ルンバvsルーロ 2020最新比較!3つの種類別に比較したおすすめはどれ?

mari fukuen

更新日2020/04/24

ルンバvsルーロ 2020最新比較!3つの種類別に比較したおすすめはどれ?

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ロボット掃除機で人気の2大ブランドといえば、iRobot ルンバPanasonic ルーロ(RULO)ですよね。

安いロボット掃除機だとちゃんと掃除できるか不安…という方におすすめな安心のブランドです。

どちらもロボット掃除機ランキング常連の人気機種ですが、機能や価格面でどんな違いがあるのでしょうか?ルンバとルーロを3つの種類別に比較し、どちらの方がおすすめなのか詳しく解説していきます!

 

iRobot ルンバとは

iRobot ルンバとは

iRobot ルンバは、言わずと知れたロボット掃除機の代名詞。

ロボット掃除機開発の先駆者として、様々な機能を搭載した高性能なロボット掃除機を発売しています。

旧モデルも含めると20機種を超えますが、現行で公式販売しているのは、6機種のみとなります。

ルンバ全機種の比較について詳しくはこちら

[最新]ルンバi7+を含む全20種類を一覧表で比較!おすすめと選び方を解説 – RentioPress

Panasonic ルーロとは

Panasonic ルーロとは

日本の大手家電メーカーPanasonicのロボット掃除機がルーロ(RULO)です。

その特徴は、独自の三角形状。丸型が多いロボット掃除機の中では珍しい三角形のルーロですが、隅の掃除に強いことがメリットです。

現在発売中のルーロは5機種となります。

ルーロ全機種の比較について詳しくはこちら

PanasonicのRULO[ルーロ] 3種を一覧表で比較!おすすめロボット掃除機と選び方を紹介 – RentioPress

ルンバvsルーロ 3つの種類別おすすめ

ルンバとルーロは、機能と価格帯で大まかにこちらの3種類に分けられます。

  1. 高機能で高額な上位モデル
  2. 価格と機能のバランスが良い中位モデル
  3. 機能は最低限で価格を抑えた下位モデル
ルンバ ルーロ 価格 機能
上位モデル s9+、i7+、i7、960 MC-RSF1000、MC-RS810
中位モデル e5 MC-RS520、MC-RS310
下位モデル 671、643 MC-RSC10

上位・中位・下位モデルそれぞれの種類別にルンバとルーロを比較したおすすめが、こちらです。

上位モデルのおすすめは、より高機能な「ルンバ i7+」

上位モデルの比較の詳細はこちらで解説しています。

中位モデルのおすすめは、価格と機能のバランスがいい「ルンバ e5」

中位モデルの比較の詳細はこちらで解説しています。

下位モデルのおすすめは、価格なら「ルンバ 643」・小型なら「ルーロ ミニ RSC10」


下位モデルの比較の詳細はこちらで解説しています。

上位モデル比較「ルンバ i7+」vs 「ルーロ RSF1000」

ここからは、上位モデルの「ルンバ i7+」と「ルーロ MC-RSF1000」を一覧表で詳しく比較していきます。

「ルンバ i7+」とは

「ルンバ i7+」は、「自動でゴミ捨て」「間取りを記憶」という2つの革新的な機能をもつ上位モデルのルンバです。

吸引力も10倍・ゴム製ブラシ・ダストボックス水洗い可能など高機能ですが、その分価格は高額です。

「ルーロ MC-RSF1000」とは

ルーロ MC-RSF1000は、2020年に発売されたルーロシリーズの最上位モデル。

高機能な360°レーザーセンサーで部屋の間取りを学習し効率よくフロア全体を掃除。スマホアプリから清掃結果を地図で報告してくれます。自動充電・自動再開機能付きで、~120畳までの広いお家も隅々まで掃除可能。

