上位モデルのルンバ i7+,i7,960の違いを比較!あなたが選ぶべき機種はどれ?

mari fukuen
mari fukuen

更新日2020/10/29

上位モデルのルンバ i7+,i7,960の違いを比較!あなたが選ぶべき機種はどれ?

更新日

現行機種では上位機種に位置するルンバ i7+、ルンバ i7、ルンバ 960ですが、それぞれの違いはどこにあるのでしょうか?

3機種を比較してみると、大きな違いは吸引力・ナビゲーションシステム・自動ゴミ捨て機能・ゴミセンサー・ダストボックス水洗い・価格という6つのポイントでした。

機能や価格の違いから、それぞれの機種がどんな人におすすめなのか?について詳しく解説していきます。

 

ルンバ i7+,i7,960の概要

まずは、上位モデルのルンバ i7+,i7,960各機種がどのような特徴をもつルンバなのか、おおまかに解説していきます。

ルンバ i7+とは

「ルンバ i7+」は、2019年3月発売の上位モデルのルンバです。

自動でゴミ捨てをしてくれる新機能を搭載部屋の間取りを記憶し、スマホアプリから部屋ごとにスケジュール設定して掃除をすることも可能です。

自動再開機能・ゴム製のブラシ・ダストボックスの水洗いなどの便利な機能も搭載しています。

ルンバ i7+について詳しくはこちら

最新ルンバ i7+を徹底解説!2つの新技術,デメリット,北米での口コミなど今知りたい情報をまとめました – RentioPress

ルンバ i7とは

「ルンバ i7」は、ルンバシリーズでi7+に次ぐ上位モデル

i7+から「自動ゴミ捨て機能」を削って価格を落としたのが、ルンバ i7です。

それ以外の機能はまったく同じなので、自動ゴミ捨て機能が不要な方にはおすすめの機種です。

ルンバ i7について詳しくはこちら

最新ルンバ i7+を徹底解説!2つの新技術,デメリット,北米での口コミなど今知りたい情報をまとめました – RentioPress

ルンバ 960とは

2016年に発売された高機能なルンバが、「ルンバ 960」です。

高度なナビゲーションシステム、5倍の吸引力、スマホ連携など、様々な機能を搭載しています。

現行機種ではルンバiシリーズに次いで高機能なルンバとなります。

ルンバ 960について詳しくはこちら

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ルンバ i7+,i7,960の違いを比較

ルンバ上位モデルの3機種は、

  1. ルンバ i7+
  2. ルンバ i7
  3. ルンバ 960

の順で高機能なルンバとなります。

この3機種を細かく比較した結果、6つの違いが見つかりました。違いをまとめた一覧表がこちら。

i7+ i7 960
吸引力 10倍 10倍 5倍
ナビシステム Imprint スマートマッピング Imprint スマートマッピング iAdapt 2.0ビジュアルローカリゼーション
自動ゴミ捨て
ゴミセンサー ◯(ダブル)
ダストボックス水洗い
公式価格(税込) 142,868円 109,868円

1. 吸引力が高いのはルンバiシリーズ

ルンバ i7+,i7,960の違いを比較 1. 吸引力が高いのはルンバiシリーズ

ルンバのベーシックモデルと比較して、ルンバ 960は5倍、ルンバ i7/i7+は10倍の吸引力を実現しています。

吸引力は5倍でも十分ですが、カーペットや絨毯など高い吸引力を必要とする環境ならばルンバiシリーズを選ぶことをおすすめします。

2. エリア指定清掃ができる賢いルンバはiシリーズ

ルンバ i7+,i7,960の違いを比較 2. エリア指定清掃ができる賢いルンバはiシリーズ

ルンバのナビゲーションシステムは、いわばルンバの頭脳。ルンバ 960がiAdapt 2.0ビジュアルローカリゼーション、ルンバ i7/i7+がImprint スマートマッピングというナビゲーションシステムを搭載しています。

どちらもカメラセンサーで部屋の間取りと現在地を把握して、複数の部屋を効率よく掃除できる高度なナビゲーションシステムです。

その違いは、Imprint スマートマッピングのみが部屋の間取り図を10パターンまで記憶できること。それにより、スマホアプリからエリアを区切って清掃スケジュールが設定できます。

