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おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ5選!なぜフルサイズを選ぶのかを解説

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おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ5選!なぜフルサイズを選ぶのかを解説

カメラにはさまざまな種類が存在します。そしてそのどれもが異なった性能を保有し、自分に合ったカメラを見つけるのは初心者の方にとって難しい問題です。

そして家電量販店やネットショッピングサイトでカメラを見てみると必ず見かける「フルサイズ」の文字。センサーサイズが大きく、高画質な写真を残しやすいことで有名なワードです。

近年ではそのフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼が流行してきています。これから伸びていくこと間違いなしのフルサイズミラーレス一眼を徹底解説していきます。

フルサイズセンサーのメリット

イメージセンサーサイズ 比較

フルサイズ一眼と呼ばれるものは、フルサイズセンサー(標準で36.0mm×24.0mm)という一般的なカメラよりも大きめのイメージセンサーを搭載しているカメラです。

写真というのは光源が重要になり、フルサイズセンサーは光を受けることができる面積が大きいことから、光を多く取り込めるメリットがあります。

光を多く取り込むことで、画像内に光の情報量を多く含むことができ、暗い場所でも階調豊かな写真へと仕上げることができます。

フルサイズ機の魅力について語った記事があるので、良かったらご覧ください。

フルサイズ機を選ぶ理由を語る!初心者モデルからはじめたカメラマンだから分かるフルサイズの本当の魅力 | RentioPress

ミラーレス一眼の時代へ

ミラーレス一眼 フルサイズ

もともとフルサイズセンサーはデジタル一眼レフカメラのみに搭載されていました。おそらく今でも「高級機=フルサイズ一眼レフカメラ」というイメージがある方も少なくないでしょう。

しかしいち早くフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼を販売しているソニーは、フルサイズミラーレス一眼で着実に成果を上げてきています。

上り調子であるソニーに焦りを感じたキヤノン、ニコンの2社もフルサイズミラーレス一眼の開発を進めていると言われています。

大手メーカーが続々と本格参入することで一眼レフの時代は終焉を迎え、これからはミラーレス一眼の時代に変化していくと言われています。

[入門保存版]これからカメラを始める方におすすめしたいミラーレス一眼カメラまとめ | RentioPress

おすすめフルサイズミラーレス一眼5選

ここからはフルサイズセンサーを搭載したおすすめミラーレス一眼をご紹介していきます。

しかし実は2018年8月中旬現在、フルサイズミラーレス一眼を販売しているのは、ソニーのみとなります。

1. SONY α7 III

ソニー(SONY)
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SONYのα7シリーズはフルサイズミラーレス一眼として一番有名なシリーズです。

その最新モデルであるα7 IIIは、今大きな注目を浴びているモデルです。

現在のα7シリーズのスタンダードモデルとして販売されているα7 Ⅲ。有効約2420万画素を実現し、10コマ/秒の連写性能常用ISO100-51200を実現したバランスの良いカメラです。

そしてこれまでミラーレス一眼はAF性能で一眼レフに劣っていましたが、α7 Ⅲでは革新的なAF性能を投入し、高速かつ正確なピント合わせを実現しています。

α7 III 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.6×23.8mm)
  • 連続撮影速度:約10コマ/秒
  • 測距点:693+25
  • 常用ISO:100~51200
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×95.6(高さ)×73.7(奥行)mm
  • 質量:約650g
  • 価格:23万5千円~

2. SONY α7R III

SONYのαシリーズで最新高画素モデルとして販売されているα7R Ⅲ。

有効画素数は約4240万画素を誇り、直近で発売されたカメラ類の平均的な有効画素数の倍近くを実現しており、描写力に長けています。

これまで高画素機は高感度耐性に難がある場合が大半でしたが、α7R Ⅲは、常用最高ISO32000を実現し、これまでの常識を覆しました。

高画素機としての繊細な描写はもちろん、高速連写・高速AFなどと合わせた性能は大きな魅力となります。

α7R III 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約4240万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約10コマ/秒
  • 測距点:399+425
  • 常用ISO:100~32000
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×95.6(高さ)×73.7(奥行)mm
  • 質量:約657g
  • 価格:28万6千円~