清掃力も機能も高くおすすめですが、価格も高額です。

「ルンバ i7+」vs 「ルーロ RSF1000」比較一覧表

ブランド ルンバ ルーロ
型番 i7+ MC-RSF1000
価格 発売年度 2019 2020
公式販売価格(税込) 142,868円 163,223円/td>
Amazon販売価格(税込) 142,868円 154,000円
清掃力 サイドブラシ 右1本 左右2本
メインブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード 自動/エリア指定/スポット 自動/エリア指定/徹底掃除/お手軽/スポット
ダストカット ×
センサー・ナビ能力 部屋の形状把握
落下防止
衝突防止
充電 稼働時間 75分 100分
バッテリー リチウムイオン リチウムイオン
自動充電
自動再開
操作性・お手入れ スケジュール
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て ×
スマホアプリ
進入禁止
仕様 最大幅 351mm 345mm
高さ 92mm 99mm
重さ(バッテリー含む) 約4.0kg 3.4kg

※2020年4月24日時点の価格です。

ルンバi7+とルーロRSF1000の違い

ルンバi7+とルーロRSF1000の違いは主に3つ。価格、清掃力、自動ゴミ捨て機能の有無です。

価格の違い

価格に関しては、公式価格だと基本的に高めの設定なので、Amazonの市場価格を参考に比較すると、ルンバi7+の方が1万円ほど安くなっています
ルーロRSF1000の方は発売直後ということもあり、やや高めの印象です。

ただ、この価格帯のロボット掃除機はどちらにしても10万円以上と高額なので、せっかくなら機能を重視して選ぶことをおすすめします。

清掃力の違い

重要な清掃機能面では、サイドブラシが左右2本で三角形状のルーロのほうが部屋の隅の掃除には強い設計。

ですが、ゴム製のメインブラシで吸引力も高くハウスダストを99%カットするフィルターを使用しているルンバi7+の方がやや優勢と思われます。

自動ゴミ捨て機能の違い

そして、最大の違いは、自動ゴミ捨て機能の有無。これはルンバi7+の特徴で、掃除が終わって充電器に戻るたびに、ダストボックスのゴミを充電器内のゴミ袋に自動で回収してくれる機能です。

この機能があることで、ゴミ捨ての手間が格段に減ります

おすすめはルンバi7+

上位モデルのロボット掃除機で面倒な掃除をなるべく自動化したい方には、ルンバi7+がおすすめです。

中位モデル比較「ルンバ e5」vs 「ルーロ RS310」

ここからは、中位モデルの「ルンバ e5」と「ルーロ RS310」を一覧表で詳しく比較していきます。

「ルンバ e5」とは

「ルンバe5」は、2018年に発売された比較的新しいルンバです。

5倍の吸引力やゴム製ブラシ、スマホ連携など、十分な機能を備えているのに安価というコスパの良さが魅力のルンバです。

「ルーロ RS310」とは

ルーロ MC-RS310は、ルーロシリーズのスタンダードモデル。

付属のリモコンで簡易的なエリア設定やスケジュール設定もできます。ロボット掃除機としては十分な機能をもちながら、比較的手に取りやすい価格となっています。

「ルンバ e5」vs 「ルーロ RS310」比較一覧表

ブランド名 ルンバ ルーロ
型番 e5 MC-RS310
価格 発売年度 2018 2018
公式販売価格(税込) 49,800円 107,784円
Amazon販売価格(税込) 49,800円 54,800円
清掃力 サイドブラシ 右1本 左右2本
メインブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード 自動/スポット 自動/念入り/スポット/エリアメモリー
ダストカット ×
センサー・ナビ能力 部屋の形状把握 × ×
落下防止
衝突防止
充電 稼働時間 90分 100分
バッテリー リチウムイオン リチウムイオン
自動充電
自動再開 × ×
操作性・お手入れ スケジュール
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て × ×
スマホアプリ ×
進入禁止 ×
仕様 最大幅 351mm 330mm
高さ 92mm 92mm
重さ(バッテリー含む) 約4.0kg 3.0kg

※2020年4月24日時点の価格です。

ルンバe5とルーロRS310の違い

ルンバe5とルーロRS310の主な違いは、価格・清掃力・操作性の3つです。

価格の違い

Amazonの市場価格を比較すると、どちらも5~6万円と同じ価格帯ですが、ルンバe5のほうがやや割安になっています。

清掃力の違い

清掃機能を比較すると、ルンバとルーロそれぞれに優れた部分があります

ルンバe5は、ゴム製メインブラシで吸引力が高くハウスダストを99%カットするフィルターを使用。
一方ルーロRS310は、左右2本のサイドブラシ&三角形状で部屋の隅をしっかり掃除できます。また、事前に登録した場所付近のみを掃除する簡易的なエリア設定も可能です。

