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最高峰ルンバi7+写真付レビュー!2つの新機能,口コミ,デメリットを徹底解説

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最高峰ルンバi7+写真付レビュー!2つの新機能,口コミ,デメリットを徹底解説

2019年2月にルンバi7、2019年3月にルンバi7+(プラス)が立て続けに日本で発売開始となり、話題を集めています。

アメリカではすでに発売され、「日本での発売はいつだ…!?」と心待ちにしていたルンバファンの方も多かった最新機種。

これまでのルンバとはまったく違う、ルンバi7+の2つの新技術や知られざるデメリット、従来のルンバとの違いについて徹底調査しました!

 

ルンバの最高峰iシリーズ「ルンバi7+/i7」とは?

ルンバiシリーズは、2019年に発売開始された最新技術満載のルンバです。

ルンバi7+は「自動でゴミ捨てまで完了してくれる画期的なルンバ」として、発売以降話題を集めています。

過去のルンバにはない「自動でゴミ捨て」「間取りを記憶」という2つの新技術を搭載しており、現時点ではまぎれもなく最高峰のルンバといえるでしょう。

ルンバ全機種の比較はこちら

[最新]ルンバi7+を含む全22種類を一覧表で比較!おすすめと選び方を解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバi7とi7+の違いは「自動ゴミ捨て」のみ

ルンバi7とi7+の違いは「自動ゴミ捨て」のみ

今回ルンバ「iシリーズ」より発売されたのは、ルンバi7とルンバi7+(プラス)の2機種

2機種の違いは、「自動でゴミ捨て」機能の有無。この機能が使えるのは、ルンバi7+(プラス)のみなんです。

ルンバi7とルンバi7+ではそもそもダストボックスの形状が違いますので、「ルンバi7を買っておいて後から自動でゴミ捨て機能を追加しよう」と思っても、それはできません。購入時によく考えて選ぶようにしましょう。

こちらがi7のダストボックス。水洗いできるノーマルなルンバのダストボックスですね。
ルンバi7のダストボックス

一方、こちらがi7+(プラス)のダストボックス。クリーンベースがゴミを自動で吸引できるように接続部がついています。
ルンバi7+のダストボックス

「自動でゴミ捨て」以外の機能については、ルンバi7とi7+で違いはありませんが、せっかくの画期的な機能を使えないのは非常に残念ですよね。

ルンバi7+の外観レビュー

ルンバi7+の外観レビュー
さっそくルンバi7+を開封して触ってみます。

ルンバi7+本体

ルンバi7+の外観レビュー
見た目はグレーと黒のツートンカラー。うっすら放射状の模様が入っています。

サイズは、最大幅351mm×高さ92mm。従来の最上位モデル900シリーズよりも若干小さめになっています。

ルンバi7+の外観レビュー
光沢感のあるボディで、かなり光を反射します。指紋がつきやすそうな素材です。

ルンバi7+の外観レビュー
裏返すと、こんな感じになっています。緑と黄緑のゴム製ローラーが印象的。

ルンバi7+の外観レビュー
側面のボタンを押せばダストボックスが取り外せます。

ルンバi7+充電ドッグ

ルンバi7+の外観レビュー
充電ドッグはかなり大きめです。

ルンバi7+の外観レビュー
充電ドッグを開けてみました。紙パックは差し込んであるためのシンプルな構造です。

ルンバi7+の外観レビュー
紙パックには穴が開いていて、この中にゴミが溜まるようになっています。

ルンバi7+の外観レビュー
捨てるときはスライドさせて穴をふさげば衛生的です。

ルンバi7+の外観レビュー
充電ドッグと本体が接続した様子です。普段はこの状態で部屋の中に置いてあるということですね。

ルンバi7+の同梱品

ルンバi7+同梱品一覧

ルンバi7+に同封されているものがこちらです。

  • ルンバ本体、バッテリー(内蔵)
  • クリーンベース(充電器)、充電器用電源コード
  • 交換用紙パック×1
  • デュアルバーチャルウォール×1
  • 交換用ダストカットフィルター
  • 乾電池×2本
  • 取扱説明書

それでは、続いてルンバi7+の特長について、詳しく見てみましょう!

