[2021最新]コーヒーメーカーのおすすめブランド13選!種類ごとの違いと選び方も解説

まーしー
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更新日2021/10/19

[2021最新]コーヒーメーカーのおすすめブランド13選!種類ごとの違いと選び方も解説

馴染みの喫茶店や人気のカフェ店だけでなく、コンビニやチェーン店など様々な場所で淹れたてのコーヒーを嗜めるようになりましたが、在宅時間が増えた今なら自宅でも本格的なコーヒーを味わいたいことでしょう。

ですが、ハンドドリップはコーヒー豆の他にミル・ドリッパー・ドリップポッド・サーバーカラフェなどの器具が必要なためハードルが高いと感じている方も少なくないと思います。

そんな方におすすめするのがコーヒーメーカーですが、一概にコーヒーメーカーと言っても様々な種類があり、自身にぴったりの一台を選ぶの一筋縄にはいきません。

そこで、この記事では全体感の把握に役立ててもらうためにコーヒーメーカーのおすすめブランドと選び方を紹介します。

ご自身がどんなコーヒーを楽しみたいのか、どんなコーヒーの淹れ方を希望するのかを考えながら読み進めていただければと思います。

先に確認したい方はおすすめのコーヒーメーカーブランド一覧へ!

コーヒーメーカーとは

コーヒーメーカーとは

コーヒーメーカーとは、コーヒー抽出に必要な電気ケトル・ドリッパー・サーバー・(製品によって)ミルが一体型となったマシンのことです。つまり、誰でもある程度のクオリティのコーヒーを淹れられツールです。

特に湯の温度や抽出スピードによってコーヒーは風味が変わりやすいため、マシン制御による自動化によってコーヒーの抽出方法が安定すること、それから「再現性の高いコーヒー抽出ができること」のメリットがあります。

ハンドドリップとの違い

コーヒーメーカーとハンドドリップの違い

ハンドドリップにするか、コーヒーメーカーにするか悩む方も少なくないと思います。コーヒーを淹れるという結果についてはどちらも同じですが、淹れる工程や自由度、こだわれるポイントが異なります。

コーヒーメーカーは効率よく、挽きたて/淹れたてのコーヒーを飲みたい方、ハンドドリップは抽出過程をこだわり楽しみながらコーヒーを飲みたい方に向いています。

抽出方法 メリット デメリット
コーヒーメーカー ・再現性の高いコーヒーを淹れられる
・一度にたくさん淹れられる
・ボタン操作で完成までほったらかし抽出ができる
・1,500円〜くらいで用意できる
・豆の種類(産地、挽き具合や焙煎度合い)によってテイストを変えられない
・製品によって当たり外れある(美味しくない抽出がある)
・手入れが少しめんどう
ハンドドリップ ・コーヒー器具の組み合わせや抽出過程を無限大にカスタマイズできる
・豆の種類(産地、挽き具合や焙煎度合い)によってベストのコーヒーを淹れられる
・とことんこだわれる/追求できる
・切り替えてハンドドリップ時間を楽しめる
・器具を集めるとコーヒーメーカーより高くつく
・練習が必要(好きじゃないとできない)
・1つ1つの過程に時間がかかる
ハンドドリップに必要な器具

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーは大別すると「ドリップ式」「カプセルタイプ」「エスプレッソマシン」の3種類になりますが、ドリップ式はさらに3つに分類できるため、ここでは計5種類のコーヒーメーカーに分けて特徴や違いを説明したいと思います。

主な種類

  1. ミルなしのドリップコーヒーメーカー
  2. ミル付きコーヒーメーカー(半自動)
  3. 全自動コーヒーメーカー
  4. カプセル式コーヒーメーカー
  5. エスプレッソマシン

ミルなしのドリップコーヒーメーカー

ミル無しドリップコーヒーメーカー

「ドリップコーヒーメーカー」は最もリーズナブルに購入できるコーヒーメーカーです。

コーヒー粉さえあればボタン1つでコーヒーを淹れられるので、手軽に淹れたてのコーヒーを飲みたい方におすすめです。

主な特徴

  • 電源をいれるだけで抽出開始
  • 挽いた豆のみ(粉からの抽出)
  • コーヒーメーカーの中で最もリーズナブル

ミルを使って挽きたてを楽しもう

コーヒー手挽きミルの種類

ドリップコーヒーメーカーを使って、より美味しいコーヒーを淹れるためにはミルで挽きたてのコーヒー豆を使うことです。

コンパクトさが魅力の手挽きミル、効率よく挽けるのは電動ミルなので、用途に合ったミルを合わせるとより充実したコーヒーライフを送れます。

リーズナブルなミルもたくさんありますので、挽きたてコーヒーを飲むなら最もコスパの高い方法かもしれません。

電動コーヒーミルの種類と選び方まとめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

[2021最新]手動コーヒーミルのおすすめ9種を比較!アウトドアでも使える手挽きの良さと選び方 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ミル付きコーヒーメーカー(半自動)

