BALMUDA The Brew コーヒーメーカーを試飲レビュー!ツインバードやデロンギとの比較ポイントも解説

まーしー
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更新日2021/12/01

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーを試飲レビュー!ツインバードやデロンギとの比較ポイントも解説

デザイン×テクノロジーで魅力的な家電製品を製造販売する「‎BALMUDA(バルミューダ)」。特にキッチン家電はスチームトースター電気ケトル(The Pot)など、朝食やカフェタイムを充実させてくれるアイテムが揃っています。

そして、2021年10月7日、自宅のカフェタイムをより素晴らしい体験にしてくれる待望のアイテムが発売されました。

そこで、この記事ではBALMUDAのコーヒーメーカー The Brewの製品特長と使用レビューを紹介します。同じく高単価コーヒーメーカーであるツインバードのコーヒーメーカーデロンギのコーヒーメーカーと悩んでいる方は、比較ポイントの解説も加えましたので参考になれば幸いです。


BALMUDA The Brewの特長

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの特長

「BALMUDA The Brew」は“クリア ブリューイング メソッド”と呼ばれる独自の抽出技術を搭載したドリップコーヒーメーカーです。

高級感溢れるスタイリッシュなプロダクトデザインに加え、徹底的な温度制御を用いたドリップに強みがあります。

主な特長

  • 注湯温度をコントロールするクリア ブリューイング メソッドを採用(特許出願中)
  • 仕上げに加水をするバイパス注湯設計
  • REGULAR・STRONG・ICEDの3つの抽出モードを搭載、操作性はシンプルで簡単
  • 高級感溢れる質感とスタイリッシュなプロダクトデザイン
  • 音・香り・美しい佇まいと五感で楽しめるコーヒードリップ
  • 場所を取らないスマートサイズ
  • 保温性のあるステンレスサーバー
  • 円錐型ドリッパーを採用

製品スペック一覧表

項目 スペック詳細
最大容量 3杯分
– 水タンク:490ml
– サーバー:500ml
フィルター 円錐型ペーパーフィルター
サーバー ステンレス(真空二重構造)
保温機能 なし
抽出モード ・REGULAR
・STRONG
・ICED
消費電力 1450W(AC100V/50-60Hz)
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約140mm×297mm×379mm
※取っ手含む
重さ 約3.4kg
付属品 ・計量スプーン
・ドリッパースタンド
・ペーパーフィルター×5枚
公式税込価格
(2021年10月18日現在)
59,800円

BALMUDA The Brewの実機レビュー

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーを実機レビュー

レンティオでもBALMUDA The Brewのレンタルを開始しましたので、実機を使ったレビューをします。

外箱はシンプルなパッケージではありましたが、「BALMUDA The Brew」と文字が並んでいるだけでもテンションが上がりますね。

まずは外観から紹介しますが、後半では実際にコーヒーを淹れた感想もまとめているので、気になる箇所からお読みいただければと思います。

[レンタル] BALMUDA バルミューダ The Brew K06A オープンドリップ式コーヒーメーカー – Rentio[レンティオ]

セット内容

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーのセット内容

「BALMUDA The Brew」に同梱されているセット内容はご覧のとおりです。

ペーパーフィルターは5枚付属しますが、予め買い足しておくことをおすすめします。

セット内容

  • BALMUDA The Brew(本体)
  • ドリッパー(本体に付属)
  • ステンレスサーバー(本体に付属)
  • ドリッパースタンド
  • 計量スプーン
  • 取扱説明書
  • ペーパーフィルター×5枚

ペーパーフィルターは円錐型

100枚入りのBALMUDA The Brew用コーヒーペーパーフィルターは660円(税込)で販売されています。

パッケージもBALMUDAぽくておしゃれなのですが、こだわらなければハリオのV60ペーパーフィルターや三洋産業のペーパーフィルターのほうがコスパが良いのでおすすめです。