ルンバi7+の2つの革新的な技術

ルンバi7+の2つの革新的な技術

最新かつ最上位モデルとなった「ルンバi7+」の2つの革新的な技術について解説します。

特筆すべきポイントは、これまでのルンバにはなかった「自動でゴミ捨て」「間取りを記憶」機能です。

  • 1 ゴミ捨てまで自動で完了
  • 2 間取りを記憶し指定の部屋だけを掃除可能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. ゴミ捨てまで自動で完了

なんといっても、ルンバi7+の画期的な機能といえば、この「自動でゴミ捨て」機能です。

ルンバi7+の充電器(クリーンベース)には、ルンバ本体のゴミを集めるための紙パックがセッティングされていて、掃除が終わったら自動でルンバが集めてきたゴミを収集してくれるのです。

従来のルンバのダストボックスは、毎回掃除後にゴミ捨てをすることが推奨されています。実際には2~3回ごとにゴミ捨てという方が多いのでしょうが、それでもゴミ捨てを手間だと感じてるという声があがっていました。
ですが、ルンバi7+の場合は、ゴミ捨ての頻度が約30回の掃除に1度と格段に少なくなります。紙パックはまるごと取り外してゴミとしてポイ。手軽さを追求した機能となっています。

「もう掃除機がけは全部ロボットに任せたい!」という方には夢のような新機能ですよね。自分自身のお手入れまでできるようになったなんて、かなりルンバの成長を感じます

2. 間取りを記憶し指定の部屋だけを掃除可能

ルンバi7+は自立しただけではなく、頭脳もかなりの成長を遂げました。

進化したナビゲーションシステム「iAdapt3.0」では、センサーとカメラを使って家全体の間取りを把握し、最大10パターンまで記憶できます。

「今自分がどの部屋を掃除しているか?」を把握しながら掃除してくれるのです。

ユーザーが指定した部屋のみを掃除できるので、曜日別に掃除エリアをスケジュール設定しておいて、1週間で効率的にフロア全体を掃除してもらうことも可能です。

最初に設定だけしておけば、何もしなくても家全体をキレイに保てる時代が来たのです。

ルンバi7+では従来のルンバの技術もフル活用

ルンバi7+では従来のルンバの技術もフル活用

2つの画期的な技術を搭載しているルンバi7+ですが、もちろん従来のルンバに使われていた技術もフル活用されています。

ルンバi7+に搭載されているそれぞれの技術について、高い清掃能力・手間を減らす工夫の2つに着目して詳しく見ていきましょう。

1. 高い清掃能力

ルンバi7+の高い清掃能力

ルンバi7+は、清掃能力の高さを実現する機能が充実しています。

よりお部屋をキレイにするための各機能について解説します。

AeroForce 3段階クリーニングシステムとパワーリフト吸引

ルンバi7+の高い清掃能力 AeroForceクリーニングシステム

最新のルンバで使われている高機能な「AeroForce 3段階」クリーニングシステムを採用。

ルンバ内部に真空状態を作り出し、吸引力がアップしたパワーリフト吸引でゴミを吸い込むことで、ベーシックな600シリーズと比較して10倍の吸引力を実現しています。

ゴム製のデュアルアクションブラシ

ルンバi7+の高い清掃能力 ゴム製のデュアルアクションブラシ

ルンバi7+では、ルンバe5でも使われているゴム製のデュアルアクションブラシを採用。床にぴったり密着し、ゴミやホコリをかき出します。

ゴム製のブラシはベーシックな毛のブラシと比較すると、清掃能力が高いだけでなくホコリや髪の毛がからまりにくくお手入れもカンタンです。

ダストカットフィルター

ルンバi7+の高い清掃能力 ダストカットフィルター