ミル付きコーヒーメーカー

「ミル付きコーヒーメーカー」は手頃な値段で挽きたてのコーヒーを味わえるのが特徴です。

コーヒーメーカーの中でミル部分とドリッパー部分が分離されているため、挽いた豆を取り出して入れ直す必要があることから「半自動コーヒーメーカー」と言えるかもしれません。

「全自動コーヒーメーカー」と比べると製品価格帯が安く、またミルがドリップのお湯で濡れたりしないのでメンテナンス性の高さ魅力です。

主な特徴

  • いつでも挽きたてのコーヒーを楽しめる
  • コーヒー豆/粉の使い分けができる
  • 全自動コーヒーメーカーよりも安い
  • ミル部分の手入れのしやすい
  • ミルの種類の選択肢が少ない(ほぼプロペラ式一択)

全自動コーヒーメーカー

全自動コーヒーメーカー

ボタン1つでコーヒー豆のグラインド・蒸らし・ドリップ・保温までできる「全自動コーヒーメーカー」は、今最も人気の高い種類かもしれません。

豆の挽き目調節やコーヒー抽出の濃さを設定できたりと機能面も充実しており、各ブランドで特徴に違いが出やすいコーヒーメーカーです。

「ドリップコーヒーメーカー」や「ミル付きコーヒーメーカー」と比べてメンテナンスに手間がかかったり、販売価格帯が高かったりという側面はありますが、挽きたて&淹れたての本格派コーヒーを楽しむなら「全自動コーヒーメーカー」す。

主な特徴

  • 臼式(コニカル式)ミル搭載の機種もある本格派
  • コーヒー豆/粉の使い分けができる
  • 挽目調節・抽出濃度調節の設定で抽出パターンが豊富
  • 蒸らし時間や自動洗浄など各ブランドで差別化している
    ※「ドリップコーヒーメーカー」や「ミル付きコーヒーメーカー」と比べて差別化ポイントが分かりやすい
  • コーヒーメーカーの中では価格帯が高い
  • お手入れも少し面倒だったり

全自動コーヒーメーカーに絞って製品を比較したい方はこちらの記事も参考にしてください。
[2021最新]全自動コーヒーおすすめ9種を比較!挽きたて淹れたてコーヒーを楽しめるミル付きマシンの選び方 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

カプセル式コーヒーメーカー

カプセルタイプのコーヒーメーカー

「カプセル式コーヒーメーカー」は本体専用のカプセルを入れて様々なフレーバーを手軽に楽しめるコーヒーメーカーです。

カプセルと水をセットしてボタン操作するだけで、ドリップコーヒーだけでなくカプチーノやラテマキアートや宇治抹茶ラテ、エスプレッソなどを手軽に淹れることが可能です。

コーヒー一杯あたりのコスト換算だと割高になりますが、カプセル交換だけで抽出も手入れも簡単です。

主な特徴

  • カプセル豆/粉の使い分けが可能
  • 様々な種類のフレーバーを楽しめる
  • エスプレッソマシンと比べると手軽でお得かも
  • カフェインを取れない人がいる家庭でもカプセルで使い分けができる
  • カプセル交換とボタン操作だけの簡単抽出でメンテナンスも楽
  • 月額プラン加入でマシン本体が無料になることも
  • メーカーが用意しているカプセルフレーバーしか使えない
    ※コーヒーメーカーのように豆を選ぶ選択肢は狭まる
  • 1杯あたりのコストは割高

カプセル式コーヒーメーカーに興味のある方はこちらの記事も参考にしてください。
カプセル式コーヒーメーカーの種類と選び方、おすすめ機種まとめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

エスプレッソマシン

エスプレッソマシン

「エスプレッソマシン」はエスプレッソコーヒーを抽出することに特化したマシンです。

エスプレッソだけでなく、マキアートやカプチーノも自宅で楽しみたい方にもってこいですが、機械は高価かつ大型でスペースをとるため、必然的に玄人向けの選択肢となるでしょう。

