GoProのバッテリー持ち時間は?持ちを良くする方法や互換バッテリーの注意点などをご紹介!

kani
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公開日2020/03/13

GoProのバッテリー持ち時間は?持ちを良くする方法や互換バッテリーの注意点などをご紹介!

公開日

コンパクトで高精細な写真・動画が撮れるGoPro
ポケットに入っちゃう大きさなので、どこにでも気軽に持っていける手軽さも人気のポイントです。

2019年10月には最新機種のGoPro HERO8が発売され、さらに進化したGoProに注目が集まりました。

[2020年版] GoProの選び方!4つの現行機種を比較しておすすめモデルを紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

さて、どこにでも持っていけて高画質な映像を残すことができるGoProですが、気になるのはバッテリーの持ち時間!

旅行先、外出先でバッテリーが切れたら意味がない…。
途中でバッテリーが切れちゃって思い出を残せなかった!なんて悲劇も起こりえます。

ということで、今回はHEROシリーズのバッテリーの持ち時間を調査しました!

HEROシリーズ バッテリーの持ち時間

実はHERO5~HERO7までのバッテリーは全部同じです。

同じですが、HERO5、HERO6…と新しい機種が増え、どんどん性能が良くなっている分バッテリーの減りも早くなる…!

なので、機種ごとにバッテリーの持ちは変わってきます。

使いたい機種でのバッテリーの持ちを確認しましょう!

GoPro HERO8 Black

撮影モード 撮影時間
4K30 (4:3) 1時間7分
4K60 47分
4K/30 1時間14分
2.7K/120 45分
2.7K/60 (4:3) 1時間
2.7K/60 1時間10分
1440p120 1時間5分
1440p60 1時間17分
1080p240 50分
1080p120 50分
1080p60 1時間21分

HERO8 Blackのレビュー記事はこちら

GoPro HERO8 Black実写レビュー。進化した手ブレ補正、タイムラプス撮影の実力を作例から徹底解説

GoPro HERO7 Black

撮影モード 撮影時間
4K/60 45~50分
4K/30 1時間25分~1時間30分
2.7K/60 (4:3) 1時間~1時間5分
2.7K/120 30分~45分
1440p/60 1時間10分~1時間15分
1080p/240 35~50分
1080p/120 40~55分
1080p/60 85~90分
960p240 75~80分
960p120 80~85分
720p240 85~90分

HERO7 Blackのレビュー記事はこちら

GoPro HERO7 Black実写レビュー!新機能を実際に使って性能やおすすめポイントを徹底解説

GoPro HERO7 Silver

撮影モード 撮影時間
4K30 1時間46分
1440p60 (スローモーションがオンの場合) 1時間47分
1440p30 2時間26分

HERO7 Silverのレビュー記事はこちら

GoPro HERO7 Silver実写レビュー!HERO7 Blackとの比較やおすすめポイントを徹底解説

GoPro HERO7 White

撮影モード 撮影時間
1440p60 (スローモーションがオンの場合) 1時間47分
1440p30 2時間26分

HERO7 Whiteのレビュー記事はこちら

GoPro HERO7 White実写レビュー!最も安いGoProを上位モデルと比較して徹底解説

GoPro HERO6 Black

撮影モード 撮影時間
4K/60 1時間10分
4K/30 1時間35分
2.7K/120 1時間
1440p/60 1時間15分
1080p/240 1時間
1080p/120 1時間5分
1080p/60 1時間40分
720p/60 1時間50分

HERO6 Blackのレビュー記事はこちら

GoPro HERO6 Blackを実写レビュー!開封から初期設定、撮影方法まで徹底解説

GoPro HERO5 Black

撮影モード 撮影時間
4K/30 1時間30分
2.7K/30 1時間49分
1080p/60 2時間
1080p/30 2時間30分
720p/120 2時間20分

HERO5 Blackのレビュー記事はこちら

GoPro HERO5 Black!開封から撮影までを写真付きレビュー

互換バッテリーは避けた方がいい?

純正バッテリーの価格は、1つ2,500円~3,000円ほどです。

デュアルバッテリーチャージャー(充電器)付だと7,000円前後の価格に。

これはお高い…。

互換バッテリーだと、充電器付きのバッテリー2個入りで2,000円前後のものもあり、めちゃくちゃ安い…!

純正バッテリー1個くらいの値段で買えるのでかなりお得に買えますが、互換バッテリーにはデメリットも。

バッテリーの持ちが悪い

純正バッテリーより若干ですがバッテリーの減りが早く、同じモードで撮影した際に、互換バッテリーの方が10~30分ほど短いのがネックに。

不具合が起こりやすい

GoProは繊細なので推奨SDカードじゃないSDカードを使用した場合も不具合が起こりやすく、これはバッテリーでも同じです。

互換バッテリーを使うと、スマートフォンとの連携ができなかったり、エラーが頻発して思うように撮影できなくなってしまうことも。

金銭面に余裕があればできるだけ純正品を買おう

互換バッテリーだと絶対にエラーが起こってしまう!
というわけではなく、あくまでも純正バッテリーだったら出ないような不具合が起こる可能性があるという話です。

なので、そういったリスクを減らすには、純正バッテリーを買って使った方がいいです。

ただ、なんせ少々お高いので、「金銭的にちょっと…」という場合は互換バッテリーも選択肢としていいと思います。

極力は純正バッテリーを選ぶようにしましょう!

バッテリーの持ちをよくするには?

できることならバッテリーの持ちを良くしたいですよね!
どうしたら良いのかをご紹介♪

1. GPSをoffにする

GoProに限らずいろんなカメラで言えるのですが、GPS機能は切っておくと良いです!

GPSをオンにしていると、ずっと通信している状態なので電源を切っていてもバッテリーを消耗してしまいます。

GPSを使うと動画を撮影した場所がわかります。
でも、これそんなに重要なものでもないので、切っておきましょう。

どうしても使いたい場合は、普段はオフにしておき、撮影するときにオンにするようにすると良いでしょう。

2. Wi-Fiをoffにする

Wi-FiでGoProとスマホをペアリングすると、撮ったデータをすぐにスマホで確認してシェア出来たり、スマホでシャッターが切れたりというメリットがあります。

ただ、常時ペアリングした状態だと、GPSと同じくバッテリーの消耗が早くなってしまいます。

撮影したいものを一通り終えてからスマホとWi-Fiでつなぐようにすると、バッテリーの減りを抑えることができるので、リモートシャッターを使わない場合は、最後にペアリングしてデータを確認する方がいいでしょう。

写真や動画の確認であれば、ちょっと画面が小さいですがGoProで確認できますので、スマホにうつすのは本当に最後でいいと思います!

連続して長く撮影したいときは?

星空やオーロラ撮影でタイムラプス撮影する等、GoProでバッテリーを入れ替えずに1時間以上撮影したい時は、モバイルバッテリーを使うと良いです。

バッテリーを入れ替えると撮影を中断しなければなりませんが、モバイルバッテリーを使用することで、給電しながら撮影することが可能です。

GoProに使用できるケーブルは「USBケーブルtype-C」ですので、他のタイプを買ってしまわないように注意しましょう。

Rentioでレンタル

GoProはRentioでレンタルできます!

これだけあれば自分で用意せずにすぐに使用できる「初心者セット」というのもご用意してます♪

初心者セットの詳細はこちら

初めてのGoproにはレンタルがおすすめ!RentioおすすめのGopro初心者セットとは!?

購入前のお試しやイベントのときだけの利用などでぜひご利用ください~!

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