サイズは〜4カップのものを選びましょう。


高級感のあるスタイリッシュなプロダクトデザイン

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーのおしゃれなデザイン

外観は、さすがの「BALMUDA」、期待を裏切らないスタイリッシュなデザインです。光に反射する金属部分と質感のあるマットブラック素材が融合し、自己主張の強すぎない存在感に魅力があります。

公式価格59,800円の価格負けしない高級感もありますので、しっかりと所有欲を満たしてくれるコーヒーメーカーです。

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの細やかなデザイン配慮

また、これまで見てきたコーヒーメーカーの中で唯一かもしれませんが、付属の計量スプーンや後述する水タンクまで「BALMUDA」のロゴが記されていることも好印象でした。

水を入れ、豆を計量する、コーヒードリップの過程そのものがBALMUDA設計であるというこだわりを感じるポイントでした。

スリムで高めのサイズ感

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーのサイズ感

「BALMUDA The Brew」のサイズは約140mm×297mm×379mm(幅×奥行き×高さ,取っ手含む)とスリム設計です。スタバのグランデサイズ(473ml)を並べると、幅は約1.5杯分、高さは約2杯分のサイズ感でした。

全自動コーヒーメーカーと比べればスリムでコンパクト目に設計されていると思いますが、最大3杯の抽出能力・約3.4kgのミル無しコーヒーメーカーであることを考えれば、サイズは大きい部類に入るでしょう。

独自のテクノロジー「クリア ブリューイング メソッド」

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーのテクノロジー

デザインもさることながら、「BALMUDA The Brew」最大の特長が独自のテクノロジーである「クリア ブリューイング メソッド」です。

「クリア ブリューイング メソッド」とは、スチーム・蒸らし・ドリップ(抽出)と過程ごとに最適な温度と的確な感覚で注湯し、最後にに第2の注湯口から加水を行い、雑味の少ないクリアな後味に仕上げる一連の制御工程のことです。

緻密な温度制御と管理、最後の加水工程が「BALMUDA The Brew」ならではの独自性(ユニークポイント)です。

消費電力が大きいためコンセントに注意

従来のコーヒーメーカーにはない抽出過程を搭載する「BALMUDA The Brew」ですが、気になったのは消費電力です。

ミル無しのドリップコーヒーメーカーなら消費電力は600W〜800Wほどが一般的ですが、「BALMUDA The Brew」は1450Wです。一つ家庭用のコンセントで使えるのは1500Wということからも、使用する際は2口コンセントであっても「BALMUDA The Brew」1口のみで利用するのが安全です。

シンプルな操作性と優しい灯り

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーのシンプルな操作性

「BALMUDA The Brew」の操作方法は簡単かつリラックスさせてくれる仕掛けがあります。電源ボタンを押すとライトがふわーんとグラデーションを付けながらゆっくり灯ります。これはBALMUDA The Potにもあった仕掛けなので、統一感も所有欲を満たす要素になると思います。

その他の操作については、抽出モード・杯数選択・スタートとシンプルな構成です。各ボタンの役割もまとめておきました。

ボタン位置 操作方法 機能
電源ボタン 電源のオン/オフ
中央(MODE) モードボタン REGULAR:豊かな香りとすっきりとした後味。毎日飲みたくなる王道の味わい。
STRONG:力強く深い味わいと、キレのあるクリアな後味を両立。
ICED:さわやかな清涼感と豊かな風味。アイスコーヒーに最適な濃度で抽出。
Cleaning:モードボタンを長押し。クエン酸水による洗浄後、真水によるすすぎの際に利用。
右(CUP) 杯数選択 ・REGULAR/STRONG:1杯(約120ml) / 2杯(約240ml) / 3杯(約360ml)
・ICED:1杯(約75ml) / 2杯(約150ml) / 3杯(約225ml)

