レンティオによるカメラ・家電の徹底解説サイト

ネットワークカメラ「Wansview Q5」使用レビュー!ペットカメラや防犯カメラとしても使用できるカメラの実力とは

taguchi
taguchi

公開日2022/01/14

ネットワークカメラ「Wansview Q5」使用レビュー!ペットカメラや防犯カメラとしても使用できるカメラの実力とは

「家でお留守番をさせているペットの様子が気になる」「赤ちゃんを見守りたい」「家を空けている間の防犯対策がしたい」そんな時に活躍してくれるのがネットワークカメラ

近年では各メーカーから色々な種類のものが発売されており、機能も様々。
無料で使用できたり有料でないと満足な使用はできなかったり等、選ぶのにも一苦労…という方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、私が実際に愛犬見守り用として使用している「Wansview Q5」をご紹介!

大変お手頃な価格ながら、ペットカメラとして、防犯カメラとして、更にはベビーモニターとしてなど、様々な用途で使用できるというカメラの実力はいかに!

メリット・デメリットについても解説していきますので、購入をご検討されている方は是非ご参考にしてくださいね。

 

Wansview Q5の特徴

Wansview 特徴5

Wansview Q5は、スマホと連携することでアプリからも様子を確認できるネットワークカメラです。

高画質で暗視機能も搭載、カメラは首振り機能付きなので幅広い範囲を確認可能。さらには双方向会話機能動体検知機能までついています。

首振り機能付きの高画質カメラ

Wansview 特徴2

Wansview Q5は200万画素/1080Pの高画質カメラを搭載

4倍デジタルズームも搭載しているので、気になるお家の様子を細部まで確認できます。

首振り機能も付いており、横320度、縦80度と広い範囲を確認可能でほぼ死角がないため、ペットがどこにいても確認できて安心です。

暗視機能

Wansview 暗視

カメラは暗視機能も搭載されており、暗い室内でもしっかり確認することができます。
どのような状況でもペットを見守れますし、防犯用としても安心感が高いですね。

スピーカーとマイクを内蔵

Wansview 特徴3

Wansview Q5にはスピーカーとマイクが内蔵されているので、双方向での会話が可能です。

ペットがいたずらをしているのを発見した時に注意したり、お留守番をしているお子様に声をかけたりなど様々な場面で活躍してくれますね。

動体検知機能

Wansview 特徴4

撮影範囲内で動きがあれば自動的に録画を開始し、アプリへの通知をしてくれる「動体検知機能」も搭載。

人やモノの動きを感知するとWansviewカメラが自動的に10秒間の警報録画を開始し、通知メッセージをすぐにスマホに送信してくれます。

警報録画はSDカードまたはクラウドストレージに保存されるので、後から確認する事も可能。

防犯対策としても安心な機能ですね。

Wansview Q5の設定と使い方

まずは、Wansview Q5の初期設定と使い方を確認していきましょう。

付属品

Wansview 同梱品

  • カメラ本体
  • USB電源ケーブル
  • ACアダプター
  • 取扱説明書
  • 天井装着セット

Wansview Q5は天井に装着して使用する事も出来るため、装着セットも付属していました。

私の場合は据え置きで使用しているので装着セットは使っていませんが、防犯用での使用をご検討されている場合は役立ちそうですね!

専用アプリ「Wansview Cloud」で初期設定

Wansview アプリ

初期設定はアプリから行っていきますので、まずは無料の専用アプリ「Wansview Cloud」をダウンロードします。

↓アプリのダウンロードはこちら
AppStoreで入手Google Play で手に入れよう

1.ダウンロードしたらまずはアカウントを作成

画像はログイン画面となってしまっていますが、アカウント作成時はメールアドレスパスワードを入力するかたちとなります。

その後デバイスというタブで「デバイスを追加」を選択し、追加したい機種を選択します。

2.無線LANに接続

機種を選択すると「カメラ背面のランプが青色と赤色に交互に点滅しているか」という確認画面が出てきますので、していれば「点滅している」を選択します。

次に接続したいWi-Fiの情報を入力していきます。
※Wansview Q5は2.4GのWi-Fiにのみ対応しており、5GのWi-Fiでは対応していないようなのでご注意下さい。

入力が完了するとQRコードが表示されるので、カメラのレンズをコードに向けスキャンします。

スキャンが成功したら「次へ」を選択し、ペアリング完了まで待ちます

ペアリング完了すると、アプリから映像が確認できるようになります!

