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PanasonicのRULO[ルーロ] 3種を一覧表で比較!おすすめロボット掃除機と選び方を紹介

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PanasonicのRULO[ルーロ] 3種を一覧表で比較!おすすめロボット掃除機と選び方を紹介

三角形のロボット掃除機RULO[ルーロ]が気になっている!という方のために、機種ごとの違いや特徴を比較しました。

安心の日本製で、部屋の角や壁際に強いRULOは、人気のロボット掃除機。最近ではコンパクトタイプの「ルーロ ミニ」も発売となり話題になりました。

ルーロ全機種を比較し選び方とおすすめの機種を解説していきます。
 

 

Panasonicのロボット掃除機 RULO[ルーロ]とは

Panasonicのロボット掃除機 RULO[ルーロ]とは

Panasonicといえば、言わずと知れた日本の家電メーカー。掃除機だけなくTV、冷蔵庫、エアコン、ドライヤーまで、様々な生活家電を製造しています。

家中見まわせば一つはPanasonicの製品があるのではないでしょうか?よく知ったメーカーだと安心できますよね。

Panasonicのロボット掃除機 RULO[ルーロ]とは

そんなPanasonicのロボット掃除機 RULO[ルーロ]の特徴は、独自の三角形状です。

正方形に内接して回転できる「ルーローの三角形」をベースに設計されていて、隅の掃除に強いことがメリットです。

ロボット掃除機の代名詞「ルンバ」の廉価版がいずれも追随して丸型形状をとる中、三角という独自路線を貫いているRULO

ダストボックス・フィルターの水洗いや音ひかえめ設定など、日本メーカーの技術力と細やかな配慮が各所に凝らされているロボット掃除機です。

ロボット掃除機「ルーロ」 | 掃除機 | Panasonic

Panasonic RULO[ルーロ]の選び方 5つのポイント

ここからは、Panasonic RULO[ルーロ]の選び方で重要となる、5つの比較ポイントをご紹介します。

1. 部屋の間取り把握

Panasonic RULO[ルーロ]の選び方 1. 部屋の間取り把握

RULOの上位モデルには、部屋の間取りを把握して掃除できる機能がついています。

カメラセンサーで部屋の間取りと自分の位置を把握しながら効率よく掃除し、掃除結果をスマホアプリから確認できます。

また、ゴミのたまりやすい場所だけをサッと掃除できる「お手軽モード」も使えます。

2. 掃除エリアの指定

Panasonic RULO[ルーロ]の選び方 2. 掃除エリアの指定

RULOは機種によって掃除エリアの指定が可能です。

部屋の間取り把握機能のついている上位モデルでは、掃除するエリアや進入禁止エリアを地図上で細かく設定できます。

また、細かい設定はできませんが、簡易的なエリア設定が可能な機種もあります。
簡易エリア清掃では、事前に3箇所までリモコン操作で登録でき、指定箇所の周辺1.8mまたは2.7m四方を掃除させることができます。

3. 最大稼働面積

Panasonic RULO[ルーロ]の選び方 3. 最大稼働面積

RULOで掃除できるお部屋の面積は機種によって異なります。

最上位モデルでは120畳~スタンダードモデルでは20畳と、かなり掃除できる広さに差があります。

120畳のお家に住んでいる方はなかなか少ないと思いますが、その下の機種だと30畳なので、ファミリー向けの広めの家に住んでいるなら120畳までの最上位モデルを選んでもいいかもしれませんね。

