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Canonフルサイズ一眼の選び方!2019年最新ラインナップ8機種の特長もご紹介

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Canonフルサイズ一眼の選び方!2019年最新ラインナップ8機種の特長もご紹介

カメラ好きの憧れ「フルサイズ一眼」。伝統あるデザインと高画質を実現するためにあらゆる機能が搭載されたフルサイズ一眼は、カメラ愛好家がいつかは手に入れたい1機だと思います。

そしてカメラ各メーカーは、フルサイズ一眼を使ってフラッグシップ機やハイエンドモデルを開発し、メーカーの顔としてフルサイズ一眼を数多く販売しています。

今回は一眼レフカメラシェアで常にNo.1を維持するキヤノンのフルサイズ一眼現行6モデルの特長や価格を比較しながらご紹介していきます。

フルサイズ一眼とは

「フルサイズ」の意味はご存知でしょうか。

フルサイズ一眼というのは、カメラに内蔵されているイメージセンサーがフルサイズセンサーと呼ばれるもので、デジタル一眼レフの中では大きいセンサーの分類に入ります。

センサーが大きいと様々な利点がありますが、項目に分けてご紹介していきます。

取り込める光の量が多い

センサーが大きい分、光を受け止める面積が広がり、短時間で多くの光を取り込むことができます。そして広いセンサーには写真に関する細かいデータが取り込まれ、色調や暗い部分、明るい部分の情報量も多くなるため、一回り小さいセンサーである「APS-Cサイズ」よりも高画質で階調豊かな写真に仕上がります。

暗い場所に強い

先ほどと同じように短時間で多くの光を取り込めることから、光源の少ない夜間などの暗い場所での撮影にも強いことが特長です。

電子的に明るさを補充し、ノイズが多く発生する場合と違い、暗い場所でも実際の光を十分に取り込めることでノイズ発生のリスクを低減させることができます。

キヤノンのフルサイズ一眼レフカメラ一覧

キヤノン フルサイズ一眼

2019年3月現在、キヤノンでは8つの製品のデジタルフルサイズ一眼カメラがラインナップに存在します。

大きく分けると「EOS 1Dシリーズ」、「EOS 5Dシリーズ」、「EOS 6Dシリーズ」、「EOS Rシステム」の4つにクラスが分かれます。

ここからはクラス別にそれぞれのモデルをご紹介していきます。

EOS 1Dシリーズ

キヤノンのデジタルカメララインナップで最上位モデルが販売されているEOS 1Dシリーズです。現在はEOS 1DX Mark IIの1機種のみとまります。

キヤノンのフラッグシップ「EOS 1DX Mark II」

各メーカー、最上位モデルでありプロフェッショナル仕様の機材をフラッグシップモデルと呼んでいます。象徴的存在として常に最高クラスの性能を保有しています。

キヤノンではフラッグシップモデルとしてEOS 1DX Mark IIが存在します。EOS 1DX Mark IIは、初代EOS 1DXを改良し2016年4月28日に発売となった最上位モデルです。

最も優れた性能を保有し、プロフェッショナルに適した仕様

プロフェッショナルモデルとして多くのプロカメラマンが愛用するEOS 1DX Mark II。約2020万画素のCMOSセンサーと2基の映像エンジンを搭載しました。

ファインダー撮影時には14コマ/秒の高速連写を実現。ライブビュー撮影時には16コマ/秒とキヤノンの一眼シリーズでも圧倒的な連写性能を保有しています。

EOS 1DX Mark II仕様

  • 映像エンジン:デュアルDIGIC 6+
  • 有効画素数:約2020万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×23.9mm)
  • 連続撮影速度:約14コマ/秒
  • 測距点:61
  • 常用ISO:100~51200
  • 記録媒体:CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、CFastカード(CFast 2.0対応)
  • Wi-Fi:-
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.2型
  • 大きさ:約158.0(幅)×167.6(高さ)×82.6(奥行)mm
  • 質量:約1530g(CIPAガイドラインによる)
  • 価格:53万8千~73万円

EOS 5Dシリーズ

ハイエンドモデルとしてアマチュアからプロまで幅広く愛用者が多いEOS 5Dシリーズ。現在はEOS 5D Mark IV、EOS 5Ds、EOS 5Ds Rの3種類がラインナップに存在します。

伝統あるハイエンドモデル「EOS 5D Mark IV」

キヤノンはハイエンドカメラの更新毎にMark IIやMark IVなどの文字を追加していきます。今回ご紹介するEOS 5D Mark IVは、EOS 5Dシリーズで4代目となる伝統あるシリーズの最新モデルです。

ハイアマチュアだけでなくプロも使う

約3040万画素のCMOSセンサーを搭載したEOS 5D Mark IV。1DX Mark IIよりも手頃な価格で購入できる機材としてハイアマチュア層にも人気があります。