主な特徴

  • 自宅でエスプレッソを淹れられる
  • 極細挽きかつミルクフォーム付きの全自動タイプもある
  • 価格帯が高く製品も大きい

エスプレッソマシンと言えばデロンギ。
デロンギのエスプレッソマシン(全自動コーヒーメーカー)全機種比較!おすすめと選び方を解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーと一口にいっても様々な種類がありますので、自身にぴったりのモノがどれなのか悩んでしまうのも仕方ありません。

「どんなコーヒーが飲みたいのか」「どんな使い方をしたいのか」など、希望する用途に合わせて絞り込んでいく必要があります。

そこで、ここからはコーヒーメーカーの選ぶ6つのポイントを紹介します。

選ぶポイント

  1. 飲みたいコーヒードリンクは何か
  2. 一人暮らし?家族?オフィス?必要な容量
  3. おしゃれなデザインがいい
  4. 予算で選ぶ
  5. 手入れが簡単か
  6. その他機能で選ぶ

おすすめのコーヒーメーカーブランド一覧から探したい!

飲みたいコーヒードリンクは何か

飲みたいコーヒーの種類

いちばん大切なのが、普段飲んでいるコーヒードリンクからマシンを選ぶということです。

当然コーヒーメーカーによって淹れられるドリンクが決まっていますので、まず用途に合ったコーヒーメーカーの種類から絞り込んでいく必要があります。

例えばブラックコーヒー中心に飲むならエスプレッソマシンは除外されますし、カフェオレを飲む方なら手作りするならドリップコーヒーメーカー、すぐ飲みたいならカプセル式コーヒーメーカー、本格的なカフェラテを希望するならエスプレッソマシン、と予算やどれだけ手間を少なくしたいか(もしくはこだわりたいか)によって選択肢が絞られます。

ブラックコーヒーはフィルタータイプでも異なる

「ドリップコーヒーメーカー」や「全自動コーヒーメーカー」のようにブラックコーヒーを抽出する製品を選ぶ場合、フィルタータイプによってコーヒーの味わいも変化します。

コーヒー豆独特の味わいをダイレクトに感じたい方はメッシュフィルター、スッキリとしたコーヒーが好きな方はペーパーフィルターと選ぶようにしましょう。

コーヒー豆によって使い分けたい方は、あまり数はありませんがメッシュ/ペーパーどちらも使えるコーヒーメーカーもあります。

フィルターの種類 味わい その他特徴
ペーパーフィルター すっきりとした味わい ・抽出後のコーヒー粉を捨てやすい
・使い捨てなのでフィルター購入のランニングコストが発生
メッシュフィルター コーヒー豆の油分や風味をダイレクトに感じられる味わい ・洗って何度も使えるので経済的
・コーヒー豆によっては微粉が混じり雑味に感じる場合もある

一人暮らし?家族?オフィス?必要な容量サイズ

アロマフレッシュサーモのサイズ感

コーヒーメーカーをどこに設置して、普段どのくらいの量を飲むのかも重要なポイントです。

「ドリップコーヒーメーカー」は大容量タイプが多く、「ミル付きコーヒーメーカー」や「全自動コーヒーメーカー」は3杯〜5杯容量のモデルが多いです。

一人暮らし等で一杯ずつたしなみたい方なら「カプセル式コーヒーメーカー」や「エスプレッソマシン」が良いかもしれません。

大容量になればなるほどマシンサイズも比例して大きくなりますので、容量だけでなく設置スペースも考慮して選ぶ必要があるでしょう。

種類 容量目安 サイズ目安
ドリップコーヒーメーカー 3杯〜10杯 コンパクトから大きいものまで
ミル付きコーヒーメーカー(半自動) 3杯〜5杯 比較的大きめ
全自動コーヒーメーカー 3杯〜5杯 比較的大きめ
カプセル式コーヒーメーカー 1杯 コンパクト
エスプレッソマシン 1杯 大きめ