デバイス毎に名前も設定できるので、もし複数登録する場合でも一目で分かって便利ですね。

Wansview アプリ6

3.本体を設置

Wansview 設置

設定が完了したら、本体をお好みの場所に設置します。

我が家の場合、留守番中に愛犬を解き放っているといたずらし放題で帰宅したら地獄絵図…という事になりかねず基本的にケージに入ってもらっているので、ピンポイントでケージに向けて設置しています。

データ保存方法

Wansview Q5では「クラウド保存」か「SDカード保存」でデータの保存が可能です。

Wansview 特徴1

クラウド保存は、有料プランに加入すると更に便利に使用可能です。

また、SDカードを入れず有料プランに加入をしない場合でもアプリ内に画像や動画を保存できるようになっているのも嬉しいポイント。

我が家ではSDカードは入れず、無料プランで使用していますが不便を感じることは今のところ無いです!

警報録画 クラウドストレージ録画 マイクロSDカード録画
無料/有料 無料 有料 無料
録画データー保存場所 クラウドサーバー クラウドサーバー マイクロSDカード(別売り)
録画再生可能期間 48 時間以内アプリで確認可能 プランにより、 7 日間/15 日間/30 日間確認可能 SDカードの容量によって判断

お留守番中の愛犬を見守ってみた

さっそく使用していきたいと思いますが、その前に見守っている愛犬を紹介!

ロクくん(チワプー)

Wansview ロク

はい、我が家の可愛い愛犬です。

チワワとプードルのミックスで、2022年1月現在で8ヶ月のパピーです。
大変元気な男の子で、先述の通りいたずら三昧のやんちゃボーイ

ケージから解放していた頃は、Wansview Q5でいたずらを発見して叱ることもしばしば…かなり役に立っております!

アプリ画面

ではさっそくアプリからお留守番中のロクくんを見守ってみたいと思います。

アプリで該当のカメラを起動すると、このような画面となります。

Wansview ロク見守り

寝てますね、スヤスヤ寝てます。

画面中央部分のカメラマークやビデオマークを押すことで、リアルタイムの写真や動画を撮影する事が可能

また、マイクのマークを押すとこちらの声をお留守番中の愛犬に届ける事が可能です。

動体検知して録画された動画は「警報」という項目から確認可能です。

仕事中だとアプリを開けない事の方が多いので、アプリで見守っていない時の様子をあとから確認できるのも嬉しいですね。

撮影したデータを確認

私の場合SDカード無し&無料プランで使用しているため、撮影データは「ローカル画像」「ローカルビデオ」という所に保存されています。

無料だし、データ残せるといっても数枚程度かな~…と初めは思っていたのですが、想像以上にたくさん残せる…!

ついついパシャパシャ撮ってしまいます。

Wansview Q5を使っていて感じた事

まずはWansview Q5を使い始めて良かったことをご紹介していきたいと思います。

ズームをしても鮮明に確認できる高画質

明るい室内で鮮明なのはもちろんの事、暗い場所でも愛犬の表情が分かるくらい高画質なので、ボヤけてよく見えないな…となる事が無くストレスフリーなのはとても大きなメリットだと思います。

使い始める際、正直さほど画質は気にしていなかったのですが、実際に使ってみるとやはり画質の良さは大事だなと実感しました。

自宅にいる愛犬とコミュニケーションが取れる

愛犬を見守っていると、可愛いなぁ~~~~となって声をかけたくなる事ってありますよね。

そんな時、Wansview Q5はスピーカーとマイク搭載なので実際に声をかけられるのが嬉しい!

