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[2019最新]SONYミラーレス一眼カメラの選び方!全15種の画質や性能を徹底解説

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[2019最新]SONYミラーレス一眼カメラの選び方!全15種の画質や性能を徹底解説

ソニーというとウォークマンやXperia、液晶テレビなどが浮かぶ方がほとんどだと思います。実はソニーは2018年現在で最も多くのミラーレス一眼カメラを発売しているメーカーです。その数は15製品。

他社との違いはシリーズ内で新製品が出ても、旧製品も継続して現行モデル扱いとなっています。メリットは性能から選びやすくなり、旧製品でも新品で最新モデルよりも安く購入できることがあげられます。

ソニーのミラーレス一眼市場でのシェアは2019年現在で第3位。一体どのような製品があるのか、特長や性能をご紹介していきます。

ソニーのミラーレス一眼

ソニーでは2019年現在で15製品のミラーレス一眼カメラを販売しています。その内の2/3のモデルがフルサイズセンサー搭載と、フルサイズミラーレス一眼にこだわっていることが分かります。

APS-Cサイズのセンサーを搭載した製品もありますが、他社は一般的なデジタル一眼レフカメラ形式でフルサイズ一眼レフカメラを開発する中、ソニーはミラーレス形式で勝負している一風変わったスタイルです。

現在発売されている現行モデルをフルサイズとAPS-Cに分けてご紹介します。

フルサイズセンサー搭載機

SONY フルサイズミラーレス一眼

  • α9 – 2017年5月26日発売
  • α7 III – 2018年3月23日発売
  • α7R IV – 2019年9月6日発売予定
  • α7R III – 2017年11月25日発売
  • α7S II – 2015年10月16日発売
  • α7R II – 2015年8月7日発売
  • α7 II – 2014年12月5日発売
  • α7S – 2014年6月20日発売
  • α7R – 2013年11月15日発売
  • α7 – 2013年11月15日

APS-Cセンサー搭載機

SONY APS-Cモデル

  • α6500 – 2016年12月2日発売
  • α6400 – 2019年2月22日発売
  • α6300 – 2016年3月11日発売
  • α6000 – 2014年3月14日発売
  • α5100 – 2014年9月5日発売

ソニーの特長

世界初にこだわる挑戦力

キヤノンやニコンなどの二大メーカーばかり注目されがちですが、ソニーはこれまで様々な世界初機能を搭載したカメラを開発してきました。実際フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラは同社が世界ではじめて製品化に成功しました。

ミラーレス市場は登場当初こそ苦戦を強いられましたが、近年では小型ボディや使いやすい操作性からエントリーユーザーを中心に人気を集めています。

2019年にはデジタル一眼レフとシェアが逆転すると予想するところもあり、ソニーの挑戦はミラーレス市場を活性化させたと言えるでしょう。

圧倒的カメラ性能

前述で挑戦力についてご紹介しましたが、その挑戦はしっかりと結果に結びついています。後ほど詳しく各モデルの性能についてご紹介しますが、ソニーのミラーレス一眼カメラは常に先を進んでいる性能です。

例えば世界初のフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラとなったα7では、2013年11月と古いモデルになりますが、500g以下の軽量ボディを維持しながら常用最大ISO感度25600や117点の測距点など、現代でも通用するカメラを当時発売しています。

当然モデルチェンジを重ねる毎に性能は向上しており、最新モデルでもこの先しばらく通用する性能を保有しています。

ソニーミラーレス一眼カメラ製品一覧

α9

2017年5月26日に発売となったソニーのミラーレス一眼カメラで最上位モデルであるα9。

最上位モデルだけあって、プロフェッショナル機材として活躍するための驚くべき性能を保有しています。

最新フルサイズセンサー搭載で大幅な性能向上

最新フルサイズセンサーであるExmor RSを搭載し、高速処理と高画質化を実現しています。

新フルサイズセンサーで実現している高解像で低ノイズは、常用ISO100~51200と他社の同クラスカメラと比較しても高性能だということが分かります。拡張にするとISO50~204800と、これまで撮れなかった世界まで簡単に撮影することができます。

