レンティオによるカメラ・家電の徹底解説サイト

人気防水カメラのバッテリー持ち時間・充電時間まとめ

kani
kani

公開日2022/01/11

人気防水カメラのバッテリー持ち時間・充電時間まとめ

海や川などのレジャーで持っていくカメラと言えば・・・で、もう当たり前になっている防水カメラ

防水カメラがあればダイビングでも使用できるので、水中の美しい世界を写真や動画で残せます。
また、防水カメラにはタフな構造のカメラが多いので登山でも人気です。

ただ気になるのがバッテリーの持ち時間
撮影したいシーンでバッテリーが切れてしまった!なんてことになったらショックですよね。

安心して防水カメラを使用できるように今回はバッテリーの持ち時間や充電時間を紹介します。


人気防水カメラのバッテリー持ち時間

OLYMPUS Tough TG-6

タフで高画質、マクロ撮影も可能なことで人気を博しているOLYMPUSの「Tough TG-6」。

その防水性能は、本体だけでも水深15mとなっていますが、防水ハウジングを装着することで水深45mまで可能に!

防水防塵耐衝撃かつトップクラスの描画力をもっているのでダイビングだけでなくアウトドア全般の撮影でおすすめなカメラです。

      

使用バッテリー 静止画撮影コマ数※1 動画撮影時間※2 動画撮影時間(ズーム等操作しない場合) 充電時間
LI-92B(リチウムイオン充電池) 約340枚 約50分 約1時間50分 約3時間

※1 TOSHIBA SDHC UHS-Iカード EXCERIA ™ Type1 32G 使用時、IS ON、CIPAの試験基準による
※2 フル充電の電池使用時、記録時間制限(29分)を繰り返しながら続けて撮影したときの時間です。

動画撮影中にズーム等のその他操作しなければ、1回の充電で約110分撮影可能です。

ただ、1回の記録時間制限が29分なので、ずーっと110分間動画撮りっぱなしはできません。
長時間の撮影を希望の場合、29分たったらまた撮影開始・・・というのを繰り返す必要があります。

また、撮影中に全く操作しないこともないかと思いますので約50分というのを目安にした方が良いですね。

すぐにバッテリーが減る!というときは、劣化を疑う前にGPSを使う機能がオンになっていないか確認しましょう。

OLYMPUS防水カメラ「Tough TG-6」青の世界を実写レビュー!ダイバーにとって最高の相棒カメラ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

Nikon COOLPIX W300

COOLPIX W300」は、なんと防水ハウジングを使用せず本体のみで水深30mまで対応可能な防水カメラ!

防水ハウジングを使用するとボタンが押しにくかったり持ちにくくなったりするので、ハウジングを使用しなくても水深30mまでいけるのは良いですね。

SnapBridgeというBluetooth経由でスマホと常に接続し、自動でスマホへ写真を転送できる珍しい機能も搭載しています。

      

使用バッテリー 静止画撮影コマ数※1 動画撮影時間※1※2 充電時間
EN-EL12(リチウムイオン充電池) 約280コマ 約1時間 約2時間20分

※1 SnapBridgeおよびLEDライトを使用していないときの値です。また、使用温度、撮影間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。
※2 1080/30pで動画撮影した場合の時間です。

写真だけであれば1回の充電で約280コマ撮影、動画だと約60分撮影可能
十分な気もしますが、スマホに自動転送してくれるSnapBrigeを使うと使用できる時間は60分より短くなります。

また、先述のTG-6と同様に、W300も1回の動画記録時間制限は最長27分~29分となっているので、60分まるまる撮影しっぱなしはできません。

とはいえ、本体のみで水深30メートルまでというトップクラスの防水性能に加えてコンパスなどの機能も充実していながら価格も抑えめで、コスパが良いカメラといえます。

ニコンの防水カメラ「COOLPIX W300」の紹介&レビュー! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

Nikon COOLPIX W150

200g台の重さの防水カメラが多い中、「W150」の重さはバッテリーを含めても177g

軽くてコンパクトな上、10mの防水性能1.8mの耐衝撃性能を持っています。

W300にも搭載していた「SnapBridge」という機能があるので、Bluetooth経由でスマホと常時接続し自動でスマホへ写真を転送できます。

簡易な設定メニューもあるのでお子さんにもおすすめのカメラです。

      

      

使用バッテリー 静止画撮影コマ数※ 動画撮影時間※ 充電時間
EN-EL19(リチウムイオン充電池) 約220コマ 約1時間35分 約1時間40分

※SnapBridgeおよびLEDライトを使用していないときの値です。また、使用温度、撮影間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。

W150もやはりW300と同じく、スマホに自動転送してくれるSnapBrigeを使うと使用できる時間は短くなりますが、元が1時間35分も撮れるのでSnapBridgeを使用しても結構使えるんじゃないでしょうか。

また、1回の記録時間制限は最長29分となっているので、60分続けての動画撮影はできません。

充電時間は1時間40分と比較的短いので助かりますね。

コスパ最強防水カメラ「Nikon COOLPIX W150」を解説!前W100との違いは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

RICOH WG-7

WG-7本体のみで水深20mまで対応耐衝撃2.1mなどタフさが魅力的なカメラです。

レンズの周りに6つのLEDライトが付いているので暗所やマクロ撮影でも活躍!

