人気の調理家電 ホットクックvsクックフォーミー 違いを比較!どっちがおすすめ?

kani
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更新日2020/09/16

人気の調理家電 ホットクックvsクックフォーミー 違いを比較!どっちがおすすめ?

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材料を入れてスイッチを押せば料理が完成する魔法のような家電の「ホットクック」と「クックフォーミー」。
どちらもお役立ち家電として人気を誇っています。

でも、ホットクックとクックフォーミーどう違うの?

ということで、今回はホットクックとクックフォーミーを比較してみました!
 

SHARP ホットクックの特徴

水なし調理で素材のうまみを堪能!

シャープ ヘルシオ ホットクックは電気無水鍋
その名のとおり、水を使わないで調理OKな鍋です。

水を使わないので素材のうまみをぎゅーっと閉じ込め、おいしく仕上がります。

肉は肉の脂だけで調理可能なので、油を加える必要がなく、ヘルシーにできるのもポイントです。

かきまぜ不要!火加減も自動

かきまぜるのも火加減も自動でやってくれるので、焦がしてしまう心配がなくなる…!

「カレーを作ってて目を少し離してたら焦がしてしまったぁぁ…」
とかやりがちだと思いますが、自動でかきまぜながら火加減調節までやってくれるなら安心ですね。

ホットクックで実際カレーを作ってみた記事はこちら

SHARP「ホットクック KN-HW24E」で実際にカレーを作ってみた!本当に手間がかからないのか検証

予約調理可能

ホットクックは予約調理できるので、朝出かける前に材料入れて予約しておくだけで夜帰ってきたときにはできあがってる!なんてことが可能です。

献立相談までできちゃうCOCORO KITCHEN

無線LANでシャープのクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続するとめちゃくちゃ便利に!

何ができるのかちょっとだけご紹介!

  • 新メニューをどんどん追加できる
  • 調理ランキングなどがみれる
  • 好みを学習して、メニューの提案をしてくれる
  • 材料・作り方を画面&音声で案内
  • 外出先で予約調理時間の変更可能 など

いろいろできちゃう恐るべしCOCORO KITCHEN…。

ただし、無線LAN搭載機種のみなのでご注意を。

↓各モデルの違いについては、こちらの記事をご確認ください!
[2020最新] SHARPホットクック 新旧全機種の違いを容量別比較!選び方のポイントも詳しく解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

T-fal クックフォーミー エクスプレスの特徴

帰ってすぐご飯ができる圧倒的な速さ!

ティファール クックフォーミーは電気圧力鍋
圧力調理なのでめちゃくちゃ調理時間が短い

どれだけの時間で作れるのかというと…

炊き込みご飯 5分
肉じゃが 3分
クレーム・ブリュレ 10分

こんな具合にとにかく時短してくれます。

肉じゃが3分は驚異ですね。
びっくりしました。

時間を短くすることに長けてるので、「すぐに食べたい!」というときに役に立ちます。

レシピ内蔵だから面倒じゃない

レシピ集をめくりながら、スマホで検索したレシピを見ながら…なんて面倒くさい…。

でもクックフォーミーは本体にレシピを内蔵しているので、あちこち見ながらではなく、クックフォーミーだけで調理ができます。

最新モデルでは、レシピ数も210とかなり多彩。食材・分量・調理手順まですべて教えてくれるのでラクラクです。

大容量の6L

レシピ6人分、お米10合まで炊けるので、大人数のときは大助かりですね。
一緒に暮らしてる人が多かったり、たくさん食べる人はこのくらいあると安心しそうです。

↓クックフォーミーエクスプレスについて詳しくはこちらの記事で解説しています。
電気圧力鍋「T-fal クックフォーミーエクスプレス」の特長・デメリットや口コミを解説

ホットクックvsクックフォーミーを比較!