3. SONY α7S II

ソニー(SONY)
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スタンダードモデル、高画素モデルとご紹介してきましたが、こちらのα7S Ⅱは、高感度モデルとして販売されています。

有効画素数は1220万と一般的な一眼カメラと比較すると大幅に少ない画素数ですが、その分高感度耐性に優れており、最高常用ISO感度はISO102400を実現しています。

こちらの高感度モデルは、発売から3年程度が経過し、後継機の登場も期待されています。

α7S II 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約1240万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×23.8mm)
  • 連続撮影速度:約5コマ/秒
  • 測距点:169
  • 常用ISO:100~102400
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×95.7(高さ)×60.3(奥行)mm
  • 質量:約627g
  • 価格:21万6千円~

4. SONY α7

ソニー(SONY)
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ここからは少し観点を変えて、「安さ」を重視していきます。α7は、シリーズ初代として2013年11月に発売となりましたが、現在も生産されています。

フルサイズセンサー搭載ながら2018年8月現在の価格は、10万円をきるほどまで下降し、お得に購入できるフルサイズミラーレス一眼としておすすめのモデルです。

有効画素数2430万、最高5コマ/秒の連写、常用ISO100-25600と、現代でも通用する性能であるため、コストを抑えたままフルサイズの力を体感できます。

α7 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約2430万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.8×23.9mm)
  • 連続撮影速度:約5コマ/秒
  • 測距点:117+25
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:XQDカードタイプ / CFカードタイプ
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×94.4(高さ)×54.8(奥行)mm
  • 質量:約474g
  • 価格:9万6千円~

5. SONY α7R (生産終了モデル)

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残念ながら既に生産終了モデルとなったα7Rもお得に購入するには良いモデルです。

生産は終了したものの、現在も市場には在庫が残っているため、格安で在庫品を購入できる場所も数多く存在します。

現状高画素に特化したモデルはあまり存在せず、Canon EOS 5Dsや5DsR、そしてα7Rシリーズに限られますが、大半が高価であるため、格安で高画素機を体感できるα7Rは狙い目といえるでしょう。

α7R 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約3640万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約4コマ/秒
  • 測距点:25
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×94.4(高さ)×54.8(奥行)mm
  • 質量:約465g
  • 価格:8万5千円~

ついにソニー以外がフルサイズミラーレス一眼市場へ参入

これまでソニーのほぼ独壇場であったフルサイズミラーレス一眼の市場でしたが、ついに一眼レフでキヤノンと争いを見せてきたニコンが参入する計画があります。

記事執筆の8月中旬では詳細情報はまだ発表されていませんが、8月23日に行われるニコンの発表会にて詳細が明らかになる予定です。

これによりソニー一強であった時代は終わり、ミラーレス一眼の競争がより激化することが予想されます。

もちろんデジタルカメラ業界トップのキヤノンもこの様子に黙っていることはないでしょう。キヤノンもフルサイズミラーレス一眼の開発を行っているという話もあり、こちらもどのタイミングで、どのような性能を搭載して発表されるのか、非常に期待が高まります。

ミラーレス一眼をレンタル

SONYのフルサイズミラーレス一眼のうち家電レンタルRentioでは「α7 Ⅱ」をレンタルすることができます。

一世代前のスタンダードモデルとなりますが、世界で初めて5軸ボディ内手ブレ補正を実現したモデルで、現在でも他モデルに引けを取らない性能として人気を集めています。

Rentioではα7 Ⅱ以外にも様々なミラーレス一眼やデジタルカメラのレンタルサービスを行っており、豊富なラインナップから選んで気軽にレンタルすることができます。

ぜひ購入前のお試しや、旅行などの短期間利用の際に試してみてくださいね!

[レンタル] SONY α7 II ILCE-7M2 ボディ フルサイズ一眼レフカメラ – Rentio[レンティオ]

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