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フィットネスリストバンド「Fitbit」4機種を徹底比較!選び方の基準や性能の違いを紹介

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フィットネスリストバンド「Fitbit」4機種を徹底比較!選び方の基準や性能の違いを紹介

近年、24時間営業のジムが増えてきていたり、なにかと健康管理への意識が高まっていますよね。
トレーニングルーティーンの管理ができるデバイスとして人気のある「Fitbit」ですが、
今回は代表的に4機種を比較しながらご紹介いたします。

Fitbitって何?

4機種の比較の前に、Fitbitをまだご存じでない方のためにFitbitについて簡単に説明させていただきます。

Fitbitは、

心拍数や、歩いた歩数、睡眠状態など1日の活動や体の状態を自動で記録するデバイスです。

デバイスを腕に装着して生活をしてしていただくと記録が行われ、連携したスマートフォンのアプリで記録内容の確認ができます。

Fitbitですが機能や形状の違うモデルが多数発売されており、バンド等のアクセサリも充実していますのでおしゃれに身に着けることが可能です。

今回は、

  • Fitbit AltaHR
  • Fitbit Charge3
  • Fitbit Versa
  • Fitbit Ionic

の4機種をご紹介します。

Fitbit AltaHRFitbit Charge3Fitbit VersaFitbit Ionic
最大駆動時間7日間7日間4日間5日間
防水機能生活防水水深50m防水水深50m防水水深50m防水
GPS機能なしスマホGPSと連携スマホGPSと連携本体GPS内蔵
オンスクリーントレーニング××
Fitbit Pay×
音楽再生××

Fitbit AltaHR

スマートな形状となっておりまして、4機種の中では一番取り回しが良いかと思います。

どの機種のも小型にはなりますし、睡眠時や運動時の使用を想定している製品にはなりますが、腕時計を付けた状態に慣れていないような方や腕につけ何かつけた状態が気になるという方にはおすすめの機種となります。

見た目がシンプルですので他機種に比べ機能的に大きく劣っているかのような印象をうけるかもしれませんが、機能数はやや劣るものの、歩数、消費カロリー、距離の記録など、フィットネスに関する基本的な機能は備えられています。

ただ防水機能は生活防水ほどのものとなりますので、水泳でのご使用ができない形となります。また、GPSを使った機能も使えないモデルになります。

バッテリーの駆動時間は最大7日間となりまして、4機種の中ではCharge2と並び最長となります。

一見ただの細いリストバンドのように見えますが、タッチディスプレイもついておりまして、各スコア、時刻、スマートフォンの通知にすぐアクセスできます。

ですがディスプレイ表示は他機種に比べると簡易的なものになりまして、アイコンなどでの情報表示となるため、使い方に慣れるまでは少々戸惑うかもしれません。

できるだけシンプルな形でデバイスを身に着けたいという方にお勧めのモデルです。

Fitbit Charge3

Fitbit AltaHRに近い形状になりまして、機能も近いものになりますが、
Charge3の方が新しい機種となりますのでやや機能は高いものになります。

AltaHRとの大きな違いは防水性能の違いです。

Charge3は水深50m防水となりますので、水泳でのご使用が可能となります。

またAltaに比べ若干ディスプレイが大きくなりますので視認性は高くなるかと思います。

Chrge3に関するレビュー記事がございますので、詳しくはこちらをご確認いただければと思います。

最新フィットネスリストバンド「Fitbit Charge 3」徹底解説!実体験から最新Fitbit Chargeシリーズを紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

Fitbit Versa

こちらはAltaHRやCharge3に比べしっかりとしたディスプレイを備えたモデルです。

Fitbitですが基本的には常に身に着けた状態で計測を行うものですので、フィットネス以外の日常生活でも役に立つ機能があるととても便利かと思います。

Verseはスマートウォッチに近い機能を多数備えたフィットネスガジェットになります。

「オンスクリーントレーニング」という、ディスプレイ上にトレーニングの細かな動きを表示させ、動作のサポートを行う機能がございます。(ご利用にはFitbit Coachアプリが必要となります。)

また、300曲以上の音楽データの保存が可能で、Bluetoothイヤホンなどで音楽を聴きながらトレーニングが可能となります。

本体は50m防水となっておりますので、プールのエクサイズでラップ数を計測も可能です。

その他ディスプレイを生かした機能などが多数備わっています。

Fitbit Ionic

Ionicですが、Verseに非常に形状が似ており、機能面も非常に近いものとなります。

Verseに比べIonicの方はやや画面が大きくなります。

また、連続動作期間ははVerse4日間、Ionic5日間Ionicの方がやや長くなります

またIonicはGPS内蔵モデルとなりますので、他モデルと違い、スマートフォンのGPS機能を使う必要がないような形となります。

ですが、携帯を持たずに外にランニングを行う方も少ないかと思いますので、他モデルと比較した際に秀でる機能ではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

機能数でいいますとディスプレイサイズによって大きく変わる(ディスプレイ依存の機能が増える)イメージでして、正直なところ同一サイズのディスプレイが搭載のモデルは機能面に大きな差はないかと思いました。

どれを買うか迷ったときは、ご使用の用途やバッテリー駆動時間に合わせて何種類かピックアップした後に、値段と見た目で決めてしまう感じでも問題ないのではないかなと感じました。

Fitbitですが正確な記録のためには常にデバイスを身につけている必要があるため、購入時には見た目も含め選んでいただければと思います。

Fitbitをレンタル

今回ご紹介いたしましたFitbitですが、

「購入前に一度試してみたい」という方も多いかと思います。

そんな方にはレンタルがおすすめです。

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家電、カメラのレンタル「Rentio」でFitbitをはじめ様々な電化製品のレンタルを行っております。

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