薄型ロボット掃除機おすすめ5機種と選び方!薄さNO1で低い家具でもスイスイなのは?

mari fukuen
mari fukuen

更新日2021/05/11

薄型ロボット掃除機おすすめ5機種と選び方!薄さNO1で低い家具でもスイスイなのは?

現代の三種の神器の一つ、ロボット掃除機
いつかはほしいと思いつつも、自宅にある家具の下部空間が狭くロボット掃除機が入れない!という方も多いのではないでしょうか?

せっかくのロボット掃除機も、掃除できない場所が多ければ意味がありませんよね。

そんな方におすすめしたいのが、薄型でスリムなロボット掃除機です。

選び方やおすすめなど、薄型ロボット掃除機について詳しく解説します。

 

薄型ロボット掃除機とは?

薄型ロボット掃除機とは?

ロボット掃除機の定番といえば、やはりルンバですよね。

ルンバは、高さがシリーズ全機種で統一されており、9.2cmとなっています。
この高さは、ルンバの試作機が作られた1997年から変わっていないそうです。ベッドやソファなどの大型家具の下にもぐり込んで掃除できる高さということで設計されました。

しかし、すでに自宅にある家具がもっと低い場合、せっかくのルンバも活躍できません。

ルンバのために家具を買い替えるわけにもいきませんので、薄型でスリムな他社のロボット掃除機を選ぶのがおすすめです。

ルンバのサイズなど詳しい比較はこちら

[最新]ルンバi7+を含む全20種類を一覧表で比較!おすすめと選び方を解説 – RentioPress

薄型ロボット掃除機の特徴

薄型ロボット掃除機とは?

ロボット掃除機の高さは、5㎝~12㎝までと機種によって様々

ルンバにならって9~10cm前後としている機種が多いのですが、わずか数cmの差で家具の下を通過できることもあるので意外と重要なポイントです。

今回は、8㎝未満のロボット掃除機を「薄型ロボット掃除機」としてご紹介します。

薄型ロボット掃除機は、重さも2㎏程度と軽いものが多く、持ち運んで複数階で使う際にも便利です。

ただし、薄型ロボット掃除機はスリムなぶん機能が少なめなことも。単純にサイズだけで選ぶと、思わぬデメリットに後悔するかもしれませんよ。

薄型ロボット掃除機の選び方

薄型ロボット掃除機には、他社の高機能ロボット掃除機のような便利機能がついていないことが多いので、注意が必要です。

購入してから「この機能は当然あると思っていた…」と後悔しないように、機能面も比較しながら選んでくださいね。

事前にチェックしておくべき薄型ロボット掃除機選びのポイントを5つご紹介します。

1. 掃除方法は吸引?拭き掃除?

薄型ロボット掃除機の選び方 1. 掃除方法は吸引?拭き掃除?

現在発売されているロボット掃除機の掃除方法は、大きく2種類

通常の掃除機のように、床のゴミを吸い取って掃除する「吸引タイプ」と、本体裏面のクロスでフローリングを拭くことができる「拭き掃除タイプ」です。

ルンバを始め多くのロボット掃除機が吸引タイプを採用していますが、中には吸引と同時に拭き掃除ができるタイプも発売されています。

2. 自動充電・落下防止機能

薄型ロボット掃除機の選び方 2. 自動充電・落下防止機能

ロボット掃除機では、自動充電と落下防止機能は、もっともベーシックな機能です。

充電が切れそうになったら自力で充電器まで戻ってきてくれる自動充電機能は、ほとんどのロボット掃除機に搭載。
ですが、一部の機種では掃除が終わった場所で電源OFFになってしまうものもあります。

さらに、ロボット掃除機が段差を感知して自動で落下を防いでくれる落下防止機能も、ほとんどに搭載されています。
ただし、落下防止センサーがついていても段差によっては感知できず落下する可能性もあるので、階段など危険な場所には進入できないようにしておきましょう。

