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[2019年版] GoProの選び方!4つの現行機種を比較しておすすめモデルを紹介

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[2019年版] GoProの選び方!4つの現行機種を比較しておすすめモデルを紹介

アクションカムの王道であるGoPro。2017年のアクションカムシェアランキングでは60%以上を占め、堂々の第1位を獲得しています。

そんなGoProですが、2019年1月現在で4種類のラインナップが存在します。それぞれが異なる特長を保有し、性能や価格帯も違ってきます。

GoProってどんなカメラ?

まずはGoProってどんなの?という方はこちらの記事をご覧ください。どのようなカメラでどのような映像、写真を撮影することができるのかまとめてある入門記事となっています。

[GoPro入門保存版] GoProに詳しくない人もGoProが欲しくなる記事 | RentioPress

今回は製品ラインナップに特化して、GoProシリーズそれぞれのモデルを比較しながら、一つひとつのカメラをご紹介していきます。

GoPro現行ラインナップ

GoPro ラインナップ比較

先ほどの通り2019年1月現在でGoProは4種類のモデルが存在します。

しかしアクションカムとして呼べるのは3種類GoPro HEROシリーズという名前が付いています。唯一アクションカムではない1つは2018年になって発売となった360度カメラであるGoPro Fusionです。

GoPro HEROシリーズ(アクションカム)

360度カメラ

GoPro Fusion (2018年4月2日発売)

3つのアクションカムと1つの360度カメラ。これが現在のGoProシリーズです。

GoPro各モデル解説

ここからは全4種のラインナップを各モデルに分けて、それぞれのモデルの特徴やおすすめすべきポイントをご紹介していきます。

1. 強力な手ブレ補正を搭載した最新モデル「GoPro HERO7 Black」

GoPro HERO6 Blackの後継機として2018年9月27日発売となったGoPro HERO7 Black。

今回のGoPro HERO7では3種類のモデルが発売となりましたが、こちらのBlackが最上位モデルとなります。

これまでもGoProシリーズでは手ブレ補正機能を搭載してきましたが、HERO7 Blackでは更に強化した「HyperSmooth」機能を搭載し、圧倒的な手ブレ補正効果を実現します。

その他にもHyperSmooth機能を利用して動きながらのタイプラプス撮影を実現する「TimeWarp機能」や、あらゆる技術を駆使して美しい静止画へと仕上げる「スーパーフォト機能」など新機能盛りだくさんのモデルです。

GoPro HERO7 Black 仕様

  • 動画画質:4K60
  • 静止画画質:12MP(スーパーフォト機能)
  • 防水性能:10m
  • 手ブレ補正:HyperSmooth
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 公式サイト価格:53,460円(税込)

GoPro HERO7 Black 製品レビューはこちら

GoPro HERO7 Blackを発売日に実写レビュー!新機能を実際に使って最新GoProを徹底解説 | RentioPress

2. 気軽に4K撮影を楽しむ「GoPro HERO7 Silver」

こちらは先ほどご紹介したGoPro HERO7 Blackから性能と価格を落とした3つのGoPro HERO7で中位モデルとして販売されています。

目玉の新機能である手ブレ補正HyperSmoothやスーパーフォト機能は搭載されていませんが、4K画質の撮影に対応しているため、高画質を実現します。

少し価格を抑えて4K動画を撮影されたい方にはおすすめできるGoPro HERO7 Silverです。

GoPro HERO7 Silver 仕様

  • 動画画質:4K30
  • 静止画画質:10MP
  • 防水性能:10m
  • 手ブレ補正:〇
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 公式サイト価格:41,580円(税込)

GoPro HERO7 Silver 製品レビューはこちら

GoPro HERO7 Silver実写レビュー!HERO7 Blackとの比較やおすすめポイントを徹底解説 | RentioPress

3. 最廉価モデルとして良コスパを実現「GoPro HERO7 White」

3つのGoPro HERO7の中でも最廉価モデルとして販売されているのがGoPro HERO7 Whiteです。

こちらはシリーズで最も安い価格で販売されている、従来モデルでいうGoPro HEROのような存在です。

画質は最大でFullHDと4K撮影には対応していませんが、それ以外の性能はあまりSilverと変わるところは存在しません。安いながらもGoProとしての実力を感じることができるコストパフォーマンスの良いモデルです。