最高20コマ/秒の高速連写を実現

高速処理を可能とした新CMOSセンサーであるExmor RSにより連写性能も大幅に向上しました。最高20コマ/秒の高速連写はソニーミラーレス一眼の中では最も高い数値になっています。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor RS CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 693点
  • ISO感度 : ISO100~51200
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約20コマ/秒
  • 画面 : 3.0型/約144万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 126.9×95.6×63.0mm
  • 質量 : 約673g
  • 価格帯 : 40万円~58万円程度

α7 III

2018年3月23日にα7 IIの後継機として発売されたα7 III。世界発フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラとして発売されたα7の3代目です。従来機であるα7 IIでは、ボディ内手ブレ補正が話題を呼びましたが、今回はカメラの基本的性能で大きく進化を遂げています。

新開発のイメージセンサーと画像処理エンジンで魅せる描写力

新開発された35mmフルサイズ裏面照射型の有効約2420万画素「Exmor R」CMOSセンサーと新世代の画像処理エンジンBIONZ Xにより高速データ処理が可能になりました。

処理能力が高くなったため、カメラ内のさまざまな性能が向上しました。明暗差の大きい場所でも大きく広がったダイナミックレンジで、驚きの描写力を実現します。

高感度撮影時のノイズ処理性能も大幅に向上。常用最高ISO感度は51200と従来機と変化はないものの、解像度とノイズ低減能力が大幅に向上し、従来機であるα7 Ⅱと比較すると約1.5段分の画質向上を実現しました。

フルサイズミラーレス一眼カメラの王道

待望であったα7 IIIが発売されたことで、ソニーのフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼ラインナップは更に充実しました。

実際のところα7 IIIは、発売から注文が殺到し、驚くほどの人気を集めています。性能と価格を考えても、これまでこのようなカメラはあまり存在せず、「ミラーレス一眼カメラに特化する」というソニーの戦略が大きく当たった印象があります。

キヤノンやニコンもこれまで一眼レフ市場中心だった戦略を転換し、ミラーレス一眼カメラ(フルサイズ機を含む)の開発に最近は力を入れています。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 693点
  • ISO感度 : ISO100~25600
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約10コマ/秒
  • 画面 : 3.0型/約92万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC
  • 大きさ : 126.9×95.7×59.7mm
  • 質量 : 約565g
  • 価格帯 : 21万5千円~25万円程度

SONY α7 III実写レビューはこちら

SONY α7 III実写レビュー。今一番売れているフルサイズミラーレスを現役カメラマンが徹底紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

α7R IV

SONY α7R IV

2019年7月15日に発表となったソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ高画素モデルで最新となるα7R IV

こちらは2019年9月6日に発売予定となっており、記事更新段階で未発売の製品となっています。

約6100万画素を実現した超高画素モデル

有効画素数で約6100万画素を実現。これまでの高画素の常識をも塗り替える最新モデルの誕生です。

従来モデルであるα7R IIIでも約4240万画素と高画素モデルとして人気を集めていましたが、今回のα7R IVの登場により、更なる進化を遂げました。

高画素ながら約10コマ/秒の高速連写

高画素になるほどカメラとしての機動性が落ちる傾向にあります。

決定的瞬間を撮影するシーンでは高速連続撮影の速度が問われるところですが、α7R IVではAF/AE追随でも最高約10コマ/秒に高速連続撮影を実現しています。

高画素モデルは画素以外は期待できないモデルではなく、画像としての質を求めつつ、基本性能も優れていることがα7R IVによって証明されつつあります。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 35.7×23.8mm(35mmフルサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor R CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約6100万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 567点
  • ISO感度 : ISO100~32000
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約10コマ/秒
  • 画面 : 3.0型/約144万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC
  • 大きさ : 128.9×96.4×77.5mm
  • 質量 : 約665g
  • 価格帯 : 価格未定

α7R III

2017年11月25日発売となったα7R III

ライバル機であるCanon EOS 5D markⅣやNikon D850に対抗する形で高画素化に力を入れたモデルです。約4240万画素ながら常用最高ISO感度は32000と、高画素での高感度耐性の強化に成功しています。

小型軽量ボディに凝縮した最新技術

ミラーレス一眼カメラの特長はなんといっても小型軽量ボディ。これまではボディが小さすぎるゆえに最新技術を全て取り入れることができないこともありました。

α7R IIIでは、その難題を克服し、これまでミラーレス一眼カメラでの実現が難しかった高解像での高感度耐性を強化しました。小型軽量で他社の一眼レフカメラ上位機種級の性能を保有するα7R IIIは、常識を覆したモデルです。