3. スケジュール設定や進入禁止機能

薄型ロボット掃除機の選び方 3. スケジュール設定や進入禁止機能

ロボット掃除機であると便利な機能の代表が、スケジュール機能や進入禁止機能です。

事前に掃除する曜日と時間を設定しておけるスケジュール機能があれば、毎回スイッチを押さなくてもロボット掃除機が自動で掃除を始めてくれるので、手間が省けます。

また、ロボット掃除機の進入禁止エリアを設定できる機能があれば、入ってほしくない部屋やぶつかってほしくない高級な家具などから遠ざけることができます。

これらの機能は、絶対に必要派と無くてもいい派で意見が分かれるところなので、利用環境によって必要かどうか判断しましょう。

4. 乗り越えられる段差

薄型ロボット掃除機の選び方 4. 乗り越えられる段差

家の中に多少の段差や厚めのマットがある場合、ロボット掃除機が乗り越えられる段差の高さにも注意しましょう。

ロボット掃除機の乗り越えられる段差は、1~2㎝と機種によって幅があります

とくに薄型ロボット掃除機は乗り越えられる段差が低い傾向にあるので、事前にチェックして選びましょう。

5. ダストボックスの容量

薄型ロボット掃除機の選び方 5. ダストボックスの容量

薄型ロボット掃除機は本体がスリムなので、そのぶんダストボックスも小さめ。

あまり容量が少ないと、すぐにダストボックスがいっぱいになって何度もゴミ捨てが必要になってしまいます

通常サイズのロボット掃除機ではそこまで気にする必要はないのですが、薄型ロボット掃除機選びでは注目したいポイントです。

薄型ロボット掃除機おすすめ6選

ここからは、選び方のポイントを踏まえて、おすすめの薄型ロボット掃除機をご紹介します。

高さ8㎝未満の薄型ロボット掃除機は、有名メーカーは少なくデメリットがあることも多いので、しっかり比較して選びましょう。

エスキュービズム SCC-R05

エスキュービズム SCC-R05は、高さ3.2cmの薄さが特徴のロボット掃除機。

他社のロボット掃除機と比較しても、圧倒的に薄型・軽量。価格も1万~2万円と安価です。

ただし、その分機能は低め。自動充電・スケジュール・進入禁止などの機能はありませんし、なによりダストボックスの容量が35mlと極小。対応している床はフローリングのみで、段差はほとんど乗り越えられないようです。

機能が低くてもとにかく一番薄いロボット掃除機がいい!という方におすすめのロボット掃除機です。

商品名 エスキュービズム SCC-R05
高さ 3.2cm
最大幅 25.8cm
重さ 0.8kg
掃除方法 吸引
機能 落下防止/ダストボックス35ml
Amazon税込価格(2021/5/11時点) – (参考価格¥14,291~)

エコバックス DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15

エコバックス DEEBOT OZMO Slim10シリーズは、5.7cmというスリムさが特徴の薄型モデル。

吸引・水拭きを同時におこなうことができるロボット掃除機です。2.2kgと軽量で、~2万円と安価なのもメリットです。

乗り越えられる段差が1.3cmと低めなのはデメリットですが、スケジュール設定やスマホ連携も可能で十分な機能をもつ薄型ロボット掃除機です。

商品名 エコバックス DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15
高さ 5.7cm
最大幅 31cm
重さ 2.2kg
掃除方法 吸引+水拭き
機能 自動充電/落下防止/スケジュール/1.3cmまで乗り越え可能/ダストボックス300ml
Amazon税込価格(2021/5/11時点) ¥19,800

超薄型で水拭きもできるロボット掃除機!ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10を徹底レビュー! – Rentio PRESS[レンティオプレス]
エコバックスのDEEBOTロボット掃除機 全18種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介 – RentioPress

Anker Eufy RoboVac 11S

Anker Eufy RoboVac 11Sは、シンプルで低価格な高さ7.2cmの薄型ロボット掃除機。

2万円前後で購入できて高い吸引力にタイマー設定や1.6cmまでの段差乗り越えも可能。ダストボックスの容量が大きい点もポイントが高いですね。

コスパの良いロボット掃除機を探している方におすすめのモデルです。

商品名 Anker Eufy RoboVac 11S
高さ 7.2cm
最大幅 32.5cm
重さ 2.6 Kg
掃除方法 吸引
機能 自動充電/落下防止/スケジュール(曜日ごと設定不可)/1.6cmまで乗り越え可能/ダストボックス600ml
Amazon税込価格(2021/5/11時点) ¥17,800

