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[2019年]キヤノンおすすめ一眼レフカメラ6選!今、一眼レフを選ぶ理由を解説

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[2019年]キヤノンおすすめ一眼レフカメラ6選!今、一眼レフを選ぶ理由を解説

デジタルカメラ最大手のキヤノン。レンズ交換式カメラの部門では常にシェア最上位を維持するほど豊富なラインナップと、初心者から上級者まで満足できるレベルに合ったカメラ性能で人気を集めています。

そんなキヤノンで代表シリーズとなるのが、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを展開する「EOSシリーズ」です。

今回はキヤノンEOSシリーズの一眼レフカメラに絞って、レベル毎のおすすめカメラをご紹介していきます。

一眼レフを選ぶメリット

一眼レフ メリット

近年になり、カメラの種類は多様化してきました。これまでは一眼レフカメラが主流でしたが、2010年代に入るとミラーレス一眼カメラが急激にシェアを伸ばしてきました。

ミラーレス一眼は小型軽量ながら一眼レフカメラと同じような感覚で高画質撮影を行うことができる、大きなメリットを保有したカメラです。そんなカメラがある中、今一眼レフカメラを選ぶ理由があるのか?と思うでしょう。

レベルに合わせた豊富なモデル数、レンズ数が魅力

一眼レフ レンズ  種類

ミラーレス一眼は比較的広まったのが最近で、特にキヤノンは開発が遅かった印象です。そのため、カメラモデルのラインナップは一眼レフに比較すると極めて少なく、選択肢が限られます。

カメラボディはもちろん、レンズも昔から存在するEFレンズ(キヤノンの一眼レフ用のレンズ)を使用することができないため、レンズの選択肢も限られます。

一方で一眼レフは初心者向けから中級、上級向けのカメラまで幅広いラインナップを展開し、レンズに関してはフィルム時代のレンズも使用することができるため、新品・中古含めて様々なレンズから選んで使用することできる大きなメリットがあります。

[最新]キヤノンおすすめレンズ9選。まずは揃えておきたいレンズを性能と価格から徹底紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

キヤノンのカメラの特長

キヤノン 特長

キヤノンは常に業界トップを走り続けるカメラメーカーです。長年に渡り、シェアを維持してきた実力は、ユーザーを満足させることができる証ともいえるでしょう。

私自身もキヤノンユーザーであり、一眼レフカメラを日頃から使用していますが、安定した性能と操作性は大きな魅力と感じています。

初心者から上級者まで、選びやすいカメララインナップ

ユーザーのレベルに合わせたカメラ開発が非常に長けていると感じます。キヤノンが展開する初心者ブランドEOS Kissでは、初心者に寄り添って、はじめてカメラを使う方でも迷うことなく簡単に思い描いていた写真を撮影できる操作性は見事です。

中級以上にモデルでは、性能にこだわりを見せ、独自開発のイメージセンサーや映像エンジンを搭載することで、細かい部分までこだわったカメラの開発を行っています。安定した性能や操作性だからこそ、プロフェッショナルとしての撮影現場でも使われることが多いのです。

キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ| カメラ本体一覧

他メーカーとの比較はこちらで詳しく解説

一眼カメラメーカー7社を徹底比較!初心者が知りたい各メーカーの特徴や違いを分かりやすく解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

キヤノンおすすめ一眼レフカメラ

ここからは実際にキヤノンでおすすめの一眼レフカメラをご紹介していきます。

2019年9月現在で全13機種がラインナップに存在します。その中から厳選しておすすめポイントを解説していきます。

1. EOS 5D Mark IV

フルサイズセンサーを搭載し、あらゆる面で高性能を実現した最新のハイエンドモデル「EOS 5D Mark IV」

有効画素数は約3040万7.0コマ/秒の高速連続撮影常用ISO100~32000と、現代の一眼レフカメラとして技術を積み込んだ高性能モデルです。

プロフェッショナルの現場でも使用されるカメラであるため、耐久性にも優れており、あらゆる撮影で活躍します。価格は高騰しますが、上級機としての質を求める方にはおすすめできるモデルです。

EOS 5D Mark IV スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 6+
  • 有効画素数:約3040万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約36.0×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約7.0コマ/秒
  • 測距点:61
  • 常用ISO:100~32000
  • 記録媒体:CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.2型
  • 大きさ:約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm
  • 質量:約890g
  • 価格:28万3千~34万円

2. EOS 6D Mark II

こちらの「EOS 6D Mark II」もEOS 5D Mark IV同様にフルサイズセンサーを搭載したモデルですが、位置付けとしてはエントリーフルサイズ一眼という分類になります。

フルサイズ一眼である以上、非常に安いカメラという訳ではありませんが、フルサイズ一眼の中では、操作性やガイド表示が初心者に優しく、はじめてのフルサイズ一眼に適したカメラと言えるでしょう。