「ロクちゃ~ん」と声をかけると反応してカメラ目線をくれるので、にやけてしまいます。
たまにカメラに超接近してくることがあり、それもまた可愛い。

脱走しようとしていたり悪さをしている時に注意できるのも便利ですね!

カメラは複数台の端末に登録できる

Wansview Q5はアプリをダウンロードする事で、複数台のスマホに登録する事が可能。
家族それぞれで見守ることができるのも嬉しい。

我が家は2台のスマホでロクを見守ってます。

動体検知機能搭載で防犯対策にも

Wansview 通知

動体検知機能は動きに反応するレベルを低~高まで設定できます。

アプリ上に通知もくるので、防犯対策やベビーモニターとしても使用できると思いますよ。

アプリは完全無料でも使用可能

ペットカメラの中にはSDカードが無いと使用出来なかったり有料プランに加入必須というものもあると思います。

「Wansview Q5」は、有料プランに非加入でもアプリ上にデータ保存が可能なのでSDカードの用意をしなくてもOKというのは嬉しいポイントですね。

また、有料のプランは30日間の無料試用も可能なので、迷っている方はまずはお試ししてみるのもオススメですよ。

Wansview アプリ無料

Wansview Q5を使ってみて感じたデメリット、注意点

メリットがたくさんありましたが、注意した方がいい点もあったのでご紹介いたします。

カメラ首振り時の動作音が大きい

カメラをアプリ上から動かす際、ジーーという少々大きい音がします。

もし赤ちゃんや愛犬が寝ている時に動かすと起きてしまう可能性があるので、注意した方が良さそうです。

カメラがオフラインになってしまう事がある

外出先からアプリで見ようとすると、カメラがオフラインになっていて見られないという事がしばしばあります。

Wi-Fiの調子が悪い時以外でもオフラインになってしまう事があるので、外出先で急に見えなくなってしまうと少々不便ですね。

カメラを再起動するとすぐに改善はするので、その点は安心です。

Wi-Fiは2.4Gのみに対応

Wansview Q5は5GのWi-Fiには対応していないため、5Gしか自宅に無いという方はご注意下さい。

ペットカメラや防犯カメラはレンタルもできる

いかがでしたでしょうか。

お手頃価格ながら様々な機能を搭載したネットワークカメラ「Wansview Q5」、ペットカメラや防犯カメラとしては大変優秀だと思いませんか?

とはいえ、他の商品とも比較してみたいんだよな…という方もいらっしゃると思います。

そんな方には、実際にご自宅で使用可能なレンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioでは、ペットカメラ防犯カメラベビーモニターなど様々な商品を取り扱っております。

実際に使用して比較することで、後悔のない購入に繋げる事が出来ると思います。どの商品にしようかと迷っている方は、是非一度ご検討してみてくださいね。

[レンタル] パナソニック HDペットカメラ KX-HDN215-K 自動追尾機能 転倒防止構造 – Rentio[レンティオ]
[レンタル] 防犯カメラ 一覧 – Rentio[レンティオ]
「ベビーカメラ」の検索結果一覧 – Rentio[レンティオ]

関連記事

[最新] ペット見守りカメラおすすめ6選を一覧表で比較!安心して使えるペットカメラの選び方 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
[2022最新]ベビーモニターのおすすめ9機種を比較!夜も安心できる見守りカメラの選び方 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
Panasonicの新ペットカメラ KX-HDN215で愛犬見守りレビュー!KX-HDN205との違いやデメリットも解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
おやつが飛び出す「Furbo(ファーボ)ドッグカメラ」を使ってレビュー!使い方やメリットデメリットも解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
パナソニックのベビーモニター KX-HC705-Wの使用レビュー!夜の様子も見守れる多機能な見守りカメラ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

よく読まれている記事ペット・動物カテゴリのランキング

ピックアップ記事