大容量タイプはサーバータイプも重要

コーヒーメーカーのカラフェとサーバー

「ドリップコーヒーメーカー」の大容量タイプを選ぶ場合は、一度に飲みきれないコーヒーを保温/保管する方法としてコーヒーサーバー(カラフェ)の種類も確認しましょう。

保温性を重視するならステンレスがおすすめですが、ガラスサーバーだと保温機能が搭載されているモデルもあります。

どちらにしてもコーヒーを美味しく頂くには淹れたてがおすすめなので、早めに飲み切る量を淹れることが重要です。

サーバー種類 メリット デメリット
ガラス ・コーヒー抽出を視覚で楽しめる
・お手頃なコーヒーメーカーによく採用されている
・保温性がない
・割れる可能性がある
・保温機能によりコーヒーが劣化する
(早めに飲みきりましょう!)
ステンレス ・保温性、保冷性が高い
・落としても割れる心配がない
・ガラスサーバーよりもコーヒーメーカーの製品価格が高め
・中を確認しにくい(洗い残しの確認、ドリップを楽しめない etc.)
・ステンレス素材や構造によって保温/保冷効果にばらつきがある
(ステンレスだからといって何でもOKというわけではない)

おしゃれなデザインがいい

BALMUDA The Brewのようなおしゃれなデザインがいい

コーヒーメーカーは目立つ大きさでもありますので、普段はインテリアの一部としてキッチンもしくはリビングに存在することになります。

クラシック・レトロ・オールドアメリカン・北欧・ブラックとデザインは非常に豊富で、カプセル式コーヒーメーカーだとマシンのカラー展開もしています。

ただし高性能なコーヒーメーカーほどカラーやデザインの選択肢は狭まり、逆にシンプルなコーヒーメーカーほど多様なデザインが用意されています。コーヒーメーカーの性能とデザインはある程度トレードオフになってい

ることを踏まえ、コーヒーメーカーの何を優先するかを考えながら選んでみてください。

予算で選ぶ

予算で選ぶ

コーヒーメーカー選びで必ず付きまとうのが予算です。理想の抽出方法、容量、デザインの製品だったとしても、それが買えるかどうかは別の問題です。

一見お手頃に見えるカプセル式コーヒーメーカーの月額プランは、利用年月次第では結果的に割高になることもあります。

コーヒーメーカーを選ぶ場合は、背伸び予算・妥当な予算・節約予算の3つで絞り込んでから1つに絞り込んでいく方法をおすすめします。

種類 予算感
ドリップコーヒーメーカー 2,000円〜1万円
ミル付きコーヒーメーカー(半自動) 1万円〜1.5万円
全自動コーヒーメーカー 1.5万円〜7万円
カプセル式コーヒーメーカー 1万円〜3万円
※月額プランに申し込むとマシン代が無料になることも
エスプレッソマシン 3万円〜20万円

買って公開しないためにも、コーヒーメーカーはお試しレンタルを利用してから決めるのも選択肢の1つです。
[レンタル] コーヒーメーカー・エスプレッソマシン 一覧 – Rentio[レンティオ]

手入れが簡単か

コーヒーメーカーは水を使うので、マメな手入れと定期的な洗浄が必要です。やらないとカルキのこびりつきや赤カビの発生、劣化したコーヒー抽出に繋がります。

基本的に高性能なコーヒーメーカーほど複雑な仕組みになるので、どれだけ分解して手入れできるのかも注目してください。例えば「全自動コーヒーメーカー」の場合、ミル刃を外せるかどうかでコーヒー微粉の取り除きやすさも変わったりします。

種類 手入れのしやすさ 手入れ箇所
ドリップコーヒーメーカー
※基本水洗いでOK
※たまにクエン酸洗浄
水タンク
ドリッパー
サーバー
ミル付きコーヒーメーカー(半自動)
※基本水洗いでOK
※たまにクエン酸洗浄
ミル
水タンク
ドリッパー
サーバー
全自動コーヒーメーカー 少し手間かかる
※基本水洗いと水拭きでOK
※たまにクエン酸洗浄
※ミルの落下口はブラッシングと拭き掃除
※臼式ミルはブラッシング
豆ホッパー
ミル
水タンク
ドリッパー
サーバー
カプセル式コーヒーメーカー
※基本水洗いと水拭きでOK
カプセルホルダー
カップ置きトレイ
水タンク
エスプレッソマシン 手間かかる
※洗浄機能搭載のモデルもあり
スチームノズル
ホルダー
ミルクフローサーノズル
カップ置きトレイ
水タンク
コーヒーカス受け