CMOSセンサーや映像エンジンの進歩により高感度耐性も強化され、従来機であるEOS 5D Mark IIIよりも大幅に進化しました。

更に過酷な環境での使用も想定され、高耐久性や防塵防滴性能にも力を入れ、長年の技術や伝統が受け継がれた信頼あるモデルは、ハイアマチュアだけでなくプロカメラマンも愛用することが多いカメラです。

EOS 5D Mark IVスペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 6+
  • 有効画素数:約3040万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約36.0×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約7.0コマ/秒
  • 測距点:61
  • 常用ISO:100~32000
  • 記録媒体:CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.2型
  • 大きさ:約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm
  • 質量:約890g
  • 価格:28万3千~34万円

高画素化にこだわった「EOS 5Ds/EOS 5Ds R」

EOS 5DsとEOS 5Ds Rは、高画素化に力を入れた特徴のあるモデルです。

EOS 5DsとEOS 5Ds Rの違いは、写真に写したときに実際に写らない模様や色を取り除くための機能であるローパスフィルター効果のON/OFFの切り替えの可否です。ローパスフィルターは解像度を落としてしまう傾向があり、ローパスフィルターの効果をキャンセルできるEOS 5Ds Rは解像度を落とすことなく、抜群の仕上がりになります。それ以外の基本性能は全く一緒になっています。

驚きの高精細画質

35mmフルサイズ約5060万画素CMOSセンサーを搭載しており、その高画素数には驚くばかりです。

そして写し出されて等倍拡大したときの感動は忘れられない瞬間になるでしょう。圧倒的な高画質高画素は写真を大きく変えてくれる重要な要素だと改めて感じました。

EOS 5Ds/5DS rスペック仕様

  • 映像エンジン:デュアルDIGIC 6
  • 有効画素数:約5060万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約36.0×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約5.0コマ/秒
  • 測距点:61
  • 常用ISO:100~6400
  • 記録媒体:CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:-
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ:ワイド3.2型
  • 大きさ:約152.0(幅)×116.4(高さ)×76.4(奥行)mm
  • 質量:約930g(CIPAガイドラインによる)
  • 価格:40万~52万円

EOS 6Dシリーズ

キヤノンのフルサイズ一眼ラインナップでは最廉価シリーズとなるEOS 6Dシリーズ。位置付けとしてはフルサイズ入門ですが、基本性能はしっかりしており、実用性のあるラインナップです。

新しくなったエントリーフルサイズ一眼モデル「EOS 6D Mark II」

初代EOS 6Dからリニューアルし、前モデルで弱点であった部分を大きく改善し、2017年8月4日に発売されたEOS 6D Mark IIです。

シリーズの特徴としては「フルサイズ一眼への入門モデル」というものがありますが、約2620万画素約6.5コマの連写性能高感度耐性の強化などカメラの基本性能は入門としてはもったいないほどの能力を保有しています。

入門モデルらしい機能も充実

EOS 1DシリーズやEOS 5Dシリーズには搭載していない初心者向けの機能も充実の搭載です。

フルサイズ一眼のボディは大きかったり重くなたりとコンパクトなボディを探すのは逆に難しかったりします。しかしEOS 6D MarkⅡでは、フルサイズとしては軽量となるボディを実現しており、コンパクトなフルサイズ一眼としても人気を集めています。

また液晶にはキヤノン初となるフルサイズセンサー搭載機でのバリアングル液晶が採用され、これまでフルサイズ機が苦手としていたローアングルやハイアングルでの撮影も難なくできるようになりました。

EOS 6D Mark IIスペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 7
  • 有効画素数:約2620万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約6.5コマ/秒
  • 測距点:45
  • 常用ISO:100~40000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約144.0(幅)×110.5(高さ)×74.8(奥行)mm
  • 質量:約765g
  • 価格:16万2千~25万4千円

EOS 6D Mark II実写レビューはこちら

Canon EOS 6D Mark II実写レビュー。画質では妥協しない入門フルサイズ一眼の隠れた名機 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

世界最軽量デジタルフルサイズ一眼レフカメラ「EOS 6D」

先ほどご紹介したEOS 6D Mark IIの初代モデルとなります。発売こそ2012年11月発売とずいぶん前のイメージがありますが、後継機EOS 6D Mark II発売後も現行モデルとして販売されているロングセラーモデルです。

世界で一番軽いフルサイズ一眼と圧倒的高感度耐性は最大の魅力

EOS 6Dは、デジタルフルサイズ一眼レフカメラとして世界最軽量であるボディ本体の質量約755gを実現しています。軽量化に合わせてボディの小型化も実現しており、フルサイズモデルながら非常にコンパクトにまとまったカメラになっています。