さらにルンバi7+では、掃除をした後の排気もダストカットフィルターで細かいハウスダストまできれいにしてくれます。

2. ユーザーの手間を減らす工夫

ルンバi7+の手間を減らす工夫

ルンバi7+は、手間を極力減らしたユーザーにやさしいお掃除ロボット

ルンバi7+の優れた操作性やお手入れのしやすさについて、解説します。

充電長持ち&自動再開機能つき

ルンバi7+の手間を減らす工夫 充電長持ち&自動再開機能つき

ルンバi7+の稼働時間は75分。ベーシックモデルの600シリーズの60分と比較して長めの設定です。

しかも、掃除の途中で充電が切れたとしても、自動で充電してまた続きから掃除を再開してくれる機能つきです。電池切れで掃除が中途半端で終わる…なんて心配はいらないんですね。

また、バッテリーには長寿命のリチウムイオン電池を使用しているので、電池の寿命も約6年と長持ちです。

スマホ・スマートスピーカーとの連携

ルンバi7+の手間を減らす工夫 スマホ・スマートスピーカーとの連携

ルンバi7+は、スマートフォンの専用アプリと連携して使えます。

外出中でもルンバを起動できて、各部屋別の掃除スケジュールの設定もアプリから簡単にできます。

また、スマートスピーカーと連携することで、声をかけるだけでルンバに掃除をしてもらうこともできます。

バーチャルウォール・ヘイローモードで進入禁止設定

ルンバi7+の手間を減らす工夫 バーチャルウォール・ヘイローモードで進入禁止設定

オプション品の「デュアルバーチャルウォール」を使えば、ルンバの進入禁止エリアを設定できます。見えない壁を作るようなイメージですね。
「ヘイローモード」なら、半径60㎝の円形の進入禁止エリアも設定可能。

事前にルンバが落下しそうな階段や、ぶつかってほしくない家具の周辺に設定しておけば、安心してルンバを自動稼働させられます。

デュアルバーチャルウォールは、ルンバi7を購入すれば1個はオプションで付属していますが、追加したい場合には公式サイトやAmazonなどでも購入できます。

ダストボックス水洗い可能

ルンバi7+の手間を減らす工夫 ダストボックス水洗い可能

ルンバe5以降の最新ルンバに搭載されている嬉しい機能が、ダストボックスの水洗いです。

従来のルンバは、ダストボックスにモーターが内蔵されていたため、水洗いは厳禁でした。

ルンバi7+では、ダストボックスの水洗いができて、より手軽に衛生的にお手入れができるようになっています。

ルンバi7+仕様・機能一覧表

シリーズi
型番i7+i7
清掃力吸引力10倍
清掃システムAeroForce 3段階
ブラシデュアルアクションブラシ
カーペットブースト
ダストカット
ナビゲーション能力ナビシステムiAdapt 3.0
ゴミセンサー
掃除可能時間稼働時間75分
電池リチウムイオン
電池の寿命6年
操作性・お手入れ自動ゴミ捨て
自動充電
自動再開
スケジュール
ゴミフルサイン
ダストボックス水洗い
からまり防止
オプション・外部機器連携iRobot HOME アプリ
スマートスピーカー
Clean Map レポート
バーチャルウォール
ヘイローモード
ライトハウス不要
仕様最大幅351mm
高さ92mm
重さ(バッテリー含む)約4.0kg
販売状況発売年度20192019
公式サイト販売
公式価格(税抜)129,880 円99,880 円

ルンバi7+の付属品…ルンバ本体・バッテリー(内蔵)・クリーンベース・デュアルバーチャルウォール(1個)・電源コード・交換用フィルター(1個)・交換用エッジクリーニングブラシ(1個)・交換用紙パック(1個)
ルンバi7の付属品…ルンバ本体・バッテリー(内蔵)・ホームベース・デュアルバーチャルウォール(1個)・電源コード・交換用フィルター(1個)・交換用エッジクリーニングブラシ(1個)

