[2021最新]コーヒーにおすすめの電気ケトル11選を比較!おしゃれでハンドリップに適した製品の選び方

まーしー
まーしー

更新日2021/06/18

[2021最新]コーヒーにおすすめの電気ケトル11選を比較!おしゃれでハンドリップに適した製品の選び方

今やコーヒーメーカーの種類も豊富になり、ミル付きの全自動コーヒーメーカーも非常に人気があります。

確かにコーヒーメーカーはいつでも手軽に安定したコーヒーを淹れられるかもしれませんが、ハンドドリップの試行錯誤する楽しさまで再現することはできません。

ですが、ハンドドリップを始めるにあたって用意すべき器具も多いため、何からどように揃え始めればよいのか分からないことも多いでしょう。

そこで、この記事ではコーヒーにおすすめの電気ケトル、その特長と選び方を紹介します。コーヒーは湯温・湯量・抽出時間によって全く違う表情を見せますので、まずコーヒーケトルから揃えるとハンドドリップを楽しむ幅が広がると思うので参考にしてください。

てっとり早く製品を知りたい方はおすすめ電気ケトル11選から確認してください

コーヒーポットと電気ケトル

コーヒーにおすすめの電気ケトル

コーヒーケトル、ドリップポット、コーヒーポット、etc.

ハンドドリップに使うコーヒー用のやかんの名称がたくさんあるため、どれがどれなのか混乱してしまうことがあります。簡単に説明すると、注ぎ口が細くなったコーヒー用のやかん(ケトル)のことを総称して「コーヒーポット」と呼ぶそうです。

そのコーヒーポットは注ぎ口の種類や材質(素材)、湯沸かし方式などでさらに細かく分類されます。

湯沸かし方式

  • 直火/IHクッキングヒーター
  • 電気湯沸かし←今回紹介するもの!!
  • 注ぎ専用(お湯を入れて使うタイプ)

電気ケトルのメリット

電気ケトルのメリット

今回はハンドドリップにおすすめの電気ケトルを紹介しますので、湯沸かし方式の違いにおける特徴を簡単にまとめてみました。

電気ケトルは温度調節と保温ができる製品がありますので、コーヒー豆(銘柄・産地・焙煎・挽き具合)に応じて温度を変えたり、一定の温度でムラなくドリップできることがメリットと言えるでしょう。

湯沸かし方式 特徴
電気ケトル ・温度調節ができる
・保温できる
・お湯の再現性がある
・短時間で沸く
・種類があまり多くない
・0.6L〜の容量
(1〜2杯向けには容量多め)
・電源とベースの設置場所が必要
・販売価格は比較的高い
直火/IH ・アウトドア利用も可能
・種類が多い
・大体0.2L〜と1杯向けも豊富
・手頃な価格で手に入るものもある
・保温や温度調整は難しい
・外気温等に影響されやすい
・収納しやすい
注ぎ専用 ・手軽でコンパクト
・電気ポットと組み合わせて活用しやすい
(温度調整や保温)
・種類が多い
・手頃な価格で手に入るものもある
・外気温等に影響されやすい
・収納しやすい

ハンドドリップに適した電気ケトルの選び方

ハンドドリップに適した電気ケトルの選び方

コーヒーのハンドドリップに適した特徴を持つ電気ケトルといっても様々な種類がありますので、自身にぴったりのモノがどれなのか悩んでしまうのも仕方ありません。

美味しいコーヒーを淹れるなら湯温と抽出スピードを調節できる電気ケトルが必要なので、次の6ポイントに注目して電気ケトルを探してみましょう。

選ぶポイント

  1. 注ぎ口が細口
  2. 温度調整ができる
  3. 保温機能がある
  4. 役立つ機能がある
  5. 適切な容量で選ぶ
  6. テンションが上がるデザイン

注ぎ口が細口

注ぎ口が細口

冒頭で注ぎ口が細くなったコーヒー用のやかん(ケトル)のことを「コーヒーポット」と呼ぶと紹介しましたが、ハンドドリップには蒸らし工程と湯量の繊細なコントロールが必要です。

ハンドドリップの過程でお湯の量とサーバーに落ちるコーヒーの量が同じになるよう意識したり、意図した場所にお湯をドリップしたりと、お湯の絶妙なコントロールには電気ケトルの注ぎ口は細口でなければなりません。