ボディの耐久性や、高速撮影という面ではEOS 5D Mark IVに劣りますが、暗い場所での撮影に必要となる高感度耐性は、初代EOS 6Dから非常に優秀で、EOS 6Dシリーズを選ぶ大きなメリットと言えます。

そしてフルサイズセンサーを搭載した一眼レフとしては非常に小型軽量で、携帯性も他のフルサイズ一眼と比較して優れているカメラです。

EOS 6D Mark II スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 7
  • 有効画素数:約2620万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約6.5コマ/秒
  • 測距点:45
  • 常用ISO:100~40000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約144.0(幅)×110.5(高さ)×74.8(奥行)mm
  • 質量:約765g
  • 価格:16万2千~25万4千円

EOS 6D Mark II実写レビュー

Canon EOS 6D Mark II実写レビュー。画質では妥協しない入門フルサイズ一眼の隠れた名機 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

3. EOS 7D Mark II

一眼レフカメラの多くはAPS-Cセンサーというデジタルカメラ向けに開発された大きさにイメージセンサーを搭載しています。

こちらの「EOS 7D Mark II」もAPS-Cセンサーを搭載していますが、APS-Cモデルの中で最上級の性能を保有したモデルになります。

このカメラが特長とするのが、高速連写や高速AFなどを実現する「高速撮影」です。映像エンジンは2基搭載し、あらゆる処理能力を向上させました。

2014年発売と、発売から4年が経過するモデルとなりますが、今なおAPS-Cの最高峰として絶大な人気を集めているモデルになります。

EOS 7D Mark II スペック仕様

  • 映像エンジン:デュアルDIGIC 6
  • 有効画素数:約2020万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.4×15.0mm)
  • 連続撮影速度:最高約10.0コマ/秒
  • 測距点:65
  • 常用ISO:100~16000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード,CFカード
  • Wi-Fi:-
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型
  • 大きさ:約148.6(幅)×112.4(高さ)×78.2(奥行)mm
  • 質量:約910g
  • 価格:11万~13万円

EOS 7D Mark II実写レビュー

Canon EOS 7D Mark II 実写レビュー。高速AFや高速連写の実力を徹底検証 | RentioPress

4.EOS 90D

キヤノンの一眼レフラインナップの中では最新モデルで、中級以上のラインナップとしては久々の発売となったEOS 90D。

後ほど紹介するEOS 80Dの後継機としての最新モデルとなりますが、後継機と呼ぶには勿体なほど大幅に性能を向上させました。

3000万画素を超える高画素化と、EOS 7D Mark IIと同じ約10コマ秒の高速連続撮影性能、最新映像エンジンDIGIC8を搭載したことによる画像処理能力の向上など、目に見える形で進化を体感できます。

キヤノンでは上位ミラーレス一眼カメラシリーズ「EOS R」の展開も進めており、一眼レフの開発には近年消極的でしたが、「らしさ」を感じることができるモデルになっています。

EOS 90D スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 8
  • 有効画素数:約3250万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.3×14.8mm)
  • 連続撮影速度:最高約10.0コマ/秒
  • 測距点:45
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約140.7(幅)×104.8(高さ)×76.8(奥行)mm
  • 質量:約701g
  • 価格:14万6千~16万2千円

EOS 90Dレビュー

Canon EOS 90D実写レビュー。久々のキヤノン最新一眼レフを使って感じた圧倒的な性能の進化 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

5. EOS 80D

先ほど後継モデルであるEOS 90Dをご紹介しましたが、こちらのEOS 80Dも今なおおすすめできる優秀な一眼レフです。

このシリーズの初代EOS 10Dは2003年発売と、長年に渡って開発されているシリーズで、新製品が発表されるごとに着実な進化を遂げている印象です。

8代目となったEOS 80Dは、高速AF・高画素など上級モデルに近い性能を保有しながら、Wi-Fiなどの通信機能やバリアングル液晶を採用した実用性にも優れたモデルです。

EOS 90Dでは圧倒的な性能を実現しましたが、EOS 80Dは、価格帯も中級モデルにしては手頃で、コストパフォーマンスに優れた型落ちモデルと言えるでしょう。

EOS 80D スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 6
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.3×14.9mm)
  • 連続撮影速度:最高約7.0コマ/秒
  • 測距点:45
  • 常用ISO:100~16000
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:〇
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約139.0(幅)×105.2(高さ)×78.5(奥行)mm
  • 質量:約730g
  • 価格:8万2千~10万7千円

EOS 80Dレビュー

多機能ながら簡単、快適の操作性!Canon EOS 80Dを実写レビュー – RentioPress

6. EOS Kiss X10

大人気初心者シリーズEOS Kissでもラインナップのメインは一眼レフです。

2018年3月にシリーズ初のミラーレス一眼であるEOS Kiss Mが発売となりましたが、2019年4月に新たに発売となったEOS Kissの最新モデル「EOS Kiss X10」では、一眼レフタイプが採用されました。

