ルンバvsルーロ 2020最新比較!3つの種類別に比較したおすすめはどれ?

mari fukuen
mari fukuen

更新日2020/11/17

ルンバvsルーロ 2020最新比較!3つの種類別に比較したおすすめはどれ?

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ロボット掃除機で人気の2大ブランドといえば、iRobot ルンバPanasonic ルーロ(RULO)ですよね。
安いロボット掃除機だとちゃんと掃除できるか不安…という方におすすめな安心のブランドです。

どちらもロボット掃除機ランキング常連の人気機種ですが、機能や価格面でどんな違いがあるのでしょうか?

ルンバとルーロを3つの種類別に比較し、どちらの方がおすすめなのか詳しく解説していきます!

 

iRobot ルンバとは

iRobot ルンバとは

iRobot ルンバは、言わずと知れたロボット掃除機の代名詞。

ロボット掃除機開発の先駆者として、様々な機能を搭載した高性能なロボット掃除機を発売しています。

品質や性能はもちろんですが、商品ラインナップの幅広さも魅力の一つで、3万円程度の安いエントリーモデルから20万円近くする高級モデルまで様々な機種が発売されています。

ルンバ全機種の比較について詳しくはこちら

[最新]ルンバi7+を含む全20種類を一覧表で比較!おすすめと選び方を解説 – RentioPress

Panasonic ルーロとは

Panasonic ルーロとは

日本の大手家電メーカーPanasonicのロボット掃除機がルーロ(RULO)です。

その特徴は、独自の三角形状。丸型が多いロボット掃除機の中では珍しい三角形のルーロですが、隅の掃除に強いことがメリットです。

ルーロ全機種の比較について詳しくはこちら

PanasonicのRULO[ルーロ] 3種を一覧表で比較!おすすめロボット掃除機と選び方を紹介 – RentioPress

ルンバvsルーロ 3つの種類別おすすめ

ルンバとルーロは、機能と価格帯でおおまかにこちらの3種類に分けられます。

  1. 高機能で高額な上位モデル
  2. 価格と機能のバランスが良い中位モデル
  3. 機能は最低限で価格を抑えた下位モデル
ルンバ ルーロ 価格 機能
上位モデル s9+、i7+、i7 MC-RSF1000、MC-RSF700
中位モデル e5 MC-RSF600
下位モデル 671 MC-RSC10

上位・中位・下位モデルそれぞれの種類別にルンバとルーロを比較したおすすめが、こちらです。

上位モデルのおすすめは、より高機能な「ルンバ i7+」

上位モデルの比較の詳細はこちらで解説しています。

中位モデルのおすすめは、価格なら「ルンバ e5」・機能なら「ルーロ MC-RSF600」


中位モデルの比較の詳細はこちらで解説しています。

下位モデルのおすすめは、機能なら「ルンバ 671」・小型なら「ルーロ RSC10」


下位モデルの比較の詳細はこちらで解説しています。

上位モデル比較「ルンバ i7+」vs 「ルーロ RSF1000」

ここからは、上位モデルの「ルンバ i7+」と「ルーロ MC-RSF1000」を一覧表で詳しく比較していきます。

「ルンバ i7+」とは

「ルンバ i7+」は、「自動でゴミ捨て」「間取りを記憶」という2つの高度な機能をもつ上位モデルのルンバです。

吸引力もスタンダードなルンバの10倍・ゴム製ブラシ・自動再開・ダストボックス水洗い可能など高機能ですが、その分価格は高額です。

「ルーロ MC-RSF1000」とは

ルーロ MC-RSF1000は、2020年に発売されたルーロシリーズの最上位モデル。

高機能な360°レーザーセンサーで部屋の間取りを学習し効率よくフロア全体を掃除。スマホアプリから清掃結果を地図で報告してくれます。自動充電・自動再開機能付きで、~120畳までの広いお家も隅々まで掃除可能。

こちらも清掃力・機能ともに高くおすすめですが、価格は高額になります。

「ルンバ i7+」vs 「ルーロ RSF1000」比較一覧表

ブランド ルンバ ルーロ
型番 i7+ MC-RSF1000
価格 発売年度 2019 2020
Amazon販売価格(税込) 142,868円 154,000円
清掃力 サイドブラシ 右1本 左右2本
メインブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード 自動/エリア指定/スポット 自動/エリア指定/徹底掃除/お手軽/スポット
ダストカットフィルター ×
センサー・ナビ能力 部屋の形状把握
落下防止
衝突防止
充電 稼働時間 75分 100分
自動充電
自動再開
操作性・お手入れ スケジュール
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て ×
スマホアプリ ◎ (地図機能) ◎ (地図機能)
進入禁止
仕様 最大幅 351mm 345mm
高さ 92mm 99mm
重さ(バッテリー含む) 約4.0kg 3.4kg