コーヒーに使う電気ケトルを探す際には、まず細口であることが必須条件となります。

温度調整ができる

温度調整ができる電気ケトル

コーヒーは同じ豆でも粒度や焙煎によって異なる味わいになりますが、抽出時のお湯の温度によっても変化が生まれます。

一般的に温度が高いと苦味が強く、逆に温度が低いと酸味が強く、そして温度が高すぎると雑味が強く出てしまうため、コーヒー豆に応じて美味しいと感じられるお湯の温度を探るのも楽しみの1つです。

そのため温度調整機能が付いた電気ケトルなら、温度計を使わなくても正確な湯温でドリップできるため、適温を探りながらコーヒーを楽しめるのでおすすめです。

ちなみに主なカフェチェーンの湯温をまとめましたので、はじめは好みのコーヒーが飲めるカフェの温度から真似をすると良いかもしれません。

カフェ 温度
スターバックス 90度~96度
ドトール 93度
タリーズ 90度
カフェ・バッハ 83度
コメダ珈琲 80度

保温機能がある

保温機能がある電気ケトル

温度調整に加えて、電気ケトルには保温機能もあるのが望ましいです。

ハンドドリップは蒸らし工程も含めて数回に分けてお湯を注ぐため、温度が一定でないと抽出にムラが生じてしまいます。狙ったテイストのコーヒーを楽しむには、できるだけ一定の温度で抽出するのがよいでしょう。

保温機能が付いた電気ケトルでも保温時間が各製品で異なったりしますので、コーヒー以外にも使うことを考えればできるだけ保温時間の長い電気ケトルのほうが役立ちます。

役立つ機能がある

電気ケトルの役立つ機能

温度調整と保温機能があれば、ハンドドリップに使う電気ケトルの機能性としては十分です。

が、製品によっては次のような機能を搭載したものもあります。特にカウントアップタイマーは抽出時間を計測できるため、コーヒーの濃度を調節したい方にはぴったりの機能です。

多機能になると製品価格も高くなりますので、利便性と予算を天秤にかけて選ぶと良いでしょう。

その他の機能

  • カウントアップタイマー:ストップウォッチのように正確なドリップ時間の計測ができる機能
  • 空焚き防止機能:空焚きを防げる自動電源オフ機能
  • 温度設定のプリセット:ドリップに適した温度が予め設定

適切な容量を選ぶ

電気ケトルは適切な容量を選ぶ

細口の電気ケトルは大体0.6L〜1.0Lの容量で販売されているものを多く見かけます。

コーヒーは1杯あたり120〜140ml相当で計算しますので、挽いた豆に対して適量のお湯を注げる電気ケトルを選びましょう。例えば4〜5杯分なら最低でも0.6L、7〜8杯分なら1.0Lが目安になります。

コーヒー以外にもインスタントスープやカップ麺などに使いたい方は、より大きな容量サイズのものも探してみましょう。

テンションが上がるデザイン

電気ケトルのテンションが上がるデザイン

キッチンを彩る素材フォルム、カラーリング、インテリアとしても素敵な佇まい、細口ノズルの電気ケトルといってもメーカーによってデザインが異なります。

ハンドドリップはコーヒーアロマの香り(嗅覚)、豆が膨らむ音やお湯がドリップする音(聴覚)、コーヒーの苦味や酸味そしてコク(味覚)など五感で楽しめるのが醍醐味でもあります。

そのためには、コーヒーを毎日入れたくなるような電気ケトルの見た目(視覚)にもこだわりましょう。

コーヒーにおすすめの電気ケトル11選

コーヒーにおすすめの電気ケトル11選

ハンドドリップに適した細口ノズルを持ち、機能性やデザイン性が高いおすすめの電気ケトルをまとめました。

海外メーカーを多く紹介していますが、国内でも購入できますのでじっくり比較検討してみてください。

11製品の比較表はこちら

Kalita KEDP-600

国内のコーヒー器具メーカーとして有名な「Kalita(カリタ)」が、創立60周年の節目に世界をターゲットにしたプロバリスタ仕様の電気ケトルが「KEDP-600」です。

細口ノズルは湯量コントロールがしやすい鶴口になっていたり、世界で初めて転倒時のお湯漏れ防止を実現した独自開発の蓋構造を採用したりと、コーヒー器具メーカーらしいこだわりが随所に見られる一品です。

項目 スペック詳細
最大容量 0.6L
温度調整 50度〜100度(1度単位)
保温機能 なし
役立つ機能 ・転倒時のお湯漏れ防止
・空焚き防止機能
カラーバリエーション 黒のみ
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約257mm×160.5mm×193.5mm
※台除く
重さ 約1.1kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
29,700円