性能が従来機最大2倍に向上したAF性能

最上位モデルであるα9に新搭載されたAF技術をα7R IIIでも最適化して搭載しています。オートフォーカスでのAF判断ポイントとなる測距点も399点と非常に多くなっています。

また暗い場所でのAF性能となる低輝度限界はEV-3と、暗いシーンでも被写体をしっかり判断し、高精度なAFを実現しています。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 35.9×24.0mm(35mmフルサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor R CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約4240万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 399点
  • ISO感度 : ISO100~32000
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約10コマ/秒
  • 画面 : 3.0型/約144万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC
  • 大きさ : 126.9×95.6×73.3mm
  • 質量 : 約657g
  • 価格帯 : 35万円~40万円程度

α7S II

2015年10月16日と発売から2018年で3年が経つ少々古いモデルです。こちらはα7Rシリーズと対照的に画素数を抑え、高感度耐性を極限まで優先したモデルになっています。

最大常用ISO感度102400の高感度耐性

現代のカメラでは高感度耐性が一つの注目すべき性能になっています。ソニー製のカメラでは昔より高感度耐性に定評があり、他社製カメラを圧倒する常用ISO感度範囲をカメラに最新技術として投入していました。

画素数としては約1220万画素と少なめですが、その分高感度耐性と広いダイナミックレンジはソニーのカメラ製品の中でもトップクラスの性能です。

後継機の登場にも期待

2015年10月発売と、α7Sシリーズ最新モデルの中では最も旧型のモデルとなっています。今年で登場から3年目となり、後継機の登場に関するうわさをよく聞くようになりました。

現段階で正式な発表はないものの、2018年内には最新モデルが発売されるのではないかと予想しています。その際はどこまで高感度耐性が向上するのか注目です。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約1220万画素
  • オートフォーカス方式 : コントラスト検出方式
  • 測距点 : 169点
  • ISO感度 : ISO100~102400
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約5コマ/秒
  • 画面 : 3.0型/約122万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC
  • 大きさ : 126.9×95.7×60.3mm
  • 質量 : 約627g
  • 価格帯 : 26万5千円~39万円程度

ソニーミラーレス一眼カメラ製品一覧 (APS-C機)

α6500

ソニーではフルサイズ機に力を入れているものの、APS-Cセンサーを搭載するミラーレス一眼カメラを存在します。

α6000シリーズがその代表的存在で、2016年12月2日発売のα6500はAPS-C搭載機の最上位モデルとして販売されています。

5軸ボディ内手ブレ補正をAPS-Cモデルで初搭載

数字的な性能面ではほとんど前モデルであるα6300と変化はありませんが、機能面でのパワーアップをしています。

5軸ボディ内手ブレ補正では、フルサイズ機であるα7 IIで活かされた最新技術を投入しています。

液晶や通信機能の充実

これまでボタン操作が必要だったカメラ本体の操作ですが、α6500の液晶ではタッチ操作に対応しています。タッチパネルの採用で、操作面での感覚的操作やタッチによるフォーカス合わせが簡単になり、撮影もスムーズに行うことができます。

通信機能面では、Wi-FiやNFC機能は継続して搭載され、新たにBluetooth機能が搭載されました。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 23.5×15.6mm(APS-Cサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 425点
  • ISO感度 : ISO100~51200
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約11コマ/秒
  • 画面 : ワイド3.0型/約92万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 120.0×66.9×53.3mm
  • 質量 : 約453g
  • 価格帯 : 12万2千円~16万円程度