※2020年10月28日時点の価格です。

ルンバ i7+とルーロ RSF1000の違い

ルンバ i7+とルーロ RSF1000の違いは主に3つ。価格、清掃力、自動ゴミ捨て機能の有無です。

価格の違い

価格に関しては、Amazon価格でルンバ i7+の方が1万円ほど安くなっています
ルーロ RSF1000の方は新しいモデルということもあり、やや高めの印象です。

ただ、ルンバ i7+とルーロ RSF1000はどちらも10万円以上と高額なので、せっかくなら機能を重視して選ぶことをおすすめします。

清掃力の違い

重要な清掃機能面では、サイドブラシが左右2本で三角形状のルーロのほうが部屋の隅の掃除には強い設計。

ですが、ゴム製のメインブラシで吸引力も高くハウスダストを99%カットするフィルターを使用しているルンバ i7+の方がやや優勢と思われます。

自動ゴミ捨て機能の違い

そして、最大の違いは、自動ゴミ捨て機能の有無

自動ゴミ捨てはルンバ i7+の特徴的な機能で、掃除が終わって充電器に戻るたびに、ダストボックスのゴミを充電器内のゴミ袋に自動で回収してくれる機能です。

この機能があることで、ゴミ捨ての手間が格段に減ります

おすすめはルンバ i7+

上位モデルのロボット掃除機で面倒な掃除をなるべく自動化したい方には、自動ゴミ捨て機能付きのルンバ i7+がおすすめです。

中位モデル比較「ルンバ e5」vs 「ルーロ MC-RSF600」

ここからは、中位モデルの「ルンバ e5」と「ルーロ MC-RSF600」を一覧表で詳しく比較していきます。

「ルンバ e5」とは

「ルンバ e5」は、コスパの良さが魅力の中位モデルのルンバです。

エントリーモデルと比べて5倍の吸引力やゴム製ブラシ、スマホ連携など、十分な機能を備えているのに比較的安価という特徴ともっています。

「ルーロ MC-RSF600」とは

ルーロ MC-RSF600は、ルーロシリーズのスタンダードモデル。

部屋の間取りを学習し効率よくフロア全体を掃除。スマホアプリから清掃結果を地図で報告してくれます。~50畳までのお家に対応で、自動充電・自動再開機能付き

高機能な割にお買い得な機種となっています。

「ルンバ e5」vs 「ルーロ MC-RSF600」比較一覧表

ブランド名 ルンバ ルーロ
型番 e5 MC-RSF600
価格 発売年度 2018 2020
Amazon販売価格(税込) -(公式49,800円) 77,220円
清掃力 サイドブラシ 右1本 左右2本
メインブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード 自動/スポット 自動/お手軽/徹底掃除/エリア指定/スポット
ダストカットフィルター ×
センサー・ナビ能力 部屋の形状把握 ×
落下防止
衝突防止
充電 稼働時間 90分 70分
自動充電
自動再開 ×
操作性・お手入れ スケジュール
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て × ×
スマホアプリ ◎ (地図機能)
進入禁止
仕様 最大幅 351mm 345mm
高さ 92mm 99mm
重さ(バッテリー含む) 約4.0kg 2.8kg

