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[2018年]キヤノンおすすめ一眼レフカメラ5選!今、一眼レフを選ぶ理由を解説

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[2018年]キヤノンおすすめ一眼レフカメラ5選!今、一眼レフを選ぶ理由を解説

デジタルカメラ最大手のキヤノン。レンズ交換式カメラの部門では常にシェア最上位を維持するほど豊富なラインナップと、初心者から上級者まで満足できるレベルに合ったカメラ性能で人気を集めています。

そんなキヤノンで代表シリーズとなるのが、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを展開する「EOSシリーズ」です。

今回はキヤノンEOSシリーズの一眼レフカメラに絞って、レベル毎のおすすめカメラをご紹介していきます。

一眼レフを選ぶメリット

一眼レフ メリット

近年になり、カメラの種類は多様化してきました。これまでは一眼レフカメラが主流でしたが、2010年代に入るとミラーレス一眼カメラが急激にシェアを伸ばしてきました。

ミラーレス一眼は小型軽量ながら一眼レフカメラと同じような感覚で高画質撮影を行うことができる、大きなメリットを保有したカメラです。そんなカメラがある中、今一眼レフカメラを選ぶ理由があるのか?と思うでしょう。

レベルに合わせた豊富なモデル数、レンズ数が魅力

一眼レフ レンズ  種類

ミラーレス一眼は比較的広まったのが最近で、特にキヤノンは開発が遅かった印象です。そのため、カメラモデルのラインナップは一眼レフに比較すると極めて少なく、選択肢が限られます。

カメラボディはもちろん、レンズも昔から存在するEFレンズ(キヤノンの一眼レフ用のレンズ)を使用することができないため、レンズの選択肢も限られます。

一方で一眼レフは初心者向けから中級、上級向けのカメラまで幅広いラインナップを展開し、レンズに関してはフィルム時代のレンズも使用することができるため、新品・中古含めて様々なレンズから選んで使用することできる大きなメリットがあります。

キヤノンのカメラの特長

キヤノン 特長

キヤノンは常に業界トップを走り続けるカメラメーカーです。長年に渡り、シェアを維持してきた実力は、ユーザーを満足させることができる証ともいえるでしょう。

私自身もキヤノンユーザーであり、一眼レフカメラを日頃から使用していますが、安定した性能と操作性は大きな魅力と感じています。

初心者から上級者まで、選びやすいカメララインナップ

ユーザーのレベルに合わせたカメラ開発が非常に長けていると感じます。キヤノンが展開する初心者ブランド「EOS Kiss」では、初心者に寄り添って、はじめてカメラを使う方でも迷うことなく簡単に思い描いていた写真を撮影できる操作性は見事です。

中級以上にモデルでは、性能にこだわりを見せ、独自開発のイメージセンサーや映像エンジンを搭載することで、細かい部分までこだわったカメラの開発を行っています。安定した性能や操作性だからこそ、プロフェッショナルとしての撮影現場でも使われることが多いのです。

キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ| カメラ本体一覧

キヤノンおすすめ一眼レフカメラ

ここからは実際にキヤノンでおすすめの一眼レフカメラをご紹介していきます。

2018年8月現在で全12機種がラインナップに存在します。その中から厳選しておすすめポイントを解説していきます。

1. EOS 5D Mark IV

フルサイズセンサーを搭載し、あらゆる面で高性能を実現した最新のハイエンドモデル「EOS 5D Mark IV」。

有効画素数は約3040万、7.0コマ/秒の高速連続撮影、常用ISO100~32000と、現代の一眼レフカメラとして技術を積み込んだ高性能モデルです。

プロフェッショナルの現場でも使用されるカメラであるため、耐久性にも優れており、あらゆる撮影で活躍します。価格は高騰しますが、質を求める方にはおすすめできるモデルです。

EOS 5D Mark IV スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 6+
  • 有効画素数:約3040万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約36.0×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約7.0コマ/秒
  • 測距点:61
  • 常用ISO:100~32000
  • 記録媒体:CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.2型
  • 大きさ:約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm
  • 質量:約890g
  • 価格:28万3千~34万円

2. EOS 6D Mark II

こちらもEOS 5D Mark IV同様にフルサイズセンサーを搭載したモデルですが、位置付けとしてはエントリーフルサイズ一眼という分類になります。

フルサイズ一眼である以上、非常に安いカメラという訳ではありませんが、フルサイズ一眼の中では、操作性やガイド表示が初心者に優しく、はじめてのフルサイズ一眼に適したカメラと言えるでしょう。

ボディの耐久性や、高速撮影という面ではEOS 5D Mark IVに劣りますが、暗い場所での撮影に必要となる高感度耐性は、初代EOS 6Dから非常に優秀で、EOS 6Dシリーズを選ぶ大きなメリットと言えます。

そしてフルサイズセンサーを搭載した一眼レフとしては非常に小型軽量で、携帯性も他のフルサイズ一眼と比較して優れているカメラです。

EOS 6D Mark II スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 7
  • 有効画素数:約2620万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約6.5コマ/秒
  • 測距点:45
  • 常用ISO:100~40000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約144.0(幅)×110.5(高さ)×74.8(奥行)mm
  • 質量:約765g
  • 価格:16万2千~25万4千円