また発売当初から話題となっていたのが高感度撮影への強さです。エントリーフルサイズモデルと名乗るものの、高感度耐性に関しては発売当時のハイエンドモデル「EOS 5D Mark III」と同等もしくはそれ以上の能力だと評価されています。

私もEOS 6Dを保有していますが、懸念されていたAF性能や耐久性に問題は全くなく、満足いく画質を実現してくれる素晴らしいカメラです。

EOS 6Dスペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 5+
  • 有効画素数:約2020万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.8×23.9mm)
  • 連続撮影速度:約4.5コマ/秒
  • 測距点:11
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型
  • 大きさ:約144.5(幅)×110.5(高さ)×71.2(奥行)mm
  • 質量:約755 g(CIPAガイドラインによる)
  • 価格:10万~15万円

EOS Rシステム

2018年9月5日にキヤノンがフルサイズセンサーを搭載した初のミラーレス一眼カメラとしてEOS Rを発表しました。

ミラーレス一眼カメラの時代を本格的に呼び寄せるモデルとして期待され、最初のモデルであるEOS Rが2018年10月25日に発売となりました。

新マウントを採用したフルサイズミラーレス一眼「EOS R」

新マウントであるRFマウントを採用し、フルサイズセンサーを搭載するミラーレス一眼カメラとして2018年10月25日に発売された「EOS R」。

これまでキヤノンではフルサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラは多く製造開発してきましたが、ミラーレス一眼カメラで実用化するのはキヤノンとして初めてです。

一眼レフからの基本性能と圧倒的なAF性能

ミラーレス一眼だからといって一眼レフカメラから劣ることはありません。伝統技術を活かしたカメラとして既に大きな注目を浴びています。

最新映像エンジンを搭載し、高画素で高解像度、優れた高感度耐性を誇ります。

そしてEOS Rで最も注目したい性能としてAF性能が挙げられ、キヤノン特有の高速AFはもちろん、5000以上のAFポイントは、これまでのオートフォーカスの常識を覆す性能です。

EOS Rスペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 8
  • 有効画素数:約3030万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約36.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:最高約8.0コマ/秒
  • 測距点:5655
  • 常用ISO:100~40000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:-
  • 液晶サイズ:3.15型
  • 大きさ:約135.8(幅)×98.3(高さ)×84.4(奥行)mm
  • 質量:約660g(CIPAガイドラインによる)
  • 価格:23万7千円

EOS R実写レビューはこちら

Canon EOS R実写レビュー。伝統を受け継いだフルサイズミラーレス一眼カメラが誕生 – RentioPress

初心者向けフルサイズミラーレス一眼「EOS RP」

EOS Rシリーズ初代としてEOS Rが発売されてから約半年。2つ目のモデルとしてEOS RPが2019年3月に発売となりました。

EOS RPは、EOS Rよりも初心者に寄り添ったモデルとして、はじめてのフルサイズミラーレス一眼にも最適なモデルです。

基本性能を充実させ、初心者でも簡単撮影をサポート

EOS Rでは、フルサイズミラーレス一眼の初代としてスタンダードなモデルとして誕生しましたが、EOS RPはエントリー向けとして販売されています。

しかしEOS Kissのような初心者向けカメラとは異なり、フルサイズセンサーを搭載したカメラとして基本性能は充実しており、高いレベルを実現しています。

フルサイズセンサーを搭載したモデルとしては安価を実現し、初心者でも使いやすいようなガイド表示などが搭載されているため、気軽にフルサイズの高画質を体感できるモデルです。

EOS RPスペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 8
  • 有効画素数:約2620万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:最高約5.0コマ/秒
  • 測距点:4779
  • 常用ISO:100~40000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:-
  • 液晶サイズ:3.0型
  • 大きさ:約132.5(幅)×85.0(高さ)×70.0(奥行)mm
  • 質量:約485g
  • 価格:16万円