電気無水鍋のホットクック電気圧力鍋のクックフォーミー
見た目は似てますが根本が全然違いましたね。

まずは、できること、できないこと等違いを表にまとめてみました。

ホットクックvsクックフォーミー比較表

ホットクック クックフォーミーエクスプレス
容量 1.0L~2.4L 6L
圧力調理 ×
無水調理
低温調理 〇(35~90℃まで細かく設定可能) △(保温63℃/再加熱70℃/弱火75℃/中火90℃の4段階)
炒める
蒸す
まぜる ×
手動調理
予約機能 〇(最大15時間) △(生ものはNG)
保温 〇(最大12時間) 〇(最大5時間)
あたためなおし
内蔵レシピ 〇(131~155種) 〇(60~210種)
画面で材料・調理方法案内 △(できない機種もある)
液晶 モノクロ カラー
スマホ連携 △(できない機種もある) ×

容量・サイズの違い

ホットクックの容量が大きいものでも2.4Lなのに対し、クックフォーミーの容量は6L!

約2倍ですね。

人数が多かったり食べる量が多かったりという場合はクックフォーミーがいいでしょう。

ただし…!
その分大きいのでホットクックより場所をとってしまうというデメリットも…。

容量をとるか、大きさをとるか、各ご家庭に合わせて選ぶといいと思います。

ホットクック2.4L クックフォーミーエクスプレス
幅395×奥行305×高さ249(mm) 幅380×奥行350×高さ325(mm)

できる調理方法の違い

煮る・炒める・蒸すはホットクック、クックフォーミーどちらともできる調理方法。

ホットクックは無水調理はできますが、圧力調理はできません。
一方、クックフォーミーはもちろん圧力調理可ですが、実は無水調理もできます。

でも、かきまぜてはくれないので、材料入れたらあとは全部お任せしたい場合はホットクックが良いですね。

また、保温63℃/再加熱70℃/弱火75℃/中火90℃の4段階で調整のクックフォーミーに対し、ホットクックは35~90℃まで細かく設定可能となっているので、ホットクックだったら低温調理も可能です。

予約や保温機能の違い

ホットクックは予約調理ができます。
最大15時間の設定ができるので、出かける前にセットしておくと、帰ってきたときには料理ができあがってるというのができます。

クックフォーミーは予約できないので、帰ってきて手早く調理!みたいなほうが向いてますね。

また、クックフォーミーの保温時間は最大5時間なのに対し、ホットクックは最大12時間保温できます。
少し出かけて帰宅後また食べるときなどにあたためなおす必要がなく、役立ちますね。

便利機能の違い

内蔵レシピの数はクックフォーミーの一番レシピが多い機種で210種、ホットクックの一番レシピが多い機種で155種と、豊富さではクックフォーミーの方が上。

…と思いきや、ホットクックの場合は、無線LANでCOCORO KITCHENにつなぐことでレシピをダウンロードできるので、どんどんホットクックにメニューを増やせます。
(※無線LAN搭載機種(KN-HW24E・HW16E・HW24C・HW16D・HW10E)に限ります。)

ホットクックがおすすめな人

  • 出かける前にセット、帰ったらご飯ができてる!がいい人
  • 水なしで素材のうまみ凝縮したヘルシーな料理が食べたい人
  • 無水カレーを食べたい人

ホットクックの一押しポイントは、予約調理・低温調理可能なところだと思います。
あと、かきまぜたり火加減調節が自動なところですかね。

「帰ってからは何もしたくない~」というタイプの方にはホットクックがおすすめです!

クックフォーミーがおすすめな人

  • 帰ったらすぐにご飯ができあがる!がいい人
  • たくさん食べる人がいる・人数が多い
  • 肉料理を作りたい人

クックフォーミーの一押しポイントは大量調理・時短調理可能なところだと思います。

「帰り道とか食べる直前じゃないと食べたいもの思いつかない…帰って作ってもすぐできあがるのがいい」というタイプだったらクックフォーミーがおすすめですね!

Rentioでレンタルしてみよう

どっちも試してみたいなぁなんてときは家電レンタルがおすすめ!

大きさなどの確認もできてレンタルはいいことづくめな気もします。

スタッフがきちんと清掃・点検しているので安心してレンタルを楽しんでくださいね!

[レンタル] シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24E-R – Rentio[レンティオ]
[レンタル] ティファール クックフォーミー エクスプレス CY8521JP – Rentio[レンティオ]

[レンタル] 電気調理・圧力鍋 一覧 – Rentio[レンティオ]

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