4. サイズと重さ

Panasonic RULO[ルーロ]の選び方 4. サイズと重さ

RULOのサイズ・重さは2種類

通常タイプのRULOは、幅330mm×高さ92mmで重さは3㎏。一方、コンパクトタイプのRULOminiは、幅249mm×高さ92mmで重さは2㎏です。

通常タイプでも、高さはルンバと同じで幅は少し小さめ。コンパクトタイプはさらに小さめで、日本の狭い家屋でも自由に動き回れます。

5. スケジュール機能

Panasonic RULO[ルーロ]の選び方 5. スケジュール機能

RULOには、曜日ごとに掃除スケジュールを設定できる機種もあります。

スケジュール機能があると、自分でスイッチを押さなくても自動で掃除を開始してくれるので、手間が少なく便利ですね。

なお、スケジュール機能が無くても、1~9時間後に掃除を開始するタイマー機能がついている機種もあります。

Panasonic RULO[ルーロ]を一覧表で比較

Panasonic RULO[ルーロ]を一覧表で比較

ここからは、選び方のポイントも含めてPanasonic RULO[ルーロ]全機種を比較していきます。

現在発売中のRULOはこちらの全3種類

  • RULO MC-RS810
  • RULO MC-RS310
  • RULO mini MC-RSC10

MC-RS810が最上位モデルMC-RS310がスタンダードモデルMC-RSC10が小型&エントリーモデルというイメージです。

機能の違いをまとめたこちらの比較一覧表で、違いを比較してみましょう。

RULO 全機種比較一覧表

分類ハイエンドスタンダード小型&エントリー
型番MC-RS810MC-RS310MC-RSC10
販売状況発売年度201820182019
公式販売価格(税込)159,840円107,784円75,384円
清掃力サイドブラシ左右2本左右2本右1本
メインブラシV字ブラシ・Y字ブラシV字ブラシ・Y字ブラシV字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード自動/エリア指定/徹底掃除/お手軽/スポット自動/念入り/スポット/エリアメモリー自動/スポット
走行制御ラウンド/ルートラウンド/簡易ルート/ランダムラウンド/ランダム/スパイラル
センサー・ナビ能力部屋の形状把握
落下防止
衝突防止
最大稼動面積120畳30畳20畳
充電稼働時間100分100分80分
バッテリーリチウムイオンリチウムイオンリチウムイオン
自動充電
自動再開
操作性・お手入れスケジュール
乗り越え可能段差20 mm20 mm20 mm
ダストボックス容量0.25 L0.25 L0.15 L
スマホアプリ
エリア設定△(簡易エリア設定)
進入禁止
仕様最大幅330mm330mm249mm
高さ92mm92mm92mm
重さ(バッテリー含む)3.0kg3.0kg2.0kg
付属品ロボット本体・バッテリー(内蔵)・充電台・お手入れブラシロボット本体・バッテリー(内蔵)・充電台・リモコン・単4乾電池2本・お手入れブラシロボット本体・バッテリー(内蔵)・充電台・充電アダプター・お手入れブラシ

続いて、こちらの一覧表について、清掃力、センサー・ナビ能力、充電、操作性・お手入れ、仕様という5つの項目別に詳しく解説します。

RULO比較 清掃力

分類ハイエンドスタンダード小型&エントリー
型番MC-RS810MC-RS310MC-RSC10
サイドブラシ左右2本左右2本右1本
メインブラシV字ブラシ・Y字ブラシV字ブラシ・Y字ブラシV字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード自動/エリア指定/徹底掃除/お手軽/スポット自動/念入り/スポット/エリアメモリー自動/スポット
走行制御ラウンド/ルートラウンド/簡易ルート/ランダムラウンド/ランダム/スパイラル

RULOは、左右についているサイドブラシでゴミを集め、中央のメインブラシでかきこんで吸引して、お部屋をきれいに清掃します。

メインブラシは3機種すべて共通なのですが、サイドブラシの数はMC-RSC10では1つのみ。ゴミを集める力が多少落ちてしまうかもしれません。

また、上位モデルは様々な清掃モードを搭載。気になる部分だけ指定して掃除をすることも可能です。

自動清掃の場合には、機種ごとに決まったルートを走行します。
全機種最初に壁際をラウンド走行。その後は機種によって、直線状にルート走行をしたり、様々な方向からランダム走行したりします。
この中で、掃除残し無く隅々まで掃除できるのは、上位機種MC-RS810で採用されているルート走行です。

RULO比較 センサー・ナビ能力

分類ハイエンドスタンダード小型&エントリー
型番MC-RS810MC-RS310MC-RSC10
部屋の形状把握
落下防止
衝突防止
最大稼動面積120畳30畳20畳

RULOは落下防止センサーと衝突防止センサーを搭載しているので、壁際ギリギリまで接近して清掃が可能。

3機種のうち、部屋の形状把握ができるカメラセンサーを搭載しているのは最上位モデルのMC-RS810のみです。間取りやゴミの多い場所を学習して効率よく掃除をすることができます。

