ツインバード「ケアドライヤー TB-G008JPW」使用レビュー!低温・低風のドライヤーの実力はいかに?!

taguchi
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更新日2021/06/11

ツインバード「ケアドライヤー TB-G008JPW」使用レビュー!低温・低風のドライヤーの実力はいかに?!

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高温度・大風量のドライヤーが主流の中で、あえて髪にやさしい低温度・低風量で作られたツインバードのケアドライヤー。

「低温・低風のドライヤーって本当にちゃんと乾くの…?」 「どんな効果があるの…?」

と、今までにあまり無かった特徴なだけにいろいろ気になるところがありますよね。

そこで今回は、そんな新発想のドライヤーを実際に使用してみました!

メリットやデメリット、効果や使用感などご紹介していきたいと思います。

ツインバード ケアドライヤーの特徴

ツインバード ケアドライヤーのヒントになったのは艶のある長い髪を持った、平安時代の女性たち

濡れた髪はダメージを受けやすいため、優しく扇いでもらい、じっと動かずに水分を蒸発させることで、髪を乾かしていたそうです。

そんな古来の知恵と新開発技術を組み合わせて作られた「ツインバード ケアドライヤー TB-G008JPW」の主な特徴は3つ。

1.美しく乾かす、低温度で低風量な設計

髪到達温度約57℃と同社従来品よりも温度が低く、風量も抑えたケアドライヤーは、遠赤外線によって髪を温め、乾燥によるダメージを軽減

同社従来品と比べ髪の水分量は38%アップし、8時間後もうるおいが持続します。

ツインバード ケアドライヤー 比較表(2)

 

また、摩擦抵抗も約7%カット!さらに光沢度が約58%アップし、ツヤのある指通りの良い髪が続きます。

ツインバード ケアドライヤー 比較表

 

とはいえ、「温度が与える髪への影響ってどのくらいあるんだろう?」と少し分かりづらいところではありますよね。
そこで、たまごの白身を使用した温度変化の実験結果が分かりやすいのでご覧下さい!

高温ドライヤーの方が白身に火が通ってしまっていますね。
これを髪の毛で想像すると、高温の方が髪の火傷などに繋がりやすく、痛みの原因になる事が分かります。

 

さらに、人毛を使った比較画像もご覧いただきますと、違いはより明らか!

高温度ドライヤーとの比較実験結果

大風量モデルのドライヤーとの比較実験結果

いかがでしょうか?

従来品で乾かした髪の方がキューティクルが開きまくって傷んでしまっています。

ケアドライヤーはキューティクルを保護してくれるので、ありがたいですね!

 

2.速く乾かす、十字形速乾ワイドノズル

独自のノズル設計で、同社従来品より乾燥時間を42%もカット!
ムラの少ない風で髪を優しく乾かすことで、髪同士の摩擦が減り、絡まりも防止します。
※以下の実験は人毛の毛束を使用した結果です。

ツインバード ケアドライヤー 乾燥時間

3.振らずに乾かす、使い心地の良いグリップ

このケアドライヤーは従来のドライヤーとちょっと使い方が違い、ドライヤーは振らずに髪から5cmの近距離で使用します。

 

「そんな事したら髪が痛みそう…。」と思いますよね。

 

でも、低温・低風だから大丈夫なんです!

ちなみに、頭皮が熱い!となることもありませんよ。

さらに、細く楕円形状のグリップは小さな手でも握りやすく、腕の疲れを感じにくいデザインになっているのも嬉しいポイントですね。

ツインバード ケアドライヤー 使用イメージ

さっそくケアドライヤーを実際に使っていきます!

ツインバード ケアドライヤー 同梱品

まずは同梱品のご紹介から。内容は下記の通りです。

同梱品

  • 本体
  • スポンジフィルター(4枚/2枚は本体装着済み)
  • 取扱説明書

 

スポンジフィルターってなんだ?って感じですよね。
ドライヤー内部にホコリや毛が入らないように、吸込口についているフィルターのことです。

吸込口のフィルターカバー・スポンジフィルターは取り外して、ご自宅でも簡単にお手入れが可能になっているんです。

スポンジフィルターは下記画像のように装着しますよ。

ツインバード ケアドライヤー スポンジ

ツインバード ケアドライヤーの仕様

このドライヤーの風量は「LOW」か「HIGH」の2つ

主にHIGHは髪を乾かす時に、LOWは髪をセットする時に使います。

また、風量調整ボタンの上にある「COOL」というボタンを押せば、冷風と温風の切り替えが可能です。

風量の差は下記動画をご参考下さい!