α6400

2019年2月に登場したソニーのエントリー向け最新ミラーレス一眼カメラである「α6400」。

ソニーから久々に開発されたAPS-Cセンサーを搭載したお手軽ミラーレス一眼であることから、大きな注目を集めています。

最上位モデルα9でも搭載された最高クラスのAF性能

α6400は従来モデルα6300の後継機として誕生したモデルですが、その性能は全く異なるものと言えるでしょう。

特にピント合わせを行うためのオートフォーカス性能は、ソニーのミラーレス一眼カメララインナップにおいて最上級であるα9で実現した能力が搭載されています。

AI機能を利用することで、動体撮影時などの被写体追従性能が大幅に進化。驚くべきAF速度とAF精度を実現しています。

高性能のままコンパクトボディを実現

あらゆる面で撮影に関する性能の高さを実現していますが、エントリー向けのミラーレス一眼カメラとしてコンパクトな携帯性も実現しています。

ソニーのα5000/α6000シリーズに共通している手のひらサイズを伝承し、持ち運びにも最適なカメラとなっています。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 23.5×15.6mm(APS-Cサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 425点
  • ISO感度 : ISO100~32000
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約11コマ/秒
  • 画面 : ワイド3.0型/約92万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 120.0×66.9×59.7mm
  • 質量 : 約403g
  • 価格帯 : 10万7千円~12万円程度

SONY α6400の実写レビューはこちら

SONY α6400実写レビュー。上級機に匹敵するAF性能や新機能を実際に使って徹底解剖 – RentioPress

α5100

ソニーのミラーレス一眼カメラでは最もエントリー向けモデルとして販売されている「α5100」。

α6000シリーズよりも更にコストを抑え、2018年2月現在ではソニー製現行ミラーレス一眼カメラで最も安価で購入することができるモデルです。

撮りたい場所をタッチするだけ

現在に至るまで撮影時はシャッターボタンを押すことが一般的でしたが、α5100ではタッチパネルを採用していることで、タッチ操作でシャッターを切ることも可能です。

これまでスマートフォンしか使ったことがない方でも、スマートフォン感覚で写真を撮ることができるため、カメラ操作に慣れるまで時間もかからないでしょう。

お好みに合わせて色をチョイス

これからカメラを始められる方にとってはデザインも一つの決め手になると思います。

α5100では、お好み合わせてブラック、ホワイト、ブラウンの3タイプが用意されています。グリップ部には高級な質感を味わうことや、滑りにくく持ちやすいデザインが採用されています。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 23.5×15.6mm(APS-Cサイズ)
  • 映像素子型式 :Exmor CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2430万画素
  • オートフォーカス方式 : ファストハイブリッドAF
  • 測距点 : 179点
  • ISO感度 : ISO100~25600
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約6コマ/秒
  • 画面 : ワイド3.0型/約92万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC
  • 大きさ : 109.6×62.8×35.7mm
  • 質量 : 約283g
  • 価格帯 : 4万5千円~6万円程度

ソニーミラーレス一眼カメラ現行モデルリスト

モデル名α9α7 IIIα7R IIIα7S IIα7R IIα7 IIα7Sα7α6500α6300α6400α6000α5100
価格帯40万~58万円21万5千円~25万円35万~40万円26万5千~39万円26万~39万円12万3千~17万8千円19万~26万円12万2千~16万円9万5千~15万5千円12万2千~16万円10万7千~12万円8万6千~14万円4万5千~6万円
発売時期2017年5月6日2018年3月23日2017年11月25日2015年10月16日2015年8月7日2014年12月5日2014年6月20日2013年11月15日2013年11月15日2016年12月2日2019年2月22日2016年3月11日2014年9月5日
撮像画面サイズ35.6×23.8mm (35mmフルサイズ)35.6×23.8mm (35mmフルサイズ)35.9×24.0mm(35mmフルサイズ)35.6×23.8mm(35mmフルサイズ)35.9×24.0mm (35mmフルサイズ)35.8×23.9mm(35mmフルサイズ)35.6×23.8mm(35mmフルサイズ)35.8×23.9mm (35mmフルサイズ)23.5×15.6mm (APS-Cサイズ)23.5×15.6mm (APS-Cサイズ)23.5×15.6mm (APS-Cサイズ)23.5×15.6mm (APS-Cサイズ)23.5×15.6mm (APS-Cサイズ)
映像素子型式Exmor RS CMOSセンサーExmorR CMOSセンサーExmorR CMOSセンサーExmor CMOSセンサーExmorR CMOSセンサーExmor CMOSセンサーExmor APS HD CMOSセンサーExmor CMOSセンサー
有効画素数約2420万画素約2420万画素約4240万画素約1220万画素約4240万画素約2430万画素約1220万画素約2430万画素約2420万画素約2430万画素
ファインダー×
オートフォーカス方式ファストハイブリッドAFコントラスト検出方式ファストハイブリッドAFコントラスト検出方式ファストハイブリッドAF
測距点693点693点399点169点339点117点25点117点425点179点
常用ISO感度ISO100~51200ISO100~32000ISO100~102400ISO100~25600ISO100~102400IISO100~25600ISO100~32000IISO100~25600
シャッター速度1/8000~30秒、バルブ1/4000~30秒、バルブ
連続撮影速度最高約20コマ/秒最高約10コマ/秒最高約5コマ/秒最高約11コマ/秒最高約6コマ/秒7
画面7.5cm(3.0型) TFT駆動7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動
Wi-Fi搭載
NFC搭載
Bluetooth搭載××××××××××
大きさ約126.9×95.6×63.0mm約126.9×95.7×59.7mm約126.9×95.6×73.3mm約126.9×95.7×60.3mm約126.9×95.7×60.3mm約126.9×95.7×59.7mm約126.9×94.4×54.8mm約126.9×94.4×54.8mm約120.0×66.9×53.3mm約120.0×66.9×48.8mm約120.0×66.9×59.7mm約120.0×66.9×45.1mm約109.6×62.8×35.7mm
質量約673g約565g約657g約627g約625g約599g約489g約474g約453g約404g約403g約344g約283g