シンプル&格安ロボット掃除機Anker Eufy RoboVac 11S使用レビュー!上位機種との比較&特長・デメリットを解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
Ankerのロボット掃除機 Eufy RoboVac 全8種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

アイライフ A6

アイライフ A6は、7.2cm機能と価格のバランスがいい多機能な薄型ロボット掃除機です。

タイマー設定や、オプション品を使っての進入禁止機能も使えます。

価格は2万~3万円で吸引力も十分。バランスのいいモデルです。

商品名 アイライフ A6
高さ 7.2cm
最大幅 31cm
重さ 2.5kg
掃除方法 吸引
機能 自動充電/落下防止/スケジュール(曜日ごと設定不可)/進入禁止/1.2cmまで乗り越え可能/ダストボックス300ml
Amazon税込価格(2021/5/11時点) ¥14,808

ILIFE(アイライフ)ロボット掃除機 全6種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介 – RentioPress

アイロボット ブラーバ 390j

ルンバのメーカー「アイロボット」が発売している拭き掃除専用のロボット掃除機がブラーバ 390j

高さは7.9cmと薄型ロボット掃除機の中では比較的厚めですが、高機能。

カメラセンサーで部屋の形状を把握し、効率的に部屋全面を掃除してくれます。水拭き・から拭きの両方に対応。拭き取り用のクロスは市販のシートも使用可能です。
自動充電機能はありませんが、掃除が終わったら自動でスタート地点まで戻ってきます

価格はルンバほどは高くない3万~4万円程。

カーペットや絨毯の上は掃除できないので、フローリングの拭き掃除のみに使いたい方におすすめのロボット掃除機です。

商品名 アイロボット ブラーバ 390j
高さ 7.9cm
最大幅 24.4cm
重さ 1.8kg
掃除方法 水拭き,乾拭き
機能 落下防止
Amazon税込価格(2021/5/11時点) ¥36,600

床拭きロボット「ブラーバ 390j」徹底解説!旧モデル380j,371jとの違いは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]
床拭きロボット「ブラーバ」全3機種を一覧表で比較!選び方で重要な6つのポイント – Rentio PRESS[レンティオプレス]

まとめ:薄型ロボット掃除機で家具の下までキレイに

まとめ:薄型ロボット掃除機で家具の下までキレイに

掃除しづらい家具の下こそ、薄型ロボット掃除機でキレイをキープするのがおすすめです。今年こそロボット掃除機デビューしてみませんか?

最後に、今回ご紹介したおすすめ薄型ロボット掃除機5機種の比較一覧表をまとめましたので、参考にしてみてください。

商品名 エスキュービズム SCC-R05 エコバックス DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15 Anker Eufy RoboVac 11S アイライフ A6 アイロボットブラーバ 390j
高さ 3.2cm 5.7cm 7.2cm 7.2cm 7.9cm
最大幅 25.8cm 31cm 32.5cm 31cm 24.4cm
重さ 0.8kg 2.2kg 2.6 Kg 2.5kg 1.8kg
掃除方法 吸引 吸引+水拭き 吸引 吸引 水拭き,乾拭き
自動充電 × ×
落下防止
スケジュール設定 × ○ (曜日ごと設定不可) ○ (曜日ごと設定不可) ×
進入禁止 × × × ×
乗り越えられる段差 ?cm 1.3cm 1.6cm 1.2cm ×
ダストボックス容量 35ml 300ml 600ml 300ml 無し
Amazon税込価格 – (参考価格¥14,291~) ¥19,800 ¥17,800 ¥14,808 ¥36,600
商品名 エスキュービズム SCC-R05 エコバックス DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15 Anker Eufy RoboVac 11S アイライフ A6 アイロボットブラーバ 390j

(※2021/5/11時点の価格)

薄型ロボット掃除機が本当に役に立つか購入前に試してみたい!という方には、レンタルでお試しという方法もおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ロボット掃除機各種をお得にレンタルできます。

レンタルできるロボット掃除機の種類や価格などプランの詳細については、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]

関連記事

[最新]ロボット掃除機おすすめ15選!選び方で重要な比較ポイントも紹介 – RentioPress

よく読まれている記事ロボット掃除機カテゴリのランキング

ピックアップ記事