口コミからわかったルンバi7+の気になる4つのデメリット

ルンバi7+の気になるデメリット

「すごい!ルンバi7+、完璧なお掃除ロボットだ…!」
と思いましたが、じつは先行発売されている北米ではすでにデメリットを指摘する声もあがっています。

ルンバi7+にどんなデメリットがあるのか、購入前にチェックしておきましょう。

クリーンベースの紙パックが高額

ルンバi7+の気になるデメリット クリーンベースの紙パックが高額

ルンバi7+の「自動でゴミ捨て機能」を使うためには、専用の紙パックが必要です。

じつは、この紙パックですが、結構いいお値段なのです。

アイロボット公式通販サイトでは、交換用紙パック3枚セットで税込2,138円。

「紙パック1枚でルンバのダストボックス30杯分のゴミを収納」と記載があるので、早い場合に1ヵ月に1回交換すると考えると、年間で8,500円くらいのランニングコストがかかる計算になります。

ルンバi7+本体も税込140,270円と高額なので、庶民にはなかなか手が出しづらい商品であることは間違いなさそうです…。

自動ゴミ捨ての際の音が大きい

ルンバi7+の気になるデメリット 自動ゴミ捨ての際の音が大きい

さらに、この「自動でゴミ捨て機能」にはもう一つ欠点があるようです。

それが、ゴミ捨て時の騒音問題

ルンバ本体のゴミを、紙パックのあるクリーンベース上部まで吸い上げるという構造上、ゴミ捨てには相当なパワーを必要とするようです。
ルンバi7+の気になるデメリット 自動ゴミ捨ての際の音が大きい

ルンバのゴミ捨て時の音については、実際に使用した海外ユーザーからも指摘が多く、こういった内容で紹介されています。

原文:When it sucks debris out of the robot, it sounds like an airplane taking off. The noise level is comparable to a typical plug-in vacuum cleaner and only lasts for about 10 seconds.

意訳:ルンバi7+のゴミ捨て音はまるで飛行機の離陸音さ!昔のコード付き掃除機みたいな騒音が10秒間も続くんだぜ。

(参考)海外のルンバi7+レビュー記事

 

原文:That means, if you schedule cleaning at night, while the i7+ might be impressively quiet and unlikely to wake you, the same can’t be said for the Clean Base.

意訳:夜中にルンバi7+を動かしてみろよ。掃除音じゃなくてゴミ捨て音で目が覚めちまうぜ!

(参考)海外のルンバi7+レビュー記事

Google翻訳を参考に訳した意訳は若干アメリカ風に脚色されていますが、英語のわかる方は原文からニュアンスを読み取ってくださいね。

ルンバの騒音については以前からデメリットに感じている方が多かったようですが、それ以上の音がするとなると、ますます夜中の稼働は難しそうですね。
 

クリーンベースのサイズが大きい

ルンバi7+の気になるデメリット クリーンベースのサイズが大きい

こちらも新しい「自動でゴミ捨て機能」についてのデメリット。

クリーンベースのサイズが大きくて、部屋の中でかなり場所をとってしまう、というものです。

クリーンベースのサイズは、奥行39cm×幅31cm×高さ49cmとなっています。
ルンバi7+の気になるデメリット クリーンベースのサイズが大きい

ルンバと連結している状態で常に家に置いておくことを考えると、確かに設置場所をかなり選びそうです。

海外ユーザーからも、こんな意見が…。

原文:For starters, you do need a good bit of space for the base station, and unlike using the Roomba without the new dustbin, you can’t hide it under furniture. Mine is in my spare bedroom as a result.

意訳:クリーンベースはかなり幅を取るわ。今までのホームベースとは違って家具の下に収納して隠すことはできないの。まるで部屋の中に「鉱山」ができちゃったみたい。

(参考)海外のルンバi7+レビュー記事

「Mine=鉱山」で本当に合っているのか不安ですが…とにかく巨大な山に見えるほど大きいということですね!