GoPro HERO7 White 仕様

  • 動画画質:1080p60
  • 静止画画質:10MP
  • 防水性能:10m
  • 手ブレ補正:〇
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 公式サイト価格:31,860円(税込)

GoPro HERO7 White 製品レビューはこちら

GoPro HERO7 White実写レビュー!最も安いGoProを上位モデルと比較して徹底解説 | RentioPress

4. かつての代表モデル「GoPro HERO6 Black」

かつてのフラッグシップモデルと呼べるGoPro HERO6 Black。GoPro HEROシリーズでも人気を集めた同モデルはアクションカム界でも王道的存在と言えます。

アクションカムの利点は小型軽量にありますが、GoPro HERO6 Blackでは、手のひらサイズで商品重量も118gと重さを一切感じません。

アクションカムはレジャーシーンなどで活躍することが想定されたカメラだけにマリンスポーツやウインタースポーツ、アウトドアなどでの使用にも向いています。10mの防水性能や、関連アクセサリーと連携した撮影で、アクションカムとしての役割をきっちり果たしてくれます。

GoPro HERO6 Black 仕様

  • 動画画質:4K60
  • 静止画画質:12MP/30fps
  • 防水性能:10m
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:〇
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 公式サイト価格:52,000円(税込)

GoPro HERO6 Black 製品レビューはこちら

最新モデル「GoPro HERO6 Black」!開封から初期設定、撮影方法まで徹底レビュー | RentioPress

5. 価格で狙い目の型落ちモデル「GoPro HERO5 Black」

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今回ご紹介する中では、最も古いモデルとなるGoPro HERO5 Black。こちらは最新モデルであるGoPro HERO7 Black(以下HERO7)の2世代前のモデルとなります。

古いモデルという扱いにはなりますが、正直なところHERO6との性能の違いはごくわずかです。ビデオ撮影でHERO 6が4K/60pに対してHERO5は4K/30pとフレームレートが若干低下しています。

その他HERO6との違いは、最新GP1チップの非搭載や、タッチズーム機能の非搭載などに限られ、画質や操作面ではあまり差がないと言えるでしょう。

そのため、少しでも値段を抑えたいという方にはおすすめのモデルです。

GoPro HERO5 Black 仕様

  • 動画画質:4K30
  • 静止画画質:12MP/30fps
  • 防水性能:10m
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:-
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 公式サイト価格:42,000円(税込)

GoPro HERO5 Black 製品レビューはこちら

最新のGoPro HERO5 Black!開封から撮影までを写真付きレビュー | RentioPress

6. 価格重視の廉価モデル「GoPro HERO」

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HERO 5でも型落ちモデルとして価格が下がりましたが、2018年4月にGoProは更にお手頃価格で購入できる「GoPro HERO」を発売しました。

GoProシリーズの最廉価モデルとして発表された「GoPro HERO」ですが、実は2014年に同じ名前で発売されていました。当時はHERO Sessionなど今現在よりもシリーズが細分化されていたことや、液晶画面を搭載していなかったり、通信機能がなかったりと価格は安くても機能性で不十分だったため、目立たない存在でした。

4K動画未対応やGPS非搭載など削られた性能もありますが、液晶画面が搭載され、Wi-Fi + Bluetoothの通信機能も搭載され、前モデルから大幅に改善されました。

現在はこの廉価版のスタイルがGoPro HERO7 Whiteへと受け継がれています。

GoPro HERO 仕様

  • 動画画質:1080p60
  • 静止画画質:10MP/10fps
  • 防水性能:10m
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:〇
  • タッチズーム:-
  • Protune:-
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:-
  • 公式サイト価格:26,000円(税込)

