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ノートパソコンに搭載される代表的なOS(オペレーティングシステム)は「Windows(ウィンドウズ)」と「Mac(マック)」ですが、いずれも高価格帯のモデルが中心で用途によっては割高に感じている方も少なくないと思います。
そんな方に第三の選択肢としておすすめしたいのが「Chromebook(クロームブック)」です。サクサク動く使用感と手頃な値段から、普段からGoogleサービスをメインに使っている方にとっては高いコストパフォーマンスを発揮するでしょう。
ですが、Windowsほどでないにしろ複数のメーカーから様々なモデルが発表されているため、自身に合う機種を選ぼうにも選択肢が多すぎて決めるのが難しいかもしれません。
そこで、この記事ではChromebookの特徴と選び方をまとめ、現在販売中の全機種を比較し、おすすめ機種を厳選してみました。同じ製品名でもスペックによって型番が異なるケースも多いため、それらも含めてChromebook選びの参考になれば幸いです。
もくじ
Chromebookとは
「Chromebook(クロームブック)」とはGoogleが開発・運用する「Chrome OS」を搭載したノートパソコンのことです。
国内では4つのメーカーで製造および販売がされています。
「Chromebook」の主な特徴はご覧のとおりです。
主な特長
- ChromeOSは非常に軽く、CPUやメモリーなどのスペックが比較的低くても快適に動作する
- Android アプリも動く
- ノートパソコンとタブレット兼用モデル(コンバーチブル)が用意
- 必要なスペック、用途に応じて4つのメーカー&複数モデルから選べる
- 起動時間が早く、サクサク動く
- Googleサービスがプリインストール、Gmailアカウントログインですぐ利用できる
- Google Playストアからアプリやコンテンツをインストールして自由にカスタマイズ
- 低価格で高コストパフォーマンス
- スタイラスペン対応機種は全てUSIペン対応(Universal Stylus Initiativeペン)
- ウイルス対策機能が標準搭載
- 最新のOSアップデートは自動かつ無料
国内は4つのブランドが存在
国内で販売されている「Chromebook」のブランドですが、Lenovo(レノボ)・HP(ヒューレット・パッカード)・Acer(エイサー)・ASUS(エイスース)の4メーカーです。
形状やスペックにおいてメーカーごとに多少の傾向はあるものの基本OSは変わりませんので、メーカーによってChromebookの優劣は存在しないので安心してください。
注意点他にNECとSamsung(サムスン)もありますが、NECは教育クラウド用端末なので市場で購入することはできず、Samsungは国内販売されていません(並行輸入品なら購入可)。
Lenovo(レノボ)のChromebookの特徴
Lenovo(レノボ)のChromebookは、「IdeaPad」シリーズが特徴的です。
シリーズ全てが3万円台から購入することができ、スリムかつ軽量なボディが魅力です。
詳しくは後述していますが、特に人気モデルである「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」は、タブレットにもノートPCにもなる2 in 1になっています。
HP(ヒューレット・パッカード)のChromebookの特徴
HP(ヒューレット・パッカード)のChromebookは、3万円台から購入できるエントリーモデルから15万円をこえるハイエンドモデルまで多数のChromebookを販売しています。
特にハイエンドモデルである「HP Chromebook x360 13c」は、第10世代インテル Core-i7のチップを搭載しており、複数の作業を並行して行うシーンでもストレスなく利用できます。
また、HPのノートパソコンにも搭載されている指紋認証機能を搭載したモデルが販売されているのも特徴的です。
Acer(エイサー)のChromebookの特徴
Acer(エイサー)のChromebookは、3:2の画面比率のモデルが販売されているのが特徴的です。
HUAWEIのノートPCのレビューでも紹介しておりますが、3:2の画面比率は表示領域が広くなり作業効率が上がります。
また、インターフェースが豊富な機種が多いのも特徴的です。
ASUS(エイスース)のChromebookの特徴
