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アクションカメラの王道であるGoPro。
現在は様々なメーカーからアクションカメラが発売されていますが、アクションカメラ業界の先駆者として今なお高い知名度と人気を誇ります。
そんなGoProですが、機種によってそれぞれが異なる特長を有し、性能や価格帯も違ってきます。
この記事ではGoProの機種を比較し、おすすめモデルやシリーズごとの特徴を解説します。
もくじ
GoProってどんなカメラ?
まずはGoProってどんなカメラなの?という方はこちらの記事をご覧ください。どのようなカメラでどのような映像、写真を撮影することができるのかまとめてある入門記事となっています。
[入門保存版]初心者が知りたいGoPro(ゴープロ)のすべて。撮影できるシーンや使い方を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
今回は製品ラインナップに特化して、GoProシリーズそれぞれのモデルを比較しながら、一つひとつのカメラをご紹介していきます。
GoProラインナップ
GoPro HEROシリーズ(アクションカメラ)
- GoPro HERO12 Black (2023年9月13日発売)
- GoPro HERO11 Black Mini(2022年10月18日発売)
- GoPro HERO11 Black (2022年9月14日発売)
- GoPro HERO10 Black (2021年9月17日発売)
360度カメラ
- GoPro MAX (2019年10月25日発売)
GoPro各モデル解説
ここからは、それぞれのモデルの特徴やおすすめすべきポイントをご紹介していきます。
GoPro HERO12 Black
GoProシリーズ史上最高の性能
今から購入される方はGoPro HERO12 Blackがおすすめ。
GoProシリーズ史上最高の性能を誇る本モデルはHDRに対応した最高5.3Kの高精細な映像や、進化した手ブレ補正機能「HyperSmooth (ハイパースムーズ) 6.0」が大きな特長です。
また、熱制御性能が向上し、撮影可能時間が前モデルから最大2倍になりました。
その他、Bluetoothイヤホン・マイクに対応、底面にマウント用のネジ穴が追加など、細かな点での使い勝手が向上しています。
GoPro HERO12 Black 仕様
- 動画画質:5.3K60
- 静止画画質:27MP
- 防水性能:10m
- 手ブレ補正:HyperSmooth6.0
- 音声コントロール:〇
- タッチディスプレイ:〇
- タッチズーム:〇
- Protune:〇
- Wi-Fi+Bluetooth:〇
- GPS:〇
- 参考市場価格:62,800円(税込)
GoPro HERO12 Black 製品レビューはこちら
GoPro HERO 12 Black実機レビュー!最新機種はどう変わった?熱性能や夜間撮影なども徹底検証! – Rentio PRESS[レンティオプレス]
GoPro HERO11 Black
超広角のHyperViewやタイムラプスのナイトモードなど新たな表現方法が追加
センサーサイズが大きくなって発売された、GoPro HERO 11 Black。
センサーサイズが大きくなったことにより、「10bitの色深度」「最高120Mbpsのビットレート」「HyperView(超広角)」「8:7のアスペクト比」「写真の高解像度化」「ナイトモード(スタートレイル、ライトペインティング、ライトトレイル)」など前作のHERO10 Blackから撮影技術が進化しました。
また、「Enduroバッテリー」により従来のGoProよりも最大38%電池持ちが長くなりました。
Vlogなどの撮影時には、360度水平ロックによって手持ち撮影でもほぼ手ブレのない映像を残せます。
GoPro HERO11 Black 仕様
- 動画画質:5.3K60
- 静止画画質:27MP
- 防水性能:10m
- 手ブレ補正:HyperSmooth5.0
- 音声コントロール:〇
- タッチディスプレイ:〇
- タッチズーム:〇
- Protune:〇
- Wi-Fi+Bluetooth:〇
- GPS:〇
- 参考市場価格:54,800円(税込)
GoPro HERO11 Black 製品レビューはこちら
GoPro HERO 11 Blackを実機レビュー!特長と使用感を検証交えながら確認してみた!Vlog撮影時の設定も紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
GoPro HERO11 Black Mini
機能はそのままに、コンパクトさを追求
HERO11 Black Miniはディスプレイを搭載せず、軽量さとコンパクトさを重視したGoProです。