FELLOW STAGG EKG ELECTRIC POUR-OVER KETTLE

「FELLOW(フェロー)」2013年にサンフランシスコで生まれた注目のコーヒープロダクトメーカーで、その電気ケトルラインで高い人気を誇るのが「FELLOW STAGG EKG ELECTRIC POUR-OVER KETTLE」です。

保温機能・ストップウォッチ・最大1200Wの高速湯沸かしと機能性と洗練されたデザインを兼ね備える素晴らしい製品です。

複数のカラーバリエーションや取っ手部分のカスタマイズなど遊びもありますが、日本ではまだ販売経路が限定できなため、今後の本格上陸に期待た高まるメーカーの1つです。

項目 スペック詳細
最大容量 0.9L
温度調整 57度〜100度(1度単位)
保温機能 60分
役立つ機能 ・カウントアップタイマー
・摂氏/華氏の単位切り替え
・空焚き防止機能
カラーバリエーション 黒のみ(国内)
※海外だと7種類
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約292mm×171mm×203mm
※台除く
重さ 約1.3kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
23,650円

Brewista Artisan Gooseneck Variable Kettle

「Brewista」は2014年にアメリカで始まったメーカーで、電気ケトル以外にもスケール・ドリッパー・サーバーなど一式揃えることができます。

電気ケトルの「Brewista Artisan Gooseneck Variable Kettle」は長いS字のノズルが特徴的で、ドリップのしやすさに定評があります。

クールでかっこいい印象が強い「FELLOW」の電気ケトルと対をなすように、「Brewista」の電気ケトルは卵のような可愛らしいフォルムのプロダクトデザインになっています。

「FELLOW」と違い、「Brewista」は日本の公式サイトを用意するなど手に入りやすいのがメリットです。

項目 スペック詳細
最大容量 0.6L/1.0L
※1.0Lはステンレススチールデザインのみ
温度調整 40度〜100度(1度単位)
保温機能 60分
役立つ機能 ・カウントアップタイマー
・摂氏/華氏の単位切り替え
・温度のプリセット
・空焚き防止機能
カラーバリエーション ピュアホワイト
ピュアブラック
ピュアホワイト
マットブラック
ステンレススチール
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約310mm×140mm×180mm
※台除く
重さ 約1.4kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
24,200円

OXO ON ドリップケトル 8717100

アメリカのキッチン用品メーカーである「OXO(オクソー)」にもカウントアップタイマー付きの細口ノズル電気ケトルがあります。

1度単位で変更できる温度調整機能と保温機能もありますので、ステンレスのシンプルなデザインのケトルを好む方におすすめです。

電源ベースにお茶やコーヒーなどそれぞれの目安となる抽出温度が日本語で記載されているのも嬉しいポイントです。

項目 スペック詳細
最大容量 1.0L
温度調整 40度〜100度(1度単位)
保温機能 30分
役立つ機能 ・カウントアップタイマー
・空焚き防止機能
カラーバリエーション ステンレスのみ
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約287mm×230mm×207mm
重さ 約1.1kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
22,000円

電気ケトルの理想形「OXO On ドリップケトル」。おしゃれで使いやすいおすすめケトル – Rentio PRESS[レンティオプレス]

山善 YKG-C800-E

季節家電から生活家電、キッチン家電まで様々な製品を取り扱う山善ですが、コスパの高い細口ノズルの電気ケトルを取り扱っています。それが「YKG-C800-E」です。2020年10月には出力W数が改良され、沸騰時間が短くなった「EGL-C1280」も登場しています。(筆者的には「YKG-C800-E」のマットなテイストがおしゃれだと思います。)

温度調整・保温機能が備わりながらも1万円を切る価格、最大容量も0.8Lありながらも本体重量は約1.0kgと軽量な点が評価ポイントとなります。

ハンドドリップを始める最初の入門機として必要十分な電気ケトルです。

項目 スペック詳細
最大容量 0.8L
温度調整 60度〜100度(1度単位)
保温機能 60分
役立つ機能 ・温度のプリセット
・空焚き防止機能
カラーバリエーション ブラック
ホワイト
カッパー
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約285mm×190mm×240mm
重さ 約1.0kg
Amazon税込価格
(2021年5月28日現在)
7,980円