また、最大稼働面積もMC-RS810がもっとも広い設定。

センサーやナビ能力では最上位モデルMC-RS810が圧倒的に高機能です。

RULO比較 充電

分類ハイエンドスタンダード小型&エントリー
型番MC-RS810MC-RS310MC-RSC10
稼働時間100分100分80分
バッテリーリチウムイオンリチウムイオンリチウムイオン
自動充電
自動再開

RULOはいずれも長寿命なリチウムイオンバッテリーを使用していて、稼働時間も80分以上と十分な長さとなっています。

3機種とも充電が切れたら自動で充電器に戻り充電を開始しますが、その後掃除の続きから再開してくれる自動再開機能を搭載しているのはMC-RS810のみです。

RULO比較 操作性・お手入れ

分類ハイエンドスタンダード小型&エントリー
型番MC-RS810MC-RS310MC-RSC10
スケジュール
乗り越え可能段差20 mm20 mm20 mm
ダストボックス容量0.25 L0.25 L0.15 L
スマホアプリ
エリア設定△(簡易エリア設定)
進入禁止

RULOでスケジュール設定ができるのは、MC-RS810とMC-RS310の2機種。自動で掃除を開始してくれるスケジュール機能は、できれば搭載しているほうが便利です。

スマートフォンとの連携で、外出先からの操作や掃除結果の地図が確認できる機能は、最上位モデルのMC-RS810のみが搭載。掃除エリアの指定や進入禁止エリアの設定もアプリから簡単です。

RULO比較 仕様

分類ハイエンドスタンダード小型&エントリー
型番MC-RS810MC-RS310MC-RSC10
最大幅330mm330mm249mm
高さ92mm92mm92mm
重さ(バッテリー含む)3.0kg3.0kg2.0kg
付属品ロボット本体・バッテリー(内蔵)・充電台・お手入れブラシロボット本体・バッテリー(内蔵)・充電台・リモコン・単4乾電池2本・お手入れブラシロボット本体・バッテリー(内蔵)・充電台・充電アダプター・お手入れブラシ

大きさや重さを比較すると、通常タイプは共通の仕様。

より小さく軽量なロボット掃除機のほうがいいという方には、コンパクトタイプのRULO mini MC-RSC10がおすすめです。

Panasonic RULO[ルーロ] おすすめ機種は?

Panasonic RULO 3機種を比較した結果、おすすめのRULOをご紹介します!

目的や予算に合わせて、あなたに合ったロボット掃除機を選んでみてくださいね。

清掃力・機能性を求めるなら、RULO MC-RS810

RULO MC-RS810は、RULOシリーズの最上位モデル。

部屋の間取りを学習し効率よくフロア全体を掃除。スマホアプリから清掃結果を地図で報告してくれます。

自動充電・自動再開機能付きで、~120畳までの広いお家も隅々まで掃除可能。

清掃力も機能も高くおすすめですが、その分価格も高額
公式価格で税込159,840円、市場価格だと10万円前後なので、予算に余裕のある方は高機能なMC-RS810がおすすめです。

コンパクト&価格重視なら、RULO mini MC-RSC10

RULO mini MC-RSC10は、2019年発売の最新モデル。

必要な機能は残しつつ小型化したモデルで、狭いお部屋でもスイスイ掃除できます。

スケジュール設定やスマートフォンとの連携はできませんが、自動充電・落下防止・衝突防止などの最低限の機能が搭載されています。

公式価格で税込75,384円、市場価格だと5~7万円と、RULOシリーズの中では低価格なので、「機能はシンプルでも、小型で安いRULOがいい!」という方におすすめです。

まとめ

Panasonic RULO[ルーロ]を一覧表で比較 まとめ

Panasonic RULOは、安心の日本製&独自の三角形状が魅力のロボット掃除機。

現行3機種はそれぞれ特徴があるので、違いを理解して必要な機能を持っているものを選びましょう。

RULO選びで迷っている方には、レンタルでお試しという方法もおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ロボット掃除機各種をお得にレンタルできます。

Panasonic RULOでは、RULO mini MC-RSC10と旧モデルのRULO MC-RS200がレンタル対象となっています。
お得な月額レンタルプランもありますので、プランの詳細については、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]
[レンタル] パナソニック ロボット掃除機 RULO mini (ルーロ) ホワイト MC-RSC10-W – Rentio[レンティオ]
[レンタル] パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) MC-RS200-W ホワイト – Rentio[レンティオ]

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