※2020年10月28日時点の価格です。

ルンバ e5とルーロ MC-RSF600の違い

ルンバ e5とルーロ MC-RSF600の主な違いは、価格・清掃力・ナビゲーション能力・操作性の4つです。

価格の違い

Amazonの価格を比較すると、ルンバ e5のほうが2万円ほど割安になっています。

ルーロ MC-RSF600は新しいモデルということもあり、比較的高めの価格設定となっています。

清掃力の違い

清掃機能を比較すると、ルンバとルーロそれぞれに優れた部分があります

ルンバ e5は、ゴム製メインブラシで吸引力が高くハウスダストを99%カットするフィルターを使用。

一方ルーロ MC-RSF600は、左右2本のサイドブラシ&三角形状で部屋の隅をしっかり掃除できます。また、事前に登録したエリアのみを掃除することも可能です。

ナビゲーション能力の違い

ナビゲーション能力が高いのは、カメラセンサーを搭載したルーロ MC-RSF600です。

部屋の間取りを把握して、複数の部屋も隅々まで掃除可能。スマホアプリからエリアを指定して掃除したり進入禁止エリアを設定したりすることも可能です。

一方ルンバ e5には間取りを把握する機能はついていないので、基本的に掃除できるのは1部屋のみとなります。

操作性の違い

操作性で比較すると、ルーロ MC-RSF600の方が便利

スマホアプリでスケジュール設定や進入禁止エリアの設定、掃除結果のマップなど様々な機能が使えます。

ルンバ e5もスマホ連携できますが、マップ機能はついていません。また、進入禁止はオプション機器「デュアルバーチャルウォール」が必要になります。

おすすめは、価格なら「ルンバ e5」・機能なら「ルーロ MC-RSF600」

中位モデルでは、価格重視で一部屋のみで使う方にはコスパが高いルンバe5がおすすめ

複数の部屋がある複雑な間取りのお家で使う方には、カメラセンサー・地図機能搭載のルーロ MC-RSF600がおすすめです。

下位モデル比較「ルンバ 671」vs 「ルーロ ミニ RSC10」

ここからは、下位モデルの「ルンバ 671」と「ルーロ ミニ RSC10」を一覧表で詳しく比較していきます。

「ルンバ 671」とは

「ルンバ 671」は、ルンバのベーシックモデル600シリーズの中で最新の機種です。

4万円前後とルンバの中では安い下位モデルにあたるものの、自動充電・落下防止・進入禁止エリアの設定に加えて、スマホ連携やスケジュール機能など、便利な機能も搭載しています。

「ルーロ ミニ RSC10」とは

「ルーロ ミニ MC-RSC10」は、ルーロシリーズの小型エントリーモデル。

スケジュール設定やスマホ連携はできませんが、自動充電・落下防止・衝突防止などの最低限の機能が搭載されています。

ワンタッチでゴミ捨てできて、ダストボックスやフィルター、ブラシなどはすべて水洗いOKです。小型なので狭いお部屋にもぴったりなお手軽ロボット掃除機です。

「ルンバ 671」vs 「ルーロ ミニ RSC10」比較一覧表

ブランド名 ルンバ ルーロ
型番 671 MC-RSC10
価格 発売年度 2020 2019
Amazon販売価格(税込) -(公式43,780円) 42,507円
清掃力 サイドブラシ 右1本 右1本
メインブラシ 毛のメインブラシ+フレキシブルブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ
清掃モード 自動/スポット 自動/スポット
ダストカットフィルター × ×
センサー・ナビ能力 部屋の形状把握 × ×
落下防止
衝突防止
充電 稼働時間 60分 80分
自動充電
自動再開 × ×
操作性・お手入れ スケジュール ×
ダストボックス水洗い ×
自動ゴミ捨て × ×
スマホアプリ ×
進入禁止 ×
仕様 最大幅 340mm 249mm
高さ 92mm 92mm
重さ(バッテリー含む) 約3.6kg 2.0kg

※2020年10月28日時点の価格です。

ルンバ 671とルーロ RSC10の違い

ルンバ 671とルーロ RSC10の主な違いは、操作性&お手入れとサイズです。

操作性&お手入れの違い

操作性やお手入れに関して比較すると、ルンバ 671のほうが優れています。

ルンバ 671はスマホと連携して、スケジュール設定や外出先からの操作など、便利な機能が使えます。また、オプション機器の「デュアルバーチャルウォール」を使えば進入禁止エリアを設定することも可能です。

一方ルーロ RSC10はダストボックスの水洗いができますが、機能面では最低限となっています。

サイズの違い

サイズで比較すると、ルーロRSC10の方が小型で軽量です。

おすすめは、機能なら「ルンバ 671」・小型なら「ルーロ RSC10」

下位モデルでは、機能で選ぶならスマホ連携やスケジュール機能などを搭載したルンバ 671がおすすめ。

よりコンパクトで手軽なものが良い方にはルーロ RSC10がおすすめです。

まとめ

ルンバとルーロを種類別に比較した結果、

  • 上位モデルのおすすめは、より高機能な「ルンバ i7+」
  • 中位モデルのおすすめは、価格なら「ルンバ e5」・機能なら「ルーロ MC-RSF600」
  • 下位モデルのおすすめは、機能なら「ルンバ 671」・小型なら「ルーロ RSC10」

となりました。ぜひロボット掃除機選びの参考にしてみてください。

ロボット掃除機はレンタルで比較もできる7

また、ルンバとルーロを実際に家で比較してみてから選びたい!という方には、レンタルで実際使って比較するのもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバとルーロをお試しでレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

ルンバ・ルーロ以外のロボット掃除機もレンタル可能なので、レンタルできるロボット掃除機の種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

[レンタル] ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]

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