操作性の違い

操作性で比較すると、ルンバe5の方が便利
スマホ連携でアプリから起動やスケジュール設定が可能。オプション品のデュアルバーチャルウォールを使って進入禁止エリアの設定もできます。

おすすめはルンバe5

中位モデルでは、価格と機能のバランスが良く、コスパが高いルンバe5がおすすめです。

下位モデル比較「ルンバ 643」vs 「ルーロ ミニ RSC10」

ここからは、下位モデルの「ルンバ 643」と「ルーロ ミニ RSC10」を一覧表で詳しく比較していきます。

「ルンバ 643」とは

「ルンバ643」は、ルンバのベーシックモデル600シリーズの中で最新の機種です。

スケジュール設定やスマートフォンとの連携はできませんが、自動充電・落下防止・進入禁止エリアの設定など、最低限の機能を搭載。3万円前後とルンバの中では安くて手が出しやすいモデルです。

「ルーロ ミニ RSC10」とは

「ルーロ ミニ MC-RSC10」は、ルーロシリーズの小型エントリーモデル。

スケジュール設定やスマホ連携はできませんが、自動充電・落下防止・衝突防止などの最低限の機能が搭載されています。

ワンタッチでゴミ捨てできて、ダストボックスやフィルター、ブラシなどはすべて水洗いOKです。小型なので狭いお部屋にもぴったりなお手軽ロボット掃除機です。

「ルンバ 643」vs 「ルーロ ミニ RSC10」比較一覧表

ブランド名 ルンバ ルーロ
型番 643 MC-RSC10
価格 発売年度 2018 2019
公式販売価格(税込) 76,780円
Amazon販売価格(税込) 29,800円 49,680円
清掃力 サイドブラシ 右1本 右1本
メインブラシ 毛のメインブラシ+フレキシブルブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード 自動/スポット 自動/スポット
ダストカット × ×
センサー・ナビ能力 部屋の形状把握 × ×
落下防止
衝突防止
充電 稼働時間 60分 80分
バッテリー リチウムイオン リチウムイオン
自動充電
自動再開 × ×
操作性・お手入れ スケジュール × ×
ダストボックス水洗い ×
自動ゴミ捨て × ×
スマホアプリ × ×
進入禁止 ×
仕様 最大幅 340mm 249mm
高さ 92mm 92mm
重さ(バッテリー含む) 約3.6kg 2.0kg

※2020年4月24日時点の価格です。

ルンバ643とルーロRSC10の違い

ルンバ643とルーロRSC10の主な違いは、価格・操作性&お手入れ・サイズです。

価格の違い

Amazonの市場価格では、5万円前後のルーロRSC10と比べて3万円前後のルンバ643の方が安価

なるべく安い機種を求めるならルンバ643を選ぶ方がいいでしょう。

操作性&お手入れの違い

操作性とお手入れで比較すると、それぞれに優れた部分があります

ダストボックスの水洗いができるルーロRSC10に対して、ルンバ643は進入禁止エリアの設定が可能です。

サイズの違い

また、サイズはルーロRSC10の方が小型で軽量です。

どちらもおすすめ

下位モデルでは、価格で選ぶならおすすめはルンバ643です。

また、よりコンパクトで手軽なものが良い方にはルーロRSC10がおすすめです。

まとめ

ルンバとルーロを種類別に比較した結果、

  • 上位モデルのおすすめは、より高機能な「ルンバ i7+」
  • 中位モデルのおすすめは、価格と機能のバランスがいい「ルンバ e5」
  • 下位モデルのおすすめは、価格なら「ルンバ 643」・小型なら「ルーロ ミニ RSC10」

となりました。ぜひロボット掃除機選びの参考にしてみてください。

また、ルンバとルーロを実際に家で比較してみてから選びたい!という方には、レンタルで実際使って比較するのもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバとルーロをお試しでレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

ルンバ・ルーロ以外のロボット掃除機もレンタル可能なので、レンタルできるロボット掃除機の種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

[レンタル] ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]

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