BALMUDA The Potの実機レビュー!ハンドドリップにおすすめのおしゃれな電気ケトル – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ドリッパーは円錐型

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの円錐型ドリッパー

「BALMUDA The Brew」に採用されているドリッパーは専用設計された円錐型です。ハリオのV60のようなスパイラル形状ではなく、直線形で浅めのリブになっていました。

円錐型は台形型と比べると湯量や抽出スピードに左右されやすいですが雑味の少ない仕上がりになるのが特徴です。

制御された安定的なドリップと円錐型ドリッパーの掛け合わせは、「BALMUDA The Brew」が実現したいコーヒー抽出を最大限引き出せる組み合わせと言えるかもしれません。

水タンクは取り外し可能

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの水タンク

最大490ml容量の水タンクは、加水や手入れがしやすい脱着タイプです。「Designed by BALMUDA」と小さく印字されているのですが、神は細部に宿るというように、このような細やかなデザインが嬉しかったりするものです。

アイスとホットで目盛りも付いているので、分かりやすく使いやすい点も考慮されています。

蓋が密閉しないステンレスサーバーの保温について

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーのステンレスサーバー

「BALMUDA The Brew」のサーバーは真空二重構造のステンレス製なので保温保冷性能があります。ただ、象印のコーヒーメーカータイガーのコーヒーメーカーに採用されている魔法瓶のステンレスサーバーと異なり、口がオープンになっているため熱が逃げやすい構造になっています。

実際ホットコーヒーで試してみたところ、1時間までなら満足できる保温、2時間も経つとぬるく、4時間経てば常温に近い感じになっていました。コーヒーは飲むなら淹れたてをおすすめしますが、来客等で作り置きしたい場合は蓋を密閉できるステンレスマグ等に移しておくことをおすすめします。アイスコーヒーも同様に作り置きするなら、氷を入れたステンレスマグへ移して保管するのが良いでしょう。

お手入れは簡単

「BALMUDA The Brew」は手入れが簡単です。

ドリッパーには交換式のペーパーフィルターを使うため、淹れ終わったら後はドリッパーを外してフィルターごと捨てるだけでOKです。ペーパーフィルター費用はかかりますが、ステンレスフィルターのように毎回手洗いする必要がありません。

中性洗剤で水洗いしたドリッパー・水タンク・ステンレスサーバーは、柔らかい布で拭いてコーヒーメーカーにセットし直します。前回利用から少し時間があいた時は、使用前に湯通してから使いましょう。

注意点
食器洗い機や乾燥機を使用しないでください。

保温機能がないのでサッと拭き掃除も可能

ステンレスサーバーを取り外すとほぼ100%ドリッパーからコーヒーが滴り落ちるのですが、コーヒーメーカー本体に保温機能がないので熱で蒸発跡が付いたりということがありません。

気づいた時にサッと拭き掃除できるので、柔らかいふきんを常に近くに置いておくことをおすすめします。

BALMUDA The Brewでコーヒーを淹れてみた

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーで淹れてみた

「BALMUDA The Brew」を使って浅煎り、中深煎りのコーヒーをそれぞれ淹れてみました。普段ハンドドリップで楽しんでいるコーヒー豆を使いましたので、ハンドドリップとの違いについても感想を述べたいと思います。

ちなみに、今回は下記のようなドリップレシピになりました。

今回のドリップレシピ

  • 抽出モードはREGULAR
  • コーヒー豆はそれぞれ30gで3杯分に設定
  • コーヒー豆はコマンダンテのミルでそれぞれ25クリック(中細挽き)
  • ペーパーフィルターはHARIO V60用 1〜4杯用サイズ

