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[最新]人気のコンビベビーカーの選び方とおすすめ5選!全機種比較しタイプ別に紹介

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[最新]人気のコンビベビーカーの選び方とおすすめ5選!全機種比較しタイプ別に紹介

国内大手ベビー用品メーカー「コンビ」は安心の品質で、はじめてのベビーカーにぴったり。
大切な赤ちゃんを乗せるベビーカーは、やっぱり日本のメーカーが安心ですよね。

そんなコンビのベビーカーの選び方とおすすめをご紹介します!

タイプや重視したい機能をしっかり選んで、ライフスタイルに合ったベビーカーを見つけてくださいね!
 

「コンビ」ベビーカーの特徴

安心の国内ブランド「コンビ(Combi)」のベビーカーの特徴

コンビは、1957年に創業したベビー用品メーカー。

「子育てが幸せだと思える社会」を目指して、赤ちゃんと子育てに関わるすべての人のための製品づくりを追求している企業です。

そんなコンビの独自の技術として代表的なのが、衝撃吸収素材「エッグショック」。高い衝撃吸収力をもつエッグショックをシートに搭載することで、赤ちゃんを振動や衝撃から守ります。

こういった技術や細部からも見て取れるコンビのこだわりが、「赤ちゃんの大切な命を守る」こと。

コンビのベビーカーは、高い品質と安全性で、デリケートな赤ちゃんをしっかり守ってくれるベビーカーです。

コンビ(Combi)公式サイト

ベビー用品のコンビ株式会社

コンビベビーカーの選び方のポイント

コンビベビーカーの選び方のポイント

コンビのベビーカーを選ぶ際に重要となるポイントを6つご紹介します。

とくに、利用可能月齢はベビーカー選びでもっとも重要なポイントとなりますので、いつからベビーカーでお出かけしたいかをよく考えて選ぶようにしましょう。

1. 利用可能月齢

コンビベビーカーの選び方のポイント 1. 利用可能月齢

ベビーカー選びでもっとも重要なのが、ベビーカーの利用可能月齢です。

日本のベビーカーには、生後1ヵ月から使えるA型ベビーカーと、一人座りができるようになった生後7カ月以降に使えるB型ベビーカーという2つの種類があります。

コンビのA型ベビーカーは、月齢の浅い赤ちゃんをしっかり守る頑丈さや安心感がメリットです。
ベビーカーによっては大きく重いものもあるので、A型ベビーカーを選ぶ場合には、機能性と重さのバランスをしっかり考える必要があります。

一方、B型ベビーカーは比較的簡易なつくりですが、軽量・コンパクトで持ち運びやすいことがメリットです。
コンビのB型ベビーカー選びでは、カゴの容量やリクライニングなど扱いやすさがポイントになります。

A型、B型のどちらを選ぶかは、予算やライフスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

利用可能月齢の違いについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
A型とB型、ベビーカー2種類の違いを解説!それぞれの定義とデメリット、AB型&バギーとの違いは? – RentioPress

2. 対面・背面

コンビベビーカーの選び方のポイント 2. 対面・背面

ベビーカーの中には、赤ちゃんと向き合ってベビーカーを押すことができる対面と、赤ちゃんに景色を見せながら走行できる背面の切り替えができる両対面式ベビーカーと、切り替えができない背面式ベビーカーがあります。

両対面式のベビーカーは、背面式に比べて重くなる傾向にあります。また、対面走行時に車輪の回転がうまくいかず小回りが利きづらいというデメリットもあります。

そのため、両対面の場合は、走行しやすいように「オート4キャス」機能つきのものがおすすめです。
対面・背面どちらに切り替えたときにも、進行方向に対して前輪の軸が回転するので、押しやすく小回りが利きます。

両対面式ベビーカーの選び方とおすすめ!オート4キャス(4輪)機能は必要? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

3. 重さ

コンビベビーカーの選び方のポイント 3. 重さ

とくに公共交通機関での移動が多い方や、自宅まで階段で昇り降りする方にとっては、ベビーカーの重さは大切です。

赤ちゃんを乗せたままベビーカーを持ち上げるのは非常に危険なので、ベビーカーを畳んで持ち運ぶ必要があります。
赤ちゃんを抱っこして重いベビーカーと荷物を抱えて階段を昇り降りするのは本当に大変ですよね。

