[最新版] ベビーラックの選び方とおすすめ厳選4選!失敗しないベビーラック選びをママ目線で解説

saki.a
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更新日2020/10/22

[最新版] ベビーラックの選び方とおすすめ厳選4選!失敗しないベビーラック選びをママ目線で解説

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出産を控え・・・準備するベビー用品はたくさんありますよね。

それまで聞いたこともなかった商品などもあって何を準備したらいいかわからない

私も色々な雑誌やサイトを読み、準備していく中で“ベビーラック”という言葉を目にしました。

なんか聞いたことあるようなないような。一体どんなもの?それって必要?

私と同じように疑問に思った方も多いはず。

実際“ベビーラック”とはどういうものなのか紹介していきます

ベビーラックとは

ベビーラックとは

ベビーラックの種類

ベビーラックとは、赤ちゃんがお昼寝をする際の簡易ベッドや、形を変えて離乳食を食べる時のベビーチェアとして使えるものです。

現在は電動でスイングするものと手動で動かすもの2種類があります。

どういう時に必要?

出産をすると1日中赤ちゃんと一緒に行動を共にしますが、家事もこなさなければなりません。

頑張れば抱っこ紐でもなんとか出来てしまうこともありますが、安全に赤ちゃんを寝かして置ける場所があると安心ですよね。

そんな時にベビーラックが活躍します!

キャスターが付いているのでご飯の準備をするときはキッチンの近くへ移動させることができます。

高さ調節出来るものも多いので、掃除をする際などは高くしておくと赤ちゃんに埃が飛ぶ心配もありません。

ペットと一緒に暮らしてる場合はしっかり距離をとることもできます。

いつまで使える?

メーカーにもよりますが大体、新生児~4歳頃まで使用出来るものが多いです。
(新生児の場合は体重2.5kg以上からなど制限がある場合も)

新生児から3,4ヶ月頃の寝返り前までは簡易ベットとして利用して、その後お座りが出来るようになってきたらベビーチェアとして食事の際に利用することが増えてくると思います。

失敗しないベビーラックの選び方

失敗しないベビーラックの選び方

では、実際に使用するとなった時どのベビーラックがいいのか迷いますよね

種類も価格も様々なので自分のスタイルにあった商品が選べたらいいですよね!

どのシーンで使いたいか?

まずどのシーンで一番使いそうか?というのはとても重要になってきます!

日中のお昼寝の場所?

家事をするときに目の届く場所に寝かせたい?

食事の際のベビーチェアとして?

どのシーンでの利用頻度が高いかによって選ぶポイントが変わってくると思います。

お昼寝用の簡易ベッドとして

→睡眠の質を上げる機能を重視!(遮光ドーム付き・自動スイング・メロディー機能など)

家事中の赤ちゃんの居場所の確保

→高さ調節などの機能を重視!(何段階調節か・キャスターの自由度・軽量タイプなど)

ベビーチェアとして長期利用したい

→ベビーチェアとしての機能を重視!(リクライニング機能・テーブルの付属・シートの洗濯OKかなど)

お部屋とのサイズ感の相性

商品の機能ばかりに目が行きがちですがサイズ感もかなり重要です!

お店で見る感じと実際に自宅のお部屋に置くのではかなりの差がある場合が多いです。

どの部屋でよく使うかを考えて、きちんと採寸してみてから購入することをおすすめします!

お子さんはどんなタイプの子?

これは生まれてからでなくてはわからないですが、どんなタイプのお子さんか?というのも重要だと思います。

なかなか寝ない子もいれば、新生児のときからぐっすり寝る子

寝返りはしないけどよく動く子。抱っこだとぐっすり寝てるのに布団に置くと背中スイッチで起きてしまう子

色々なタイプの子がいますよね!

・なかなか寝ない子

→電動スイングやメロディー機能がおすすめ!(寝るまでの時間が長い場合は電動スイングを使うことでママが少し楽に過ごせます)

・ぐっすり寝るタイプの子

→簡易的な機能のものでOK!(スイングもあまり使用しないかもしれないので、手動スイングで高さ調節などできるものであればいいと思います)

・背中スイッチで起きてしまう子

→シートの素材などを重視!(ふわっとした生地だと寝かせた時に違和感を感じにくいです。また汗の吸水速乾機能があると長時間快適に寝ることができます)

・よく動く子

→ベビーラックはあまり向かないかもしれません。
移動式のコンパクトなベビーコットも増えているので、コットの方が安全に使用できると思います。

その子にあったものを選べば「失敗したー」といったことがなく済むかもしれませんね。

電動スイングか?手動スイングか?

電動のメリットは、ボタン1つで自動スイングしてくれるので一定のリズムで赤ちゃんが心地よく寝ることが出来ます。

デメリットはコンセントがないと使えないこと。コンセントのないお部屋で使いたい時は自動スイングは使えません。
また、上のお子さんがまだ小さい場合などは部屋の中に長いコードが伸びているのは少し危険かもしれません。

手動のメリットは、どこでも簡単にスイングすることが出来るので場所も選びません。

デメリットは自動とは違って長時間一定のリズムを保つことはできません
長時間の寝かしつけに利用したい場合などは、何度も自分で動かす必要があるので少しに大変になってしまうかもしれないですね。

 

家庭によってスタイルは様々です。

選ぶ時に重視するポイントも各家庭によって違うので、そのへんをしっかり考えた方がいいかもしれませんね!