ASUS(エイスース)のChromebookは、タッチペン搭載のモデルがいくつか販売しております。
タッチペンがあることで、スケッチなどの用途としても利用でき、Chromebookの利用用途の幅が広がります。
Chromebookの選び方
「Chromebook」を選ぶ際は、まず自身が何を優先したいのか考えておきましょう。
その指針となる7ポイントをまとめました。
最初に必要な性能・機能を決め、最後に予算に見合った機種、もしくは妥協する性能や機能を決めて絞り込んでいくのがおすすめです。
選び方のポイント
- CPUやメモリなど性能
- ディスプレイサイズや解像度
- タブレット、コンバーチブルタイプ
- HDMI出力などインターフェース
- テンキーの有無
- サイズや重さ
- 予算
CPUやメモリなど性能
まず「Chromebook」の主な利用方法から、最低限必要な性能を考えなければなりません。
インターネットサーフィンやYoutubeやNetflixを見るだけなら最低限のスペックでも問題ありませんが、写真編集や動画編集、複数のファイルを同時に使用することを想定しているなら、CPU・メモリ・ストレージのスペックは高いほうがストレス無く使うことができます。
CPU | クロック数(単位GHz)×コア数の大きいもの ※タブレットCPUのMediaTekは、IntelやRyzenのCPUと同じクロック数×コア数でも性能は下がります |
---|---|
メモリ | 数値が大きいもの |
ストレージ | 記憶媒体はeMMCよりSSDのほうが高性能かつ数値が大きいもの |
ディスプレイサイズや解像度
ディスプレイサイズはそのまま画面の大きさ、解像度は映像のキレイさ(精細さ)を表します。基本的に解像度は高いもの、ディスプレイは持ち運びのしやすさなど実際の利用シーンに合わせたサイズ感を選ぶと良いでしょう。
加えてディスプレイを比較する際はアスペクト比(縦横比)もチェックしてみてください。「Chromebook」には2つのアスペクト比が存在しますが、同じディスプレイサイズでも「16:9」より「3:2」のほうが一画面に表示される情報量が多くなるのでおすすめです。
ディスプレイ | 10.1〜15.6インチ |
---|---|
解像度 | 1366×768(WXGA) 1366×912(HD+) 1920×1080(FHD) 1920×1200(FHD+,WUXGA) 1920×1280(FHD+) 2256×1504(QHD) |
アスペクト比 | 16:9 or 3:2 |
4Kディスプレイはない「Chromebook」は最大でも1920×1200(WUXGA,FHD+)の解像度となり、4K解像度のディスプレイはありません。
タブレット、コンバーチブルタイプ
「Chromebook」はノートパソコンだけでなく、コンバーチブルタイプと外付けタイプのキーボードが付帯するタブレットタイプもあります。
コンバーチブルタイプとはディスプレイが360度回転するノートパソコンのことです。
通常利用以外にタブレットのように立て掛けて使ったり、お気に入りの外付けキーボードと常にセットで使いたい方におすすめの形状タイプです。
完全なタブレットタイプよりは重くなりますが、ノートパソコン利用との2in1な使い分けをできるのが魅力です。
「Chromebook」にはスタイラスペンに対応(「Universal Stylus Initiative(USI)」規格のタッチペンに対応したモデルもあり)したコンバーチブルタイプもありますので、形状タイプも利用シーンに合わせたものにすると良いかもしれません。
注意点「Chromebook」は製品によってはスタイラスペンが付帯するものとしないものがありますので、購入前に付属品を確認することをおすすめします。
HDMI出力などインターフェース
インターフェースとはUSB・HDMI・SDカードスロットなどの挿入口のことです。「Chromebook」も製品モデルによって搭載するインターフェースやポート数が異なりますので注意が必要です。
もし必要なインターフェースが搭載されていない、もしくは数が足りない場合は、外付けのハードウェアインターフェイスを使うことをおすすめします。
テンキーの有無
筆者的に「なくてもいいが、あれば便利な機能トップ3」に入るのがテンキーです。
「Chromebook」は原則テンキー非搭載なので、テンキーが必ず必要な場合は「Acer」と「ASUS」の限られたモデルのみが対象となります。
対象メーカー | 対象製品 |
---|---|
Acer | CB315-3H-A14N CB315-3HT-NF14P |