重さがデメリットのA型ベビーカーでも、最近は軽量化されているタイプも多く発売されているので、重さは必ずチェックしてから選ぶようにしましょう。

4. エッグショック

コンビベビーカーの選び方のポイント 4. エッグショック

コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」は、従来のベビーカー素材のウレタンと比べて約3倍の衝撃吸収力を持つ素材です。

約3mの高さから生卵を落としても割れないほどの衝撃吸収力をもつエッグショックは、道路のがたつきや段差の衝撃から赤ちゃんを守ってくれます。

とくに、まだ首のすわっていない月齢の浅い赤ちゃんを乗せる場合には、エッグショックがついているベビーカーが安心です。

エッグショックがベビーカーに使用されているのは、ベビーカーのベースシート部分と主に取り外し可能なインナークッションの頭部の2か所です。

エッグショックシートの使用量はベビーカーによって異なりますので、より安心を求めるなら、エッグショックをシート全面にたっぷり使用しているものを選ぶのがおすすめです。

※エッグショック使用量でベビーカーを比較した記事がこちら
コンビのエッグショック搭載ベビーカー比較!使用量で選ぶおすすめは? – RentioPress

5. カゴ容量

コンビベビーカーの選び方のポイント 5. カゴ容量

ついつい荷物が多くなってしまう、赤ちゃんとの買い物やお出かけ。

座席下のカゴにたっぷり荷物が入れられるベビーカーは、とても便利です。

コンビのベビーカーの場合、現行品のすべてのモデルにシート下のカゴがついていますが、容量についてはベビーカーによって異なります。

一般的なスーパーのカゴの容量が30Lなので、そのくらいの容量があるカゴだと荷物がたっぷり収納できて良いでしょう。

荷物カゴが大きいベビーカーおすすめ9選&倒れにくいベビーカーバッグで収納力UP – Rentio PRESS[レンティオプレス]

6. 価格

ベビーカー選びでは、価格も重要なポイントです。

A型ベビーカーは高機能なので価格も高額なものが多いのですが、一方のB型ベビーカーは簡易的なつくりなので比較的安く購入できます。

予算に余裕のある方は、子どもの成長に合わせて安心のA型から軽量のB型に乗り換えるのもおすすめです。

予算をなるべく抑えたい方は、多少重くはなりますが軽めのA型ベビーカー1台を購入して長く使うか、B型ベビーカー1台を購入して利用可能月齢の7カ月までは抱っこ紐でがんばるという方法もあります。

予算やライフスタイル、ベビーカーを使う頻度などによって、どの方法を選ぶかは人それぞれ。
長い目でみて自分に最適な方法を選ぶようにすれば、ベビーカー選びで後悔しないはずですよ。

コンビのベビーカータイプ別おすすめ5選

コンビのベビーカータイプ別おすすめ5選

コンビのベビーカー選びのポイントを踏まえて、タイプ別におすすめのベビーカーをご紹介します。

今回ご紹介するのが、こちらの5つのタイプです。

  • 高機能A型ベビーカー
  • 軽量A型ベビーカー
  • B型ベビーカー
  • 0カ月~のトラベルシステムベビーカー
  • 双子・年子向けの二人乗りベビーカー