その他機能で選ぶ

その他機能でコーヒーメーカーを選ぶ

他にもコーヒーメーカーは便利な機能を搭載していますので、希望する用途に応じて比較するのもおすすめです。以下に実際目にするコーヒーメーカーの機能をまとめました。

コーヒー味に直結する挽き具合や抽出の調整機能、タイマー機能など様々ありますので、最後の最後で複数機種で悩んだ際は搭載機能で選ぶのが良いでしょう。

主な機能

  • 保温機能
  • 蒸らし機能
  • 沸騰浄水機能
  • 予約タイマー機能
  • 自動電源オフ機能
  • コーヒー抽出の調節
  • エスプレッソの濃度調整
  • コーヒー豆の挽き具合の調整

コーヒーメーカーのおすすめブランド

コーヒーメーカーの主なメーカー

コーヒーメーカーの種類や選び方を踏まえた上で、コーヒーメーカーのおすすめブランド(メーカー)とその特徴をまとめました。

各メーカーの特徴も比較しながら、自身に合ったコーヒーメーカーを徐々に絞り込んでいきましょう。

ツインバード

本格的な挽きたてコーヒーを飲むならツインバードの全自動コーヒーメーカー(CM-D457B)がおすすめです。(6杯向けの大容量タイプもあり)

ハンドドリップに限りなく近い抽出方法で五感で楽しみながら、本格派なレギュラーコーヒーを味わうことができます。

値段は張りますが、ハンドドリップ器具をそのまま1つに詰め込んだようなコーヒーメーカーです。

ツインバードは他にもサイフォン式コーヒーメーカーも用意していることから、コーヒーにこだわりのあるブランドとして信頼も厚いメーカーです。

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シロカ

手頃な予算で「全自動コーヒーメーカー」を探している方にはsiroca(シロカ)がおすすめです。

例えばカフェばこ SC-A371は価格も手頃で、サイズもコンパクト、そして4杯分容量のステンレスサーバーも採用されていることから一人暮らしや二人暮らしのお家にぴったりです。

他にも臼式の本格ミルを搭載したシリーズも用意しており、コーン式全自動コーヒーメーカーSC-10c151のようなオフィス利用に適している大容量サイズもあります。

全自動コーヒーメーカーのラインナップが多く、容量・フィルター・コーヒーサーバー・ミルの種類によって選べる魅力的なブランド・メーカーです。

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デロンギ

デロンギはエスプレッソの本場イタリアの家電メーカーです。国内で「エスプレッソマシン」といえばデロンギです。

マグニフィカ ESAM03110は全自動エスプレッソマシンでコーヒー豆の極細挽きもこれ一台で済んでしまうことから、エントリーモデルとして人気があります。

「エスプレッソマシン」から「ドリップコーヒーメーカー」まで幅広い製品ラインナップが用意されており、そのプロダクトデザインに惹かれる方も少なくなりません。

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バルミューダ

2021年10月に発売されたバルミューダブランドのコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」

洗練されたデザイン・五感で楽しめるドリップ過程・独自のテクノロジー「クリア ブリューイング メソッド」と、ミル無しのコーヒーメーカーとして最高級ランクです。

他のメーカーには見られない、BALMUDAらしいこだわりが詰まったコーヒーメーカーです。

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タイガー

タイガーのコーヒーメーカーはミル無しドリップの中でもバランスの高い製品が揃っています。特にタイガーと言えば「まほうびん構造」の真空ステンレスなので、保温/保冷効果の高いコーヒーメーカーに強みがあります。

中でもドリップコーヒーメーカーACT-E040は、コーヒー粉だけでなくドリップバッグやUCCのドリップポッド(カプセル)の3Way式で非常に便利です。

カプセル購入が割高になってきた後も淹れたい方法で使うことができるコーヒーメーカーなので、「カプセル式コーヒーメーカー」に決めきれない人におすすめです。

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パナソニック

パナソニックのコーヒーメーカーは浄水機能や活性炭フィルターを搭載していることです。浄水器も製造販売する総合家電メーカーらしい多機能さを活かした製品を用意しています。

特に全自動コーヒーメーカーのNC-A57-Kは、他社のコーヒーメーカーではほぼ見ることのないデカフェ機能や自動洗浄機能が搭載されています。

手入れのしやすさ重視で選びたい方にはぴったりのコーヒーメーカーブランドです。

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ラッセルホブス

イギリスの家電メーカーである「Russel Hobbs(ラッセルホブス)」の特徴は洗練されたプロダクトデザインで、随所に見られるこだわりが魅力です。

製品ラインナップは少ないですが、Coresのゴールドフィルターを採用した「グランドリップ」はミル無しドリップコーヒーメーカーで最もおすすめしたい製品の1つです。

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メリタ

ドイツのコーヒー機器メーカーである「Melitta(メリタ)」は美味しいコーヒーの淹れ方として世界基準となっている「ゴールドカップ スタンダード」を基に設計したコーヒーメーカーが特徴です。