ASUS | CX5500FEA-E60082 CM5500FDA-E60114 |
サイズや重さ
ノートパソコン(コンバーチブル/タブレットも含め)のメリットは携帯性の高さでもあるので、持ち運びのことを考えれば軽くてコンパクトなものを選びたいものですが、本体サイズはディスプレイサイズによって左右されます。
ディスプレイサイズを抑えても高解像度のモデルもたくさんありますので、サイズや重さからディスプレイサイズを考えるのもおすすめです。
なお、「Chromebook」は大体1.0kg〜1.5kgとノートパソコンとしても軽量なつくりになっています。
予算
「Chromebook」はメーカーによって価格帯が異なりますので、とにかく安さを重視するなら「Acer」か「Lenovo」をおすすめします。
逆に高スペックマシンから確認したい場合は、高価格帯を取り扱う「ASUS」や「HP」からチェックすると良いでしょう。
ただし、繰り返しになりますが、ノートパソコン選びは最初に必要な性能・機能を決め、最後に予算に見合った機種、もしくは妥協する性能や機能を決めて絞り込むのがおすすめです。
ここまでの選び方を参考に絞り込んでから、自身にとって最もコスパの良いマシンを選びましょう。
Acer | 低価格〜中価格帯 |
---|---|
Lenovo | 低価格〜高価格帯 |
ASUS | 低価格〜高価格帯 |
HP | 中価格〜高価格帯 |
Chromebookを選ぶデメリット
Chromebookは価格が安く、重量も軽いので持ち運びに便利なので、あえてノートパソコンを選ぶメリットがないと考える方もいるのではないでしょうか。
しかし、ノートパソコンにはできて、Chromebookにはできないこともありますので、注意が必要です。
PC用のソフトが使用できない
WindowsやMacはPCに対応したアプリをダウンロードすることができますが、ChromebookはChrome OSというスマートフォンやタブレットに近いOSのため、PC用のアプリの使用ができません。
使用できるアプリはGooglePlayストアでダウンロードできるアプリのみとなっており、ゲームや動画編集などの利用はできません。
ストレージが小さい
Chromebookのデメリットとして、ストレージの容量が小さいという点が挙げられます。
容量が小さいものですと32GBのモデルもあり、スマートフォンよりも小さくなっています。
一方で、Chromebookを購入したユーザーはGoogle Oneの100GBを12ヶ月無料で使用することができます。
Googleアカウント作成時に使用できる15GB+85GBが付与される形になります。
13ヶ月以降は月額で250円かかってしまうので注意が必要です。
Microsoft Officeの利用に制限がある
前述しているように、Chromebookではデスクトップ向けのアプリのダウンロードができないため、MicrosoftのOffice系ソフトのダウンロードもできません。
WEBサイト経由でOfficeの使用はできますが、一部の機能が使えなかったり、表示が崩れてしまったりもします。
ExcelやWordの代替としてはGoogleが提供しているGoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントの使用が前提です。
Microsoft Officeを頻繁に使用したいと思っている方は、Chromebookはおすすめできません。
おすすめのChromebook5選
様々なメーカーから販売されているChromebookですが、スペック・価格など総合的におすすめできる機種を5つ厳選しました。
価格や利用シーンなどと合わせて自身に最適なChromebookを探してみてください。
多用途でポータブル!Lenovo Chromebook Duet Gen 9 83HH000UJP
「Lenovo Chromebook Duet Gen 9 83HH000UJP」は機能性を兼ね備えた10.95インチのスタイリッシュなChromebookです。
タブレットモード、ラップトップモードとポートレートモードを簡単に切り替えることができるので、さまざまなライフスタイルに合わせて使えます。
パワフルなMediaTek Kompanio 838 プロセッサー、最新のAI拡張機能をサポートする専用のNPUを搭載しているので、効率的により多くの作業ができます。さらにHDRやデュアルカメラのサポートにより写真や動画が美しく表示できます。