従来機EOS Kiss X9は、バリアングル液晶搭載一眼レフとして世界最軽量モデルとして売り出されていましたが、今回のEOS Kiss X10ではその記録を更に更新するほどの携帯性を実現しています。

もちろん基本的な性能は時代に合わせて進化を遂げ、初心者でも簡単に撮影できるオートモードやフォトジェニックを実現するための「クリエイティブアシスト機能」などを数多く搭載する初心者のためのモデルと言えるでしょう。

EOS Kiss X10 スペック仕様

  • 映像エンジン:DIGIC 8
  • 有効画素数:約2410万
  • センサーサイズ:APS-C(約22.3×14.9mm)
  • 連続撮影速度:最高約5.0コマ/秒
  • 測距点:9
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:-
  • 液晶サイズ:ワイド3.0型タッチパネル
  • 大きさ:約122.4(幅)×92.6(高さ)×69.8(奥行)mm
  • 質量:約449g(ブラック)
  • 価格:7万5千円程度

EOS Kiss X10実写レビュー

Canon EOS Kiss X10実写レビュー!初心者向け最新モデルを現役カメラマンが使って徹底解説 – Rentio PRESS

おすすめモデル製品仕様比較表

モデル名EOS 5D Mark IVEOS 6D Mark IIEOS 7D Mark IIEOS 90DEOS 80DEOS Kiss X10
価格帯約25万円約13万5千円約10万3千円約14万6千円約7万7千円約7万5千円
発売時期2016年9月8日2017年8月4日2014年10月30日2019年9月20日2016年3月25日2019年4月25日
撮像画面サイズフルサイズ(約36.0×24.0mm)フルサイズ(約35.9×24.0mm)APS-C(約22.4×15.0mm)APS-C(約22.3×14.8mm)APS-C(約22.3×14.9mm)
映像エンジンDIGIC 6+DIGIC 7デュアルDIGIC 6DIGIC 8DIGIC 6DIGIC 8
有効画素数約3040万画素約2620万画素約2020万画素約3250万画素約2420万画素約2410万画素
オートフォーカス方式専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式
測距点61456545459
常用ISO感度ISO100~32000ISO100~40000ISO100~16000ISO100~25600ISO100~16000ISO100~25600
シャッター速度1/8000~30秒1/4000~30秒1/8000~30秒1/4000~30秒
連続撮影速度約7.0コマ/秒約6.5コマ/秒約10コマ/秒約10コマ/秒約7.0コマ/秒約5.0コマ/秒
画面ワイド3.2型液晶ワイド3.0型液晶
Wi-Fi搭載
Bluetooth搭載
大きさ約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm約144.0(幅)×110.5(高さ)×74.8(奥行)mm約148.6(幅)×112.4(高さ)×78.2(奥行)mm約140.7(幅)×104.8(高さ)×76.8(奥行)mm約139.0(幅)×105.2(高さ)×78.5(奥行)mm約122.4(幅)×92.6(高さ)×69.8(奥行)mm
質量約890g約765g約910g約701g約730g約449g(ブラック)

キヤノンのおすすめ一眼レフカメラまとめ

キヤノン おすすめ 一眼レフ

時代はミラーレス一眼に移行しつつありますが、一眼レフも現段階では豊富なカメラやレンズのラインナップを誇り、選ぶ価値はあると感じます。

キヤノンはこれまで一眼レフを開発してきた実績から、洗練されたラインナップを展開しており、自分のレベルにあったカメラ選びを行うことができることが大きな魅力です。

現在、私はフルサイズ機としてEOS 6D、APS-C機としてEOS 7D Mark IIを使用していますが、どちらも私が撮影する場面で正確な使い分けができる両機とも欠かせない存在になっています。

カメラ自体の耐久性やメーカーサポートもしっかりしているので、これまでカメラ関連にトラブルは皆無に等しいです。実績があるキヤノンは「安心」という面でもユーザーを満足させてくれるでしょう。

キヤノンの一眼レフをレンタル

上級機になるほどカメラの価格は上昇します。カメラを続けていくと必然的に上級機への憧れが強くなりますが、いきなり購入するのも勇気がいるでしょう。

そんなときおすすめなのがカメラのレンタルサービスです。

家電レンタル「Rentioでは、キヤノンの一眼レフカメラをはじめとするデジタルカメラを豊富なラインナップから選んでお得にレンタルすることができます。

カメラの購入前のお試しとしてはもちろん、旅行などの短期使用などにもおすすめなレンタルサービスです。

ぜひRentioのレンタルサービスを利用してキヤノンの一眼レフカメラの実力を体感してみてくださいね。

[レンタル] 一眼カメラ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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