などの料理を楽しめます。

油が落ちてヘルシー

上述したとおり、上部から加熱するため余分な脂が下に落ちるので料理がヘルシーに仕上がります。

健康志向の方におすすめです。

清掃性の高さ

マジックプレートは表面が加工されており、油汚れが付きにくくなっています。

簡単にスルスルと汚れが落ちるので助かりました。

水を入れるトレイも取り外しができるため、さっと洗うだけで片付けが終わりますが、サイズが大きいので乾かす際にスペースを取りました。

アラジン グラファイトグリラーの良くない口コミを検証

グラファイトグリラーのよく目にする良くない口コミについて検証しました。

上部の熱源が邪魔

焼肉や焼き鳥をして具材をひっくり返す際、上部の熱源に手が近づくため、触れてしまわないように注意が必要です

慣れてしまえば大丈夫ですが、小さなお子様がいるご家庭は誤って触れないよう、気をつけてくださいね。

焼き具合が見えにくい

加熱しているとグラファイトヒーターのオレンジ色の光が強いため、焼き色が見えづらい時がありました。

取扱説明書にも記載されていますが、そのような時には一旦取り出して焼き色を確認する必要があります。

一度にたくさん焼けない

ステーキ肉や焼き鳥など厚めの肉に完全に火を通すためには少々時間がかかります。

実際、筆者が家族で焼き鳥をした時には、鶏肉に火が通るのに時間がかかり、途中半分を魚焼きグリルで半分ほど火を通したところでグラファイトグリラーに移動させて、卓上で仕上げる、というようにしました。

マジックプレートでは真ん中の焼き物を置くスペースが小さいこともあり、大人数での使用は向きません。

収納スペースが必要

アラジングラファイトグリラーCAG-G13B

本体サイズは約幅55cm、奥行き31cm、高さ31.4cmと結構大きいサイズの調理器です。

組み立て不要で簡単に設置できるというメリットの反面、このサイズのまま収納しなければならないのである程度の収納スペースが必要となってきます。

アラジン グラファイトグリラーはレンタルで試せる

「グラファイトグリラーを試してみたい」「ホームパーティーの時だけ利用したい」という方は家電レンタルしてみることをおすすめします。

家電レンタルサービスのRentio(レンティオ)では、アラジングラファイトグリラーをはじめ、様々なキッチン家電をレンタルでお試しいただけます。レンタル期間中に気に入れば、買い取りも可能です。

事前に実際の商品の使い心地や、大きさを確認したい方は一度試してみてはいかがでしょうか。

[レンタル] ホットプレート・ホットサンドメーカー 一覧 – Rentio[レンティオ]

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