[2021最新] Panasonicのドライヤー「ナノケア」シリーズの違いを比較!

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更新日2021/08/17

[2021最新] Panasonicのドライヤー「ナノケア」シリーズの違いを比較!

大人気のPanasonicのヘアドライヤー「ナノケア」シリーズ!

CMやSNSなどでもよく見かけますよね?
種類や価格も様々でどれが自分に合っているのか迷ってしまいますよね。

そんなPanasonicのドライヤー「ナノケア」シリーズをの違いを比較して、選び方のおすすめポイントを紹介します!
自分の髪に合ったドライヤーを見つけちゃいましょう!
 

Panasonicの「ナノケア」ってなに?

Panasonicのナノケアシリーズは、独自のイオン技術「ナノイー」を搭載したドライヤーです。

ナノイーとは・・・

ナノイーとは、空気中の水分を超微細化した水分たっぷりのイオンです。

一般的なマイナスイオンの約1,000倍※2の水分が含まれているといわれています。

Panasonic ナノケア ドライヤー

さらにすごいのが、上位モデルに搭載されている高浸透「ナノイー」

高浸透「ナノイー」は髪への浸透性を高めた「ナノイー」のことです。マルチリーダー放電を使用することで、従来の「ナノイー」に対して水分発生量が18倍※3に増加しました。

Panasonic 高浸透ナノイー


※2 約1,000倍とは、一般的な空気イオン(代表的な粒子径:1.3nm)と「ナノイー」(代表的な粒子径:13nm)との体積での比較(Panasonic調べ)
※3 約18倍とは、 「ナノイー」と高浸透「ナノイー」との比較(Panasonic調べ)

水分バランスを整えてまとまりやすい髪に

髪の毛のうねりが気になる方は多いですよね?
うねりは水分バランスが崩れてしまうことが原因で起きてしまう現象です。

「ナノイー」は髪の内部にしっかり浸透し、髪の水分バランスを整えてくれます。
水分バランスが整うことでうねりを抑制し、つややかでスタイリングのしやすい髪へ導くことができます。

「ナノケア」シリーズのラインナップ

Panasonicのヘアドライヤー「ナノケア」シリーズは本当に種類が豊富です!
新モデルも次々に登場してどれがいいのかわからなくなりますよね。

今回は「ナノケア」シリーズから現行品の11モデルをご紹介します。
(※型番の最後のアルファベットがG,F→2021年発売、E→2020年発売、B→2019年発売

各モデルの特徴を見て、どれが自分に合いそうかぜひ探してみてください。

ハイスペックな最上位モデル / EH-NA0G・EH-NA0E・EH-NA0B

高浸透「ナノイー」搭載の最上位ナノケアドライヤーです!

浸透力がアップした高浸透「ナノイー」が、広がりやくせ・うねりを抑え、まとまりのある髪に仕上がります。

2021年モデル「EH-NA0G」

2020年モデル「EH-NA0E」

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0E

2019年モデル「EH-NA0B」

スタンダードな定番モデル / EH-NA9G・EH-NA9E・EH-NA9B

“速乾なのに髪がまとまる”人気のナノケアドライヤー

通常の「ナノイー」に、5つのモードや速乾ノズルなど、髪に優しい機能がしっかり搭載されています。

2021年モデル「EH-NA9G」

2020年モデル「EH-NA9E」

2019年モデル「EH-NA9B」

EH-NA9Eとの違いは本体カラーのみとなっています。

Panasonicドライヤー「ナノケア EH-NA9B」使用レビュー!1カ月使って効果を検証 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

海外OK!モデル / EH-NA9F・EH-NA5B

海外でも使える「ナノイー」搭載ドライヤー!

海外でも使える電圧切替スイッチ付で海外旅行にも「ナノケア」ドライヤーを持っていくことができます。

使用する場所に合わせて、AC100-120 V ⇔ AC200-240 Vで電圧を切り替えて使用できます。

2021年モデル「EH-NA9F」

2019年モデル「EH-NA5B」

コンパクト&軽量モデル / EH-NA2G・EH-NA2E・EH-NA2B

軽くて使いやすいコンパクト&軽量タイプのナノケアドライヤー!