3. 自動ゴミ捨て機能はi7+のみ搭載

ルンバ i7+,i7,960の違いを比較 3. 自動ゴミ捨て機能はi7+のみ搭載

ルンバ i7+のみが搭載しているのが、「自動ゴミ捨て」機能です。

ルンバ i7+の充電器には、本体のゴミを集めるための紙パックがセッティングされていて、掃除後にゴミを自動で回収してくれるのです。

面倒なゴミ捨ての頻度が約30回に1度と格段に減り、紙パックを取り外して捨てるだけ。手軽さを追求した機能となっています。

4. ダブルゴミセンサー搭載なのはルンバ 960

ルンバ i7+,i7,960の違いを比較 4. ダブルゴミセンサー搭載なのはルンバ 960

ルンバには、ゴミの量を感知するセンサーがついていて、たくさんゴミが落ちている箇所をより丁寧に掃除してくれます。

このゴミセンサーを2つ搭載している「ダブルゴミセンサー」のルンバ 960は、よりゴミを感知しやすくなっています。

5. ダストボックス水洗いはルンバiシリーズのみ可能

ルンバ i7+,i7,960の違いを比較 5. ダストボックス水洗いはルンバiシリーズのみ可能

ダストボックスの水洗いができるのは、ルンバiシリーズのみ。

ルンバ 960は、ダストボックス部分にモーターが内蔵されているので、水濡れ厳禁

ルンバiシリーズは水洗いができることで、より手軽に清潔な状態を保てるようになりました。

6. 価格はルンバ 960が安い

ルンバ i7+,i7,960の違いを比較 6. 価格はルンバ 960が安い

価格で比較すると、ルンバ 960のみ公式サイトでの販売が終了していますが、市場価格ではルンバ 960が最安

それぞれ数万円ほど価格が違うので、機能と価格のバランスを見て比較することをおすすめします。

ルンバ i7+,i7,960はこんな人におすすめ

ルンバ i7+,i7,960はこんな人におすすめ

最上位モデル「ルンバ i7+」は、手間をなるべく省きたい方におすすめの機種です。自動ゴミ捨て・ダストボックス水洗いでお手入れの手間を削減。事前に部屋ごとのスケジュール設定をしておけば掃除がほぼ自動化できます。

2番目の「ルンバ i7」は、自動ゴミ捨て機能が不要で高い吸引力を求める方におすすめ。10倍の吸引力でフロア全体を隅々まで掃除できます。

3番目の「ルンバ 960」は、自動ゴミ捨て・清掃エリア指定が不要で複数の部屋でルンバを使いたい方におすすめです。複数の部屋を掃除できるルンバの中ではもっとも安いモデルとなります。

1部屋のみや単純な間取りの家で使うなら、もう一ランク下の「ルンバe5」もおすすめです。ルンバ 960とルンバe5の違いはこちらをご覧ください。

ルンバe5 vs ルンバ 960を6項目で比較!違いは「頭の良さ」? – RentioPress

まとめ

ルンバ i7+,i7,960比較まとめ

ルンバ i7+,i7,960を比較した結果、以下の6つの違いがわかりました。

  1. 吸引力が高いのはルンバiシリーズ
  2. エリア指定清掃ができる賢いルンバはiシリーズ
  3. 自動ゴミ捨て機能はi7+のみ搭載
  4. ダブルゴミセンサー搭載なのはルンバ 960
  5. ダストボックス水洗いはルンバiシリーズのみ可能
  6. 価格はルンバ 960が安い

最後に、6つの違いをまとめた比較一覧表を再度紹介します。ぜひあなたのルンバ選びの参考にしてみてくださいね。

i7+ i7 960
吸引力 10倍 10倍 5倍
ナビシステム Imprint スマートマッピング Imprint スマートマッピング iAdapt 2.0ビジュアルローカリゼーション
自動ゴミ捨て
ゴミセンサー ◯(ダブル)
ダストボックス水洗い
公式価格(税込) 142,868円 109,868円

なお、今回ご紹介した3機種以外の機種については、こちらの記事で比較しています。

ルンバ最新16機種を一覧表でカンタン比較!5つのポイントで比較したおすすめも紹介 – RentioPress

ルンバ選びで迷ったら、ルンバをレンタルして自宅で実際使ってみるのもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバをお試しでレンタル可能。また、月額レンタルでじっくりお試しもできます。

レンタルできるルンバの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

[レンタル] ルンバ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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