ツインバード ケアドライヤーの使い方

STEP1

タオルなどで髪から水滴が落ちない程度まで水分をとります

5cmの距離まで近づけ、吹き出し口を頭に向けたまま、振らずに使用します。

ツインバード ケアドライヤー 使い方 (3)

STEP2

髪の根元からほぐすように、根本→中間→毛先に分けて乾かします

前髪やクセが強いところから乾かすとクセが取れやすくなります。

ツインバード ケアドライヤー 使い方 (5)

STEP3

髪をかき分け、うなじにも近づけて風をあてます。

ツインバード ケアドライヤー 使い方 (7)

STEP4

手ぐしで毛先をまとめながら風をあてます。しっかり乾かして完了!

ツインバード ケアドライヤー 使い方 (8)

実際の使用感を一般的なドライヤーと比較

今回は、家にあるごく一般的なドライヤーとの使用感を比較してみました。

ドライ後のヘア状態

より分かりやすいようオイルは付けずに乾かしたのですが、どうでしょうか。

写真では少し伝わりにくいかもしれませんが、ケアドライヤーを使った髪の方が毛先のパサパサ感がないです!

ウル艶まとまり感もあるように見えます。

実は筆者、ブリーチを3~4回おこなっているダメージヘアの持ち主なのですが、ケアドライヤーを使った日は明らかに指通りがよくツルツルサラサラの髪になり感動しました!

ツインバード ケアドライヤー 使用後 (2)

ちなみにこちらはケアドライヤーで乾かした髪を横から見た画像です。

ツヤツヤ感伝わりますでしょうか?

ドライにかかった時間

その差約4秒・・・ほぼ同じですね(笑)

残念ながらさほど速乾性を実感することはできませんでしたが、ケアドライヤーは腕を振らなくていいのでかかった時間は同じでも楽にドライ出来た気がします!

低温・低風なのにも関わず、高温・高風のドライヤーと同じ速度で乾くのは結構すごいと思います。

ツインバード ケアドライヤー のメリット・デメリット

メリット

なんと言っても髪に優しい

1番のメリットはこれですね。

高温・高風のドライヤーだと確かに乾くのは早いですが、特に何度もカラーやパーマ等をしたヘアにはダメージが大きすぎる。女性で髪の長い方ですとケアにとても気を使いますよね。

その点、ケアドライヤーは低温・低風なのでヘアダメージは大幅に軽減!うるおいや艶も長持ちするのは何より嬉しいですね。

さすが先人の知恵。

腕を振らなくていいので簡単&楽

これも他のドライヤーには無いポイントの1つ。

ドライヤーを振って乾かす必要が無いので腕が疲れにくいですし、乾かしたい部分をピンポイントで狙い撃ちできるのは嬉しいですね。

吸込み口のスポンジフィルターは着脱式でお手入れラクラク

従来のドライヤーの場合、吸込み口に毛やホコリが絡まってしまった場合もなかなかお手入れが難しいと思います。

でもケアドライヤーはスポンジフィルターが着脱式で、汚れたり古くなったりしたら交換可能なのでお手入れラクラクです!

家計や環境にも優しい省電力設計

消費電力1200Wの同社従来品に比べ、ケアドライヤーはその半分の600W

省エネだから電気代が約半分に!年間1,166円の節約ができるそうです。

※600W×12分(6分を1日2回)×30日×12ヶ月使用した場合

デメリット

ドライヤー本体が少し重いかもしれない

私が今回使用した家にあるドライヤーの重さは「390g」。

対してケアドライヤーの重さは「720g」なので、少々重たく感じました。

私はボブくらいの髪の長さなので比較的楽に乾かせましたが、ロングヘアの人だと若干疲れてしまうかもしれませんね。

収納に悩む

ケアドライヤーは持ち手部分を折りたたむことができないので、結構収納に悩みました。

洗面台に置いたままでOKという方であれば大丈夫だと思いますが、リビング等で収納したいという方は事前に置き場を考えておいた方がいいかもしれませんね。

汚れないか心配

これは個人的な感想にもなりますが、真っ白なドライヤーなので汚さないか心配になりました。

ホワイトのみの展開なので、小さいお子様がいて汚す心配がある場合や清潔に保ちたいという方は気を付けて使用した方がいいかもしれません。

ツインバード ケアドライヤー はレンタルも可能!

どうでしたか?家計や環境に優しく髪もケアしてくれるドライヤー、気になりましたでしょうか?

とはいえ買うとそこそこいいお値段のする商品なので、できれば実際に数日使用して効果を実感してから購入したいですよね。

そこでなんと、ツインバード ケアドライヤーはレンタルも出来ちゃうんです!

ぜひ一度使って、サラサラ艶々ヘアーをゲットしてみてください!

[レンタル] ツインバード ケアドライヤー TB-G008JPW – Rentio[レンティオ]
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