ナノケアのドライヤーシリーズ中で最も軽いので、乾かすときに手が疲れにくくジムや旅先にも持ち運びしやすいです。

コンパクトなのに「ナノイー」搭載で優れものです!

2021年モデル「EH-NA2G」

2020年モデル「EH-NA2E」

2019年モデル「EH-NA2B」

EH-NA2Eとの違いは本体カラーのみとなっています。

「ナノケア」シリーズの違いを5つの選び方で比較!

ここまで各モデルの特徴や効果などをご紹介しました!

続いて、ナノケアシリーズ各モデルの細かい違いを比較していきます。

今回は、ナノイーと水分量・ミネラルマイナスイオン・搭載モード・風量・価格の5つのポイントをみていきます。


※ ミネラルとは、亜鉛電極を含む放電ユニットから発生されるミネラルマイナスイオンです。

1.ナノイーと水分量

上位モデルに搭載されている高浸透「ナノイー」は水分量が一番多いです!

高浸透「ナノイー」がキューティクルのわずかな間から入り込み、髪の表面だけでなく髪の内部にまで水分を与えうるおいが浸透。
毛先まで水のベールに包まれたようななめらかな手触りを生み出します!

高浸透「ナノイー」搭載は3モデル

・EH-NA0G
・EH-NA0E
・EH-NA0B

2.ミネラルマイナスイオン

ミネラル搭載のナノケアドライヤーなら、キューティクルを引き締めて密着。

キューティクルを密着させることで、紫外線ダメージや摩擦ダメージから髪を守ります。

乾かすたびにキューティクルを引き締めてまとまりやすい髪の毛になります。

ミネラル搭載のナノケア

・EH-NA0G
・EH-NA0E
・EH-NA0B
・EH-NA9G
・EH-NA9E
・EH-NA9B
・EH-NA9F
・EH-NA5B


※ ミネラルとは、亜鉛電極を含む放電ユニットから発生されるミネラルマイナスイオンです。

3.搭載モード

1台で5つのモードを搭載するモデルが人気です!

1.温冷リズムモード
温風と冷風を自動で交互に切り替えてくれるので、温風で温めながら髪のくせをのばして、冷風で冷やすことでしっかりキープします。
髪の表面が整うので、光が反射し、ツヤツヤでしなやかな髪に仕上がります。

2.毛先集中ケアモード
周囲の温度をセンサーで自動検知し、最適な間隔と風量で毛先の仕上げに適した温風・冷風を交互に発生。
毛先の広がりをおさえまとまり感をアップしてくれます。

3.インテリジェント温風モード
室温に合わせて、ドライヤーが風温を自動でコントロール。気温の高い季節でも、温風の熱さを低減して快適に髪を乾かすことが出来ます。

4.スカルプモード
スカルプモードは、地肌に優しい温度60℃の風で心地よく乾かします。
地肌の表面に水分が残るとべたつきなどの不快感の原因になりますが、それを解消してくれます。

5.スキンモード
お風呂上がりの乾燥しやすいお肌に「ナノイー」とミネラルを含んだ風で潤いを保ちしっとりとした肌へ。
スキンケアは普段と同じタイミング使用することが出来ます。

5つのモード搭載のナノケア

・EH-NA0G
・EH-NA0E
・EH-NA0B
・EH-NA9G
・EH-NA9E
・EH-NA9B
・EH-NA9F

4.風量

ナノケアシリーズの多くはTURBO時風量1.3㎥/分程度ですが、EH-NA0Gのみ1.5㎥/分と大風量になっています。

ドライヤーの乾燥スピードを重視したい方におすすめ!

ちなみに、海外でも使用出来るナノケアは、電圧によって風量が変わるので注意が必要です。

大風量のナノケア

・EH-NA0G

5.価格

ナノケアシリーズの価格は、1万~3万円台と幅広くあります。

やはり高浸透「ナノイー」搭載の新しいものが一番高くなります

しかし、新モデルがどんどん出ている商品なので旧モデルでもあまりスペックは変わらずに価格だけ下がっているものもあります。
あえて型落ちモデルを選ぶのも賢い選択かもしれませんね。