間取りデータはGoogleと共有される

ルンバi7+の気になるデメリット 間取りデータはGoogleと共有される

アメリカのiRobot社は、ルンバが測定した部屋の間取り図などのデータをGoogleに提供することを発表しています。

データ利用について、Googleの他の個人情報データと統合して個人が特定されるような使われ方はしないとされていますが、実際の利用方法は明らかにされておらず、若干気になるところではあります。

iRobot社もGoogleもセキュリティに関しては相当慎重に取り扱っているはずなので、ある程度は信頼しても大丈夫だとは思いますが、デメリットと感じる方もいるかもしれません。

ルンバi7+と従来の最上位ルンバ980との違いを比較

ルンバi7+と従来の最上位モデル「ルンバ980」との違いを比較

これまでルンバシリーズの最上位モデルとして長年君臨してきた「ルンバ980」は、このルンバi7+の登場により廃盤に。トップの座から陥落することとなります。

とはいえ、じつはルンバ980のほうが優れている点もあるので、最新の機能が必要ない方にとってはむしろ購入のチャンスかもしれません。
これまでルンバ980は大幅な値下げはなかったのですが、このタイミングで値下がりが起こることは必須でしょう。

ルンバi7+とルンバ980の主な違いを比較して、機能的に十分ならばルンバ980を選ぶのもおすすめです。

自動でゴミ捨て・ナビゲーションシステム

ルンバi7+の新機能であるこの2つに関しては、当然ながらルンバ980では使えません

ただ、ナビゲーションシステムに関しては、ルンバ980も高機能なiAdapt2.0を搭載しているので、複数の部屋全体を掃除してマップで報告してくれる機能は使えます

なお、間取りを記憶することはできないので、指定の部屋のみを掃除はできません。

連続稼働時間

じつは連続稼働時間が長いのは、ルンバ980です。

ルンバi7+の稼働時間が75分に対して、ルンバ980の稼働時間は120分となっていて、かなり電池が長持ちします。

毎回フロア全体を掃除する方には、ルンバ980を検討してもいいかもしれませんね。

カーペットブースト機能は980のみ

カーペットの上で自動で吸引力をアップさせる「カーペットブースト機能」は、すべてのルンバの中で唯一ルンバ980に搭載されている機能です。

部屋全面がカーペットでおおわれている家の場合は、ルンバ980の方がよりきれいに掃除できるでしょう。

ダストボックス水洗い

ダストボックスの水洗いができるのは、ルンバi7+・ルンバi7・ルンバe5の3機種のみ。

ルンバ980は、本体・ダストボックスともに水濡れ厳禁なので注意しましょう。

2つの新機能が不要ならルンバ980でもいいかも

もし、「自動でゴミ捨て」と「部屋ごとに掃除」という2つの新機能が必要ないと感じる方は、ルンバ980でも十分満足できるはずです。

今後価格が下がったルンバ980は狙い目機種となる可能性も。
在庫限りとなりますので、購入のタイミングを逃さないよう注意が必要です。

ルンバは高い買い物なので、後悔しないようじっくり検討して購入を決めてくださいね。

従来のルンバ全機種の比較はこちら

ルンバ最新16機種を一覧表でカンタン比較!5つのポイントで比較したおすすめも紹介 – RentioPress

まとめ:ルンバi7+の価格は高額だがそれだけの価値あり!

ルンバi7+の価格は高額だがそれだけの価値あり

最新のルンバi7+は、これまでのルンバにはなかった最新の技術がふんだんに盛り込まれた革新的なお掃除ロボットということがわかりました。

ただし、その分価格は高額(ルンバi7+:税込140,270円)なので、メリット・デメリットともに十分に検討してから購入に踏み切ることをおすすめします。

ルンバ購入前に比較・検討するために、レンタルサービスの利用もおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバ各種をお試しでレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

ルンバi7+を含め様々な種類のルンバをレンタルしてお試しすることが可能です。自分の家に合ったルンバを見つけるためにも、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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