タッチ操作にも対応しているので、スマホ感覚で操作できます。また、付属のペンを使って手書き入力したり、イラストを描くことができます。
軽量で薄型ボディなので、外出先でも簡単に持ち運んで使う事が可能です。
項目 | スペック詳細 |
---|---|
ディスプレイサイズ (アスペクト比) |
10.95インチ(16:10) |
ディスプレイ解像度 | WUXGA(1920×1200) |
CPU | MediaTek Kompanio 838 プロセッサー(2.60 GHz) |
メモリ(RAM) | 4GB |
ストレージ | 128GB eMMC 5.1 TLC |
バッテリー稼働時間 | 12時間 |
インターフェース | USB-C×2 |
タッチパネル | あり |
Webカメラ | あり |
サイズ (幅×奥行×高さ) |
255.37mm×166.92mm×7.6mm |
重さ | 510g |
参考税込価格 | 49,940円 |
AIを活用したいならAcer Chromebook Plus 514 CB514-4HT-N38Q
「Chromebook Plus 514 CB514-4HT-N38Q」は、消しゴムマジックや編集マジックといった写真編集や、Geminiを使ったタスク管理や文章作成支援、翻訳、画像生成など、さまざま作業でAI機能が使えるChromebookです。
IPSパネルが採用されているので、画面が鮮やかで見やすく、広視野角で斜めから見ても美しい画面が特徴です。また、マルチタッチ対応なので、ゲームアプリなども直感的に操作して楽しめます。
軽量でコンパクトなスタイリッシュなデザインなので、ビジネスで使用しても◎
落としても壊れにくい頑丈な作りなので、外に持ち出す際も安心です。
項目 | スペック詳細 |
---|---|
ディスプレイサイズ (アスペクト比) |
14インチ(16:9) |
ディスプレイ解像度 | Full HD(1920×1080) |
CPU | Intel® Core™ i3-N305 プロセッサー オクタコア 1.80 GHz |
メモリ(RAM) | 8GB |
ストレージ | 128GB SSD |
バッテリー稼働時間 | 11時間 |
インターフェース | microSDカードリーダー×1 USB 3.2 ポート×2(Type-C、Gen 1、最大5Gbps、PD/映像出力対応) USB 3.2ポート×2(Type-A、Gen 1、最大5Gbps) ヘッドセット/スピーカー・ジャック×1 |
タッチパネル | あり |
Webカメラ | あり |
サイズ (幅×奥行×高さ) |
326.8mm×224.9mm×20.5mm |
重さ | 1.43kg |
参考税込価格 | 72,545円 |
大画面15.6インチディスプレイ!Acer Chromebook 315 CB315-5H-F14Q
Acer Chromebook新モデル「Acer Chromebook 315 CB315-5H-F14Q」は、薄型・軽量設計で、快適なビデオ通話が楽しめます。
WiFi 6Eに対応しており、高速かつ安定した通信が実現。
Webカメラは、顔の自動露出機能を搭載しており、顔の明るさに応じて露出を自動で調整することが可能。ビデオ通話やWeb会議などで大活躍です。
また、スライドカバーを採用しているため、使用しないときは物理的にカメラをふさぐことも可能なので、プライバシー保護に配慮した設計になっています。
フルHD解像度を採用し、迫力のDTSオーディオにも対応しているため、映画や動画配信も快適に見ることができます。15.6インチの大きい画面での映像やドキュメント閲覧を楽しみたい方におすすめです。
項目 | スペック詳細 |
---|---|
ディスプレイサイズ (アスペクト比) |
15.6インチ(16:9) |
ディスプレイ解像度 | 1920×1080 |
CPU | インテル プロセッサー N100 |
メモリ(RAM) | 4GB |
ストレージ | 128GB eMMC |
バッテリー稼働時間 | 12.5時間 |
インターフェース | mircroSD カードリーダー×1 USB 3.2 ポート×2(Type-C、Gen 1、最大5Gbps、PD/映像出力対応) USB 3.2ポート×2(Type-A、Gen 1、最大5Gbps) ヘッドセット/スピーカー・ジャック×1 |
タッチパネル | なし |
Webカメラ | あり |
サイズ (幅×奥行×高さ) |
366.4mm×244mm×20.90mm |
重さ | 1.69kg |
参考税込価格 | 45,000円 |