7. GoPro初の360度カメラ「GoPro Fusion」

これまでGoProはHEROシリーズに特化した商品展開(小規模ながらドローン事業も)を行ってきましたが、2017年9月に発表された新商品は、まったく新しいジャンルである360度カメラでした。

既に360度カメラ界ではInsta360やRICOH THETAなどライバルメーカーが多くいる中、難しい挑戦となりましたが、新規参入としてGoPro Fusionを開発しました。

画質は動画撮影で最大5.2K/30fps、360度カメラとしては珍しい5mの防水性能を保有、360度音声に対応など、他メーカーであまり採用されなかった技術を搭載しています。

しかし欠点も多いのも事実です。外部メモリー(microSDカード)を使って撮影するFusionですが、必要メモリーカードは2枚。2つのレンズ別々に記録するため、PC上でファイルを開いてもスティッチング作業が済んでいないと再生できない状態です。

これまでのGoProアプリで操作することができるのは良い点ですが、Android対応としながら日本で販売されているAndroidは非対応なものが多いです。仕方なくPCで取り込もうとしても専用ソフトである「Fusion Studio」はメモリー最低8GB、OSはMac OS 10.10以降、64ビットWindows 10のみ対応と非常に限られています。

環境が整っていないとせっかく撮影した映像や画像を確認することもできないので要注意です。

GoPro Fusion 仕様

  • 動画画質:5.2K30
  • 静止画画質:18MP/30fps
  • 防水性能:5m
  • 音声コントロール:〇
  • タッチディスプレイ:-
  • タッチズーム:-
  • Protune:〇
  • Wi-Fi+Bluetooth:〇
  • GPS:〇
  • 公式サイト価格:88,000円(税込)

GoPro Fusion 製品レビューはこちら

最新360度カメラ「GoPro Fusion」最速レビュー!使って感じたメリットとデメリット | RentioPress

GoProシリーズ製品比較早見表

製品名HERO7 BlackHERO7 SilverHERO7 WhiteHERO6 BlackHERO5 BlackHERO HeroFusion
発売時期2018年9月2018年9月2018年9月2017年9月2016年10月2018年3月2018年4月
動画画質4K604K301080p604K604K301440p605.2K30
防水10メートル10メートル10メートル10メートル10メートル10メートル5メートル
ワンボタン コントロール
WIFI + BLUETOOTH
風音低減機能
音声コントロール
ビデオ安定性能HyperSmoothアドバンス
タッチ ディスプレイ
クラウドへの自動アップロード
位置情報取得
RAW + WDR 写真
ポートUSB-CUSB-CUSB-CUSB-C、マイクロHDMIUSB-C、マイクロHDMIUSB-CUSB-C

GoProラインナップ比較まとめ

GoPro ラインナップ比較

2019年現在のGoProシリーズのラインナップをご紹介してきました。かつては様々なモデルが存在し、正直なところ選ぶべきモデルはとても分かりにくい状態でした。

しかし現在は新発売となったGoPro HERO7でそれぞれランク別に分かれており、Fusionもシリーズ唯一の360度カメラであるため、非常にわかりやすいラインナップになっています。

GoProの基本はHERO7 Black性能を少し落として価格も抑えたHERO7 Silver価格を重視した廉価モデルがHERO7 Whiteアクションカムではないが360度撮影を楽しめるFusionというGoProシリーズの棲み分けになります。

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短期間の利用ならレンタルがお得

今回ご紹介してきたGoProですが、主な仕様用途として旅行や遊びのときになると思います。それ以外で使う場面って意外と少ないのがアクションカムの特徴でもあります。

「短期間で使うのに購入するのはもったいない…」と思われる方も少なくはないでしょう。

家電レンタルRentioでは、そんな短期間使用にぴったりなレンタルサービスを行っています。旅行の期間だけや、短期間だけの利用には購入するよりもはるかにお得なサービスとなっています。

レンタルは最短3泊4日から可能で、専用マウントなどが一緒になった初心者向けセットなども取り揃えております。

是非レンタルサービスを利用してGoProを使うという手段もご検討ください。

[レンタル] GoPro(ゴープロ) 一覧 – Rentio[レンティオ]

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