これから登場が期待されるラインナップ

それぞれのモデル紹介でも記載しましたが、発売から2年以上経っている商品はリニューアルが期待されています。

α7Sシリーズではα7S III、α5000シリーズでもα5300などの登場が期待されています。

高画素シリーズとなるα7Sシリーズでの新製品は非常に気になるところですが、α6400の発売によって再び勢いに乗れるか注目が集まるエントリー向けモデルについても気になるところです。

しかし、α5000シリーズでは、しばらく新製品が登場していませんが、α6000シリーズが台頭している今、なかなか区分などが難しいのかもしれません。

ソニーミラーレス一眼カメラまとめ

性能や価格から選びやすい豊富なレパートリー

ソニーの良さの一つはレパートリーの多さにあると思います。前回ご紹介したキヤノンではわずか3つの現行モデルなのに対して、ソニーは12種類存在します。

キヤノンでは旧製品はすぐ廃版にしてしまい、製造を行わないため、比較的早期に在庫はなくなり、最新モデルの中から選ばなければなりませんが(中古購入を除く)、ソニーでは旧モデルも現行モデルとして販売されるため、価格や性能のバランスを見て選択肢が増えるメリットがあります。

ミラーレスで上位機種に挑戦している

フルサイズミラーレス一眼

ソニーではエントリー向けのミラーレス一眼も存在しますが、ミラーレスで上位機種を中心に販売していることが特徴です。

実際に先ほどご紹介したα7では、世界初のフルサイズミラーレス一眼を発売するなど、ミラーレス一眼カメラ」という分野を重要視しています。

その一方で一眼レフカメラ市場にはあまり力を入れておらず、わずか2製品にとどまっています。

将来性を考えると躍進が期待される

ソニー キヤノン ニコン ミラーレス一眼

近年ではミラーレス市場が急激に成長を見せ、注目が増している状況です。

これまでミラーレス市場にはあまり力を入れてこなかったキヤノンやニコンも2018年から本格的にミラーレス市場に参入しました。

大手二社が参入することにより、予想通りミラーレス市場は激戦状態となりましたが、既に高級機路線でミラーレスを採用しているソニーでは、パイオニアとして一歩リードした状態で製品開発を進めることができます。

そしてこのミラーレスの流行は、ソニーの読みが当たったとも言えるでしょう。

迷ったときはレンタル

カメラ購入で壁となるのが価格だと思います。一度に何万円、何十万円を必要とするカメラ購入だけに恐怖を感じるのは必然的だと思います。

そんなときにおすすめしたいのがレンタルサービスです。家電レンタル「Rentio」では、多数のミラーレス一眼カメラのレンタルを行っています。ソニー製品ではα6000を3泊4日からレンタルすることができます。

ソニー製品以外のミラーレス一眼カメラを取り揃えているので、是非サイトにてチェックしてみてくださいね。

カメラ、家電、ガジェットのレンタルサービス – Rentio[レンティオ]

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