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タイムラプスに酔いしれろ!GoProで撮影された感動する動画まとめ

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タイムラプスに酔いしれろ!GoProで撮影された感動する動画まとめ

タイムラプスに酔いしれろ!GoProで撮影された感動する動画まとめ

車載撮影や4K動画も撮れるGoPro。今やアクションカメラの代表株とも言えます。そのGoProですが、タイムラプス映像も撮影できることはご存知でしたか?今回は、GoProで撮影された感動するタイムラプス動画をまとめてみました。

タイムラプス動画とは

動画を照会する前に、タイムラプス動画を知らない方のために説明しておきたいと思います。

タイムラプス動画とは、ざっくりといえば時間の経過を早回しに撮影した映像のことをいいます。もっと簡単に説明すると、5時間の星空観察を1分間の映像にまとめたようなイメージで大丈夫です。最近だと、インスタグラムの関連アプリであるハイパーラプスも同様の撮影ができるアプリとして話題にもなりました。

GoProで撮影したタイムラプス動画15選

あとは実際にタイムラプス動画を御覧頂いたほうが、イメージもつきやすいと思いますので早速ご覧ください!

まるで映画のワンシーン?

東京から足柄PAまでの道のりをタイラプス映像にしたものになります。夜の高速道路のスピード感を体感できる迫力がある映像です。このようにBGMも乗せれば、まるで映画のワンシーンにもなりますね。

1日の奇跡を1分半に!

撮影の場所は神戸です。公園を通る人、空の動き、さざなみの様子がタイムラプス映像を通すことで躍動感を得ています。高速道路を走る車はジェットコースターの様にも見えたりと、風景が変わっていく様子がリズミカルで面白くないですか?

日の出の幻想的な映像も

タイムラプス映像の王道の1つに、この日の出の営巣があります。撮影場所が海ということもあり、波の動きや海の様子も分かりますよね。GoProのアプリを使えば、この映像のように文字やBGMを乗せたりと、編集も簡単にできるのです。自分なりのPVやイメージビデオの作成にもぴったりですね。

アニメーションのような雲の動き

山口県の秋吉台の風景をタイムラプス撮影した映像です。秋吉台のカルスト台地がよくわかる動画ですね。空の水色、草木の黄緑のコントラストがとても印象的です。

ちょっとしたリラグゼーション映像にも


夕方から夜にかけての空の動きを、神戸空港でタイムラプス映像に残したものです。夕焼けから夜空に変化していく様子と一緒に、飛行機の離陸と着陸の様子も映しています。音楽も相まって、リラグゼーション映像としてもいいかもしれません。

ミュージックビデオを見ているような映像美


夜の東京を、4Kの画質でタイプラプス撮影した映像です。かなり綺麗ですね。
変化していく夜の街、車のバックライトなどの光の動きが幻想的で、まるでワープしているような感覚になります。

チュートリアルにもぴったり


稲刈りの様子をタイムラプス撮影した映像です。説明に時間が掛かる様子でも、このように短時間の動画で理解させられるのは、タイムラプス映像の特徴でもあります。

77倍速!?9時間が7分弱に


9時間かえて撮影した映像が7分弱におさまっているということは、77倍速の映像になっているということです。長時間必要なものでも、タイプラプスのおかげで短時間で見れるというのは素敵ですね。

1枚/秒撮影のタイムラプス


夕方から夜の空が暗くなっていく様子をタイムラプス映像にしています。空の変化はもちろん、道路を走る車の動きもわかります。ビルや住宅の明かりが印象的な映像です。
Youtubeの説明にもあるように、GoProにナイトフォト・ナイトラプスというモードがあります。それを使うことで、暗い時の撮影も鮮明になりますのでおすすめです。

思い出もタイムラプス映像で


旅路(空港〜飛行機〜空港)の様子をタイムラプス映像に残しています。このような使い方をすれば、簡単に思いでも振り返ることが出来ますね。

旅の思い出がギュッと凝縮!