各タイプ別に全機種を比較したコンビのおすすめ機種について、解説します。

高機能A型ベビーカー

コンビの高機能A型ベビーカーは、産まれたばかりの赤ちゃんを乗せるのにおすすめ。

頑丈なフレームや大きめのサンシェード、エッグショックの使用量など、高機能で安心のベビーカーです。

コンビの高機能A型ベビーカーは3シリーズがラインナップ。

  • AttO(アット)
  • アンブレッタ
  • ネムリエ

その中でも、おすすめは「アンブレッタ 4キャス エッグショック UH」です。

※コンビのA型ベビーカー全機種比較の詳細はこちら

[最新]コンビのA型ベビーカー全機種を一覧表で比較!条件別おすすめ4選 – RentioPress

高機能A型ベビーカーおすすめは「アンブレッタ 4キャス エッグショック UH」

アンブレッタは、赤ちゃんの全身をすっぽり覆う傘のような超大型のサンシェードが特徴的なベビーカーです。

サンシェードで紫外線や花粉からも守ってくれ、58㎝のハイシートでデリケートな赤ちゃんを地熱やホコリから遠ざけます。

エッグショックをたっぷり使用し、ベースシート全面に20㎜とインナーシート頭部に搭載することで、高い衝撃吸収性を実現しています。

大型のダブルタイヤにも、衝撃吸収エッグサスペンションが搭載されています。

月齢の浅い時期の赤ちゃんを乗せるのにぴったりな、安心のA型ベビーカーです。

コンビのベビーカー「アンブレッタ」の評価は高い?口コミ・評判・デメリットを徹底レビュー! – RentioPress

軽量A型ベビーカー

コンビの軽量A型ベビーカーは、4~5kgと軽量なのにエッグショックも使用していて、軽いだけじゃなく安心感とも両立していることが特徴です。

コンビの軽量A型ベビーカーはこちらの2シリーズ。

  • スゴカル
  • メチャカル

その中でもおすすめは、最新の「スゴカルα 4キャス compact エッグショック HK」です。

※コンビのA型ベビーカー全機種比較の詳細はこちら

[最新]コンビのA型ベビーカー全機種を一覧表で比較!条件別おすすめ4選 – RentioPress

軽量A型ベビーカーおすすめは「スゴカルα 4キャス compact エッグショック HK」

スゴカルαは、オート4キャス機能付きのA型ベビーカーでは最軽量クラスの5㎏

ハンドルの角度が調整できるので、身長の違うご両親どちらでも押しやすく、畳むときもコンパクト。カゴも38Lと大容量。しかも荷物を入れたまま畳めます。

エッグショックも、ベースシート全面とインナーシート頭部に搭載しているので、赤ちゃんも安心のベビーカーです。

軽くて扱いやすいので、A型ベビーカーを長く使いたい方にぴったりです。

コンビ“スゴカルα(アルファ)”ベビーカーは何がスゴい?口コミや従来品との違いも解説! – RentioPress

B型ベビーカー

コンビのB型ベビーカーは、一人座りができるようになった赤ちゃんが対象のベビーカーです。

比較的簡易的なつくりでA型ベビーカーよりも軽量。ですが、一般的なB型ベビーカーやバギーと比べると安心感のあるしっかりしたつくりになっています。

コンビのB型ベビーカーは、こちらの2シリーズ。

  • F2
  • F2plus

その中でおすすめは、高機能で使いやすい「F2plus AJ」です。

※コンビのB型ベビーカー全機種比較の詳細はこちら

[最新]コンビのB型ベビーカー“F2”シリーズ4機種の違いを一覧表で比較!おすすめは? – RentioPress

B型ベビーカーおすすめは「F2plus AJ」

「F2plus AJ」は、コンビのB型ベビーカーの中では最新モデル。

特徴は、シート角度が120°~165°とフルリクライニングできるB型ベビーカーであること。

「リクライニング角度150°以上」というA型ベビーカーの基準を満たしていて、利用可能月齢が生後1ヵ月~となっていますが、エッグショックなどの衝撃吸収機能はないので月齢の浅い赤ちゃんを乗せるのは少し不安です。
あくまで高機能なB型ベビーカーとしての利用がおすすめです。