ベビーラックのおすすめ厳選4選!

ベビーラックのおすすめ厳選4選!

ここからは、おすすめのベビーラックを厳選してご紹介します。

1. コンビ ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG (電動)

コンビのスウィングベッド&チェア ネムリラの最新モデルです!

“睡眠” “食事” “長期利用” フルでベビーラックを利用したい!という方におすすめなのがこちら。

今までは簡易ベッドとしての利用は5,6ヶ月頃までしか対応していませんでしたが、この商品は電動で揺れる「オートスウィング」と、成長に合わせて足元のステップの長さを調節できる「のびーるステップ」で、1歳頃までスウィングベッド機能が使えるようになりました。

また「スリープシェル」は、遮光性に優れていて赤ちゃんの眠りにとって理想的な暗さをつくりだすことができます。

コンビ ホワイトレーベル ネムリラ
AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG
対象月齢 新生児~4歳頃(体重18kg以下)
重さ 13.4kg
サイズ ハイ:W525×D690~990×H680~1075mm
ロー:W525×D835~990×H400~790mm
リクライニング 5段階
シート洗濯 洗濯機丸洗いOK
その他の特徴 ・自動スイング
・エッグショック
・ヒーリングサウンド
・4輪キャスター
・おやすみドーム

2. コンビ ネムリラ BEDi おやすみドーム エッグショック (手動)

忙しい家事の間、赤ちゃんを安全・安心な場所で寝かせたいと考えてる方にはこちらがおすすめ!

こちらはオートスイングはなく手動でのスイングになりますが、スリープシェルで赤ちゃんが安心して寝られる暗さをつくりだすことができます。

簡易ベッドとしての使用は5,6ヶ月頃までとなりますがこちらもベビーチェアとしての活用は4歳頃まで出来ます。

ネムリラ BEDi おやすみドーム エッグショック
対象月齢 新生児~4歳頃(体重18kg以下)
重さ 10.1kg
サイズ ハイ:W525×D690~925×H690~1075mm
ロー:W525×D835~945×H410~790mm
リクライニング 5段階
シート洗濯 洗濯機丸洗いOK
その他の特徴 ・手動スイング
・エッグショック
・4輪キャスター
・おやすみドーム

3. アップリカ ユラリズム スマート プレミアム (手動)

ユラリズムスマートプレミアムは手動タイプのハイローベッド&チェアです。
ゆったりと静かなスウィングなので、あやし・寝かしつけに活躍します。

シートにはしっかり厚みがあります。
また、赤ちゃんの自然な姿勢をサポートする「ダブル台形シート」で上半身はW型下半身はM型股関節脱臼の予防に配慮した構造になっています。

ユラリズム スマート プレミアム
対象年齢 新生児(体重2.5kg)~4歳頃(体重18kg)まで
重さ 10.6kg
サイズ ベッド時:W545×D840~900×H415~710(mm)
チェア時:W545×D660~855×H700~1000(mm)
リクライニング 5段階
シート洗濯 洗濯機丸洗いOK
その他の特徴 ・手動スイング
・ダブル台形シート
・6段階高さ調節
・らくらくキャスター
・テーブル3段階調節

4. KATOJI スイングハイローラック ピッコロ (手動)

KATOJI のスイングハイローラック ピッコロは「大きすぎる」という声をもとに、機能は充実させたままベビーチェアサイズまでコンパクトに作られています。

マンションでお家のスペースが限られてベビーラックは置けないかなと悩んでいる方などはおすすめです。

コンパクトといってもスイング機能・リクライニング機能・高さ調節など他の商品にも機能では負けていません。

KATOJI スイングハイローラック ピッコロ
対象年齢 新生児(体重2.5kg)~4歳頃(体重18kg)まで
重さ 8.2kg
サイズ [リクライニングを起こした時]
ハイチェア時:幅49.5×奥行64×高さ94cm(最大)
[リクライニングを寝かせた時]
ハイチェア時:幅549.5×奥行78×高さ61cm(最大)
リクライニング 5段階調節
シート洗濯 洗濯機丸洗いOK
その他の特徴 ・手動スイング
・コンパクトサイズ
・軽量
・5点式ベルト

まとめ

ベビーラックにも色んな種類があるので、自分のライフスタイルにあったものが見つけらると良いですね。

赤ちゃんが生まれると毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

ベビーラックを上手く活用して、ママも赤ちゃんも楽しく過ごせるといいですね!

短期的な利用を考えている方や、実際に試してから購入を考えたいというは一度レンタルしてみるといいかもしれません。

Rentioではベビーラック以外のベビー用品もレンタルすることができます。

あわせてレンタルで試してみるとより生活が楽に楽しくなるかもしれません。

[レンタル] ベビーラック・ベビーチェア 一覧 – Rentio[レンティオ]
[レンタル] ベビー用品 一覧 – Rentio[レンティオ]

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