De’Longhi アイコナ KBOE1230J

エスプレッソマシンのデロンギには、おしゃれな細口ノズルの電気ケトル「アイコナ KBOE1230J」があります。

温度調整は5段階で細かい調整はできませんが、ボタン押すだけの分かりやすい操作はメリットでもあります。

他の電気ケトルとは異なるデザインもユニークで、凹凸加工の高級感ある見た目になっています。

項目 スペック詳細
最大容量 1.0L
温度調整 50度/60度/80度/95度/100度(5段階)
保温機能 20分
役立つ機能 ・温度のプリセット
・空焚き防止機能
カラーバリエーション ピースフルホワイト
プレステージグレー
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約270mm×220mm×250mm
重さ 約2.1kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
14,168円

デロンギ 電気ケトルの違いを一覧表で比較!見た目だけじゃないケトルの選び方とは – Rentio PRESS[レンティオプレス]

HARIO V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ

「淹れる人が味を作ることのできるドリッパー」として有名な「HARIO(ハリオ)」のV60ラインには、温度調整付きの電気ケトル「パワーケトル・ヴォーノ」があります。

コンパクトなサイズ感と1kgを切る軽量さなので、手軽なハンドドリップ時間が魅力の製品です。

円錐形の1つ穴ドリッパーとペーパーフィルターも用意して、ハリオ流のハンドドリップを楽しんでください。

項目 スペック詳細
最大容量 0.8L
温度調整 50度〜96度(1度単位)/100度設定
保温機能 15分
※100度設定の場合は保温しません
役立つ機能 ・空焚き防止機能
カラーバリエーション ステンレス
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約300mm×190mm×185mm
重さ 約0.9kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
22,000円

dretec アラビカ PO-145

「dretec(ドリテック)」はデジタルスケール、タイマー、電気ケトル、体重計などを主力商品としたメーカーが製造販売する細口ノズルの電気ケトルが「アラビカ PO-145」です。

先に紹介した山善の「YKG-C800-E」よりも手頃な価格で購入できながらも、1度単位の温度調整や15分間の保温機能が付いてきます。

必要最低限かつてきるだけ予算を抑えたい方におすすめの電気ケトルです。

項目 スペック詳細
最大容量 0.8L
温度調整 40度〜100度(1度刻み)
保温機能 15分
役立つ機能 ・メモリー機能(前回の温度設定を引き継ぎ)
・空焚き防止機能
カラーバリエーション ステンレスシルバー
ブラック
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約253mm×210mm×208mm
重さ 約0.6kg
Amazon税込価格
(2021年5月28日現在)
6,480円

BALMUDA The Pot

おしゃれ家電メーカーとして有名な「BALMUDA(バルミューダ)」の電気ケトルです。

温度調整機能や保温機能がありませんが、洗練されたデザインに惹かれる方は少なくないと思います。

実際に「BALMUDA The Pot」をレビューしたのですが、想像以上にハンドドリップをしたくなるデザインに感動してしまいました。

ハンドドリップ向けの電気ケトルとしては不十分に思うものの、見た目のデザインに加え、軽く使いやすい点が魅力です。

項目 スペック詳細
最大容量 0.6L
温度調整 なし
保温機能 なし
役立つ機能 ・空焚き防止機能
カラーバリエーション ブラック
ホワイト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約269mm×128mm×170mm
重さ 約0.6kg
公式税込価格
(2021年5月28日現在)
12,100円

BALMUDA The Potの実機レビュー!ハンドドリップにおすすめのおしゃれな電気ケトル – Rentio PRESS[レンティオプレス]

アイリスオーヤマ ドリップケトル IKE-C600T

生活用品から家電製品まで幅広く製造販売する「アイリスオーヤマ」なだけあって、細口ノズルの電気ケトル「ドリップケトル IKE-C600T」も手頃な値段で販売されています。

温度調整は5度単位での変更となりますので、1度単位と比べれば細かい調整はできない一方で、温度変更が容易になります。例えば70度から90度へ変更する場合、1度単位だと20ダイヤル分ですが、5度単位なら4ダイヤル分と操作時間が大幅に省略されます。

細かすぎず、かといって大雑把すぎない温度設定でハンドドリップを楽しめる電気ケトルです。

項目 スペック詳細
最大容量 0.6L
温度調整 60度〜100度(5度刻み)
保温機能 60分
役立つ機能 ・3段階温度設定
・空焚き防止機能
カラーバリエーション ステンレスシルバー
ブラック
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約266mm×130mm×187mm
重さ 約1.3kg
Amazon税込価格
(2021年5月28日現在)
6,480円

TIMEMORE FISH Smart Electric Pour Over Kettle

「TIMEMORE(タイムモア)」は中国・上海にあるコーヒーのプロダクトメーカーで、手挽きミルのC2やコーヒスケールでご存じの方も多いかもしれません。

残念ながら電気ケトルの「FISH Smart Electric Pour Over Kettle」はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピング等で確認することができませんでしたが、機能性・デザイン性はもちろん専用アプリとの連携機能など気になる製品でしたので最後に紹介させていただきました。