この動画は、Gopro HERO4のナイトラプスで撮影された動画です。
旅で訪れたタイの美しい浜辺や雑踏、シンガポールの有名な夜景スポットなどの数々の思い出を、ナイトラプスモードで撮影し、わずか2分あまりの美しい動画として編集しています。

ナイトラプスモードのシャッター速度は最大の30秒としていて、画像の縦横比は12MPワイド、ホワイトバランスは手動3,000Kの暖色系としているようです。
BGMと相まって、旅先の温度や風まで感じることができる素敵な動画となっていますよね。

 

チュートリアル付き!絶景の夕日動画がとれるまで

Gopro HERO5のタイムラプスモードで、絶景の夕日を動画で撮影しています。

どのように撮影するかを導入部で説明し、最後はその撮影方法で撮れた絶景の夕日を紹介してくれている優しい動画となっています。
使用したカメラは、Gopro HERO5、タイムラプスモードでシャッター速度は5秒としています。

画像の縦横比は12MPワイド、ホワイトバランスはネイティブとしているようです。
素敵な動画がどのように撮れるかがわかるのは、自分の撮影にも役立って有り難いですよね。

 

センスが最高!まさにタイムラプスのいいトコ取り

撮りためたタイムラプスの絶景風景を編集した、まさにタイムラプスの良いトコ取りといっていい美しい動画です。
使用カメラは、Gopro HERO4、タイムラプスモードでシャッター速度は30秒、ISO感度は800としているようです。
編集技術も高いですが、手ぶれも殆ど感じられず、撮影力も非常に高いですよね。

 

タイムラプスなら徒歩だってお洒落に見える

この動画は、普段の朝活やカメラ散歩にもタイムラプスモードを利用すれば、こんなお洒落なシーンに変身するという、とても参考になる動画となっています。

使用カメラは、Gopro HERO5、タイムラプスモードで、シャッター速度は0.5秒もしくは1秒としていて、徒歩時のブレはGoproのアクセサリーとなる「手ぶれ軽減グリップ・Karmaグリップ」を使用しているようです。
見ていても手ぶれは殆ど感じませんよね。

BGMともマッチしてとてもオシャレな動画に仕上がっています。

 

4Kタイムラプスなら夕日だってこんなにキレイ!

約1分という短い動画で、しかも同じ風景を撮っているだけというシンプルさなのですが、タイムラプスで日中から夕日が沈むまでを刻々と撮影していて、4Kのクリアな画質と相まって、まるで絵画を見ているような素敵な動画となっています。

使用カメラは、Gopro HERO4、画像の縦横比は12MPワイド、シャッター速度は2秒、アメリカユタ州のローガン峡谷で2時間を超える撮影だったようです。
まるで、プロの撮影にも見える美しい動画ですよね。

 

まるでプラネタリウム!ナイトラプスならここまで可能

南半球オーストラリアの信じられないくらいの満天の星空は、これぞナイトラプスならではという美しさです。
まるで、人工のプラネタリウムかと見間違うほどのクオリティです。

使用カメラは、Gopro HERO4、画像の縦横比は12MPワイド、シャッター速度は30秒、ホワイトバランスは手動3,000Kの暖色系、ISO感度は800としているようです。
夜の星空をナイトラプスでおさめるなら、この値がもしかしたら参考になるかもしれないですね。

必見! これであなたもタイムラプスデビュー

ここまでGoproのタイムラプスやナイトラプスで撮影された素敵な動画を紹介してきました。
動画を見ていて、こんな素敵な動画を撮影してみたいと思った人もいますよね。

そんな人に、タイムラプスモードで撮影する際に大切なことや、注意すべきことをいくつかあげてみようと思います。
撮影にきっと役に立ちますよ。

タイムラプスで何を撮る?

コマ単位で撮影した画像をつなげる形で動画にする「タイムラプス」。
どのような撮影に向いているのでしょうか?