1kg以下の軽量ボディ!ASUS Chromebook CM30 Detachable CM3001DM2A-R70006
気軽に持ち運べる薄さと軽さにこだわった10.5型タブレットPCが「ASUS Chromebook CM30 Detachable CM3001DM2A-R70006」です。軽さはなんと約609g!ボディはアルミニウム合金を使用しているので強度があり頑丈です。
脱着可能なスタンドカバーとキーボードが付属しているので、用途に合わせてノートパソコンとしてもタブレットとしても使えます。また、170度までの角度に細かく調節することが可能です。
本体に格納できる「ASUS USI Pen」が付属。4,096段階の筆圧検知に対応しているので、ペン先の強弱に正確に反映し、ペン入力が初めての方でも違和感なく使えます。
503万画素のインカメラとオートフォーカスにも対応したアウトカメラを搭載。テレワークやオンライン授業で大活躍です。
項目 | スペック詳細 |
---|---|
ディスプレイサイズ (アスペクト比) |
10.5インチ(16:10) |
ディスプレイ解像度 | 1920×1200 |
CPU | MediaTek Kompanio 520(8186) |
メモリ(RAM) | 8GB |
ストレージ | 128GB eMMC |
バッテリー稼働時間 | 12時間 |
インターフェース | USB3.2 (Type-C/Gen1)×1 イクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 |
タッチパネル | あり |
Webカメラ | あり |
サイズ (幅×奥行×高さ) |
259.5mm×169.2mm×8.95mm |
重さ | 609g |
参考税込価格 | 52,980円 |
入門用に最適!タッチディスプレイ対応のHP Chromebook 14 14a-nf0008TU
「HP Chromebook 14」シリーズはタッチディスプレイに対応したスタンダードなChromebook。安価ながら発色の良いフルHDの液晶を備え、動画鑑賞などの用途にもぴったりです。
デザインの評価も高く、外出先で持ち歩きたくなる1台です。
Amazonなどでもたびたびセールになっているため、安価な値段で手に入れやすいのも特徴。誰にでもおすすめしやすい、スタンダードなモデルです。
項目 | スペック詳細 |
---|---|
ディスプレイサイズ (アスペクト比) |
14インチ(16:9) |
ディスプレイ解像度 | 1920×1080 |
CPU | インテル® プロセッサー N100 |
メモリ(RAM) | 4GB |
ストレージ | 64GB eMMC |
バッテリー稼働時間 | 11時間 |
インターフェース | SuperSpeed USB Type-C® 5Gbps×1(Power Delivery, DisplayPort™ 1.4) SuperSpeed USB Type-A 5Gbps×1 ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1 |
タッチパネル | あり |
Webカメラ | あり |
サイズ (幅×奥行×高さ) |
325.7mm×215.5mm×18.2mm |
重さ | 1.45kg |
参考税込価格 | 54,800円 |
サクサク使える高コスパなエントリーモデル
「Chromebook」はGmailアカウントさえあれば、セットアップ不要で様々なサービスをすぐ使うことができ、かつデバイス間でのファイル同期もスムーズに行えるノートパソコンです。
またセキュリティの高さやアップデートの容易さから「Chromebook」は教育機関でも高い評価を得ている機種でもあります。Googleサービスをサクサク動かせる使用感、手頃な価格帯を考えるとエントリー機としては高いコストパフォーマンスを発揮します。
一方でWindowsやMac OSで使えても「Chromebook」だと使えないソフトもありますので、サブマシンとして運用するのも良いかもしれません。
実際に自身の利用方法に合っているかどうかは、新品月額レンタルやよりお得に借りられる中古の月額レンタルもありますので、一度使ってから購入を検討してみてください。
[月額レンタル] [新品]Lenovo ノートPC IdeaPad Duet Chromebook – Rentio[レンティオ]
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