項目 スペック詳細
最大容量 0.7L
温度調整 40度〜100度(1度単位)
保温機能 なし
役立つ機能 ・スマホアプリ連携
・空焚き防止機能
カラーバリエーション 黒のみ
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約163mm×–mm×117mm
※台除く
重さ 約1.5kg
Amazon税込価格
(2021年5月28日現在)

おすすめ電気ケトルの製品比較表

メーカー Kalita FELLOW Brewista OXO 山善 De’Longhi HARIO dretec BALMUDA アイリスオーヤマ TIMEMORE メーカー
製品/型番 KEDP-600 STAGG EKG ELECTRIC POUR-OVER KETTLE Artisan Gooseneck Variable Kettle 8717100 YKG-C800-E アイコナ KBOE1230J V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ アラビカ PO-145 The Pot IKE-C600T FISH Smart Electric Pour Over Kettle 製品/型番
最大容量 0.6L 0.9L 0.6L/1.0L 1.0L 0.8L 1.0L 0.8L 0.8L 0.6L 0.6L 0.7L 最大容量
温度調整 50度〜100度(1度単位) 57度〜100度(1度単位) 40度〜100度(1度単位) 40度〜100度(1度単位) 60度〜100度(1度単位) 50度/60度/80度/95度/100度(5段階) 50度〜96度(1度単位)/100度設定 40度〜100度(1度刻み) なし 60度〜100度(5度刻み) 40度〜100度(1度単位) 温度調整
保温機能 なし 60分 60分 30分 60分 20分 15分
※100度設定の場合は保温しません
15分 なし 60分 なし 保温機能
カウントアップタイマー カウントアップタイマー
空焚き防止機能 空焚き防止機能
その他の機能 ・転倒時のお湯漏れ防止 ・摂氏/華氏の単位切り替え ・摂氏/華氏の単位切り替え
・温度のプリセット
・温度のプリセット ・温度のプリセット ・メモリー機能
(前回の温度設定を引き継ぎ)
・3段階温度設定 ・スマホアプリ連携 その他の機能
カラーバリエーション 黒のみ 黒のみ(国内)
※海外だと7種類
ピュアホワイト
ピュアブラック
ピュアホワイト
マットブラック
ステンレススチール
ステンレスのみ ブラック
ホワイト
カッパー
ピースフルホワイト
プレステージグレー
ステンレス ステンレスシルバー
ブラック
ブラック
ホワイト
ステンレスシルバー
ブラック
黒のみ カラーバリエーション
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約257mm×160.5mm×193.5mm
※台除く
約292mm×171mm×203mm
※台除く
約310mm×140mm×180mm
※台除く
約287mm×230mm×207mm 約285mm×190mm×240mm 約270mm×220mm×250mm 約300mm×190mm×185mm 約253mm×210mm×208mm 約269mm×128mm×170mm 約266mm×130mm×187mm 約163mm×–mm×117mm
※台除く
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
重さ 約1.1kg 約1.3kg 約1.4kg 約1.1kg 約1.0kg 約2.1kg 約0.9kg 約0.6kg 約0.6kg 約1.3kg 約1.5kg 重さ
参考税込価格
(2021年5月28日現在)
29,700円 23,650円 24,200円 22,000円 7,980円 14,168円 22,000円 6,480円 12,100円 6,480円 参考税込価格
(2021年5月28日現在)

電気ケトルでハンドドリップをより楽しい時間へ

コーヒーにおすすめの電気ケトル

コーヒーは豆・焙煎・挽きの粒度・温度・抽出時間の要素の組み合わせによって幾通りもの味わいに変化します。

そのため再現性が高く、正確なドリップをするには温度調整/保温機能があり、湯量コントロールがしやすい細口ノズルの電気ケトルは必須アイテムと言えるでしょう。

美味しいコーヒーを淹れたい方はもちろん、ハンドドリップの探求に楽しさを覚える方は、電気ケトルも妥協せずに選びぬくことが大切です。

電気ケトルやコーヒーメーカーはレンタルで試せる

電気ケトルやコーヒーメーカーを実際に試してみたい方はお試しレンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioではオクソーのドリップケトルのレンタルバルミューダの電気ケトルのレンタルを14泊15日から取り扱っています。

レンタルして気に入ればそのまま購入もできますので、ぜひ試してみてください。

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