「Anker PowerCore 10000」魅力をレビュー! 大容量と世界最小&最軽量クラスを両立させた、不動の定番モバイルバッテリー

mouri
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更新日2020/09/09

「Anker PowerCore 10000」魅力をレビュー! 大容量と世界最小&最軽量クラスを両立させた、不動の定番モバイルバッテリー

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すべてのモバイルバッテリーにとってのベンチマーク、リファレンス的存在となっている1台のモバイルバッテリー。それが「Anker PowerCore 10000」です。

2018年の「Amazon年間ランキング大賞 バッテリー・充電器部門」では見事1位を獲得。バッテリー容量、サイズ、使い勝手、価格、すべてのバランスが取れており、「これを選んでおけば間違いない」と、多くのユーザーから選ばれています。

Ankerが誇る不動の定番モデル、「Anker PowerCore 10000」を徹底レビューしていきましょう。

「Anker PowerCore 10000」はなぜそれほどまでに人気なのか?

Anker PowerCore 10000全景

スマホだけでなく、タブレットやデジタルカメラ、モバイルルーターなど、2台、3台のデバイスを充電したいと考えるなら、バッテリー容量が5000mAhのモバイルバッテリーでは容量不足が否めません。

では、10000mAhならどうでしょう? 10000mAhあれば、多くの人にとって普段使いには十二分なはずですが、10000mAhの大容量クラスになると、今度はサイズがネックになります

容量は多ければ多いほどいい、でも、そのシワ寄せが携帯性に及ぶのは困る――。ひと言で表現すれば、「帯に短し襷に長し」というわけです。

10000mAhの「大容量」と「世界最小・最軽量クラス」を両立

絶大な人気を誇る「Anker PowerCore 10000」の、最大のアピールポイントはその難題を解決したことにほかなりません。

「iPhone XS」を約2.6回、ほぼすべてのタブレットを1回以上フル充電できる10000 mAhの大容量バッテリーを備えながら、クラス最高峰のコンパクト&軽量ボディを実現。旅行や出張、キャンプはもちろん、「ちょっとそこまで」の外出でも気軽に持ち出すことができます。

スマホを充電するAnker PowerCore 10000

本体サイズは約92(幅)×約60(奥行)×約22(高さ)mm、重さはわずか約180g。隣に並べた「iPhone 11 Pro」が実際よりも随分大きく見えるほどコンパクトで、クレジットカードサイズのボディは手のひらにすっぽりと収まります。

スマホと重ねて持ちやすいラウンドフォルム

エッジに丸みを待たせたAnkerお得意のラウンドフォルム握りやすいうえ、軽量・コンパクトなのでスマホと重ねて持ち歩いたり、そのまま通話したりといった所作もストレスなく行えました

カバンに入れて持ち運ぶならなおストレスフリーで、小ぶりなハンドバックや、クラッチバックにもスルリ。これなら普段使いだけでなく、パーティシーンなどでもスマートに持ち歩けそうです

シンプルかつ機能的なマットボディ

Anker PowerCore 10000の電源ボタンとLEDインジケーター

本体側面に電源ボタンを、その隣に、バッテリー残量を4段階で確認できるLEDインジケーターを装備。傷や指紋、汚れが付きにくいマット仕上げが施されたシンプルかつ質感の高いデザインも、「定番モデル」にふさわしいできばえです。

手軽かつ安全にフルスピード充電できる「PowerIQ」搭載

Anker PowerCore 10000の出力ポート

出力ポートには、最大5V/2.4A(12W)の急速充電が可能なUSB-Aポートを採用。本体充電用の入力ポートには、最大5V/2A(10W)で充電できるMicroUSBポートを搭載しています。

特筆すべきは、接続デバイスに合わせて最適な電流を供給するAnkerの独自技術「PowerIQ」に対応していること。デバイスの種類に関わらず、適切な出力で安全にフルスピード充電できるので、電流値を確認したり、故障を心配したりといったストレスとは無縁です。

USB急速充電器とセットで購入するのもおすすめ

本体充電中のAnker PowerCore 10000

モバイルバッテリー本体の充電はMicroUSBポート経由で。5V/2A(10W)以上の出力が可能なUSB急速充電器が推奨されているので、あわせて「Anker PowerPort 2 Elite」などのUSB急速充電器の購入も検討してみてください。

「USB電流電圧テスター」で出力を実測テスト

「Anker PowerCore 10000」の出力をUSB電流電圧テスターでチェックしてみたところ、急速充電に十分な、5.05V/2.02A(10.20W)の高出力を確認できました。

USB-Aポート iPhone 11 Pro:5.05V/2.02A(10.20W)

Anker PowerCore 10000出力テスト

「Anker PowerCore 10000」スペック

モデル名 Anker PowerCore 10000
容量 10000mAh
寸法 約92(幅)×約60(奥行)×約22(高さ)mm
重量 約180g
出力ポート(最大出力) USB-A(12W)
出力ポート数(最大合計出力) 1(12W)
USB PD ×
QC ×
PowerIQ
入力ポート MicroUSB
最大入力 10W
Amazon税込価格(※2020年7月17日時点) 2,799円

大容量なのにコンパクトで、しかもリーズナブル。だから多くの人に支持される

Anker PowerCore 10000」の価格はズバリ、税込2,799円(Amazonでの販売価格。2020年7月17日時点)。

スマホを2回以上充電できる10000mAhの大容量モデルながら、いつでもどこにでも持ち出せる軽量・コンパクトボディを実現し、そのうえ価格は驚くほどリーズナブルなのだから、なるほど確かに、これはベストセラーになるわけです。

もちろん、最大24ヶ月保証をはじめとする、Ankerならではの手厚いアフターサービスも人気の理由でしょう。「Anker PowerCore 10000」が老若男女、幅広い層から支持される、その理由がはっきりと分かった収穫の多いレビューとなりました。

モバイルバッテリーはレンタルもできる

スマホを充電するAnker PowerCore 10000

旅行やキャンプなど、短期間だけモバイルバッテリーを使うならレンタルもおすすめです

家電レンタルのRentioでは、各種モバイルバッテリーを3泊4日~レンタル可能。

カメラやポケットWi-Fiなど旅行に役立つアイテムと一緒に借りられるので、普段より容量の大きいモバイルバッテリーを使いたい方は、ぜひ試してみてください。

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