従来のGoProの自撮りをメインとした撮影機材ではなく、ヘルメットやボディなどに装着することを目的としたカメラになっています。
これでいてHERO11 Blackのビデオ機能はそのままになっているので、最高で5.3K/60pの動画撮影も可能です
GoPro HERO11 Black Mini 仕様
- 動画画質:5.3K60
- 静止画画質:×(ビデオ撮影のみ)
- 防水性能:10m
- 手ブレ補正:HyperSmooth5.0
- 音声コントロール:〇
- タッチディスプレイ:〇
- タッチズーム:〇
- Protune:〇
- Wi-Fi+Bluetooth:〇
- GPS:〇
- 参考市場価格:42,800円(税込)
GoPro HERO10 Black
最新の「GP2」チップを初搭載
GoPro HERO9 Blackの後継モデルとして2021年9月17日に発売となったGoPro HERO10 Black。
今回従来モデルからの変化で最も大きいのが、これまで「GP1」チップを採用していたHEROシリーズにおいて初めて新開発の「GP2」チップが搭載されました。
これにより画質は最高5.3K/60fpsまで対応し、静止画に関しても2,300万画素での記録を実現しています。
また、GoProが誇る手ブレ補正機構「Hypersmooth」においてもバージョンが「4.0」まで進化し、よりブレに強いカメラへと進化しました。
「GP2」チップが搭載されたことで操作時のレスポンス性も向上し、ストレスを感じることなく、スイスイ動く操作性も大きな魅力です。
GoPro HERO10 Black 仕様
- 動画画質:5.3K60
- 静止画画質:23MP(スーパーフォト機能)
- 防水性能:10m
- 手ブレ補正:HyperSmooth4.0
- 音声コントロール:〇
- タッチディスプレイ:〇
- タッチズーム:〇
- Protune:〇
- Wi-Fi+Bluetooth:〇
- GPS:〇
- 参考市場価格:42,800円(税込)
GoPro HERO10 Black 製品レビューはこちら
GoPro HERO10 Black実写レビュー。最新「GP2」チップを搭載して性能、機能ともに順当に進化 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
GoPro MAX
液晶モニターが搭載された360度カメラ
従来モデルとなるGoPro Fusionは、GoProシリーズにおいて初の360度カメラとして話題を呼びましたが、2019年10月25日発売のGoPro MAXは、性能を向上させた後継モデルと言えるでしょう。
動画性能において5.6K 30fpsを実現したことや、HEROシリーズで採用されている最新技術を利用したタイムラプス撮影用「MAX TimeWarp」や手ブレ補正が強力になった「MAX HyperSmooth」などが搭載されました。
また、GoPro Fusionではカメラ本体に液晶モニターを搭載していないことで、撮影時の様子を確認するためにはWi-Fiを使用してスマートフォン上のアプリから映像を確認する必要がありましたが、GoPro MAXでは、タッチ操作対応の液晶モニターが搭載され、リアルタイムの映像を表示することを可能としました。
GoPro MAX 仕様
- 動画画質:5.6K30
- 静止画画質:16.6MP
- 防水性能:5m
- 音声コントロール:〇
- タッチディスプレイ:〇
- タッチズーム:-
- Protune:〇
- Wi-Fi+Bluetooth:〇
- GPS:〇
- 参考市場価格:50,000円(税込)
GoProラインナップ比較まとめ
GoProシリーズのラインナップをご紹介してきました。かつては様々なモデルが存在し、正直なところ選ぶべきモデルはとても分かりにくい状態でした。
しかし現在はラインナップが整理され、性能を求めるなら最新機種、コストを抑えるなら前機種、コンパクトならMini、360度カメラならGoPro MAXと非常に明快になりました。
GoProはレンティオでレンタルできるので、迷っている方はレンタルの利用もおすすめです。
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短期間の利用ならレンタルがお得
今回ご紹介してきたGoProですが、主な仕様用途として旅行や遊びのときになると思います。それ以外で使う場面って意外と少ないのがアクションカメラの特徴でもあります。
「短期間で使うのに購入するのはもったいない…」と思われる方も少なくはないでしょう。
家電レンタルのレンティオでは、そんな短期間使用にぴったりなレンタルサービスを行っています。旅行の期間だけや、短期間だけの利用には購入するよりもはるかにお得なサービスとなっています。
レンタルは、専用マウントなどが一緒になった初心者向けセットなども取り揃えております。
ぜひレンタルサービスを利用してGoProを使うという手段もご検討ください。