スマホ連携ができないのでスマホに移すには手間がかかるのがウィークポイントかと思いますが、WEBカメラとしても使用できるため、用途の幅は広いです。

      

使用バッテリー 静止画撮影コマ数※ 動画撮影時間※ 充電時間
DB-110(リチウムイオン充電池) 約340枚 約1時間 約3時間

※使用環境の温度により撮影枚数・使用時間が異なる場合があります。

静止画撮影コマ数や充電時間は同じくタフで高機能な「Tough TG-6」と同じですね。

WG-7の1回の動画記録時間制限は最大25分です。

ちなみに、前モデルの「WG-6」との違いはwebカメラの有無のみなので、バッテリー持ち時間は一緒です。

リコーの防水カメラ「RICOH WG-7」レビュー!アウトドアからビジネスまで幅広く活躍する高画質カメラ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

FUJIFILM FinePix XP140

XP140は本体のみで水深25mまでの防水性能

人間の瞳を自動検出してピントを合わせる瞳AFを搭載していて、水中以外の撮影も簡単で嬉しい防水カメラです。

Bluetoothでスマホ連携ができるため、カメラで撮影した画像を常時スマホに自動で転送することができます。

      

使用バッテリー 静止画撮影コマ数※1 動画撮影時間※1※2 動画撮影時間(ズーム等操作しない場合)※1※2 充電時間
NP-45S(リチウムイオン充電池) 約240枚 約40分 約54分 約2時間

※1 使用環境により撮影枚数・使用時間が異なる場合があります。
※2 FHDで撮影した時の時間です。

XP140の1回の動画記録時間制限は最長13分

これまで紹介してきたカメラの中で一番短い記録時間制限です。

しかしながら動画撮影時間はズーム等行った場合も約40分、何も操作しなかった場合は約54分とほかのカメラと大きく差はありません。

25m防水カメラ「FUJIFILM FinePix XP140」を解説!体験ダイビングや海,山,プールにおすすめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

まとめ

バッテリーの持ち時間、充電時間について紹介しました。

どのカメラも動画だと大体1時間前後は撮影できそうでしたが、水中は温度が低いのでもう少し短い時間を想定してたほうが良いかもしれません。

長時間使用したい方はバッテリーの予備を用意しておく、充電できる環境を用意するなど対策をしておきましょう。

機種名 使用バッテリー 静止画撮影コマ数 動画撮影時間 充電時間
OLYMPUS Tough TG-6 LI-92B(リチウムイオン充電池) 約340枚 約50分 約3時間
Nikon COOLPIX W300 EN-EL12(リチウムイオン充電池) 約280コマ 約1時間 約2時間20分
Nikon COOLPIX W150 EN-EL19(リチウムイオン充電池) 約220コマ 約1時間35分 約1時間40分
RICOH WG-7 DB-110(リチウムイオン充電池) 約340枚 約1時間 約3時間
FUJIFILM FinePix XP140 NP-45S(リチウムイオン充電池) 約240枚 約40分 約2時間

※OLYMPUS Tough TG-6:静止画撮影コマ数はTOSHIBA SDHC UHS-Iカード EXCERIA ™ Type1 32G 使用時、IS ON、CIPAの試験基準による。動画撮影時間はフル充電の電池使用時、記録時間制限(29分)を繰り返しながら続けて撮影したときの時間です。
※Nikon COOLPIX W300:SnapBridgeおよびLEDライトを使用していないときの値です。また、使用温度、撮影間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。動画撮影時間は1080/30pで動画撮影した場合の時間です。
※Nikon COOLPIX W150:SnapBridgeおよびLEDライトを使用していないときの値です。また、使用温度、撮影間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。
※RICOH WG-7:使用環境の温度により撮影枚数・使用時間が異なる場合があります。
※FUJIFILM FinePix XP140:使用環境により撮影枚数・使用時間が異なる場合があります。動画撮影時間はFHDで撮影した時の時間です。

防水カメラをレンタル

使う機会が少ないから買いづらい・・・
ちょっと使ってみたいとは思うけど買うのはハードルが高い・・・

という方はレンタルがおすすめ!

レンティオでは防水カメラを3泊4日~レンタル可能です。
買う以外の選択肢としてぜひご検討ください!

防水カメラ 一覧[レンタル] – Rentio[レンティオ]

【関連記事】防水カメラの選び方とおすすめ

[2022年版] 防水カメラの選び方と最新おすすめ10機種を紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

よく読まれている記事防水カメラカテゴリのランキング

ピックアップ記事