EOS RP実写レビューはこちら

Canon EOS RP実写レビュー。フルサイズ入門機としての性能やEOS Rとの比較を実際に使って徹底解説 – RentioPress

キヤノン フルサイズ一眼レフカメラのスペック比較表

モデル名EOS 1DX Mark IIEOS 5D Mark IVEOS 5Ds/EOS 5Ds REOS 6D Mark IIEOS 6DEOS REOS RP
価格帯53万8千~73万円28万3千~34万円40万~52万円16万2千~25万4千円10万~15万円23万7千円16万円
発売時期2016年4月28日2016年9月8日2015年6月18日2017年8月4日2012年11月30日2018年10月23日2019年3月14日
撮像画面サイズフルサイズ(約35.9×23.9mm)フルサイズ(約36.0×24.0mm)フルサイズ(約35.9×24.0mm)フルサイズ(約35.8×23.9mm)フルサイズ(約36.0×24.0mm)フルサイズ(約35.9×24.0mm)
映像エンジンデュアルDIGIC 6+DIGIC 6+デュアルDIGIC 6DIGIC 7DIGIC 5+DIGIC 8DIGIC 8
有効画素数約2020万画素約3040万画素約5060万画素約2620万画素約2020万画素約3030万画素約2620万画素
オートフォーカス方式専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式TTL二次結像位相差検出方式デュアルピクセル CMOS AF方式
測距点61451156554799
常用ISO感度ISO100~51200ISO100~32000ISO100~6400ISO100~40000ISO100~25600ISO100~40000
シャッター速度1/8000~30秒1/4000~30秒1/8000~30秒1/4000~30秒
連続撮影速度約14.0コマ/秒約7.0コマ/秒約5.0コマ/秒約6.5コマ/秒7約4.5コマ/秒約8.0コマ/秒約5.0コマ/秒
画面ワイド3.2型液晶ワイド3.0型タッチパネル液晶ワイド3.0型液晶3.15型液晶3.0型液晶
Wi-Fi搭載
Bluetooth搭載
大きさ約158.0(幅)×167.6(高さ)×82.6(奥行)mm約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm約152.0(幅)×116.4(高さ)×76.4(奥行)mm約144.0(幅)×110.5(高さ)×74.8(奥行)mm約144.5(幅)×110.5(高さ)×71.2(奥行)mm約135.8(幅)×98.3(高さ)×84.4(奥行)mm約132.5(幅)×85.0(高さ)×70.0(奥行)mm
質量約1530g約890g約930g約765g約755g約660g約485g

キヤノン フルサイズ一眼レフカメラまとめ

6つの現行モデル、大きく分けると3つのクラスに分かれたキヤノンのフルサイズ一眼。モデル毎の特徴ははっきりしており、非常にわかりやすいラインナップになっています。

ここで改めてキヤノンのフルサイズ一眼をクラス別にまとめます。

最上位モデル EOS 1Dシリーズ

  • EOS 1DX Mark II

キヤノンのフラッグシップモデルとして最高級の性能を搭載。プロフェッショナル仕様でプロカメラマンから人気を集めています。

ハイエンドモデル EOS 5Dシリーズ

  • EOS 5D Mark IV

ハイアマチュアからプロまで満足できる充実の性能と信頼の実績でクオリティの高さを実現した安定感のあるフルサイズ一眼カメラ。

  • EOS 5Ds

約5060万画素を実現した高画素化に徹底したモデル。細部までこだわった究極の高画質を求めるのにおすすめのカメラ。

  • EOS 5Ds R

EOS 5Dsと同じ性能を保有し、解像度に影響を与えるローパスフィルター効果の切り替えを行うことができるオプション的モデル。

エントリーフルサイズ一眼モデル EOS 6Dシリーズ

  • EOS 6D Mark II

入門機らしい操作性や機能性を実現しつつ、フルサイズ一眼としての高画質、高感度耐性の強化を実現した最新フルサイズ一眼モデル。

  • EOS 6D

発売から5年以上が経過した今なお現行モデルとして扱われるロングセラーカメラ。世界最軽量ボディと現代にも通用する高感度耐性が最大の魅力。

フルサイズミラーレス一眼 EOS Rシステム

  • EOS R

新マウントであるRFマウントを採用した新開発フルサイズミラーレス一眼カメラ。一眼レフより小型軽量化を実現し、突出したAF性能を誇る最新モデル。

  • EOS RP

キヤノンが開発するフルサイズミラーレス一眼としてエントリー向けのモデル。初心者に寄り添った機能を搭載しながら、フルサイズセンサーらしい高画質も実現する最新モデル。

更なるラインナップ拡大が期待される

フルサイズミラーレス一眼EOS Rの登場により、今後さらなるラインナップの充実が期待されます。

比較的高価とされているフルサイズ一眼カメラですが、キヤノンでは価格帯もしっかり区切られており、予算に合わせたカメラ選定も行いやすいでしょう。

キヤノンのフルサイズ一眼はレンタルできる

今回ご紹介したフルサイズ一眼を購入となると、結構な予算が必要になります。カメラはどうしても使わなければ分からない部分もあるので、実際購入してみてイメージと違ったり、数回使っただけで使わなくなったりしたら勿体ないですよね。

そんな時利用したいのがレンタルサービスです。

家電レンタルRentioでは、今回ご紹介したフルサイズ一眼「EOS 5D Mark IV」と最新フルサイズミラーレス一眼である「EOS R」を最短3泊4日からレンタルすることができます。

購入前のお試しに使うことはもちろん、「この日だけは良いカメラで撮影したい!」という願いも叶えてくれます。

是非この機会にRentioでのレンタルサービスをご利用ください。

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