コーヒーとお湯の比率・抽出温度・抽出時間・コーヒーの挽き目、それからドリッパーは「メリタ式」と呼ばれる1つ穴になっており、これまでの経験と技術を「メリタ ゴールドスタンダード」として活かしています。

ドリップコーヒーメーカーが中心のラインナップですが、「メリタ式」のコーヒーを一度にたくさん淹れられる全自動コーヒーメーカー アロマフレッシュサーモ(AFT1021-1B)もあります。

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象印

象印は全自動コーヒーメーカー・ミル付きコーヒーメーカー・ドリップコーヒーメーカー、おしゃれなコーヒーメーカーとラインナップが豊富で、かつ手頃な価格の製品が多いことが魅力です。用途や予算に応じて、象印の中だけで比較しやすいです。

また象印といえばタイガーと同様に「まほうびん構造」の真空ステンレス構造と炊飯器メーカーならではのマイコン制御技術に強みを持っています。

初めてコーヒーメーカーを買おうか検討している方におすすめのブランドです。

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サーモス

「まほうびん構造」の真空ステンレス製品を強みとする「THERMOS(サーモス)」のコーヒーメーカーは、保温/保冷効果以外に洗練されたデザインも魅力です。アイコスコーヒー専用マシンを用意しているのもユニークです。

タイガーや象印と比べるとコーヒーメーカーとしての性能はシンプルなものなので、デザインや手頃な値段に魅力を感じる方におすすめです。

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アイリスオーヤマ

とにかく手頃な価格で購入できる「全自動コーヒーメーカー」にしたいならアイリスオーヤマがおすすめです。販売価格1万円を切る全自動コーヒーメーカーは非常に貴重です。

コーヒーメーカーの性能はシンプルなものですが、クオリティ的にはシロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこシリーズ」と遜色ないでしょう。

おすすめの全自動コーヒーメーカーの1つにも取り上げていますので、低予算で全自動コーヒーメーカーを試してみたい方におすすめです。

UCC

UCCはプロのハンドドリップを再現したUCCグループ独自の一杯抽出型コーヒーシステムをウリとしたカプセル型のコーヒーメーカーが特徴です。

14種類のフレーバーと抽出モードや湯量の調整で好みのコーヒー/カフェドリンクを抽出することができます。

なお、UCCのドリップポッドはカプセルがなくてもコーヒー粉でも淹れられるため、カプセルラインナップにないコーヒー豆も楽しめる画期的な製品です。

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ネスカフェ/ネスプレッソ


ネスレはコーヒーカートリッジやカプセルを定期購入することでコーヒーメーカー本体を無料で使えるのが特徴です。

「ネスカフェ」シリーズはコーヒー/カフェドリンク、「ネスプレッソ」シリーズはエスプレッソの専用マシンとなります。

ネスカフェにはスタバとコラボしたフレーバーカプセルが用意されていたり、ネスプレッソにも様々なカプセルが用意されていますので広く味わいたい、色んなものを試してみたい方におすすめです。

ネスレ コーヒーメーカー(ネスプレッソ)の機種一覧とその違いまとめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

コーヒーメーカー生活を手に入れよう

コーヒーメーカー生活を始めよう

誰もが手軽に挽きたて・淹れたてのコーヒーを味わえる、それがコーヒーメーカーの魅力と言えるでしょう。

コーヒーは「豆」「焙煎」「挽き」「抽出」の掛け算で無限の味わい方があります。

コーヒーメーカーの購入を機にどっぷりコーヒーの世界に浸かって、その奥深さを楽しんでください。

コーヒーメーカーはレンタルで試せる

コーヒーメーカーの使い勝手や実際に淹れたコーヒーを試してみたい方はお試しレンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioでは様々なコーヒーメーカーを3泊4日~レンタル可能です。

レンタルして気に入ればそのまま購入もできますので、ぜひ試してみてください。

[レンタル] ドリップコーヒーメーカー 一覧 – Rentio[レンティオ]

[レンタル] エスプレッソマシン 一覧 – Rentio[レンティオ]

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