EOS 6D Mark II解説

初代EOS 6Dから何が変わったのか?EOS 6D mark IIを現役カメラマンが解説! | RentioPress

3. EOS 7D Mark II

一眼レフカメラの多くはAPS-Cセンサーというデジタルカメラ向けに開発された大きさにイメージセンサーを搭載しています。

EOS 7D Mark IIもAPS-Cセンサーを搭載していますが、APS-Cモデルの中で最上級の性能を保有したモデルになります。

このカメラが特長とするのが、高速連写や高速AFなどを実現する「高速撮影」です。映像エンジンは2基搭載し、あらゆる処理能力を向上させました。

2014年発売と、発売から4年が経過するモデルとなりますが、今なおAPS-Cの最高峰として絶大な人気を集めているモデルになります。

EOS 7D Mark II スペック仕様

  • 映像エンジン:デュアルDIGIC 6
  • 有効画素数:約2020万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.4×15.0mm)
  • 連続撮影速度:最高約10.0コマ/秒
  • 測距点:65
  • 常用ISO:100~16000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード,CFカード
  • Wi-Fi:-
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型
  • 大きさ:約148.6(幅)×112.4(高さ)×78.2(奥行)mm
  • 質量:約910g
  • 価格:11万~13万円

EOS 7D Mark II実写レビュー

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4. EOS 80D

APS-Cの最高峰はEOS 7D Mark IIと先ほどご紹介しましたが、EOS 80Dは、万能型カメラとしてラインナップに存在します。

このシリーズの初代EOS 10Dは2003年発売と、長年に渡って開発されているシリーズで、新製品が発表されるごとに着実な進化を遂げている印象です。

8代目となったEOS 80Dは、高速AF・高画素など上級モデルに近い性能を保有しながら、Wi-Fiなどの通信機能やバリアングル液晶を採用した実用性にも優れたモデルです。

EOS 80D スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 6
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.3×14.9mm)
  • 連続撮影速度:最高約7.0コマ/秒
  • 測距点:45
  • 常用ISO:100~16000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約139.0(幅)×105.2(高さ)×78.5(奥行)mm
  • 質量:約730g
  • 価格:8万2千~10万7千円

EOS 80Dレビュー

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5. EOS Kiss X9

大人気初心者シリーズEOS Kissでもラインナップのメインは一眼レフです。2018年3月にシリーズ初のミラーレス一眼であるEOS Kiss Mが発売となりましたが、発売後もEOS Kiss X9の人気は落ちることなく、根強い人気を誇ります。

従来機EOS Kiss X7は、世界最小最軽量一眼レフカメラとして売り出されていましたが、まさに超コンパクトにおさめられたボディのサイズは、携帯に優れた一眼レフカメラとしておすすめできます。

もちろん基本的な性能は時代に合わせて進化を遂げ、初心者でも簡単に撮影できるオートモードやフォトジェニックを実現するためのフィルター機能などを数多く搭載する初心者のためのモデルと言えるでしょう。

EOS Kiss X9 スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 7
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.3×14.9mm)
  • 連続撮影速度:最高約5.0コマ/秒
  • 測距点:9
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:-
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約122.4(幅)×92.6(高さ)×69.8(奥行)mm
  • 質量:約453g(ブラック)
  • 価格:5万6千~6万円

EOS Kiss X9実写レビュー

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キヤノンのおすすめ一眼レフカメラまとめ

キヤノン おすすめ 一眼レフ

時代はミラーレス一眼に移行しつつありますが、一眼レフも現段階では豊富なカメラやレンズのラインナップを誇り、選ぶ価値はあると感じます。

キヤノンはこれまで一眼レフを開発してきた実績から、洗練されたラインナップを展開しており、自分のレベルにあったカメラ選びを行うことができるのが大きな魅力です。

現在、私はフルサイズ機としてEOS 6D、APS-C機としてEOS 7D Mark IIを使用していますが、どちらも私が撮影する場面で正確な使い分けができる両機とも欠かせない存在になっています。

カメラ自体の耐久性やメーカーサポートもしっかりしているので、これまでカメラ関連にトラブルは皆無に等しいです。実績があるキヤノンは「安心」という面でもユーザーを満足させてくれるでしょう。

キヤノンの一眼レフをレンタル

上級機になるほどカメラの価格は上昇します。カメラを続けていくと必然的に上級機への憧れが強くなりますが、いきなり購入するのも勇気がいるでしょう。

そんなときおすすめなのがカメラのレンタルサービスです。

家電レンタル「Rentio」では、キヤノンの一眼レフカメラをはじめとするデジタルカメラを豊富なラインナップから選んでお得にレンタルすることができます。

カメラの購入前のお試しとしてはもちろん、旅行などの短期使用などにもおすすめなレンタルサービスです。

ぜひRentioのレンタルサービスを利用してキヤノンの一眼レフカメラの実力を体感してみてくださいね。

[レンタル] 一眼カメラ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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