ミルは別途用意を!挽きたてじゃないともったいないです

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーはミルが必要

「BALMUDA The Brew」は全自動コーヒーメーカーのようにミルが付いていませんので別途用意する必要があります。

挽き済みのコーヒー豆を用意する方法もありますが、せっかく「BALMUDA The Brew」を楽しむなら手挽きミル電動ミルで挽きたてを楽しみましょう。

なお、コーヒー豆を挽く際は軽量スプーンでなくスケールを使ってグラム軽量を行ってください。コーヒー豆は焙煎具合やピッキングの丁寧さ等で1粒の重さも変わってしまいますので、コーヒースケール等を使って正確に計ることをおすすめします。

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音と香りと視覚で楽しめるドリップ過程

電源ボタンを押すとオレンジ色のランプの点灯に合わせてグラデーションを感じるサウンド(Macbookの電源を入れたときの音を連想します)が鳴り、ドリップ中はカチッコチッと時計の音が刻まれます。

スチームの煙とコーヒーの香り、それからサウンドの五感でコーヒードリップを楽しめる設計は、まさに「BALMUDA」を感じさせてくれました。

音のオン/オフはできない
子供が寝静まった夜に淹れたくても音がでることで躊躇ってしまったので、欲を言えば、音のオン/オフの設定は欲しかったかもしれません。

浸漬式と透過式のハイブリッドなドリップ方法

実際に淹れてみて分かったのですが、「BALMUDA The Brew」は注湯後、少し溜めてからステンレスサーバーにコーヒーが落ちるようになっていました。つまり、普段良く見ているような透過式ではなく、浸漬式を透過式のように細かく繰り返して淹れる方法です。

筆者にとっては初めて浸漬式を用いたドリップだったため、この後に記載する淹れたコーヒーに関する感想もそれを前提として読んでいただければと思います。

浅煎りはハンドドリップのほうが美味しいかも

浅煎りのコーヒー豆には京都のスペシャルティコーヒーショップ「Kurasu Kyoto」さんのブラジル カショエイラ・ダ・グラマを使いました。パッケージにも書かれているように、焼き菓子のようなほんのりと甘い香りが特徴のコーヒー豆です。

すでに結論を書いてしまいましたが、浅煎りのコーヒー豆に関しては「BALMUDA The Brew」で淹れるよりもハンドドリップのときのほうが美味しく感じました。

「BALMUDA The Brew」で淹れたコーヒーは香りや風味も引き出していると思うのですが、後味がクリア過ぎて、全体的に薄い印象になりました。最後の加水工程がないほうが、コーヒー豆の特長を引き出せていたような気がします。

中深煎りはコクがあって美味しい

中深煎りのコーヒー豆には「Philz Coffee」のSILKEN SPLENDORというブレンド豆を使いました。

浅煎りのコーヒー豆と違って、中深煎りのコーヒー豆は苦味とコクのバランスが良く、ハンドドリップよりも安定して美味しいコーヒーが飲める印象を持ちました。

筆者はインドネシアのマンデリン豆も好きなので、「BALMUDA The Brew」と組み合わせるなら苦味やコクが強く出る中深煎り〜深煎りのコーヒー豆かなと思います。

ドリップ時間は長め

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの抽出時間

REGULARモードの3杯設定で計測した抽出時間は約6分10秒でした。ドリップコーヒーメーカーやハンドドリップが2分(長くても3分以内)であることを考えれば、長めの抽出時間になります。

抽出時間が長ければコーヒーは濃くなり、また雑味も出やすくなることから、クリアな後味にまとめるために加水の工程があるのかもしれません。

蒸らし工程に課題も

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの注湯について

この写真は最初の注湯から蒸らし、その後数回のドリップを終えた後の経過を撮影したものです。

通常の蒸らし工程では、粉全体にまんべんなくお湯を注ぐのですが、「BALMUDA The Brew」だとドリッパー周辺にある粉までお湯が行き渡らない状態が続きます。

厳密に飲み比べたわけではありませんが、ガスが抜けきらない粉と混ざることで抽出濃度にムラが出るように思います。「BALMUDA The Brew」で淹れる際はコーヒー粉をならさずに。中央に山を作るイメージでセットすることをおすすめします。

デロンギやツインバードのコーヒーメーカーと悩んでいる方へ

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーと比較

「BALMUDA The Brew」の購入を考えている方の中には、価格帯的にもデロンギやツインバードと比較検討している方も多いのではないでしょうか?

