エコバックス DEEBOT OZMO「T8 AIVI」と「T8+」の違いを比較!新型ロボット掃除機2機種を徹底解説

shima
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更新日2020/07/21

エコバックス DEEBOT OZMO「T8 AIVI」と「T8+」の違いを比較!新型ロボット掃除機2機種を徹底解説

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2020年6月の同時期に発売されたエコバックスの新型ロボット掃除機OZMO T8 AIVIとOZMO T8+

この機会に新機種を購入する際、どちらを購入するかで迷うところ。せっかくなので部屋の間取りや生活スタイルに合ったものを選びたいですね。そこで今回はこの2機種の機能性や価格面でどのような違いがあるのか詳しく解説していきます!

エコバックスのDEEBOTロボット掃除機「OZMO T8 AIVI」と「OZMO T8+」

OZMO T8 AIVIとは

2020年6月発売。
とても高性能なセンサーとマッピングシステムが搭載されており、これまでにない豊富な最先端技術で掃除の際の様々な障害を賢く回避する電動クリーニングモップ付きロボット掃除機です。

商品特徴

最先端AI技術「AIVIクリーニングアシスト」で走行中にトラブルとなる「電源コード」や「靴下」など7種類の物体を識別し賢く回避。
※識別する7種類の物体は電源コード類、スリッパ、靴下、靴、毛布類、Uシェイプチェア、長辺80cm以内の敷物です

さらに専用アプリダウンロードで「AIVIビデオバトラー」という新機能があり、付属のカメラからいつでもどこからでもお家やペット等の様子をスマートフォンから確認でき操作が可能となっております。

光化学マッピングシステム「True Mapping」を搭載しているので素早く家の間取りや家具の位置を高精度に測定、把握し効率よく掃除してくれます。

OZMO T8+とは

2020年6月発売。
ホワイトカラーで清楚なイメージを持ちますね。こちらは吸引したゴミを自動で回収する自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty)を備えたロボット掃除機です。

掃除の途中でダストボックスが満タンになり動作が停止してしまったりなどのハプニングを防ぎ、ダストボックス約30杯分の容量を回収でき、お手入れの手間を軽減してくれます。

商品特徴

自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty)に約30杯分のダストボックスのゴミを収容が可能となっており、スタンド内には密封型エコ紙パックを搭載
その紙パック内のゴミが満杯になると、スマートフォン専用アプリで通知してお知らせしてくれます。

そして最先端を誇るスマートフォンの顔認識機能にも使用されている3D物体回避テクノロジーが搭載されてるので、障害物などの高さや幅を立体的に検出し、走行中のさまざまなトラブルを回避することができます。

実際に開封してOZMO T8 AIVIとOZMO T8+の違いを比較!

外観比較

実際に開封して比べてみました!
梱包が大きかったのはやはりダストボックスが付いているT8+の方が箱も大きかったです。
T8 AIVIの方が梱包はコンパクトではありました。

並べてみてもカラー以外にはデザインなどほぼ変わりはなく、スタイリッシュな外観です。

ブラシの位置や取りつけ方も変わりなく、裏面からは特に大きな違いは感じませんでした。

性能や機能、公式価格

二つの能力を照らし合わせた表がこちらです。
 

T8 AIVI T8 +
乗り越え高さ(cm)
2(モップ非装着時)
2(モップ非装着時)
本体消費電力(W)
15
15
動作音(db)
55db
55db
充電時間(時間)
約6.5時間
約6.5時間
バッテリー容量(mAh)
リチウムイオン 5200mAh
リチウムイオン 5200mAh
本体ダストボックス容量(mL)
420
420
最長稼働時間(分)
最大180分
最大180分
本体重量(kg)
3.7
ロボット掃除機本体:3.7kg
自動ゴミ収集スタンド:4.4kg
本体寸法(mm)
353×353×93
ロボット掃除機本体:353×353×93
自動ゴミ収集スタンド:300×430×430
自動ゴミ収集機能 × 非搭載 ○ 搭載
衝突防止センサー ○ 搭載 ○ 搭載
落下防止センサー ○ 搭載 ○ 搭載
クッションバンパー ○ 搭載 ○ 搭載
マッピングシステム True Mapping (D-ToF技術) True Mapping(D-ToF技術)
加速度センサー × 非搭載 × 非搭載
障害物回避機能 AIVI物体認識センサー

+赤外線センサー

3D物体回避(True Detect)センサー

+赤外線センサー

公式販売価格 ¥87,800 ¥109,800

ゴミの回収量

ダストボックスの自動回収機能がついているT8+の方が回収量も圧倒的に多くこまめに掃除など手入れする間がない方にはT8+がおすすめです。
しかしその分掃除が大変になってしまいますので、こまめに掃除できる方はT8AIVIを選んでもいいかもしれないですね。

清掃・物体回避

どちらも優れた物体回避センサーが搭載されておりますが、7種類の物体を識別できて室内の様子をカメラで確認もできるT8AIVIのほうが、賢く徹底的に掃除したい方向けです。

価格の違い

気になる価格ですがOZMO T8 AIVIは7万〜8万前後OZMO T8+は9万〜10万前後と、T8+の方が少し高いイメージです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どちらも同じくらい優れた上位モデルで生活スタイルにあわせてまずはレンタルで実際に使用してみて比較していただくのもオススメです。

家電レンタルサービスRentioでは、T8+とT8 AIVIをお試しでレンタル可能です。
3カ月からの月額レンタルで長期お試ししていただく事もできますので、ぜひお試しください。


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