「ナノケア」ヘアドライヤーシリーズ比較表

タイプ 最上位モデル スタンダードモデル 海外対応モデル コンパクト&軽量モデル
製品名 EH-NA0G EH-NA0E EH-NA0B EH-NA9G EH-NA9E EH-NA9B EH-NA9F EH-NA5B EH-NA2G EH-NA2E EH-NA2B
水分量 ●●●●● ●●●●● ●●●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●●
ナノイー 高浸透「ナノイー」 高浸透「ナノイー」 高浸透「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」 「ナノイー」
ミネラル ◎ 2倍
UVケア ◎ 2倍
カラー抑制
5つのモード
速乾ノズル ○(本体内蔵) ○(本体内蔵) ○(本体内蔵) ○(本体内蔵) ○(本体内蔵) ○(本体内蔵) ○(本体内蔵) ○(とり外し式) ○(とり外し式) ○(とり外し式) ○(とり外し式)
風量 (TURBO時) 1.5㎥/分 1.3㎥/分 1.3㎥/分 1.3㎥/分 1.3㎥/分 1.3㎥/分 ・1.1㎥/分
(AC100/200)
・1.2㎥/分
(AC120/240)
・1.2㎥/分
(AC100/200)
・1.4㎥/分
(AC120/240)
1.3㎥/分 (※ノズル装着なし) 1.3㎥/分 (※ノズル装着なし) 1.3㎥/分 (※ノズル装着なし)
海外使用 (電源・電圧) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ○ (AC100/200V⇔ AC120/240V 50-60Hz) ○ (AC100/200V⇔ AC120/240V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz) ‐ (AC100V 50-60Hz)
本体重さ 595g 580g 575g 575g 575g 575g 620g 545g 475g 475g 475g
ボディカラー 3種類 3種類 2種類 2種類 3種類 3種類 2種類 2種類 2種類 2種類 1種類
Amazon税込価格 ¥33,000 ¥22,621 ¥26,699 ¥23,000 ¥15,000 ¥18,400 ¥26,000 ¥14,281 ¥13,000 ¥10,701 ¥12,000
製品名 EH-NA0G EH-NA0E EH-NA0B EH-NA9G EH-NA9E EH-NA9B EH-NA9F EH-NA5B EH-NA2G EH-NA2E EH-NA2B
タイプ 最上位モデル スタンダードモデル 海外対応モデル コンパクト&軽量モデル

(※ 2021/8/17時点の価格)


※ ミネラルとは、亜鉛電極を含む放電ユニットから発生されるミネラルマイナスイオンです。

こんな方にはこのナノケアがおすすめ!!

スペック重視の方


パナソニック ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0E

スペックを重視!という方には高浸透「ナノイー」搭載モデルのEH-NA0G・EH-NA0E・EH-NA0Bがおすすめです。

SNSなどでも見る機会が多いモデルだと思うので、その実力を試したい!という方は挑戦してみてもいいですね!

コンパクトさ重視の方


家のあちこちで使用したい旅行にも持っていきたいという方はコンパクト/軽量モデルのEH-NA2G・EH-NA2E・EH-NA2Bがおすすめです。

サイズも小さく軽量なのに風量などは他のモデルに負けてないところも魅力のひとつ!

そんなに高スペックなものは求めていないけど「ナノイー」搭載は外せないという方にはいいと思います。

コスパ重視の方


ドライヤーにそんなにお金はかけられないけど、高スペックも捨てられないという方にはEH-NA9G・EH-NA9E・EH-NA9Bがおすすめです!

このモデルは高浸透「ナノイー」は搭載されていませんが、5つのモードや速乾ノズルなど髪に優しい機能はしっかり搭載されています。

まとめ

Panasonicのヘアドライヤー「ナノケア」シリーズを紹介していきました。
気になるモデルはありましたか?

どのモデルも「ナノイー」搭載なので髪に優しいことは間違いなし!

自分のライフスタイルにはどのモデルが合っているのか?スペックや価格をよく比べてみて、好みのヘアドライヤーを見つけてみるのも楽しいですね。

Panasonicのドライヤー「ナノケア」シリーズはレンタルもできます!

家電レンタルのRentioではPanasonicのドライヤー「ナノケア」シリーズをレンタルすることが出来ます!

一度試して、髪の毛の変化を感じてみてはどうですか?
自分のライフスタイルに合ったドライヤーが見つかるかもしれません。

[レンタル] ドライヤー 一覧 – Rentio[レンティオ]

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