「BALMUDA The Brew」ではなく、デロンギやツインバードのコーヒーメーカーがマッチする方はどんな方なのか、おすすめポイントを考察してみました。

BALMUDA The Brewのレンタルもあるので、実際に使ってみて自身の用途や期待する性能を確認してみるのもおすすめです。

[レンタル] BALMUDA バルミューダ The Brew K06A オープンドリップ式コーヒーメーカー – Rentio[レンティオ]

デロンギがおすすめの方

デロンギ エスプレッソマシン マグニフィカ 全自動コーヒーメーカー

「BALMUDA The Brew」と比較対象になるのは同価格帯の「デロンギ マグニフィカS」だと思います。

デロンギはブラックコーヒー以外にもエスプレッソ、ミルクフォームを用いたラテ類も作れるため、本格的なカフェドリンクを作りたい方に向いています。一方で、「BALMUDA The Brew」よりもサイズが大きく、コーヒーの作り置きには向いていません。

ポイント

  • 設置場所に困らない(デロンギは大きい)
  • ブラックコーヒー以外にカフェラテやエスプレッソも楽しみたい(デロンギにはミルクフォームがある)
  • ミル内蔵で挽きたても楽ちん(一方でミル内の清掃に手間を要します)
  • 一杯ずつの抽出で十分(デロンギは作り置きには向いていない)

デロンギのエスプレッソマシン(全自動コーヒーメーカー)全機種比較!おすすめと選び方を解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ツインバードがおすすめの方

ツインバードの全自動コーヒーメーカー CM-D457B

ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、「BALMUDA The Brew」と比べれば半値で購入できるコスパの高さが魅力だと思います。

注湯温度も2段階で好みの設定にできるため、深煎りは83度、浅煎りは90度と焙煎具合や豆の種類に応じたドリップが可能です。

ポイント

  • 半分の金額で低速臼式フラットミルも内蔵されているコスパの高さ(豆を変える方にとってはミル清掃の手間が発生します)
  • 少しくらい大きくてもOK(ツインバードのほうが幅2cm、奥行き約30cm大きい)
  • 豆に合わせて挽目・温度の調節が可能
  • スタイリッシュなデザイン、五感で楽しめるドリップ工程と、「BALMUDA The Brew」と共通する部分も多い(のに安い)

ツインバードのCM-D457Bを実機レビュー!ハンドドリップの空間を生み出す全自動コーヒーメーカー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

至高のドリップ体験を提供してくれるコーヒーメーカー

BALMUDA The Brew コーヒーメーカーの使用レビュー

「BALMUDA The Brew」は、五感で楽しめるドリップ過程・とことんこだわり抜いた独自メソッド・細かいところまでBALMUDAらしさを感じさせるデザインと、2021年10月時点のミル無しコーヒーメーカーとしては至高の存在と言えるでしょう。

今回の使用では浅煎り豆でうまく淹れることはできませんでしたが、それでも全体的に十分高いレベルで抽出してくれることは間違いありません。

ぜひ、BALMUDAの洗練されたデザインと「クリア ブリューイング メソッド」によるコーヒー抽出を体験してみてください。

コーヒーメーカーはレンタルで試せる

コーヒーメーカーの使い勝手や実際に淹れたコーヒーを試してみたい方はお試しレンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioでは様々なコーヒーメーカーを3泊4日~レンタル可能です。

レンタルして気に入ればそのまま購入もできますので、ぜひ試してみてください。

[レンタル] ドリップコーヒーメーカー 一覧 – Rentio[レンティオ]

[レンタル] エスプレッソマシン 一覧 – Rentio[レンティオ]

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