F2プラスは、片手でも押しやすいワンハンド設計で、歩き始めた子どもと手をつなぎながらの操作も楽々。

カゴ容量も30Lと大きく、シートの高さも53cmハイシート、左右連動ブレーキ、オプション品すべて装備で両親の使いやすさにこだわったベビーカーです。

コンビ「F2プラス AJ」のベビーカーはおすすめ?口コミやデメリットを徹底調査! – RentioPress

0カ月~のトラベルシステムベビーカー

トラベルシステムベビーカーは、ベビーカーと着脱可能なシートを組み合わせることで0カ月~の新生児期から使えるようになるベビーカーです。

ベビーカーや車に着脱することで、ベビーカー、チャイルドシート、キャリー、バウンサー、チェアなど多用途で使えます。

コンビのトラベルシステムベビーカーでおすすめの組み合わせは、「F2 Limited AF」と「トラベルシステムキット」です。

※トラベルシステムベビーカー3社比較記事はこちら

トラベルシステム人気の3社を徹底比較!コンビ・アップリカ・Joieおすすめのトラベルシステムベビーカーは? – RentioPress

トラベルシステムベビーカーおすすめは「F2 Limited AF」「トラベルシステムキット」


コンビのトラベルシステムキットには、エッグショックとダッコシートを使用しており、新生児でも安心して乗せられます。

また、トラベルシステムを取り付けるベビーカーのF2は非常に軽いB型ベビーカーで、トラベルシステムなしでの単体での長期間使用におすすめです。

片手で操作でき持ち運びも楽々なので公共交通機関の利用が多い方にぴったり。子どもが歩き始めても手をつなぎながら使いやすいベビーカーです。

コンビのトラベルシステムベビーカーは、新生児期からベビーカーを使いたい方におすすめです。

双子・年子向けの二人乗りベビーカー

コンビの二人乗りベビーカーは、双子や年子など、年齢の近い兄弟姉妹の二人育児におすすめのベビーカーです。

二人乗りベビーカーには、子どもが前後に並ぶ縦型と子どもが左右に並ぶ横型がありますが、コンビの二人乗りベビーカーは横型です。

コンビの二人乗りベビーカー「ツインスピン GC」を紹介します。

※二人乗りベビーカーの縦型・横型のメリット・デメリットはこちら

二人乗りベビーカーの選び方!年齢差別おすすめを紹介【双子/年子/2歳差~】 – RentioPress

二人乗りベビーカーおすすめは「ツインスピン GC」

ツインスピンは、移動時の使いやすさと収納時のコンパクトさを兼ね備えた、横型タイプのベビーカーです。
走行時・収納時ともに使いやすいよう工夫がされています。

二人乗りで10㎏と比較的軽量で、走行時に押しやすい高剛性車体と大型ダブルタイヤ
後輪連動ブレーキと独立式リクライニングは、様々な場面で役立つ便利な機能です。

また、収納時にも場所をとらないよう三つ折り設計でコンパクトに畳めて自立することも大きなメリットです。

双子や年子にぴったりの二人乗りベビーカーです。

コンビの二人乗りベビーカー“ツインスピン”の評価は?口コミ・評判・デメリットを徹底レビュー! – RentioPress

まとめ:安心のコンビベビーカーで後悔しないベビーカーライフを!

まとめ:安心のコンビベビーカーで後悔しないベビーカーライフを!

高い品質と安全性で、デリケートな赤ちゃんをしっかり守るコンビのベビーカ

選び方のポイントは、利用可能月齢、対面・背面、重さ、エッグショック、カゴ容量、価格の6つです。

自分にとって必要な機能を見極めて、ぴったりのベビーカーを選んでくださいね。

なかなかベビーカーを決められない…
A型とB型どちらも使いたいけど、2台買うのはちょっと…

という方には、ベビーカーのレンタルもおすすめです。

A型ベビーカーはレンタルが賢い!メリット・デメリットとお得な2つのレンタル方法 – RentioPress

レンタルサービスのRentioでは、3ヵ月〜の月額制でコンビのベビーカーをレンタル可能

コンビとの公式提携店なので、動作点検・クリーニング済みで安心。通常使用中に壊れてしまってもすぐに交換してもらえます。しかも、送料も無料です。

利用期間が短いA型ベビーカーはレンタルで済まして、B型ベビーカーを購入して長く使う方法もお得ですよ。

月額制で赤ちゃんの成長に合わせてベビーカーを何度でも乗り換えられる「乗り換え放題」レンタルプランもあります。
子どもの成長に合わせてA型ベビーカーからB型ベビーカーへの乗り換えを考えている方にはおすすめのプランです。

[月額レンタル] Combi コンビ ベビーカー乗り換え放題パック – Rentio[レンティオ]

詳しいレンタルの方法や価格については、こちらのRentio公式サイトからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] ベビーカー 一覧 – Rentio[レンティオ]

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