いくつか向いているものをあげてみましょう。

刻々と変わる空と雲を定点観測してみる

刻一刻と変わる空と雲の様子をタイムラプスで撮影してみるのはおすすめです。

短い時間では、さほど変わったようには見えない空や雲の模様も、タイムラプスで撮影すれば変わる様子が克明に見えて、一味違った面白い映像に生まれ変わります。
夕焼け、日没、星、月の順に撮っていくのも楽しいですよね。

街の風景を歩きながら撮影してみる

動画にもありましたが、普段通いなれた街の風景をお散歩感覚で撮影してみるのもおすすめです。
交差点の雑踏、青信号で走り出す車、風に吹かれる街路樹など、速度が変わるだけでこんなにも絵になるのかと思うくらいの映像となりますよ。

港や空港、乗り物の発着を撮影してみる

乗り物が多く集まる港や空港で、発着するシーンをタイムラプス撮影するのも楽しいですね。

そのまま撮影しても迫力ある映像が撮れますが、タイムラプスモードなら、どの時間帯が多いのかやどこの乗り物が多いかなど、普段気付かないこともわかって新たな発見があるかもしれません。

卒業式や入学式、結婚式をタイムラプス版として撮影してみる

式の一部始終やメインイベントを通常のモードで撮影するのは仲間に任せて、あなたはタイムラプスモードで撮影するのはいかがでしょうか?

朝の出発風景や、通いなれた道、仲間との泣き笑いまでを撮影して、BGMまで挿入したら、懐かしかった思い出が走馬灯のようによみがえってきて、一味違う感動となりますよ。

 

タイムラプス撮影で大切なことや注意点とは?

せっかくのタイムラプス撮影、できれば失敗したくないのは当然です。
どうすればうまく撮影できるかのコツや注意点についてはいくつかあるので、紹介してみます。

撮影する内容を決めたら、構図を確認

撮影したい内容が決まったら、実際のカメラで構図を確認しましょう。

被写体や好みによって変わってくると思いますが、構図をあらかじめキチンと決めておかずに撮影をはじめて、撮りたい被写体がずれていたなんてことになれば、その後の撮影にも影響がでてしまいますから、最初に構図を決めて確認するようにして下さいね。

定点観測するなら三脚を上手く使おう

同じ場所で移りゆく風景や人を撮影する場合は、ぶれのないように安定性の良い頑丈な三脚を準備することをおすすめします。

三脚を準備したとしても、風景を撮る場合には思わぬ風などで倒れてしまわないように、しっかりとした場所に固定することも重要ですね。

徒歩での撮影に便利なアクセサリーは?

カメラ散歩や街歩きの何気ない風景をタイムラプスモードで撮影する場合は、手振れに強いGoproといっても多少のブレがでてしまうものです。

そんな時、便利なアクセサリーとしておすすめしたいのは、動画の作者も使っていた手振れ軽減グリップ・KarmaGripやFeiyu ハンドヘルド ジンバル です。
このグリップなら、手振れも軽減できるし、自撮り用としても使えて便利ですよね。

夜間の撮影には夜露対策も必要

夜間や早朝の撮影では、夏場でも気温は下がります。
また、星空や夜空がきれいな高地での撮影なら、なおさらのことです。

三脚やカメラのハウジングは準備を怠らなくても、意外と忘れてしまうのは夜露対策です。
夜露のために、せっかくのベストシーンがぼやけてしまっては非常にがっかりですよね。

そんな時におすすめしたいのは、使い切りタイプの簡易の乾燥剤です。
値段も安く、夜露対策のグッズとなります。

立ち入り禁止区域などでは撮影しない

いくら絶景であっても、立ち入り制限地域や禁止地域、人の混雑する場所でむやみに撮影することはやめましょう。
ルールを守って、安全で気持ちの良い撮影を心がけるようにして下さいね。

まとめ

GoProを使って撮ったタイムラプス映像の動画は、幻想的に写ったのではないでしょうか?
リラグゼーション用の映像に、思い出の日記代わりに、イメージビデオやミュージックビデオに、タイプラプス撮影は活躍すること間違いありません。皆さんも、ぜひGoProで身近な風景を撮影してタイムラプス映像を作ってください。

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